2017年12月9日土曜日

米国識者の間で静かに広がる ❝❝日本再軍備❞❞ 支持の声!・・・

支那と北朝鮮の日本に対する脅威!〜、
軍事的な恫喝が!・・・
支那の尖閣、沖縄に対する侵略の牙が!・・・

日増しに高まっている東アジア情勢は、米トランプ大統領が「アメリカ・ファースト」を掲げる中!〜、
東アジアの緊張、不安定が日増しに高まっている!・・・

言葉を言い換えれば不安ではなくて、一触即発の危機を孕んでいる情勢が米国の識者の間で認識され、・・・日本に自主防衛を求める声が高まっている事を、米複数のメディアが、❝❝日本に普通の防衛力を持たせるときが来た!❞❞ といった、日本の“再軍備”を支持する論調を掲載している(ナショナルインタレス紙)

◼︎自衛隊のままでは陸海空の連携が取れない!〜、
  トランプ大統領は先のアジア歴訪を前に、支那に対して!〜、
北朝鮮に核・ミサイル開発をやめさせるようもっと圧力をかけなければ、『武士の国』である日本との間に『大きな問題を直接抱えることになるだろう』と警告!・・・
識者らはこれを、日本の再軍備(自衛隊の軍隊化)を認めることを仄めかした発言だと受け止めている!・・・

    ワシントン・ポスト紙(WP)!〜、



John Pomfret:
Pomfret was born in Milwaukee, Wisconsin, and raised in New York City. He attended Stanford University, receiving his B.A. and M.A. in East Asian Studies. In 1980, he was one of the first American students to go to China and study at Nanjing University. Between 1983 and 1984 he attended Singapore’s Institute of Southeast Asian Studies as a Fulbright Scholar, researching the Cambodian conflict.

 He speaks, reads and writes Mandarin, and speaks French, Japanese, and Serbo-Croatian.

ジョン・ポンフレ:
ウイスコンシン州・ミルウォーキー生まれ、NY市で育つ。
スタンフォード大学で東アジア研究で学士号、修士号を取得。
1983年ー1984年、シンガポールの東南アジア研究所でフルブライト奨学生としてカンボジアの紛争を研究。

北京語、フランス語、日本語、セルボクロアチア語(旧ユーゴスラビア)に堪能で読み書きが出来る。

     元北京支局長のジョン・ポンフレ氏は!〜、
『日本人は元来の『武士』なのだろうか? 日出ずる国が再び軍国主義に染まろうとしているのだろうか? いずれの答えもノーだ』と、極端な変化が起きつつあるという見方をには反対!・・・
『日本の政治家が軍隊の再生を主張するたびに、軍国主義者、ファシスト、あるいは第二次大戦中の戦争犯罪の否定論者だと激しく批判されてきた』とも言い、日本国内の野党や左派メディアが懸念するような軍国主義の復活などはありえないと主張しいるが、・・・より現実的な見地から、安全保障上のアメリカへの『❝病的な依存!❞は北東アジア情勢が緊迫度を増す中で早急に改善されるべきだ』とも述べている。

 『ワシントン・ポスト』は名うての反日新聞(アマゾン会長ジェフ・ベゾスの私的な新聞)であり、此の新聞の記事などは信頼性することは出来ませんが、・・・米国に『病的な依存』は核心をズバリ!と射ており反論の余地は全くありません。
再軍備を即、軍国主義にを脳裏に浮かべながら語るは、日本の反日勢力と何ら変わり映えがしない。
 何故、『武士』ではない!と結論づけるのか?独善的な考えを披露している。
元北京支局長時代に支那に鼻薬を嗅がされた可能性が限りなく高い!。



『病的な米国依存』から脱却する為の第一歩は!〜
 そのための第一歩は、憲法改正を経て自衛隊という中途半端な存在をワールド・スタンダードな「『軍隊』に再構成することだ!・・・




◼︎【自衛隊の陸海空の共同作戦遂行能力を疑問視】:
✦ 現状の海自、陸自では、ほとんど足並みを揃えて行動することができない!・・・
✦ 両者が反対にいがみ合う領主のようにふるまっている!・・・
✦ 互いに話す無線機すら持っていない!・・・
 実際、東日本大震災の際には海上自衛隊と陸上自衛隊の連携が取れなかった為に、
沿岸に取り残された被災者の救助は米軍に任せきりだったとしている。行動に制約の少ない ❝❝軍隊❞❞ に格上げしなければ、戦時下はおろか災害救助においても能力を発揮できないという見方だ。

✦『憲法改正を経て中途半端な自衛隊を世界基準の軍隊に再編成する』、これには異論は全くないが、・・・随分と辛辣な自衛隊の評価です。
どこから情報を入手したのか?、知りたいものです。
ワシントン・ポストの記事を執筆したポンフレ氏は自衛隊が東日本大震災の際、海自と陸自の連絡が取れず、役に立たず沿岸に取り残された被災者は米軍に任せっきりだった!の記事の中で述べているが、これは初耳です。
無線機すら持たず、互いに連絡が取れなかった事が事実なら、… これは重大事で、ポンフレ氏が述べている事は真摯に受け止める必要がある。

 自衛隊の組織は硬直化しており、この儘では戦時下はおろか災害救助においても能力を発揮出来ない!と断言しているが、東日本大震災時の自衛隊の救助活動の動画を観て、同じ事がいえるのか?と可能ならポンフレ氏に訪ねたいものです。



ポンフレ氏の弁は底意ある毒舌の類にはいるが!〜、
自衛隊が誕生してから、現在に至るまで、歪(日陰者)扱われ、そのうえ、熾烈な反日勢力の攻撃に晒されて、知らず、知らずの上層部(官僚)が公務員化したのが要因で、組織そのものが硬直化している可能性は否めない。

