2017年11月19日日曜日

ニューヨーク・タイムズ:『トランプ政権の対支那外交の弱腰をみて安倍総理が支那に急接近』の記事配信!・・・

ニューヨーク・タイムズ紙が配信した!〜、
【トランプ政権下の対支那外交の弱腰をみて日本と支那の関係改善の動きが!】というタイトルの記事がフェースブックに投稿され大きな反響を呼んでいる!・・・

◼︎【Seeing U.S. in Retreat Under Trump, Japan and China Move to Mend Ties】:
New York Times : By MOTOKO RICH and JANE PERLEZNOV. 16, 2017



Prime Minister Shinzo Abe of Japan with China’s president, Xi Jinping, in 2014, left, and last Saturday in Danang, Vietnam. This time, Mr. Xi flashed a rare smile.
 2014年、安倍首相と支那国家主席・習近平/今回は習近平が珍しく稀な笑顔を見せた。

TOKYO ― The first time Shinzo Abe, Japan’s prime minister, met President Xi Jinping of China, the body language told the story. Mr. Xi looked dour and stiff, turning away from Mr. Abe with pursed lips, as if someone had forced him into it after months of escalating tensions between their two nations. In the years since, relations have improved but the two leaders have always kept at a distance.

This past weekend, they met again on the sidelines of a regional summit meeting in Vietnam. This time, they shook hands and Mr. Xi flashed a grin.


It was a sign, the Japanese news media suggested, of a potentially momentous shift in the region, with two longtime adversaries drawing closer as the United States under President Trump has created unease among allies about the role the United States will take in the region.

【東京】ー、安倍晋三首相は初めて(2014年)、支那・国家主席習近平と会談し時!~、
習近平氏は、ボデイーランゲージ(動作)が物語っているように、見た目は荒く硬い表情で安倍首相から距離を置いて、数ヶ月間に亘る二国間の緊張が増幅が続いているのはは恰も習近平が惹起させている!と誰かが安倍首相に入れ知恵をつけた!と思わせる口ぶりで不満を見せていた。
その後、両国間の関係は改善に向かっているが、両首脳は常に一定の距離を置いていた。

 先の週末!~、両者はベトナムでの地域首脳会議で再び会ったが、・・・ 今回は、どちらも手を振り、習近平氏は驚くことに笑顔さえ浮かべた。

 日本の報道機関が示唆したように!〜、
この地域での大きな変革の可能性が示唆され、此れは、トランプ大統領の下で米国がある特定地域で果たす役割に同盟国が不安を覚え、此れが長期に亘る敵対関係にある二カ国が互いに歩み寄り始めた事に繋がっている。

フェースブックにアップされたNYタイムズが配信した記事は!〜、
It was the rare smile that did it.

With President Trump creating unease in Asia, two longtime adversaries inch toward a possible rapprochement that reflects a…
NYTIMES.COM

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記事では、日本と支那が関係修復に向かおうとしている理由を!〜、
まず先日ベトナムのダナンで行われた日中首脳会談時に、お互いが笑顔で握手をしていたことに触れた上で、専門家の見解を交えて以下のように伝えている。

1)アメリカの衰退によって、日本は中国との貿易関係を強化する必要がある!・・・

2)支那に干渉する意思がアメリカにさほどないことを、先日のトランプ大統領訪中に
  支那側が認識し、それが習主席に自信を与え、日本に対して寛大になった!・・・

3)北朝鮮の脅威が、日本と中国の距離を自然に近づけた!・・・

4)習主席は、安倍首相と良好な関係を築いた方が、敵対関係でいるよりも、
         支那にとって利益になると考えている!・・・

5) アジア地域で支那と経済的に協力していきたい日本の財界から、
   安倍首相はプレッシャーをかけられている可能性がある!・・・

以上を踏まえ、先日に首脳間の相互訪問が提案された事が紹介されている。
(そして記事の最後で、日中関係の再構築は容易なものではなく、
 『両首脳の大きな政治的意志が必要』であることも指摘されている)。


日中の接近はアメリカの衰退を感じさせる要素の1つであるらしく!〜、
 多くのアメリカ人からフェースブックに焦りの声が寄せられている!・・・

■ 日本と中国が接近しすぎると、アメリカ経済にとっては痛手だよな。

■ 日本と中国は世界を動かす操縦席にいる。
  そしてその事を、自分たちでも理解してるんでしょ。

■ 中国と日本の接近は習さんの戦略だろうな。
  トランプさんが中国を標的にしてるのを知ってるから、
  日本を味方につけようとしてるんだよ。 +3

■ トランプが考えてるのは、アメリカはもちろん他の国も、
     中国とちゃんと向き合って欲しいってことなんじゃないかな。
     今は北朝鮮の問題とか色々あるわけだから。 
     日中ともに新しい衝突に対応する余裕はない。 +1

■ アメリカはむしろアジアで衝突が起きて欲しいんだよ。 
        だがアジアは第二の中東にはならんよ。 +1

■ トランプさんはアジアの文化を何も知らない。
  アジア歴訪中、彼は日本にも中国にも一杯食わされてしまった。 +70

■ 最終的には日中でアメリカの覇権に挑もうとするだろうなぁ。

■ でもトランプ大統領は中国と28兆円規模の商談をまとめてたよね?

■ いがみ合ってる2人の首脳が手を握っただけの写真じゃないか。
  あの握手には何の意味合いもないよ。

■ 経済面や外交面でアメリカは敗者になってるのが実情だ。
  アジア地域でのリーダーシップを手放してしまったから。
  日本と中国の間で経済活動が今より活発になるということは、
  アメリカとの経済活動が減っていくってことなんだよ。 +8

■ 仲の悪かった国同士が良い関係を築こうとしてるんだろ。
  この世界の全ての人間にとって良いことじゃん。 +2
    ⬆︎ ⬆︎ ⬆︎
■ 同盟国の日本がアメリカを信用してなくて、
     背を向けようとしてるのにそう思うの? 

