2026年10月1日木曜日

世界最大の戦闘機開発計画に大きな打撃――支那がF-35のステルス機体主要部品を入手し、分析へ

         空母甲板上のF-35C
 
ブルームバーグが
この件に詳しい関係者の
 話として報じたところによると!〜、
オーストラリア空軍のF-35A戦闘機に使用される機密性の高い部品を積んだ貨物が予期せず香港へ転送された際、支那政府がそれら部品を接収した!・・・

接収された部品にはF-35のコックピット・キャノピーや兵器庫の扉などが含まれており、これらは検査や、場合によっては修理・廃棄を行うためにオーストラリアから米国へ輸送される途中、5月下旬に転送先が変更されていた。
当該貨物はロッキード・マーティン社の委託を受けてUPSが輸送していたが、転送先が変更された理由は不明。

       F-35 - 米国国防総省

米国防総省のF-35統合プログラム室は!〜、
  当該事案を把握しており、米当局や業界パートナーと
  連携して当該部品の回収に取り組んでいることを明らかにした!・・・
同室は、《当該部品の回収、事案の調査、そして将来的な再発を防ぐための安全策の講じ方について、米当局や業界パートナーと積極的に連携して取り組んでいる》と報告している。コックピット・キャノピーと兵器倉(ウェポンベイ)のドアはいずれもロッキード・マーティン社が供給したものであり、F-35の低被探知性(ステルス性)に寄与する電波吸収材でコーティングされている事から、⋯ これらは極めて価値の高い部品である可能性がある。

   テキサス州フォートワースで製造されるF-35A - 
        ロッキード・マーティン

キャノピー(
操縦席(コックピット)を覆う透明な窓や覆い)は!〜、
 その電波吸収コーティングが機体全体の低被探知性(ステルス)設計の
  一部を構成しているという点で、特に注目に値いする!・・・
同様に、兵器倉の扉にも電波吸収処理が施される必要がある。これは、未処理の表面が露出するとレーダー波を反射し、機体の被探知性(シグネチャー)を高めてしまう恐れがある為である。こうした部品を分析する事は、しな共産党の防衛産業がF-35を探知・追尾するより効果的な手段を開発する助けとなる可能性が大いにある。F-35は、激しい戦闘状況下での生存性を確保する為に、そのステルス性能に大きく依存しているのが理由。アナリストらは、F-35の極めて高度なアビオニクス(航空電子機器)に関する機密は流出しなかったものの、機体の主要部品が失われた事は、同プログラムにとって極めて大きな痛手となり得ると指摘している。

   支那人民解放軍空軍の第5世代戦闘機J-20
       編隊飛行でJ-35Aを先導

それでもなお、この出来事は重大な意味を持っている。なぜなら、F-35は西側諸国で生産されている同世代唯一の戦闘機であり、支那共産党は以前からF-35やそのステルス技術(低被探知技術)の解明に強い関心を抱いていたからである。
支那は現在、J-20とJ-35という2種類の第5世代戦闘機を量産しているが、⋯
これらはいずれもF-35より大型で航続距離が長く、飛行性能やレーダー能力においてもF-35を凌駕している。
F-35は!〜、
支那の最有力戦闘機と『ニア・ピア(対等に近い)』レベルで交戦可能な世界唯一の戦闘機と見なされており、米国の第6世代戦闘機『F-47』が就役する2030年代後半から2040年代初頭にかけてまでは、西側諸国において最も高い能力を持つ戦闘機であり続けると予想されている。
F-47の調達数は極めて限られる見通しである為!〜、
    今後数十年に亘りF-35への依存が続くことになる!・・・
それだけに、ステルス性能がたとえ部分的にでも損なわれることは、極めて深刻な痛手となる。

参考文献:

■【World’s Largest Fighter Program Suffers Major Setback as China Obtains Key F-35 Stealth Airframe Parts for Study】:

https://militarywatchmagazine.com/article/f35-major-setback-china-key-parts-stealth-study


【オーストラリア空軍のF-35A戦闘機に使用される機密性の高い部品を積んだ貨物が予期せず香港へ転送された】、⋯
当該貨物はロッキード・マーティン社の委託を受けて※UPSが輸送していたが、転送先が変更された。

信じられません!。
何故、このような軍事機密が高い貨物を民間のUPSに搬送を依頼するのか!・・・
そして何故、香港に誤配送された貨物が支那が接収できるのか?疑問に包まれて仕舞います。

UPS(United Parcel Service):
1907年に設立された、米国の多国籍配送・物流およびサプライチェーン管理企業。当初は電報を専門とする『アメリカン・メッセンジャー・カンパニー(American Messenger Company)』として知られていたが、その後事業を拡大し、⋯フォーチュン500企業の一つ、そして世界最大級の配送業者へと成長した。

