2022年4月12日火曜日

ロシア⇔ウクライナ戦争はロシアVs世界政府樹立を企むグローバリストのとの戦い(7)


■【元駐ソ米国大使 ブチャがロシアの
      仕業という証拠は一切ない】:
 2022年4月11日, 21:50 (更新: 2022年4月11日, 21:55):

 https://jp.sputniknews.com/20220411/10594948.html



元駐ソ連アメリカ大使のジャック・マトロック氏は、CNNからのインタビューに答え、ブチャで実際に何が起こったのかは未だに正確には明らかにされておらず、第二にそれがロシアに仕業である証拠もないと明言した。
マトロック氏はCNNのアナウンサーが自分を「元駐露大使」と紹介すると、これを訂正し、自分は駐ソ連大使として勤務したのであり、当時、ウクライナはソ連の一部であった言及した。
マトロック氏は今、最も重要なことはウクライナでの紛争の終結であり、これが達成できるのは外交手段を置いて他にはないと明言している。
マトロック氏は「要は、ウクライナはクリミアを手元に置こうとするなら、て、なんとしてもロシアと取引を結ばねばならないということだ。クリミアは人口の大半がロシア人であり、そこにはロシアの海軍基地がある」と強調した。
マトロック氏は、ロシアは米国と同列に並ぶ核大国であり、「この国を落伍者にすることは、絶対に我々の利益にはならない」と述べた。
このマトロック氏のインタビューの動画をCNNはとうとうサイトには掲載しなかったが、全ロシア国営テレビ・ラジオ放送会社ニューヨーク支社のヴァレリー・ボグダノフ支局長が自身がSNS「テレグラム」上のチャンネルに掲載した。

証拠があるとか!、ないとか!、…

米国を筆頭に!/EU!/日本!/その他有象無象の追随者はどうでも良い事なのです。例え嘘がバレても、知らんぷりしていれば、すでに国際社会にはブチャの虐殺はロシア軍がやった!。この記憶が長く残ります。

メデイアを世界の支配者グローバリスト・エリート達が資金力、人的資源を駆使して調略し、出来なかったロシアの負けです。

これを打ち破るのは唯一つ、ウクライナ軍を、ネオナチ・アゾフ大隊を壊滅させ、…ゼレンスキー追放して、親ロシア政権を樹立する事です。

 米国は2014年に親ロシア政権大統領をテロリスト武装集団のアゾフ大隊をつかて退陣させた過去をもっています。ロシアを非難することはできないでしょう!。

これは至難の業でしょう。

これだけ西側が狂乱状態でウクライナに武器弾薬、軍事資金を供与し、傭兵を送り

込んでいるのでは、苦戦を強いられるのが予想されます。


■【日本政府 エネルギー関連企業にLNGの備蓄を要請

   ロシアからの供給停止リスクに備え】:
 2022年4月11日, 20:23 (更新: 2022年4月11日, 20:43):

 https://jp.sputniknews.com/20220411/lng-10593674.html



日本政府は国内のエネルギー関連企業に対し、3週間分の液化天然ガス(LNG)を備蓄するよう要請した。ウクライナをめぐる情勢に関連し、ロシアからの供給が途絶えるリスクを受けた対応。政府はLNGの余剰分を、海外ではなく国内市場に流通させるように要請した。ロイター通信が伝えた。
日本は液化天然ガスの8,8%をロシアからの輸入している。ロシアからのLNG輸入のうち、多くはサハリン州から供給されている。

岸田文雄首相は3月31日、国内のエネルギーの安定供給を理由に、三井物産と三菱商事が出資するLNG開発プロジェクト「サハリン2」から撤退しない方針を明言していた。

岸田総理の尻に火が付いたようです。
先日、米国と歩調を合わせ石油の備蓄を放出したばかりです。
脊髄反射でなにも考えずに、バイデンに尻尾を振りすぎた結果だ!といえるでしょう。

■【米国の目標は「ロシア弱体化、欧米強化、
  ウクライナ成功」=サリバン米大統領補佐官】:
  2022年4月11日, 18:15 (更新: 2022年4月11日, 18:16):

  https://jp.sputniknews.com/20220411/10592535.html



米国のジェイク・サリバン国家安全保障問題担当大統領補佐官はNBCニュースのインタビューの中で、ウクライナにおける米国の優先事項について語り、米現政権はウクライナの勝利を支援ために出来る限りのことをすると語った。
ウクライナが「この戦争に勝つために」何が必要かとの質問に対しサリバン補佐官は、ウクライナが「成功するために」米国はウクライナにあらゆることをすると答えた。ただし「この成功の程度は民主的に選出されたウクライナ政権が決定すべきである」とした。
サリバン補佐官によると、米国は今後、ウクライナに武器を供給し、他国からウクライナへの武器供与を調整するという。また対ロシア制裁を発動し、ウクライナに経済支援をすると明かした。これら措置は、独立した自由なウクライナ、孤立し弱体化したロシア、より団結し強化された欧米諸国という目的の達成のために実施されるという。

