2026年4月30日木曜日

エプスタイン事件の捜査でビル・ゲイツと彼の財団が誰も予想しなかった行動に出た!…

✺  ビル・ゲイツは財団の職員たちの前で!〜、
  ジェフリー・エプスタインと不正な関係は
     一切なかったと述べた!・・・

✺  議会は彼の言葉を信じず!〜、
 どうやら身近な人物も信じていなかったようだ!・・・

✺  ゲイツ財団が自らを守るために取った行動は!〜、
  誰も予想していなかったものだった!・・・


ゲイツ財団がエプスタイン事件の調査を開始、
     500人の雇用が削減される:
ゲイツ財団は今週、最大500人(全従業員の約20%)の人員削減を実施するとともに、ビル・ゲイツ氏と有罪判決を受けた性犯罪者ジェフリー・エプスタイン氏との関係について外部調査を開始すると発表した。




財団のマーク・スズマンCEOは!〜、
従業員に対し、この2つの措置を同時に発表するメモを送付した!・・・
             

《これは、私たちの組織にとって多くの点で困難な時期です》、とスズマン氏は
 記し、《しかし同時に、今こそ厳しい措置を講じることの極めて重要な意味を
  浮き彫りにしています》、… と述べた。

この調査は、1月に司法省が公開した文書に続くもので、その文書にはエプスタイン氏がゲイツ財団の職員に送ったメール、ゲイツ氏とエプスタイン氏が一緒に写っている写真、そして顔が伏せられた身元不明の女性たちとゲイツ氏が写っている写真が含まれていた。

2月、ゲイツ氏はタウンホールミーティングを開き!〜
     ロシア人女性との不倫関係を認めた!・・・
エプスタイン氏もその関係を知っていた。

ゲイツ氏は職員に対し、《私は何も不正なことはしていない。
     何も不正なことは見ていない!》、…と述べた。

然し、エプスタイン氏の文書はそれとは異なる事実を示している。

エプスタインが2013年に書いたメールは、ゲイツの長年の顧問であるボリス・ニコリッチの口調で書かれており、ゲイツが《ロシア人女性との性行為》による性感染症の治療薬を探しており、メリンダ・ゲイツに知られないように抗生物質を密かに提供するようエプスタインに依頼したと主張していた。

ゲイツ氏の広報担当者はニューズウィーク誌に対し!〜、
これらのファイルは《ゲイツ氏との継続的な関係が築けないことに対するエプスタイン氏の不満を反映しているに過ぎない》、…と述べた。

500人の従業員を解雇。外部調査員を雇い、議会から召喚状を受け取った。
相当な不満だったに違いない。

ビル・ゲイツ氏が下院監視委員会で証言へ、
      バフェット氏は数百万ドルを保留:
ゲイツ氏がエプスタイン氏と会い始めたのは2011年!〜、
   エプスタイン氏がフロリダ州裁判所で未成年少女への
    売春斡旋の罪を認めてから3年後のことだった!・・・

有罪判決後も、ゲイツ氏はエプスタイン氏と何度も会合を重ね、エプスタイン氏のプライベートジェット機に同乗することもあった。

司法省の捜査ファイルには!〜、
      ゲイツ氏の名前が数千回も記載されている!・・・

2019年にこの件が初めて明るみに出た際、ゲイツ氏はウォール・ストリート・ジャーナル紙に対し、エプスタイン氏とは《ビジネス上の関係も友人関係も一切なく」、パーティーにも一度も出席したことはない》…と語ったが、然し、2021年になると話は一変した。

ゲイツ氏はCNNに対し、エプスタイン氏との夕食は『大きな間違いだった』と述べ、エプスタイン氏が世界の保健活動のための富裕層の寄付者を紹介してくれることを期待していたと語った。
そして今、彼は連邦議会議事堂へと向かっている。


ゲイツ氏は今年
6月10日、下院監視委員会による非公開の聴取に応じ、その内容は
記録される予定だ。この委員会は、パム・ボンディ氏に召喚状を送付し、…
ハワード・ルトニック商務長官を召喚したのと同じ委員会である。
この調査はジェームズ・コマー氏が指揮している。

ゲイツ氏の広報担当者は、質問に答える機会を『歓迎する』と述べている。



一方、ウォーレン・バフェット氏は!〜、
        全く異なる姿勢を示している!・・・

バフェット氏は2006年から2024年の間にゲイツ財団に430億ドル以上を投資したが、3月にCNBCに対し、エプスタインに関する最新の文書が公開されて以来、…
ゲイツ氏とは話をしていないと語った。

《私は、自分が何かを知っている立場、つまり証人として召喚されるような
  立場にはなりたくない》、…とバフェット氏は述べた。

ウォーレン・バフェット氏が連邦捜査を理由に電話を切るようなことがあれば、外部の検証でそれを正すことはできないだろう。

ビル・ゲイツは、エプスタインが性犯罪で
   有罪判決を受けてから3年後に彼と会っていた:
ビル・ゲイツには、エプスタインとの面会は飽く迄もグローバルヘルスへの資金調達のた為だった!と強調しているが、… その主張には3年にも及ぶ問題がある。

ゲイツがエプスタインと面会を始めた2011年当時!〜、
     エプスタインは性犯罪者として登録されていた!・・・

エプスタインがゲイツからMITメディアラボへの200万ドルの寄付を仲介したが、…その資金はグローバルヘルスには使われず、後にスキャンダルとなった大学の研究室に流れた。

エプスタインがゲイツに提案した寄付者指定基金(ゲイツが関心を示していた事が
    テキストメッセージから明らかになっている)は!〜、
     結局誰にも1ドルも寄付されなかった!・・・

有罪判決を受けた性犯罪者との3年間の面会。
慈善活動の成果はゼロ。議会による調査は1件のみ。

ゲイツ財団の職員(まだ職に就いている者)は、財団が既に認めている以外の、…
エプスタインとの関係が何らかの一線を越えたかどうかについて、外部調査官の報告を待っている。

然し、議会は待っていない。6月10日は刻々!と迫っている。
さて、神の領域にズカズカ!と土足で入り込み、人間を支配しょうとしている傲慢不遜な忌むべき生き物のビル・ゲイツに議会の証人召喚で、怒れる天の鉄槌が振り下ろされ、社会的に葬り去れるか!?
6月10日の議会証人召喚の成り行きには目が離せません‼️・・・

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