◼︎【牙を抜かれた世界第4位の軍隊】:
北朝鮮有事の際の自衛隊の役割を分析したUSAトゥデイ紙の記事は!〜、
✦ 日本の純粋な軍事力は、アメリカ、ロシア、支那に次ぐ世界第4位!(クレディ・スイス研究所調べ)と紹介!・・・
軍事予算規模では第7位で、数字上は立派な軍事大国!・・・

    ワシントン・ポストのポンフレ氏は!〜、
✦ 自衛隊は『牙の抜かれた軍隊』と表現・・・
✦ 世界有数の装備や人員を持ちながら、
          その曖昧な立ち位置のせいで宝の持ち腐れになっている!・・・

➤ ❮❮日本国民自身の自衛隊への信頼も低い!、…『1960年代のゴジラ映画では、自衛隊は常に暴れるゴジラから逃げ回る無能な田舎者のように描かれた。自衛隊は完全志願制だが、そこに志願して参加した者はいまだに見下され、賃金は低い』。日本特有のこうした軍隊観は、日本が平和な地域に位置しているのなら大きな問題にはならないが、『北東アジアは地球上で最も危険な地域の一つだ』は警告する❯❯・・・

 ❝❝国民自身の自衛隊の信頼も低い!❞❞、どこを押したらこんなことが言えるの?、
日本の反日勢力が自衛隊を潰したいが故に、意図的に根拠なき不当な評価を下しているのと全く変わり映えしない。
1960年代、然も『架空の物語の映画・ゴジラ』を引き合いに出し、映画の中で自衛隊員が逃げ回る無様さを強調するとは呆れ果て、これは自衛官の尊厳を冒涜する忌まわしき妄言となる。
北東アジアが地球上で最も危険な地域と認識しているなら、もっと他の表現で自衛隊国軍移行へと論理的な見解を述べるべきである。

 アジアの緊張が高まる中、『日本は自身のため、そしてアメリカの友人のためにもっとできることをしなければならない』と、日本が密接な日米同盟を維持しながら軍事的役割を拡大することを求めるており、❝❝現在の日米同盟は米国による『福祉事業』である❞❞と恐れ入った主張をしている。

◼︎【自衛隊を名実共に世界有数の強力な軍隊に仕立て上げ、完全な自主防衛を目指すのは現実的とは言えない】:

   元レーガン大統領特別補佐官のドン・バンドウ氏は!〜、
 ナショナル・インタレスト誌のコラムで、政策研究大学院大学・道下徳成教授の「防衛とはリスクヘッジだ。もし、完璧な防衛を目指すということなら、コストは莫大なものとなる」という見解を紹介している!・・・

 防衛をリスクヘッジと述べる道下徳成教授は言葉を弄びしている。
防衛はリスクヘッジではなくて、人間なら誰しも備えている種族保存、生存本能であり、リスクヘッジでは断じて無い!。空虚な言葉を弄び防衛を語るとは、此れが日本の知識人の限界と言える。完璧な防衛などはある訳がない。
完璧にする為には莫大なコストが掛かるは誰しもが認識している 。それをわざわざ強調する真意は、逆説的に言えば、コストが巨大なものになるからやめろ!と言いたいのか?
国が滅びれば、コストもへったくれもない!。

   さらに強く日本に自主防衛を促している!!〜、
✦ 日本は、自国の防衛を(アメリカから)引き継ぐべき!・・・
✦ アメリカも、その核の傘を見直す必要がある!・・・
✦ ワシントンは既に東京を守るためにロサンゼルスをリスクにさらしている!・・・

➤ ❮❮バンドウ氏は、日本の核武装の可能性にも言及し、アメリカに責任が偏重している今の日米同盟は本来の『防衛』という目的を見失い、『福祉』になってしまっている!と述べている❯❯・・・
        安保条約は!〜
✦ 他の国ではなくアメリカを守るためのものでなくてはならない!・・・
✦ アメリカはもう、他の国が自分でできることをしてあげるべきではない!・・・
✦ 日本が自主防衛に舵を切れば、アメリカは日本政府に何を
                 すべきか教える必要がなくなる!・・・
✦ 日本はアメリカを満足させるためではなく、自国の利益のために
             防衛と外交の決定を下すことができる!!・・・
✦ 北朝鮮と中国の脅威が迫る今こそが 
            ❝❝アメリカ離れ!❞❞ 絶好のタイミング!・・・

結局は米国の我を主張しているだけの米国識者たちの主張!と言っても差し支えない!と言える。
日本に違法占領憲法を押し付け!〜、
       戦えない国に改造した米国!・・・
自衛隊は生まれたときから牙を備えてはいなかった!・・・

米国単独では東アジアを制御出来ず、日本国に再軍備をさせて米国と二人三脚で東アジアの安定を図ろうとしているのは見え見えです。
ワシントン・ポストは、ワシントンDCに在してあるだけに、政治姿勢に、配信する記事の質とは離れて、政治家たちが購読しており、米政府方針には微妙に影響している。
ワシントンポストが日本の再軍備、核の傘(日本核保有是認)の記事を配信したのは画期的!言える!。

安倍政権もワシントンの記事を奇貨として!〜、
憲法改正!、自衛隊の国軍!、核保有に向けて、粗大魔スゴミに率いられる反対勢力を粉砕して欲しい!と願わざるを得ません!・・・

参考記事:
「日本に自主防衛させるとき」米識者に広がる“再軍備”支持 「北脅威の今こそ」






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