2026年9月29日火曜日

EUの女帝フォン・デア・ライエン 電話会談後ゼレンスキー氏に33億ユーロを送金!⋯

ウクライナが270億ドルの防衛予算不足に直面する中、キエフの政治エリートの新たな汚職事件が相次いでいる!。

ウクライナが新たな汚職問題や国防予算における270億ドルもの予期せぬ不足に直面する中、欧州委員会の女帝ウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長とウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領との電話会談を経て、EUは同国に対し新たに33億ユーロ(38億ドル)の資金を拠出した。

  欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエン

フォン・デア・ライエン委員長は木曜日!〜、
ゼレンスキー大統領との会談直後にこの資金拠出を発表した!・・・
同委員長は、EUが今年すでにキエフに150億ユーロ近くを提供しており、「さらに追加の支援が行われる」と約束した。

同時に、同委員長は、EUからのさらなる資金提供を受けるために必要な、汚職対策、司法、財政、およびグリーンエネルギーに関する改革について、ウクライナ議会がまだ可決していないことを認めた。

欧州委員会は金曜日、33億ユーロが支払われたことを確認した。今回の支払いは、EUの900億ユーロ規模の『ウクライナ支援ローン』に基づく4回目の防衛分野向け資金提供となる。EUとその加盟国は、2022年以降、ウクライナに対し総額2,245億ユーロの支援を提供してきたとしている。

今回の支払いは、キエフが予想外に大きな防衛資金の不足を補う為!〜、
西側の支援国にさらに数十億の資金を求めている最中に行われた!・・・

ニューヨーク・タイムズ紙によると、ゼレンスキー大統領は先月、欧州の当局者に対し、今年を乗り切るためにウクライナにはさらに270億ドルが必要だと伝えた。この要請は当局者を『驚かせ、動揺させた』と報じられており、一部の当局者は、既存の資金が効率的に使われているのか、あるいはキエフが必要額を過大評価しているのではないかと、非公式に疑問を呈していたという。

今回の新たな資金援助は!〜、
    公的資金、軍事調達、ウクライナ高官を巡る
       一連の汚職捜査の最中に行われた!・・・

過去1年間、汚職スキャンダルはエネルギー部門、軍事調達、そして政府上層部にまで及んでいる。大規模な※ミダス捜査では、国営原子力企業エネルゴアトムを巡る1億ドル規模のリベートと資金洗浄ネットワークが明らかになった。また、別の捜査では、水増しされたドローン契約、外国からの寄付金の横領疑惑、不正蓄財の疑いのある高官らが標的となっている。

※ミダス作戦(Operation Midas):
ウクライナ国家汚職対策局(NABU)と特別汚職対策検察庁(SAP)が進めている、エネルギー部門を標的とした大規模な汚職・資金洗浄(マネーロンダリング)捜査。別名『ミンディチゲート』とも呼ばれている。

       セミョン・クリヴォノス局長

ウクライナの西側諸国の支援を受けた汚職対策機関自身も!〜、
    防衛調達を巡る汚職リスクについて懸念を表明している!・・・
国家汚職対策局(NABU)のセミョン・クリヴォノス局長は先月、主要な兵器供給業者は、議員、法執行機関の高官、その他の政府機関に強力な受益者を抱えている可能性があると述べた。


ロシアは、西側諸国による継続的な資金援助は紛争を長引かせるだけだと繰り返し主張しており、ウクライナの汚職スキャンダルをキエフへの外国の支援を批判する根拠として挙げている。
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は先週!〜、
西側諸国の資金の『洗浄』がウクライナ当局にとって『生存の一形態』になっていると述べた!・・・

                                                


EUのエリートたちは完膚なきまでも正常な判断力を喪失し。まるでヒステリー状態に陥って観をていしています!。

欧州委員会は議会で審議すること無く、委員会の女帝と揶揄されている独裁者のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長の一言で汚職の塗れ腐敗仕切っているゼレンスキー政権へ巨額な支援金を拠出したとは、絶句するのみです。