サリバン氏は、この3つの目標は実現可能であり「ウクライナ人がこれら目標達成に貢献するために、ウクライナ向け支援が行われる」と語った。

結局は、米国の薄汚い根性が見えたようです。
いいでしょう!、とことんロシアを痛めつけるのもよいでしょう。
但しこの値札は米国が考えているよりは遥かに高価になるしっぺ返しが待っているようです。

■【「ロシア人ヘイトはウクライナから
    始まったものではない」=米国の作家】:
  2022年4月11日, 17:45 (更新: 2022年4月11日, 18:06):

  https://jp.sputniknews.com/20220411/10592259.html



米国の作家、ロバート・ブリッジ氏が、雑誌「ザ・シチズン」に記事を投稿し、その中で、ロシアによるウクライナでの特別軍事作戦の開始後のロシア出身の人々に対する差別の急激な高まりは、米国人、そして全世界に向け、「残酷で非道徳的な」ロシア人のイメージを絶えず広めてきた西側のメディアやハリウッドによる一貫した反露的な政治によって説明することができると書いている。
もし、映画、テレビ、インターネットを含め、米国のすべての情報源が、長年にわたって、すべてのロシア人は悪の根源だと主張し続ければ、人々の頭の中には少しずつロシア人に対する目に見えない人種差別が根付いていくとブリッジ氏は指摘する。
 ウクライナにおけるロシアの行動は、長きにわたり、入念に培われてきたあらゆるロシア的なものへの憎悪を一気に表出させる引き金になったにすぎないとブリッジ氏は考えている。

ブリッジ氏によれば、すでに西側諸国では、ロシア人に対する差別的事件が数多く起きており、たとえば、世界的な指揮者のワレリー・ゲルギエフがミュンヘンフィルハーモニーから解雇されたり、学校でロシア系の子どもたちが攻撃されたり、あるいはカフェやレストランでロシア人一家がサービスを受けられなかったりといったさまざまな問題が伝えられていると指摘している。
 その上でブリッジ氏は、こうした人種差別の最たるものといえば、ドイツのクリニックIatrosがロシア人の患者を受け入れなかったことであると書いている。ネット上に現れたロシアに対する怒りの波が、クリニックにこのような決定を下させたのである。

米国の作家、ロバート・ブリッジ氏が、雑誌「ザ・シチズン」に記事を投稿し、その中で、ロシアによるウクライナでの特別軍事作戦の開始後のロシア出身の人々に対する差別の急激な高まりは、米国人、そして全世界に向け、「残酷で非道徳的な」ロシア人のイメージを絶えず広めてきた西側のメディアやハリウッドによる一貫した反露的な政治によって説明することができると書いている。
もし、映画、テレビ、インターネットを含め、米国のすべての情報源が、長年にわたって、すべてのロシア人は悪の根源だと主張し続ければ、人々の頭の中には少しずつロシア人に対する目に見えない人種差別が根付いていくとブリッジ氏は指摘する。
 ウクライナにおけるロシアの行動は、長きにわたり、入念に培われてきたあらゆるロシア的なものへの憎悪を一気に表出させる引き金になったにすぎないとブリッジ氏は考えている。
ブリッジ氏によれば、すでに西側諸国では、ロシア人に対する差別的事件が数多く起きており、たとえば、世界的な指揮者のワレリー・ゲルギエフがミュンヘンフィルハーモニーから解雇されたり、学校でロシア系の子どもたちが攻撃されたり、あるいはカフェやレストランでロシア人一家がサービスを受けられなかったりといったさまざまな問題が伝えられていると指摘している。
 その上でブリッジ氏は、こうした人種差別の最たるものといえば、ドイツのクリニックIatrosがロシア人の患者を受け入れなかったことであると書いている。ネット上に現れたロシアに対する怒りの波が、クリニックにこのような決定を下させたのである。

やはり作家だけに、ウクライナ紛争を醒めた目で見つめ、怜悧に判断していますね!。米国はずっと前からロシアに対して心理戦(プロパガンダ)を仕掛け、欧米日の国民を洗脳する事に成功したようです。

