2026年7月26日日曜日

EU、ロシアへの新たな制裁をめぐり加盟国の間に亀裂が!…

英紙フィナンシャル・タイムズの報道によると、ブロック加盟国は、自国の経済的利益を脅かすブリュッセルの提案(対ロシア制裁)への支持を拒否する動きを強めているという!。

フィナンシャル・タイムズ紙は7月20(月曜日)!〜、
外交筋の話として、複数のEU加盟国がEUが新たに提案した対ロシア制裁パッケージから除外を求めたり、一部措置を全面的に拒否したりしていると報じた!・・・

      ブリュッセルに在するEU本部

ギリシャ、フランス、イタリア、ドイツ、オーストリア、ポルトガルはいずれも変更を求めたと伝えられており、これはEUの制裁措置に対する抵抗の高まりを反映している。多くの加盟国が、自国の経済や企業利益を損なうと考える措置に反発しているのが現状である。

先週行われた複数回の協議では!〜、
 ロシアのエネルギー、金融、暗号資産、貿易、漁業部門を標的とした
  EUの第21次制裁パッケージ案について合意に至らなかった!・・・
このパッケージには、2022年2月のウクライナ紛争激化以降に軍務に就いたロシア人のEU入国禁止も含まれている。

新たな制裁措置には全会一致の支持が必要だが、EU加盟国政府はキエフを支援するための制裁による経済的コストを受け入れることに消極的になりつつある、と交渉に関与している5人の外交官が同メディアに語った。

EUの対ロシア代21次制裁!〜、
これ程までに制裁に粘着するEUは、既に精神に異常をきたしており、とても、とても正常な組織とは言えませんね!・・・
怜悧に道理的な判断を下せない組織は解体すべきです。
『ロシア憎しの権化!となっており、まさに醜悪な妖怪に変幻している!と言えるでしょう!。これでは加盟国の間に亀裂が走るのは当然です」。
EUは既に、対ロシア制裁によりエネルギー危機が齎され、結果として経済が沈滞してリセッション(不景気)に突入しいます。各国の国民の間に不満が蓄積され、これが加盟国の首脳たちに怒りがむ向けられて、首脳たちはロシア制裁よりも経済立て直しを優先せざるをえない状況に追い込まれているようです。
この時勢を無視してEU本部が強引に対ロシア制裁を続けると、何れはEUを離脱する加盟国が出現し、EU解体!となる可能性が高まります。
まさに『過ぎたるは及ばざるが如し!』となるでしょう。

《道徳的義務はますます機能しなくなっている》
《各国の首都は強硬な口調や連帯の言葉を口にするが、
    結局は消え失せてしまう》、… とある外交官は述べた。

ギリシャは、自国の海運会社がロシア産液化天然ガス(LNG)をEU域外諸国へ輸送し続けることを認める例外措置が確保されない限り、この支援策を承認しないと報じられている。アテネは、禁止措置は億万長者のジョージ・プロコピウ氏が所有するダイナガス社を含むギリシャの海運会社の利益を著しく損なうと主張している。

フィナンシャル・タイムズ紙は、エネルギー分析会社Kplerのデータを引用し、…
ダイナガス社は2022年以降、ロシアのヤマル・プロジェクトから3000万トン以上のLNGを輸送しており、その貨物の総額は240億ドル以上と推定されると報じた。

Dynagas社は、提案されている規制によって、
2027年1月にEUによるロシア産ガスの輸入禁止措置が発効すれば!〜、
同社が保有する特殊な耐氷型LNGタンカーの
    売却を余儀なくされる可能性があると主張している!・・・

同社によれば、これらの船舶はロシアのヤマルLNGプロジェクト向けに特別に建造されたもので、ウクライナ紛争のはるか以前に締結された2065年までの長期契約に縛られている。同社は、EU企業によるロシア産LNGの第三国への輸送を禁止すれば、欧州の海運業界が弱体化し、外国の競合他社が利益を得るだけで、EUが掲げる地政学的目標は達成されないと警告している。

ポルトガルとドイツは、国内加工業者を保護する為!〜、
    ロシア産魚介類の輸入禁止案の撤回を求めている!・・・
また、フランスとイタリアは、ロシア軍関係者へのEUビザ発給制限の緩和を望んでいると報じられている。

《これは制裁措置全体にとって重大な危機だ!。もし誰もが例外措置や抜け穴を
  要求するなら、最終的に制裁措置は空っぽの箱に過ぎないだろう!》、…
   とある外交官はフィナンシャル・タイムズ紙に語った

2022年以降、EUはロシアに対し20回にわたる制裁措置を講じてきた。
然し、外交筋によると、最新の制裁措置に対する抵抗は、制裁開始以来最も強く、…各国政府が自国経済への影響を懸念していることを反映しているという。

モスクワは、制裁によってロシアの進路が変わることはないと主張しており、…
クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシアは制裁に適応しており、欧州が経済的負担の一部を負っていると述べている。

                                                 


参考文面のコメント欄に寄せられた声:


 EUを緊張と近視眼的な報復制裁へとさらに深めている、好戦的なアマゾネス
  たち《ファン・レイデン、コス、カラス(EU外務・安全保障政策上級代表、
  カヤ・カラス)》などを排除する時が来た。
  ウクライナは崩壊寸前なのに、彼らはまだ、ロシアに対する数十年に亘るEUの
    無能な政策を反映する屈辱的な敗北から、
      スター候補のゼリンスキーを守ろうとしている。

 EUを解体する時が来た…加盟国は主権をあまりにも多く放棄しすぎた。
 英国がそうしているように、「コモンウェルス」をガイドラインと
 して形成すべきだ。

 フランス、イタリア、ドイツ…本当に?ブリュッセルの企業代表団に反対して
  いるのは?…哀れな従順で無能な農奴どもだ。
  ブリュッセルの委員団はEUを破壊する前に解体されなければならない…
  そして彼らはヨーロッパ人とヨーロッパに対する罪でニュルンベルク裁判に
    かけられるべきだ!