■ 日本は再軍備の方に動いてもいるぞ。
  ドイツと同じでアメリカを頼って良いのか疑いを持ってるから。
  パクス・アメリカーナの時代は終わったんだよ。

■ やっぱりこういう時代が来てしまったのね……。

■ WOW 俺は日中にとって良いことだと思うけどな。 +2

■ そもそもアメリカが衰退し始めたのはオバマさんの時代だぞ。
   ⬆︎ ⬆︎ ⬆︎
■ オバマさんの時代に私たちは世界から敬意を勝ち取ったの。 +3 
 何を頓珍漢な事をいってるのか、お花畑の人間は此れだから困る。
オバマ時代、米国は世界から敬意を勝ち取った事は一度もない、・・・
見よ!~、シリア、リビアの惨状を、… オバマ大統領/ヒラリー国務長官の拙速な外交、が難民発生の最大の原因。

■ 日中の接近はアメリカにとって良いことではない。
  トランプがアメリカの状況をさらに悪化させてる。

■ 中国と日本が手を組んでアメリカと張り合う。
  それこそ俺たち全員が求めてた展開じゃないか。
  
■ 日本と中国が手を組んだら、世界の貿易を牛耳ることになると思う。 +1

■ 中国共産党は絶対に信用しちゃダメだけどな。

■ 良い傾向じゃん。
  トランプ大統領を叩きたいからってネガティブに報道するなよ。
  ああ、実際にトランプ大統領は酷いよ。
  だけど日本と中国には長く暗い過去がある。
  そんな2カ国が仲良くするのはやっぱ良い事なんだよ。

■ アメリカは確かに衰退してる!!!
  だけどそれは8年間続いたオバマさんの時代に、
  アメリカの外交が破壊されちゃったからだろ。

■ アメリカにとって最高の同盟国である日本とNATOの欧州諸国との関係を、
  トランプ政権下で衰退させちゃったよな実際。
  もしかして欧州とアメリカの繋がりが弱まってる背景に、
  ロシア(と中国)がいたりしないよな?
  
■ もうアメリカは世界のリーダーではないって事だ。
  未来の世代がこのツケを払うことになる。

■ どうしてこの事がネガティブに捉えられてるのかが分からない。


■ WOW トランプは中国と日本を仲直りさせたのか。
  この男に出来ないことなんてないんじゃないか?

■ 日本と中国の経済交流が活発になって、
     お互いに取引も増えるようになっていったら、
     その分損するようになるのはアメリカだぞ。 

■ アメリカにとってはともかく、世界にとっては悪いことじゃないでしょ。
  地理的に近い2カ国の関係に関することなんだから。

■ 日本と中国が経済的に手を組むようになったら、
  俺たちは世界の主要プレイヤーではなくなるかもね。 +2

■ 世界第二位と世界第三位の経済大国は気づいたんだろう。
  世界第一位の経済大国は、大統領選びに失敗したということに。

■ 俺たちの大統領が世界を落ち着かせた結果、
  他の国はアメリカ抜きでビジネスを始めてる。
  結果アメリカは無視されて、弱くなって、貧しくなろうとしてる。 +236
  ⬆︎ ⬆︎ ⬆︎ 
■ 君のコメントはつまり、アメリカとしては日中韓の3カ国に、            
        ずっといがみ合ってて欲しいってことなのかな?🤔 +5

■ 日本と中国の接近か……。
  もうアメリカにアジアを動かす力はなくなってしまったね。 +8

■ でもライバル同士が手を組むのは良いことだよ。
      少なくとも今は、北朝鮮問題が緊迫してるわけなんだから。


参考記事:
■【米国「日中が手を組んだら俺達は…」日本と中国の『急接近』にアメリカから焦りの声】:



此等のコメントは全て米国内から寄せられたもので!〜、
如何に米国の識者(ネット空間の住民!)が日本と支那の関係を注視している事が分かる。
当事者である日本の情報弱者のジジババとは大変な違いで、段差があり過ぎます。
ある面では、お花畑の毒花粉に塗れ宇宙の果を彷徨っている人間が多い日本にとっては羨ましい!・・・。

現状では、支那が尖閣諸島や沖縄に覇権の食指を伸ばしている以上は、支那との関係改善は不可能であるが、… 日本の『政・官・財』が支那の恫喝に屈して跪いて支那の意向を受け入れて生きと行く事を望むなら話な別です。

安倍総理のと習近平の急接近は何を意味しているのか? !。
米国の専門家が指摘している!〜、

5) アジア地域で支那と経済的に協力していきたい日本の財界から、
   安倍首相はプレッシャーをかけられている可能性がある!・・・

此れが、最大の原因なのでは?と思われます。
尤も、トラン大統領が支那訪問中に見せ米国の大統領の威厳は全く感じられず、たなんる商売人の素顔を見せて仕舞った以上は、米国頼りに成らず!で新たな道を模索しているのでしょう。
ロシアと接近し、対北朝鮮制裁強化の実施の合意に漕ぎ着けている。ロシア、支那と新たなる関係を構築する考えなのでしょう。
米国は国内で慰安婦像設置に対して何等の対策を講じず、同盟国の威厳を貶めている。
安倍総理が念頭で何を描いているかは?知る由もないが、日本国の為を思っている事は確か!だと思います。





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