日本で成功したGHQのWGIPの模倣といえるでしょう!。


■【ブチャの事件に関する国際調査団の結成 
   「まだ議題になっていない」=露国連次席大使】:
2022年4月11日, 13:40 (更新: 2022年4月11日, 13:44):

https://jp.sputniknews.com/20220411/10590336.html



ロシアのドミトリー・ポリャンスキー国連次席大使は、ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊のブチャで起こった挑発行為に関する国際調査団の結成はまだ議題になっていないと述べた。
露イズベスチヤ紙のインタビューに対し、ポリャンスキー氏は次のように語った。
ブチャでの出来事を調査するための国連の国際調査団の結成については耳にしていない。この問題は実際にはまだ検討されておらず、これで解決策が見つかるとは思えない。明確な権限がなければ、国連はこれを行うことができない。多くの国が、この事件は原則として調査されるべきだという意見を表明したが、誰がどのようにこれを行うべきか明確ではない。基本的に、我々は西側諸国とウクライナが実施する「独立した」調査を信用していない。
またポリャンスキー氏は、目下には「よりいっそう茶番劇を彷彿とさせる2014年のMH17墜落事件の『調査』がある」と言及した。
ポリャンスキー氏は、これらのようなものを扱う国際組織は近頃、「西洋人の強い影響を受けており、その結論も公平とは言い難い」と指摘。また、オランダ・ハーグの化学兵器禁止機関についても、ロシア側は繰り返し指摘しているが、「事実に触れず、反シリアを手掛かりに、非常にアンバランスな行動をしている」と言及した。

腐れ切った国連が調査団を組織化する積りなどは毛頭なあいでしょう。議題にしても常任理事国の西側(米、英、仏)が拒否すれば、それで終わりです。また異なる次元でロシアや支那が反対します。
何れにしても、国連は死に体!です。解体があるのみ!といえるでしょう!。
■【プーチン大統領、11日にオーストリア首相と会談】:

  https://jp.sputniknews.com/20220411/10589183.html



ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は11日、オーストリアのカール・ネハンマー首相と会談する予定。ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官が伝えた。
先に、オーストリアのKronen Zeitung紙は、ネハンマー首相は9日にキーウ(キエフ)を訪問した後、11日にモスクワを訪問する予定であると報じた。同紙によると、訪問については、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長およびドイツのオラフ・ショルツ首相と調整された。ネハンマー首相の側近が指摘したところによると、「橋渡し」の役割を担いたいとしている同首相は、電話会談だけでなく、訪問する必要があるとみている。
ペスコフ氏は「その通りだ」と確認した。

ネハンマー首相は10日、プーチン大統領との交渉で提起する予定の話題について、ツイッターに「我々は軍事的には中立であるが、人道回廊、停戦、そして戦争犯罪の完全な調査が必要だ」と記した
ネハンマー首相はモスクワ訪問について、既にトルコのタイイップ・エルドアン大統領およびウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に知らせたとしている。9日、ネハンマー首相はウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領、デニス・シュミハリ首相、キーウのビタリー・クリチコ市長と会談した。

■【欧州委員会長 EU加盟には何年もかかるが、
   ウクライナの場合は型破りな手順も可能】:


欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、EUへの加盟プロセスは通常何年もかかるが、異常事態に置かれているウクライナでは型破りな手順も可能だと発言した。
フォン・デア・ライエン氏は、「ウクライナにとって最も重要なことは、彼らが将来何をしたいのか、どのように国を作りたいのか自分たちで決めることだ。彼らはEUに加盟したいと思っている。通常、このプロセスは何年もかかるが、我々は昨日、重要な一歩を踏み出した」と米テレビ局「CNN」で語った。
同氏は8日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領にEUとの加盟交渉を開始するための調査書を手渡し、この調査書は「今後数ヶ月間の話し合いにおける基礎になるものだ」と強調した。
2月28日、ゼレンスキー大統領はウクライナのEUへの加盟申請書に署名した。その翌日、欧州議会はウクライナの加盟候補国としての地位を認める決議案を採択した。

EUはハチャメチャ!です。NATOはウクライナの加盟はさせない!と先日声明を出したばかり。それを今度はEUが如何なる型破りな手段をとってもウクライナをEUに加盟させる!という始末。
確かにNATOでは無いのでロシアの警戒を解くことができる!と思っているのでしょう。そんな子供だましは老練なプーチンに通用する!と思っているのならEUは組織そのものが腐りかけているようです。
■【2月24日以降、450万人超がウクライナを出国】:
  2022年4月11日, 01:45

  https://jp.sputniknews.com/20220411/224450-10587876.html



2月24日から4月9日の間に450万人以上がウクライナを離れ、その半数以上がポーランドに向かった。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が発表した。
UNHCRのウェブサイトで発表された情報によると、2月24日以降、450万3954人がウクライナを出国した。このうち約260万人がポーランドへ、68万6000人超がルーマニアへ、41万9000人超がハンガリーへ、約41万1000人がモルドバへ、40万4000人超がロシアに向かった。
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、作戦の目的は「8年間ウクライナ政権によって虐待、大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」であり、そのために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」と、ドンバスでの「民間人への流血を伴う犯罪」の責任を負うすべての戦争犯罪者を裁判にかける計画があると明らかにした。

凄い数のウクライナ人が国外に流出している。
戦火が収まったとしても、果たして何人がもどるか?
50%も戻らない!と思われる。生活が決して豊かでないウクライナ。
加えて冷酷なゼレンスキーからどんな制裁がくだるか?戦々恐々の心理状態でしょう。

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