 まさか、彼らはついに事態の深刻さに気づいたわけではないですよね?

■ どんな教師でも、マダム・レイエンに「人を傷つけても愛は生まれない」と
  教えるだろう。私たちに必要なのは愛であって、銃ではない。

 アメリカは操り人形師で、EUの傀儡を使ってロシアを倒そうとしている。
 どんな傀儡でも構わない。イスラエル、フランス、イギリス、ノルウェー、
  エストニア、ハハハハ!、くだらない連中だ(笑)

■ ロシアはEUに対して共感と協力の姿勢を示す必要がある。EUは以前から、ロシアのエネルギー販売を阻止する政策をとってきた。これはロシアにとって、EUとの友好と協力を示す絶好の機会となる。11月中旬から、ロシアがEUおよびその同盟国へのあらゆる種類のエネルギー販売を停止することで、EUを支援してくれることを願う。これは、1)EUへの友好の表明となり、2)EUは米国から必要なエネルギーをすべて購入できるため、EUに何ら損害を与えることもない。さらに、米国はヨーロッパ人を愛し尊重しているため、EUのエネルギー需要を破格の安値で供給してくれる可能性が非常に高い。米国に神のご加護を、そしてロシア万歳。
                  🔺🔺🔺
   ■ 毎日あなたの同胞を殺している者たちに同情を示すべきでしょうか?
    あなたの文化全体を根絶しようとしている者たちに
    同情を示すべきでしょうか?
    ロシアはEUとビジネスを行うでしょうが、ビジネスはそこで終わりです。 
    あなたを殺そうとしている者たちに同情を示す理由などありません。

 EUの職員は本当にバカだ。
    同じことを何度も繰り返しても何の効果もないなんて🤪😂

■ EUは指導部のひどさに反発し、反乱に直面している👎
                  🔺🔺🔺
   ■ 農民たちが反乱を起こしている!嘘をつくのが好きなのか、
     確かかにそうだ!・・・
        🔺🔺🔺     
     ■ 爆笑!・・・

■ プーチン大統領、以前のようにヨーロッパに安価な
  エネルギーを供給するのはやめてください。アメリカから供給する
  エネルギーよりも1ガロンあたり1セント安いエネルギーを供給してください。 
  エネルギーはただのエネルギーであり、
  原産国は重要ではないということを彼らに理解させてください。

■ 真に責任ある立場にある西側の「エリート」たちは、いかなる形でも苦しむ事は
  ないだろう。それどころか、彼らはますます富を蓄えているのだ。

■ いかにもEUらしい。誰もが何かを欲しがるが、
          誰もその代金を払おうとしない!・・・

■ それでも、ドローンやその他の兵器という形でウクライナに資金が流出し、
  EU自身の備蓄が枯渇している。EUの支援の有無にかかわらず、備蓄は補充され
  なければならない。ロシアを敵視するという最終政策が続く限り、…
       この状況は避けられない。

 カナダは、武器と数十億ドルの資金を提供する主要な国の一つである。
 米国、カナダ、英国は、ウクライナのオデッサにある港湾インフラ施設を全てを
 買収した。港に停泊していたカナダの船が爆破され、その危険な積荷からオデッサ
 上空に巨大なキノコ雲が立ち上った。
 カナダはこの港を通じて武器を供給している。彼らの「戦争銀行家」である
 首相は、自らの利益を守るためにフリーランド氏を現地に派遣している。

このコメントは事実と虚偽が入り混じっています。カナダはウクライナに武器と巨額な軍事資金を提供していますが、カナダ船舶がオデッサで爆破され事は確認されてはおらず、投稿者の主観的な思考が先行しているようです。
なお、文中のフリーランドはカナダの女性政治家(リベラル、左翼)で、元副首相、財務大臣、外務大臣を努めた大物です。
                 🔺🔺🔺
   ■ 彼らは投資を失うだろう。もっとよく考えるべきだった!・・・

■ EUにはカースト制度が存在する!・・・

 EUは何度自滅行為を繰り返して、ロシアに対する制裁はロシアではなく
 自分たちを傷つけるだけだとようやく気づくのだろうか。
 本当に、愚かさを治すことはできないのだ!・・・

馬鹿に付ける薬はない!の欧州版ですね。まさに地で行っているEU首脳たちです!。

参考文献:

■【EU facing revolt over new Russia sanctions – FT】:

https://www.rt.com/news/643255-eu-members-resist-russia-sanctions/?utm_source=Newsletter&utm_medium=Email&utm_campaign=Email