2026年7月24日金曜日

英国の棄民政策にある村は激怒し住民投票で独立宣言!…

英国の緑豊かな村が、政府の大規模な
  移民収容施設建設計画に激怒!〜、
独立住民投票の
 実施を圧倒的多数で可決した!・・・


Piddington(ピディントン
ピディントンは、イングランドのオックスフォードシャー州ビセスターの南東約4.5マイル(7km)に位置する村であり、行政教区でもある。バッキンガムシャー州との境界に近い。その地名は古英語の『Pyda's tun』に由来する。
2011年の国勢調査では、この教区の人口は370人と記録されている。

ピディントンの住民たちは、
独立住民投票を支持する為に村の集会所に集まった:
オックスフォードシャー州のある村が!〜、
    近隣に難民収容所を建設する計画に抗議し、
 独立国家となる事を問う住民投票を実施することを決定した!・・・

ビセスター近郊のピディントン村の住民は7月4日!〜、
村役場で集会を開き、独立賛成175票、反対7票で住民投票を終えた!・・・

現在、ビセスターの国防省用地、サフォーク州バーナム、ノースヨークシャー州リントン・オン・ウーズの各所で、3,750人の難民を収容するための建設許可が申請されている。オックスフォードシャー州の用地は、18歳から65歳までの独身男性難民少なくとも1,250人を収容する施設となる予定である。

教区評議会議長のティム・マクナリー氏は!〜、
村の決定を歓迎し、この提案をドナルド・トランプ大統領に
       まで働きかけるつもりだと述べた!・・・

エクスプレス紙のインタビューに対し!〜、
《村の住民のほぼ3分の2が投票し、残りは子供たちで、96%が賛成するという素晴らしい結果が出ました。本当に驚くべき事です。人々が無視され、追い詰められている時に求めるのは、自己決定権です。これは人間の自然な本能であり、反応です。
かつて活気に満ち溢れた村、ピディントン公国は、自らの力で統治する為に、
議会と代表者を組織するでしょう。
私は村から、最良の解決策を見出すために、最高の知性と意欲を持つ人々を
結集させるという使命を与えられました》、… 力強く語った。

    住民たちは村の集会所に詰めかけた。

  町の中心部で、この提案に反対する抗議活動が行われた。


ビセスター・アンド・ウッドストック選挙区選出の自由民主党議員で、同党の外交担当報道官を務めるカラム・ミラー氏は、この計画案に激怒している。

ミラー氏は!!
《この孤立した場所は、亡命希望者にとっても、周辺の村々にとっても不適切だ》、
 と述べた!・・・
《大臣たちは計画を一時停止し、包括的な影響評価を公表し、ビセスターに来て
  地元住民に直接説明すべきだ》、…と付け加えた。

内務省の最新データによると、1月初旬から6月末までの6ヶ月間に約11,884人の移民が英国に到着した。これは、昨年同時期の19,982人と比べて41%減、2024年上半期の13,489人と比べても12%減となっている。


        シャバナ・マフムード英国内務大臣

英国内務省報道官は!〜、
●  我々はすべての難民収容ホテルを閉鎖し難民申請者を、
   旧軍事施設を含む基本的な宿泊施設に移送している!・・・

●  これは、不法入国してもホテルに
    収容されるという認識を払拭するための重要な一歩だ!・・・

●  ホテルに収容されている難民申請者の数は、過去1年間で35%減少し、
     前政権時代のピーク時からは63%減少した!・・・

●  難民関連の費用は、現政権発足以来、
       すでに10億ポンド近く減少している!・・・・
強調した。

一方、内務省幹部は、旧軍事施設にさらに多くの難民申請者を収容する計画をめぐる『秘密主義と混乱』を解消するよう求められている。

    アレックス・ノリスは労働党の計画について
         厳しく追及された   
アレックス・ノリス:
英国内務省の国境警備・難民担当国務大臣。
1984年2月4日生まれ(42歳)
所属政党(労働党協同組合)


7月13日、下院でアレックス・ノリス内務大臣は!〜、
 下院議員のミラー氏から国防省の施設全体に難民申請者を収容する計画を政府が
推し進める場合、どのように地域社会の懸念を払拭するのかを問われた!・・・