ゼレンスキーはロシアとの紛争を盾にして、大統領選挙を頑なに拒んでいる。加えてEU委員会は審議すること無く女帝の一存で巨額なウクライナへの支援金を送金を決定する!。
何処に民主主義が存在するのか!。
西側陣営の間では民主主義は死語になったようです。

では、参考文献のコメント欄を覗き!〜、
   読者からの意見をみてみましょう!・・・

■ ウクライナが270億ドル規模の防衛予算不足に直面する中、
 キエフの政治エリート層を標的とした新たな汚職事件が相次いでいる。
 フォン・デア・ライエン氏は電話会談を経て、
 ゼレンスキー氏に33億ユーロを送金した。

 彼女はEUの財政を、望むだけ資金を引き出し、ウクライナのために浪費できる「底なしの穴」のように扱っており、加盟国が緊急に必要としている経済的救済を
 完全に無視している。

 EUの財政赤字総額は16兆ユーロ(約18兆3000億米ドル)に上ることを忘れては
 ならない。これは中国の国家債務である21兆米ドルに匹敵する規模だ。
 世界は、支那がいかに産業を抜本的に変革し、5万キロメートルを超える
 高速鉄道網を整備し、国全体でグリーンエネルギーへの転換を進めてきたか
 (そして今も進めているか)を目の当たりにしてきた。
 一方、EUはその「巨額の負債」を一体何に使ったというのか?
 ウクライナ支援のために絶えず負債を積み上げ、決して勝てないロシアとの戦争
 に備えること以外に、何をしたというのか?
 カナダは本当に、このようなものに関わりたいと望んでいるのだろうか?


■ キエフの政治エリート層を標的とした新たな汚職事件が相次いでいる。
  それは彼女が勝手に与えてよい金ではない。その富を創出したのは労働者で
  あり、彼らの税金は本来、医療・住宅・教育などを通じて自分たちの社会を
  発展させるために使われるべきものなのだ。
  欧州の労働者よ、目を覚ませ。あなた方は搾取されているのだ。

■ そして、EUの市民はアドルフィナ(女帝、ウルズラ・フォン・デア・ライエン
  委員長)によるこの無駄遣いをただ受け入れているのですか?
                 🔺🔺🔺
   ■ どうやら―そう―彼らはそうするらしい…まるで、
          お利口で何も考えない羊のように……。
             🔺🔺🔺
    ■ その通りです。EUは今や、ロシアへの恐怖と敵意(ルッソフォビア)に
     駆り立てられ、狂乱状態に陥っています。「ロシアが来るぞ、ロシアが
       来るぞ……さあ、金を差し出せ」といった具合に。
             🔺🔺🔺
    ■ 私はEUの発足当初から一貫して反対の立場をとってきました。
     加盟国はあまりにも多くの主権を放棄してしまっています。
                 🔺🔺🔺
    ■ EU全域で4億5000万人のゾンビと化した愚か者たちが、このような事態
     を放置し続けていることへの私の嫌悪感は、言葉では言い表せない程で 
     すが、とはいえ、そうしなければ愚か者とは言えないのだろうが。
                  🔺🔺🔺           
    ■ ウクライナとイランは株式市場の戦争だ。
     第三次世界大戦は目前に迫っているのか…?
     ユーロは狂っている!
     ジェラルド・セレンテ(
米国のトレンド予測専門家):
     《万策尽きたら、彼らはあなたを戦争へと駆り立てる》… 
     分かりやすく言うと、ロスチャイルド家が全てを支配し、
         イスラエルへの支援を要求している。
     そう、そしてご存知の通り、海運関係は全てディーゼルで動いている。
     何の報いもないかのように熊を刺激し続ける。
     あの小さな喜劇役者独裁者(ゼレンスキー)に資金を提供し続ける。
                  🔺🔺🔺 
    ■ なぜ彼女(フォン・デア・ライエン)はまだ生きているのか?
                  🔺🔺🔺
    ■ ヒトラーの取り巻きどもが、あの詐欺師のためにEUの
       納税者の金をさらに浪費している!・・・
                  
