2026年6月28日日曜日

元米保健社会福祉長官・ザビエル・ベセラの新型コロナウイルス隠蔽問題がさらに悪化!…

         ザビエル・ベセラ:
1958年1月26日生まれ(68歳)
2021年から2025年にかけて、ジョー・バイデン大統領の下で第25代米国保健社会福祉長官を務めた、米国の弁護士兼政治家

タルシ・ギャバードは辞任!〜、
 国家情報長官室から出てきた途端、
   爆弾発言をしてしまった!・・・

彼女が公開した機密解除文書は!〜、
バイデン政権を窮地に追い込むだけでなく、カリフォルニア州知事選の民主党候補であるザビエル・ベセラを、ウォーターゲート事件が駐車違反の些細な争いに見えるほどの隠蔽工作に関与させている可能性を示唆している!・・・

          タルシ・ギャバード:
1981年4月12日(45歳)
2025年から2026年にかけて、第8代国家情報長官(DNI)を務めた、米国の政治家であり軍人。


判明していることは以下の通りである。
 文書によると、ベセラは保健福祉長官在任中〜!、
アンソニー・ファウチの新型コロナウイルス起源に関する嘘を
  暴露する内部告発者の証言を積極的に隠蔽しようとしていた!・・・
単に黙認していたのではなく、積極的に隠蔽していたのだ。
これは官僚的な無能さや、中堅職員の独断行動などではない。
これはトップによる意図的な検閲だったのだ。

正直言って、ベセラにとってタイミングは最悪だ。彼はすでに、首席補佐官のショーン・マクラスキーを巡る別のスキャンダルで窮地に立たされている。
マクラスキーは選挙資金の横領を共謀した疑いで連邦大陪審に起訴されている。
マクラスキーは、ギャビン・ニューサムの元首席補佐官であるダナ・ウィリアムソンと共謀し、ベセラの休眠状態だった選挙資金口座から資金を横領し、ワシントンD.C.に移った際の自身の給与を水増ししたとされる。ベセラもニューサムもまだ刑事訴追はされていないが、その「まだ」という言葉自体が大きな意味を持っている。

更に、新型コロナウイルスの隠蔽工作も加わる。
100万人以上のアメリカ人の命を奪ったウイルスの真実を隠蔽するのに加担した可能性のある州知事候補がいるのだ。研究所からのウイルス漏洩説は、地下室に引きこもる連中が唱えるような荒唐無稽な陰謀論ではなかった。それは調査に値する正当な科学的仮説であり、ベセラは明らかにそれを隠蔽する手助けをしたのだ。


ウィキペディアの元創設者であるラリー・サンガー氏が!〜、
      これらの文書を最初に問題視した!・・・
サンガー氏は情報統制と検閲についてよく知っている人物なので、これは注目に値する。彼は自らが作り上げたものがプロパガンダの道具として利用されるのを目の当たりにしてきた。彼がこれらのPDFには衝撃的な内容が含まれていると言うなら、…耳を傾けるべきだ。

もはやファウチ氏が議会に嘘をついたかどうかは問題ではない。
文書を見ればそれは明白だ。問題は、誰が彼の嘘を助長し、その後誰がそれを隠蔽したかだ。ベセラ氏の関与は明白だ。

内部告発者の証言を抑圧するとはどういうことか、よく考えてみてほしい。
政府内部に、新型コロナウイルスの起源に関する情報を持っていた人物がいた。
真実を伝えようとした人物がいた。そして、権力と権限を持つ別の人物が、その真実が闇に葬られるよう仕向けたのだ。健全な共和制においては、これは司法妨害と呼ばれる。しかし、今の我々の体制では、それは『火曜日』と呼ばれる。即ち特別なことではなく、ごく普通の日常の出来事となる。

ベセラには弁護士が必要だ。優秀な弁護士を。連邦捜査や議会証言を専門とする弁護士を。何故なら、中間選挙で共和党が下院を奪還すれば(その可能性はますます高まっている)、委員長たちは説明を求めるだろうからだ。
ベセラが何を知っていたのか、いつ知ったのか、そして米国民を欺くために何をしたのか、彼らは正確に知りたいと思うだろう。

カリフォルニア州の有権者は!〜、
      こんな仕打ちを受けるべきではない!・・・
透明性を単なる選択肢として扱う知事ではなく、政治的な都合のために真実を犠牲にしない知事、そして在任中に連邦犯罪を犯した可能性のある人物ではない知事を求めている。

ファウチ氏の隠蔽工作は!〜、
     現在の支配階級のあらゆる悪弊を象徴している!・・・
彼らは嘘をつき、検閲を行い、承認された見解に疑問を呈した科学者たちのキャリアと評判を破壊した。そして今、私たちはその隠蔽工作の主要人物の一人に、…   全米最大の州経済を担う権限を与えようとしているのか?

ベセラ氏はいくらでも選挙広告を流し!〜、
    カリフォルニア州のビジョンを語ればいい!・・・
然し、機密解除された文書は消え去ることはない。どんなに官僚主義的なコンクリートで覆い隠そうとしても、真実はいずれ必ず明らかになる。そして真実が明らかになった時、有権者は誰がそれを隠蔽しようとしたのかを覚えているのだ。

参考文献:

■【Xavier Becerra’s COVID Cover-Up 

    Problem Just Got a Lot Worse】:

https://americanconservatives.com/2026/06/xavier-becerras-covid-cover-up-problem-just-got-a-lot-worse/?_bhlid=c20ffa904e99dc2f80db19d684dbba569271fa81


バイデン政権時代の米国は!〜、
   国体を運営する重要な行政、司法、立法の
    三権機関が腐り切っていたようです!・・・
2024年のトランプさんの復活がなく、其の儘民主党・バイデン政権が続いていたら、米国は取り返しのつかない反民主主義の道を驀進して自滅へと拍車が掛かっていた事でしょう。

トランプさんがバイデン民主党を先の選挙で蹴散らし、見事に大統領に返り咲いた事で米国は軌道修正が出来るのでは?、
大いに期待したものです。
然し、トランプ第二次政権も対ウクライナ、中東政策で躓き、軌道修正が頓挫した観を呈しています。
結局は、米国はあらゆる分野がユダヤ系に支配され、米国民の為の政治では無く、… ユダヤ系(イスラエル)を御する事が不可能である事が明白になりました。
これは国際社会にとっては不幸な事象です。