ミラー議員は!〜、
《私の選挙区の住民にとって、これはホワイトホールで密かに決定され、ビセスターに押し付けられた決定のように感じられます。地元住民は後回しにされ、オックスフォードシャーの敷地は『最寄りの商店から2マイル以上』離れており、『敷地に隣接する幹線道路沿いには歩道がない』と警告されていました》、…と言明述した。

更に、《1,250人の亡命希望者を収容するのに、
    ここは到底適切な場所ではありません》、…と付け加えた。

アレックス・ノリス内務大臣は!〜
《今後、公開する情報もあります。毎日変更されることはありません。それが不満の 原因になっていることは理解していますが、私たちは最善を尽くします》、…
と回答した。

《必要な影響評価は随時実施します。これらの計画を適切かつ安全に
 実施できる事を証明するのは、私たちの責任であることは承知しています。
  私たちはできると信じています。
 亡命希望者を受け入れているホテルは170軒未満であり、これは
前政権下で
 ピーク時の約400軒と比べて半数以下に減少している》と述べた。

英国の内務省の閣僚は問題の重大さを認識してはいないようです。
住民が激怒しているのは、移民優遇政策であり、しかも緑豊かな地方で住民が安穏の生活をしている。住民が370人の小さな村に1,250人の亡命希望者を収容する施設を建設するとは、常軌を常軌を逸しています。住民より多い移民が突然、現れるのでは不安になるのは当然です。独立住民投票で不満を政府にぶつけ、身を守るための独立を宣言するしか術がありません。

参考文献

■【Leafy village votes overwhelmingly in favour of independence referendum over plan to build massive migrant camp】:

https://www.gbnews.com/news/migrant-crisis-leafy-village-votes-overwhelmingly-independence-referendum


先日、インターネットで、『英国人の1/3が海外に脱出したい!』との情報を得ましたが、この真偽を確かめる為にAIに

尋ねました。
得られた回答を紹介致します。

『英国人の約3分の1が国を離れたいと願っている』という情報は、若者や特定の世帯を対象にした世論調査のデータが、誇張または誤解されて広まったものと考えられます。
英国民「全員」の3分の1が本気で脱出を計画しているわけではありません。
然し若年層に限ると半数以上が海外移住を検討したことがあるという具体的な調査結果は存在します。 

情報の根拠となっている実際の調査データと、
    現在のイギリスの社会背景は以下の通りです。
📊 情報の根拠とみられる実際の調査:
「国を出たい」という統計の多くは、イギリスのシンクタンクや調査機関が実施した若者を対象とした世論調査に基づいています
  • アダム・スミス研究所(Adam Smith Institute)の調査 (2025年)
    18歳〜30歳の英国人向け調査で、「真剣に移住を考えている、または計画中」が28%(約4人に1人)、「軽く考えたことがある」が30%でした。この「約1/4が真剣に検討している」という数字が、拡大解釈された可能性があります。
  • ブリティッシュ・カウンシル(British Council)の調査
    18歳〜30歳の72%が「海外で生活するか働くことを検討したい」と回答しており、若い世代の海外志向は非常に高い水準にあります
     
📉 なぜイギリスから出たい人が増えているのか?:
若者や専門職が海外移住を考える背景には、主に以下のような現実的な経済・社会問題があります。 
  • 深刻な住宅難住宅価格や家賃の高騰が続いており、若者が家を買うことが極めて困難になっています。
  • 高い税負担と賃金の低迷増税が続く一方で実質賃金が伸び悩んでおり、手取り収入への不満が強いです。
  • 生活費危機(Cost of Living Crisis)物価高による生活苦が続いています。
  • 富裕層の流出非居住者向けの税制優遇(ノン・ドム制度)の廃止などを背景に、富豪や投資家が他国へ移住する「Wexit(ウェグジット)」と呼ばれる現象も起きています。 
✈️ 実際の移住者数:
イギリス国家統計局(ONS)の公式データによると、2025年だけで約24万6,000人の英国籍の市民が海外へ移住(1年以上の滞在)しています。若年の専門職(医師、教師、ITエンジニアなど)の流出、いわゆる「頭脳流出(Brain Drain)」が国の経済的な懸念材料になっています。 
主な人気の移住先は、オーストラリア、米国、カナダ、ニュージーランドなどの英語圏です。また、手軽な短期滞在型移住(体験移住)の候補地としては、日本も高い人気を集めています。