疑問点を解くために、AIに情報を求めました!。
得られた情報を以下に記載致します。

はい。この件は2026年9月に明らかになった、かなり異例のF-35部品輸送問題です。調べると、ご質問の「なぜ中国当局が他国の貨物を持っていけるのか?」には、少し注意が必要です。

まず結論

  • 貨物船ではなく、航空輸送だったと報じられています。
  • オーストラリアから米国へ送られていたF-35Aの部品が、途中で韓国を経由して香港へ予期せず変更されたとされています。
  • 輸送業者は UPS だったとの報道があります。
  • 部品は、F-35のコックピット・キャノピーと兵器庫ドア(weapons-bay door)。
  • その後、Bloombergなどが「中国政府が部品を取得した」と報じていますが、米国防総省は中国政府が取得したことを公式には確認していません。

では、なぜ中国側が「撤収」できたのか?

ここが重要です。

「中国政府が香港に到着した外国貨物を合法的に自由に接収できる」という意味ではありません。

香港は中国の一部ですが、香港には独自の税関・港湾・法執行制度があります。そのため、通常なら外国企業の貨物が香港に誤って到着したからといって、中国政府が勝手に持っていく、という単純な仕組みではありません。

今回の報道で問題になっているのは、

なぜ米国向けの軍事関連貨物が、そもそも香港に送られ、そこで誰が貨物を取り扱い、その後どういう経緯で中国側の管理下に入ったのか

という点です。

現時点では、「中国当局が香港で強制的に押収した」のか、「輸送業者・税関などを通じて中国側の管理下に入った」のか、その具体的な経緯は公表されていません。 Bloombergは「中国政府が取得した」と報じていますが、香港政府は個別案件についてコメントしておらず、中国外務省も「その状況を把握していない」としています。

つまり、

「中国が外国の軍用部品を堂々と合法的に没収した」

と現段階で断定するのは早いです。


そして「なぜ香港へ行ったのか」が最大の謎

報道によると、この部品はオーストラリアから米国へ送られていました。

途中、

オーストラリア →(航空輸送)→ 韓国 → 香港

という経路になったとされています。

しかも、本来の目的地は米国でした。

さらに、部品は「故障・使用不能(unserviceable)」とされ、検査、修理または廃棄のため米国へ戻されるところだったとされています。

米国防総省のF-35 Joint Program Officeも、

“a shipment issue of unserviceable F-35 Lightning II components”

と認め、現在、米当局・企業とともに部品の回収、原因調査、再発防止策を進めているとしています。

「貨物船ではない」と考えてよい理由

Bloombergの報道では明確に、

UPS was shipping

とされ、韓国から香港へ「routed」されたと報じられています。

したがって、現在出ている情報では航空貨物と考えるのが自然です。

ただし、ここにも一つ注意があります。

一部報道では「輸送手段の詳細は当初不明」とされていました。その後BloombergがUPSによる輸送と報じています。したがって、私は現時点では、

「UPSによる航空輸送だったとBloombergが報じている」

と表現するのが一番正確だと思います。


さらに興味深いのは「キャノピー」です

この事件が単なる「紛失貨物」では済まない理由がここにあります。

F-35のキャノピーには、ステルス性に関係する**レーダー吸収材料(radar-absorbing material)**が使われています。兵器庫ドアにもステルス設計上の技術が関係しています。

ただし、オーストラリアのマルレス国防相は、今回の部品について**「sensitive equipment」や「sensitive parts」ではないとの認識を示しています。またLockheed Martin側も、問題の部品は使用不能で、「low risk for exploitation」**としています。

したがって現段階では、

「中国がF-35の秘密技術を入手した」

とは言えません。

一方で、

「なぜ米国行きのF-35部品が、なぜか香港へ方向転換し、その後中国側の管理下に入ったのか」

という点については、米国防総省・米議会が調査している、というのが現在確認できる事実です。

この事件、実は**「中国がF-35の部品を盗んだ事件」なのか、「F-35国際物流システムの重大な事故」なのか、それとも第三の事情なのかがまだ分かっていない**のです。

もしよろしければ次に、**「なぜUPSの貨物が韓国から香港へ変更されたのか」「誰が配送先変更を指示できたのか」「CEVA Logisticsという会社が関係しているという報道は本当なのか」**まで掘り下げると、かなり面白いところが見えてきます。

                                                 


行く先が、南朝鮮から香港に何故?変更になったのか?
航空貨物便の航空機の操縦士は、UPSからの命を受けて香港に着陸したのでしょう。操縦士の一存で行く先変更は不可能です。行く先の変更はUPSの上層部から発せられたのでしょう。となるとUPSの内部には『支那共産党の隠れ草』が潜んでいる事になります。
国防省(米軍)は議会の突き上げに直面し、⋯ 真相解明に全力を上げて突き進む事が考えられます。
今後、如何に決着するか見ものです。
何れにしても、UPSが無事に済むとは考えられません。