2026年3月19日木曜日

世界経済フォーラムのグローバリストたちの喉元に突き刺さるエプスタイン・ファイル‼️…

クラウス・シュワブは54年をかけて!〜、
   スイスのスキーリゾートを世界の
   エリート主義の権力中枢へと変貌させた!・・・

✺ 彼が自ら選んだ後継者が辞任したばかりだが!〜、
          その人物をその地位に就かせたのは
                    ジェフリー・エプスタインだった!・・・

✺ 今、世界を支配しようとしているこの組織は!〜、
   ダボス会議の参加者なら誰も
   答えたくないという問いに直面している!・・・



ボルゲ・ブレンデ氏の辞任により、世界経済フォーラム(WEF)トップにおけるエプスタイン文書の余波が露呈:
2月26日、世界経済フォーラム(WEF)の会長兼CEOである
         ボルゲ・ブレンデ氏は!〜、
米国司法省が公開した文書によって、有罪判決を受けた性犯罪者ジェフリー・エプスタインと3回のビジネスディナーに出席し、メールやテキストメッセージをやり取りしていたことが明らかになったことを受け、辞任した!・・・

2019年のメッセージには、エプスタインがブレンデ氏に卑猥なニックネームを持つ女性の写真と思われるものを送っていたことが示されていた。

ブレンデ氏は、エプスタインの2008年の有罪判決が既に公になっていた当時、…
ノルウェーの外務大臣を務めていた。
《彼の犯罪行為については全く知らなかった》、… 
という彼の弁明は、誰にも納得されていない。

エプスタインは2008年に有罪を認め!〜、
        その判決は世界中で報道された!・・・
ノルウェーの最高外交官の地位にあった人物であれば、一度も会ったことのないアメリカ人金融家と食事を共にする前に、基本的な身元調査を行う十分な理由と手段があったはずだ。

ブレンデ氏は、エプスタイン事件によってキャリアを破壊された世界のエリートたちのリストに名を連ねることになった。ハイアットホテルの会長トム・プリツカー氏、ゴールドマン・サックスの弁護士キャシー・ルムラー氏、DPワールドCEOのスルタン・アハメド・ビン・スレイエム氏、アポロ・グローバル・マネジメントのレオン・ブラック氏などがその例だ。いずれも犯罪容疑で起訴されていない。

世界経済フォーラム(WEF)の独立調査は!〜、
《既に公表されている事項以外に新たな懸念事項はない》と結論付けた!・・・
これは組織的な言い訳で、問題は解決済みだと言っているに過ぎない。
然し、実際はそうではない。

クラウス・シュワブによるスキャンダルが土台を作り、
      エプスタインが仕上げた:



ブレンデ氏の退任は!〜、
2025年4月に創設者のクラウス・シュワブ氏が解任されたことに続くもの!・・・
シュワブ氏の辞任は、世界経済フォーラム(WEF)に請求された110万ドルを超える不透明な旅費に関する内部告発の申し立てに対し、… 独立した調査が行われた後にようやく実現したものであった。

調査の結果、シュワブ氏とその妻が、ヴェネツィア、マイアミ、セーシェルへの個人的な豪華旅行の費用をWEFに請求していたことが判明した。
夫妻のメイドの携帯電話代も組織の経費で賄われていた。WEFの方針に違反して受け取った贈り物――毛皮のコートや名前入りのティファニーのカフスボタン――が山積みになる一方で、寄付者たちはその運営資金を提供し続けていた。

WEF理事会は最終的に、シュワブ氏に『重大な不正行為』はなかったと結論付けた一方で、《個人的な支出とフォーラムの運営との境界線が曖昧であったことに起因する軽微な不備》、… は認めた。つまり、彼は寄付金を私的な家計に充てながら、…それを組織への貢献だと称していたのである。これは偶然ではない。
 組織の使命が十分に重要であるという理由だけで、自らの説明責任を超越していると組織が思い込んでしまった時に、必然的に起こる事態なのだ。

ダボス会議の背後にあるグローバリズムの思惑――その代償を払わされたのはアメリカの労働者たちだった:
     数十年にわたり、世界経済フォーラム(WEF)は!〜
     管理されたグローバリズムというビジョンを掲げてきた!・・・

