映像技術の1つである
※『ワイプ』!・・・
日本のテレビ番組におけるワイプは!〜、
1962年(昭和37年)に放送されていた!・・・
NHKの子ども向け番組『お父さんの手品』で、
別の場所と繋ぐリモート映像として使われたのが、
初期の例とされています。
特にバラエティでは『ワイプ芸』という言葉もあるくらい、
ワイプの中で番組を盛り上げる事は、…
タレントにとってはある種必須のスキルであるわけですが、
ワイプは日本以外ではほとんど見られません。
そのため海外のSNSなどでは!〜、
この日本の番組のワイプがしばしば話題になるわけですが、
それらの投稿のコメント欄では、
《リアクション動画》の走りなのでは?』、…
という指摘が非常に多く見られるようになっています。
是非ともご覧ください!・・・
■ YouTubeで誰かが何かを観てるだけの「実況」とか
「リアクション動画」って見たことある?
日本人はそれを何十年もやってるから。 +36
▲▲▲
■ 一流タレントの仕事じゃないけどね。
日本の番組ってそういうもんだよ。 +29
■ 日本の番組は元祖リアクション動画よな。 +686
■ 日本の テレビで言うところの「ワイプ」ってやつね。
画面の隅にある小さな画面で、
タレントや司会者が映像にリアクションしてるあれ。
視聴者の感情を誘導したり、共感を呼んだり、
馴染みの顔がどう反応するかを見せることで、
視聴者の興味を引き続けるために使われてる。 +3
▲▲▲
■ みんな他人にどう見られてるかを、
気にしすぎてるってことなんだろうな。
■ 個人的にはこういう日本の番組が好き。
けっこう癒やされるんだよね。
特に夕食を食べながら見るのは最高! +3
■ リアクションコンテンツって面白いよね。
私たちが観てる内容からは、
ほぼ何も得る物がないって分かってるんだけどさ。
これって一種の社会的なものなのかな?
自分が今見てたり、過去に見たものについて、
他の人が自分と同じか違う意見を持っているのを
見たいっていうのはさ。 +113
▲▲▲
■ テレビに映ってる人たちが、
まるで自分の友達みたいに思えて、
みんなで一緒にただつるんでる感覚になる。
それを狙ってるのかも。 +26
▲▲▲
■ リアクションの正解を確認するためじゃない?
神は何かから逸脱することを禁止してるから。
▲▲▲
■ まぁ結局、どうやってリアクションするとか、
どこで笑うとかを教えてるようなもんだよね。
■ 日本ではテレビを観るのすら、
チームスポーツになってるんだな。 +5
■ 日本のテレビって9割8分グルメ番組ばっかで、
それが個人的には嫌なんだわ。 +101
▲▲▲
■ 真面目というか、ほぼ興味なさそうな、
スタジオにいる中年の男女2人が見守る中、
6人組(元J-POPのアイドル2人、
固い感じの男性、おっとりした女性など)が、
歴史ある村を散策して、店の主人と会って、
ご当地の名物そば、パンケーキ、
川魚なんかを食べるっていうね。 +5
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■ そして日本食だけ。
最初のうちはアメリカじゃ聞いたことない
独特な日本食が知れて面白かったけど、
いろんなチャンネル見てるうちに、
「エスニック料理には一切興味がないんだな」
ってことに気づいたわ。
アメリカの都会の環境に染まってるから、
余計にそう思うのかも。
■ 別の男が別の男を見てるのを見てる男。
その男こそが俺だ。 +1205
▲▲▲
■ リアクション動画ばっかの今のSNSって、
まさにこの日本の テレビの演出だよな。
どこもかしこもそればっか!🤷♂️ +3
■ この テレビ番組のトレンド、
韓国にも入ってきてホント嫌だ。 +3
■ 日本って一人暮らしの人が多いから、
寂しくならないようになんじゃない?
■ 小窓のあの人がいないと、
どうリアクションしていいか分からないだろ?😂
でも実際のところを言うと、
四角い画面の中の相棒たちと一緒に観てると、
寂しさがまぎれるわ。
■ あの番組の内容自体、
インスタのリールでよく見るようなことだよね。 +6
■ 俺はあの小さな画面が大好き。
他の人たちは嫌いなようだけどw +5
■ YouTubeが登場する前から、
日本人はリアクションYouTuberだった。 +5
■ つまり今インフルエンサーたちがやってることは、
全部日本の真似だったのか……。 +19
■ 日本って80年代からすでに、
リアクションコンテンツ作ってるからな。 +537
▲▲▲
■ そう、今みたいに主流になる前からね。 +3
■ 日本人の彼女に小窓がある理由を訊いてみたら、
日本人が何に対してどう感じてどう反応すべきかを、
把握させるためだって言ってたわw +17
■ ようやく俺たちが日本に追いついてきたな。 +9
■ 「リアクション動画」なんて概念が存在する前から、
日本はこれをやってたんだから。 +10
■ 悲しい話が流れてきたときに、
ワイプの人たちがよく泣くんだけどさ、
あれがたまらなく好きなのよ。 +3
■ あの小窓、なんかいいよね。
いつの間にか大好きになっちゃった😍 +4
■ あの人たち、映像を観ながらコメントするんだよね。
本当にYouTubeにあるフォーマットの1つの、
「〜にリアクションしてみた」の元祖だと思う。
私はYouTubeができる前から、
こういう番組を観るのが好きだったな!
■ 日本の テレビ番組が大好きだ。
耐えられないって人もいるけど、
でも斬新ですごくエンタメしてる気がする。 +5
■ 俺が聞いたところによると、
視聴者は自分じゃ物事に対する意見を持てないから、
まずは他の人たちの反応を見せるらしい。 +46
▲▲▲
■ 日本版の笑い声の効果音みたいなもんだよ。
ただしあらゆる感情に対応してるが。 +31
■ あの「リアクション用の小窓」にいる人たちって、
大体はスタジオの司会者とかゲストなんだよね。
日本の芸能人は欧米のタレントに比べると、
上品というかお喋りじゃないから、
生で実況させるのはちょっと気まずいんだと思う。
だから番組に参加してる人たちのリアクションや、
顔を見せる方が理にかなってるわけ。 +12
■ で、今のSNSにはリアクション動画があふれ返ってる。
ってことはつまり日本は単に、
他のどの国よりも先を行ってたって、
そういうことみたいだな。 +8
特にバラエティ番組は、日本のパクリではないのか?と思える程です。
ブログ主は若い頃から北米と日本を行ったり来たりの渡り鳥生活を送っていたので、ワイプが日本発!だった事は知りませんでした。