2026年11月6日金曜日

支那共産党のJ-20制空権確保戦闘機が、16発の空対空ミサイルを装備した珍しい「ビーストモード」の構成で目撃される!⋯

PL-15ミサイル8発を外部に搭載したJ-20(左)と通常のJ-20

11月4日に公開された映像で、支那共産党の最も高性能な制空戦闘機であるJ-20が、珍しい空対空戦闘形態をとっている様子が確認された。

この飛行形態では!〜、
    主翼下の外部パイロンに計8発の
    PL-15空対空ミサイルが搭載されている!・・・

西側諸国では非公式に『ビースト・モード(beast mode)』と呼ばれるこの構成をとる事で、第5世代戦闘機は火力を大幅に強化できる。
機体内部の兵器倉(ウェポンベイ)に収容されている兵装に加え、外部に兵器を搭載できるからだ。しかし、こうした構成は戦闘機のステルス性能(レーダー反射を抑える能力)を著しく損なうことになり、結果として、より遠距離から探知・追尾され、ロックオンされる可能性が高まってしまう。
故に、第5世代戦闘機は通常!〜、
ミサイルをすべて機体内部の兵器倉に収容する!・・・
J-20の場合、機体内部には計8発のミサイルを搭載可能であり、主兵器倉にレーダー誘導ミサイル6発を、左右の側面兵器倉にそれぞれ1発ずつ、計2発の小型赤外線誘導ミサイルを収容できる。

        支那J-20 第5世代戦闘機 

2025年2月、J-20戦闘機が!〜、
  8発のPL-15視界外射程空対空ミサイルを
  搭載している様子を捉えた映像が出回った!・・・
ミサイルは主翼下の4つのパイロンに、それぞれ2発ずつ装着されていた。
2025年9月には、同様の構成の機体を捉えた別の映像も確認されており、⋯
この搭載形態が単発的な試験にとどまるものではないことが示唆された。
最初の映像に映っていた機体は、メーカーによる試験で見られるような黄色い下地塗装(プライマー)が施されているように見受けられ、実戦部隊による運用デモンストレーションではなく、製造元である成都飛機工業集団(CAC)が評価を行っていた可能性が高い。この搭載構成は、対空能力が限定的な敵の爆撃機や無人機などを標的とする場合に、特に有効となり得る。

J-20ステルス戦闘機の兵器格納庫に収められたPL-15(中央)およびPL-10空対空ミサイル 

現在、J-20戦闘機はJ-16の支援に依存している!〜、
    J-16はJ-20よりわずかに大型の非ステルス機であり、
      より多くのミサイルを搭載可能である!・・・
ステルス形態のJ-20は敵の空域に近い場所で活動し、自身のセンサーやネットワーク能力を駆使して目標を特定できる。
そして、その標的情報を後方に展開する他の航空機(長射程ミサイルを多数搭載したJ-16など)へと伝達する役割を担う。もっとも、J-20が『ビースト・モード(兵装満載形態)』で運用される場合、部隊におけるJ-16の必要性はなくなる可能性がある。とはいえ、J-16には、構造が単純で整備が容易であるという利点がある。
更に、極めて大型かつ強力なレーダーを搭載しており、これは世界中の戦闘機が装備するレーダーの中でも、最も強力なものの一つと目されている。

   J-16戦闘機によるPL-17ミサイルの飛行試験

支那の空対空ミサイル戦力がさらに発展すれば!〜、
    機外搭載の重要性は一層高まる可能性がある!・・・
極めて長射程かつ大型のミサイルである『PL-17』は、前線から遠く離れた場所で運用される重要な支援機を脅かすための兵器と目されている。
その寸法から判断すると、J-20の機内兵器倉に収容することは困難であり、機外搭載が事実上の必須条件となる可能性がある。
8発のミサイルを搭載する構成がPL-17の運用を想定したものかどうかは定かではないが、機外ハードポイントが利用可能であれば、機内に収容できない兵器も運用できるようになり、柔軟性が向上する。
同じくJ-20の将来的な武装として取り沙汰されている『PL-16』は、よりコンパクトな設計となっており、機内に搭載可能な長射程ミサイルの数を増やすことを意図している。また、軽量であるため、機外搭載可能なミサイル数を増やすことにもつながるだろう。

参考文献:

■【China’s J-20 Air Superiority Fighter Seen in Rare ‘Beast Mode’ Configuration with 16 Air-to-Air Missiles】:

https://militarywatchmagazine.com/article/china-j20-air-superiority-fighter-rare-beast-mode


近来の共産党支那の戦闘機は目覚ましい発展を遂げている。
これ即ち、台湾侵攻を目的とした発展であり、台湾防衛の要となる、米国空母打撃軍を殲滅する事を視野に置いている事が鮮明となった!と言っても決して過言では無いでしょう。
何れにしても、時が経つに連れ!〜、
台湾は支那共産党に呑食される運命にある!・・・
と言わざるを得ません。

次世代(第6世代)戦闘機の開発は、既に実証機が完成しており、米国の追随を許さず、⋯ 最後の微調整後の量産機が大量生産に向けて着々と進捗している現状には恐怖心に駆られて仕舞います。

米国の中間選挙でトランプ大統領が率いる共和党が惨敗したことは痛恨の思いです。
下手すると、バラク・オバマ/バイデン民主党政権下で米軍の優位性が大きく後退した悪夢が蘇る可能性を否定出来ません。確かにトランプ大統領が、ウクライナ、中東で呆れるほどの失態を見せた事が中間選挙での敗戦の原因である事が確信的ですが、米国の有権者が歴史的な過ちを犯した観を呈しています。
何せ、米民主党の重鎮は親支那であり、支那を抑え込む事は殆ど不可能です。