政府、金融、多国籍企業の専門家がスイスアルプスに集まり、世界の未来を調整するという構想だだったが、然し、WEFが齎したのは、空洞化したアメリカの製造業基盤、敵対国へのエネルギー依存、そして、彼らが代表すると主張する労働者を犠牲にして、出席者を常に富ませる政策枠組みだった。


ハワード・ルトニック商務長官は〜、
        今年のダボス会議でこう明言した!・・・
                 
《グローバリゼーションは西側諸国とアメリカ合衆国を破綻させた。
  失敗した政策だ。WEFがこれまで掲げてきたのはまさにそれだ》、…

WEFが資金提供不可能なネットゼロエネルギー目標や、実績よりもイデオロギーを重視するESGフレームワークを説く一方で、支那は世界の再生可能エネルギー供給の3分の1を独占した。

ヨーロッパは、それを達成するための製造能力がないまま、炭素排出削減目標に合意した。アメリカの労働者は、スイスアルプスの会議センターからWEF代表団がグローバル労働市場の効率性を称賛する中、自らの工場が消滅していくのを目の当たりにした。


アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領は!〜、
2024年のダボス会議で、参加者が最も聞きたくないことを口にした!・・・
                             
《西側諸国の価値観を守るべき者たちが、社会主義、ひいては貧困へと
     必然的に繋がる世界観に取り込まれている》、…

ミレイ大統領が2023年に就任して以来!〜、
アルゼンチンのインフレ率は200%以上から32%にまで低下した!・・・

ラリー・フィンクは今やダボスを仕切っており、
保守層を苦しめた※ESGアジェンダを考案した人物:

         ラリー・フィンク:
ユダヤ系米国人 1952年11月日生まれ(73歳)
米国の億万長者実業家。米国に本拠を置く多国籍投資運用会社ブラックロックの共同創業者、会長兼CEOを務める。ブラックロックは、運用資産総額が10兆米ドルを超える世界最大の資産運用会社。2024年4月時点で、フォーブス誌によるとフィンクの純資産は12億米ドルと推定されている。彼は世界経済フォーラムの共同議長を務めている。2025年、タイム誌は彼を「世界で最も影響力のある100人」の一人に選出した。

※ESGアジェンダ:
企業が持続的な成長を目指し、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の3つの観点から取り組むべき優先課題や戦略の事。

ブラックロックのCEO、ラリー・フィンク氏は現在!〜、
世界経済フォーラム(WEF)の暫定共同議長を務めている!・・・

フィンク氏は長年、エネルギー企業に対し掘削を中止し多様性報告書の提出を求めるESG(環境・社会・ガバナンス)義務化について、米国企業に説教(強要)を続けてきた。
その結果、ヨーロッパはロシア産ガスを懇願しながらも供給が滞り、…
米国のエネルギー関連雇用は失われ、ブラックロックはその間ずっと数兆ドル規模の資産運用手数料を徴収し続けた。

米経済の未来を海外に移転させる手助けをした人物が!〜、
     今やその政策を策定した組織の改革を担っている!・・・

フィンク氏は2026年のダボス会議の冒頭で、WEFが自らが統治すると主張する世界からかけ離れた、自己満足的なクラブになってしまったことを認めた。
《多くの人にとって、この会議は時代の流れにそぐわないものに感じられるだろう》と彼は述べ、… また、WEFが『根深い組織的不信』の下で運営されている事も認めた。

当然だろう。WEFの問題は対話の欠如などではなかったのだから。
それは、責任を問われることのないエリートたちが、他のすべての人々にとって破滅的な決定を下しながらも、何の代償も払わなかったという状況だった。
ジェフリー・エプスタインのファイルが、選挙では決して成し得なかったことを成し遂げるまでは。

ジェフリー・エプスタインのファイルが僅か1年足らずで2人の指導者が失脚へと追い込みました!。地球上で最も強力な非選出組織が、基本的な精査に耐えられない。
おそらく、それがファイルの役割なのでしょう。
ジェフリー・エプスタインのファイルが、WEFの先導で世界各国が歪んだ、自壊の危険な道を歩んでいるのを阻止する為の救世主!となるか?
また、ぜひともそうなってほしい!と願わざるを得ません。

0 件のコメント: