2026年5月5日火曜日

ビックアグリと民主党ロビーストは米国を潰そうとしている!…

巨大農業企業と低賃金労働者ロビーは!~、
不法移民問題の唯一の解決策を葬り去ろうとしている!・・・

       21世紀の新奴隷制度!〜、
      低賃金の外国人労働者をワンサカ!、
     受け入れ労働市場をかき回している!・・・


ワシントンは40年間、米国内の農場は不法移民労働者なしでは存続できないと聞かされてきたが、… 然し、米国はかつてその逆を試したことがある。
そして、それは誰もが認める以上にうまくいったのだ。巨大農業企業と低賃金労働者ロビーが、二度と同じ過ちを繰り返さない為に、それ以来行ってきた事は、…米国民の怒りを掻き立てるだろう。

トム・ヴィルサック、ソニー・パーデュー、ブルック・ロリンズは皆、米国の農業労働者よりも巨大農業企業を選んだ:


トム・ヴィルサックはオバマ政権下で!~、
8年間、バイデン政権下でさらに4年間、農務長官を務めた!・・・

その間、※H-2Aビザによる外国人労働者の認定件数は3倍以上に増加し、…
ヴィルサックは上院司法委員会に出席し、不法農業労働者への恩赦を自ら要求した。
彼の主張は、移民制度は《彼(
不法農業労働者)らの為に機能していない》というものだった。米国の労働者の為にも機能していない。

不法移民の為にヴィルサック氏は!〜、
40年間連邦雇用法を破ってきた農場が、不法就労者に市民権取得への道を与えるに値する理由を問うことはなかった!・・・
彼は既にその答えを知っていた。そして、この質問の作成に協力した大手農業団体のロビイストたちも同様だった。

※H-2Aビザ:
米国の農業経営者が米国内で確保できない季節的・一時的な労働力を補う為、…外国人労働者を合法的に雇用できる非移民就労ビザ。収穫、植え付け、牧畜などの季節労働に利用され、…滞在期間は通常1年未満(10か月以内)。
別名「ゲストワーカー・プログラム」とも呼ばれている。


ソニー・パーデュー氏は!〜、
    トランプ政権1期目に農務長官を務めた!・・・

彼の在任中、H-2Aビザの枠はさらに10万件拡大した。
彼は農務省の権威ある立場を利用して、機械化を推進したり、ロボット研究に資金を提供したり、大手農業団体に安価な労働力供給ルートには期限があると伝えたりすることは一度もなかった。

ソニー・パーデュー氏は、崩壊したシステムの管理人であり、それをそのままの状態で残した。そして今、ブルック・ロリンズ氏が登場した。


彼女は米国民に対し!〜、
  農業労働力危機への『最終的な解決策』は自動化だと語った!・・・

その後、彼女の政権下の労働省は、農家がH-2Aビザで外国人労働者に支払わなければならない賃金を約25%削減した。これは、外国人労働力が上昇する筈のまさにその時に、外国人労働力をより安価にする措置だった。
農家にロボット購入を促しながら、代替手段のコストを下げることは不可能だ。
そして、ローリンズ自身もそれを理解している。



ブラセロ・プログラムは1964年に終了し、
    その後すぐに農業自動化が爆発的に進んだ:
ワシントンで外国人労働者の受け入れ停止が議論される度に!〜、
    巨大農業企業は毎回同じ論調を繰り返す!・・・

● 作物が腐る!・・・
● アメリカ人が畑で働かなくなる。
​​
● 機械化はまだ時期尚早だ!・・・

巨大農業企業は、第二次世界大戦以来メキシコからの外国人労働者を受け入れてきたブラセロ・プログラムを議会が廃止した1964年にも、全く同じ主張を繰り返した。
然し、
ブラセロ・プログラム廃止後、わずか1年後には、カリフォルニア州全域で250台の機械式トマト収穫機が稼働し、全収穫量の25%をカバーしました。
1970年までに、カリフォルニア州の加工用トマト収穫の95%が機械化された。

ウィルソン・センターの分析は更に明確でる。
ブラセロ・プログラムの廃止は、米国農業史上、他のどの政策よりも農業の機械化を加速させたのです。
1964年には既に機械化技術は存在していた。

近代化を阻害していたのは!〜、
今日と同じように、安価な労働力供給源だった事は明白である!・・・
ニューヨーク州の酪農家、デール・ヘミンガー氏は、2007年にICE(米国移民税関執行局)が従業員の一人を逮捕した際に、この事を身をもって体験した。

機械化以前、彼の農場では従業員一人当たり年間80万ポンドの牛乳を生産していたが、… 搾乳ロボットを導入した後、その生産量は250万ポンドにまで増加し、従業員の賃金も上がり、労働時間も短縮された。
たった一度の取り締まりで、ある農場の生産性が300%も向上したのである。

ブラセロ・プログラム:
ブラセロ計画(1942年~1964年)は、戦時中の労働力不足に対処する為、一時的な農業および鉄道労働者として400万人以上のメキシコ人を米国に招き入れた、米国とメキシコ間の外交的取り組みであった。雇用機会を提供した一方で、この計画は非人道的な扱い、不当な賃金控除、過酷な労働環境といった問題に悩まされ、結局の処、メキシコ人労働者に対する深刻な搾取を助長し、それを防ぐことはできなかった。

H-2Aビザプログラムは、米国の農場と完全自動化の
     
間に立ちはだかる唯一の障壁である
オランダが現在全国規模で展開している技術は!〜
    米国の税金によって支えられてきた!・・・

GPS誘導トラクター、AIによる作物モニタリング、ロボット収穫機といった精密農業技術は、主に米国の大学でアメリカの研究資金によって開発された。

● オランダは酪農場でこの技術を導入している!・・・
● イスラエルはこの技術を基盤として農業輸出経済を構築した!・・・
● オーストラリアは穀倉地帯で
     自律型収穫プラットフォームを運用している!・・・

一方、米国の農家は年間40万人の外国人労働者を求めている。
これは、ビルサック、パーデュー、ローリンズの3人の農務長官が、農業大手に対し外国人労働者の受け入れは継続すると明言した為だ。

全米農業連盟は、小規模農家にとって機械化は『費用がかかりすぎる』と指摘する。
これは深刻な課題であるが、… 解決策も存在する。
農務省の機械化補助金、設備投資の加速償却、小規模農家向けの共同所有プログラムなどがあり、これらの解決策はいずれも、恒久的な外国人労働者補助金を必要としない。そして、これらの解決策を実現するには、農業大手に対し、この合意は成立したと明言する農務長官が必要だ。

● ローリンズ氏は自動化こそが解決策だと述べた!・・・
● 彼女にはその言葉を守らせる必要がある!・・・

E-Verify(電子資格確認システム)を義務化し、H-2Aビザの拡大を凍結すべきだ。
ブラセロ・プログラム終了後、議会がトマト収穫機に投資したように、機械化への本格的な投資も併せて行うべきだ。

● ヴィルサック氏はロビイストを選んだ!・・・
● パーデュー氏は衰退をうまく処理した!・・・
● ローリンズ氏は今、岐路に立たされている!・・・

米国の農場と21世紀の間に立ちはだかる唯一の障害は!〜、
これまでずっとそこに立ちはだかってきたもの、つまり《ビックAG(アグリカルチャー)巨大農業企業》ノーと言えない閣僚の存在だ!・・・

参考文献:

【Big Ag and the Cheap Labor Lobby Want to

           Kill the One Fix to Illegal Immigration】:

https://conservativeundergroundnews.com/big-ag-and-the-cheap-labor-lobby-want-to-kill-the-one-fix-to-illegal-immigration/?utm_source=-&utm_medium=email&utm_campaign=cu_3345053355&utm_term=zmd5-946387401d86bbc736854e5f74d3eeba&utm_content=zsha256-60cdca63abd05422f80b78dad7bad196a13b739605c3eda5ba485349ac830375#google_vignette


米国の農地はビル・ゲイツや第三者(支那共産党の代理の覆面)らに依って、危険!とも言える買収劇が展開されています。

特にビル・ゲイツは《Big Ag (巨大農業企業)、米国農地の最大の地主》の典型であり、政治家が恐れをなして、時の政権の農業政策の提出、実施するのに巨大な障壁となっています。
民主党系の政治ロビーストもビル・ゲイツ同様に米国の農業がどうなっても構わず、利益だけを貪欲に追求する餓鬼道を突っ走っている構図は米国の未来に暗い影を落としている。

この問題は移民政策(不法入国、不法滞在、不法移民)を刷新する事が出来ない最大の原因となっており、解決で不可なら米国の未来の扉は錆びついて開かなくなるかも知れません。



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