■ 債務は実際には詐欺である可能性もある。
     EUの多くの国は債務を抱えながらも、依然として戦争の資金を調達し
     ている。米国のように、40兆ドルには及ばないにせよそれに近い額の
     債務を抱えている国が、その債務を返済することなどあるのだろうか。
     もしあるとすれば、それはいつのことだろうか。
     他の国々についても同様である。

人の良い(学習能力ゼロ)の自民党政権が、⋯ よりによってウクライナの負債を保証しています。結局日本が一番阿呆!となります。
EUは狂っていますが、日本はそれ以上です。
 
■ ウクライナが戦争に敗れれば、その債務は返済されず、ロシアはロシアの
  納税者のおかげでウクライナの再建を手掛けることになるだろう。
  40兆ドルに上る米国の債務は、決して返済されることはない。
  米国は、それが自分たちの都合に合わなくなるまでは、当面の間、
  その債務に対してわずかな利息を支払うだけだろう。

■ ロシアは、西部のウクライナ人たちを飢え死にさせるか、
    寒さで死なせるままにしておくべきだ!・・・
                🔺🔺🔺
   ■ 要するに、西ウクライナはポーランド、ハンガリー、ルーマニアの
         一部になるということです。
                🔺🔺🔺
   ■ そうですね。いずれ米国は、軍事力を背景に、自国の債務をすべて
    「帳消し」にしようとするでしょう。その時、世界は決断を迫られる事
     になります。この「ねずみ講」の主宰者をどうするのか、と。
             🔺🔺🔺
   ■ いくつかの欧州諸国でも同様の債務の推移が見られる!・・・

■ フォン・デア・ルーザー(Von der Loser)を見ていると、
  ヒラリー・クリントンを思い出す。どっちも救いようのないクズだ!!・・・

■ これ以上にグローバリズム的なものはない。
  「祖国を救う者は、いかなる法律にも違反しない」
   破産はゆっくりと進行し、そして突然訪れる!
  「私は戦争を憎む。それは、戦争を経験した兵士だけが抱くことのできる憎し
  みであり、その残虐さ、無意味さ、愚かさを目の当たりにした者だけが抱く
  憎しみである。」

■ 太陽系は回転を続け、衛星は軌道を回り続けるだろう。
  そして人類は、生き残るための知恵を欠いた、数ある「失敗した種」の
      一つとなるに過ぎない。

■ 何とも羨ましい立場ですね。電話一本かけるだけで、
  何十億もの資金が手に入るのですから。
  EUの人々が今どう思っているのか……。何の監視もなしに何十億もの資金が
  貸し出され、その金は間違いなく戻ってこないでしょうに、結局そのツケを
   払わされるのは彼らなのですから。

                                                

いやはや!寄せられたコメントは!〜、
EUの女帝フォン・デア・ライエンが電話会談後ゼレンスキー氏に33億ユーロを送金に対して憎悪に満ち溢れたものが圧倒的です。
女帝だけではなくて、各EU各国の首脳者に対して、⋯
国民が、ウクライナ支援に狂奔する首脳への怒りが観られない事に情けなく思っているコメントも散見できます。

結局、《政治家はその国の民度を映し出す鏡である。民度以上の政治家は生まれない!》、⋯ 英国の世紀の皮肉屋・バーナード・ショウが残した言葉がきらきら!と輝いています。


参考文献:

■【Von der Leyen sends Zelensky €3.3 bn after phone call】:

https://www.rt.com/news/645962-eu-ukraine-three-billion/?utm_source=Newsletter&utm_medium=Email&utm_campaign=Email