2026年3月12日木曜日

OpenAI、カナダの学校銃乱射事件対応失敗で提訴される

先月のカナダで起きた学校内での銃乱射事件で重傷を負った12歳の少年の家族は、…ChatGPTの開発元が銃撃犯の暴力行為を警告しなかったと主張している!。

ChatGPTの所有者であるOpenAIは、カナダのトランスジェンダーのユーザーが銃乱射事件を計画していたことを知っていたものの、警察に通報しなかったと、事件で重傷を負った少女の両親が月曜日の民事訴訟で主張した。



2月10日にタンブラーリッジで発生した銃乱射事件で9人が死亡し、現在も入院中のマヤ・ゲバラちゃん(12歳)の母親は、訴訟の中で、OpenAIが銃撃犯による暴力的なチャットプロンプトについて当局に通報しなかったと主張した。


18歳のトランスジェンダーの銃撃犯、ジェシー・ヴァン・ルーツェラーは!〜、
カナダ史上最悪の事件の一つで複数の生徒を殺害した後、自殺した!・・・

ブリティッシュコロンビア州最高裁判所に提起されたこの訴訟は、…
OpenAIが《銃撃犯がChatGPTを利用してタンブラーリッジ銃乱射事件のような大量死傷事件を計画していたという具体的な知識》を持っていたにもかかわらず、法執行機関に通報しなかった!》、…と主張している。

訴状によると、ゲバラちゃんは3発の銃撃を受け、『壊滅的な外傷性脳損傷』を負い、永久的な認知障害と身体障害、そしてその他の深刻な医学的合併症を負った。

OpenAIは、ユーザーの活動を警察に通報することを検討したが、最終的には通報しなかったと述べている。同社は襲撃後に当局に情報を提供し、銃撃犯のChatGPTアカウントは閉鎖されていたものの、Rootselaarは2つ目のアカウントを作成して禁止を逃れたと指摘した。


訴訟では、ChatGPTが銃撃犯の『信頼できる相談相手、協力者、そして味方』として行動していたと主張し、同社の不作為が少女の負傷の重症化と地域社会の他の人々への危害の一因となったと主張している。


先月、カナダ当局は学校銃乱射事件を受け、OpenAIの幹部をオタワに招集し、…
同社の安全対策手順を確認した。
カナダの人工知能(AI)大臣エヴァン・ソロモン氏は今月初め!〜、
OpenAIのCEOサム・アルトマン氏が、将来の潜在的な脅威を評価する為、カナダの専門家に同社の安全対策室へのアクセスを許可することに同意したと述べた!・・・

ソロモン氏は先週、アルトマン氏と会談し、アルトマン氏は問題のある活動を報告しなかったことへの『恐怖と責任』を表明し、対策を実施中だと述べた。

昨年、OpenAIは内部調査で100万人以上のユーザーがChatGPTに自殺願望を表明していたことが判明し、ChatGPTをアップデートした。
精神科医は、AIとの長時間のやり取りは妄想や被害妄想を助長する可能性があり、この現象は『AI精神病」』と呼ばれることもあると警告している。

参考文献:

■【OpenAI sued over Canada school shooting failure】:

https://www.rt.com/news/634353-openai-sued-canada-shooting/?utm_source=Newsletter&utm_medium=Email&utm_campaign=Email



アナログ時代からデジタル時代へと移行した現在!。
デジタル時代の寵児!と持て囃され世界各国が競って巨額な投資で開発に狂奔しているが弊害が無視できない程に明らかになって来ました。
この儘で推移すれば、いずれはAIは人間に取って代わり世界を支配し、強いては人間を思いの儘に動かして強力なAI帝国を築き上げるかも知れません。

AIバブルは破裂する事無く!〜、
このまま拡大し続けるのか?
それとも、危険さを察知した人々に歯止めがかけられるか?
AIは母体を殺す鬼っ子!となるのか?



0 件のコメント: