2026年11月6日金曜日

支那共産党のJ-20制空権確保戦闘機が、16発の空対空ミサイルを装備した珍しい「ビーストモード」の構成で目撃される!⋯

PL-15ミサイル8発を外部に搭載したJ-20(左)と通常のJ-20

11月4日に公開された映像で、支那共産党の最も高性能な制空戦闘機であるJ-20が、珍しい空対空戦闘形態をとっている様子が確認された。

この飛行形態では!〜、
    主翼下の外部パイロンに計8発の
    PL-15空対空ミサイルが搭載されている!・・・

西側諸国では非公式に『ビースト・モード(beast mode)』と呼ばれるこの構成をとる事で、第5世代戦闘機は火力を大幅に強化できる。
機体内部の兵器倉(ウェポンベイ)に収容されている兵装に加え、外部に兵器を搭載できるからだ。しかし、こうした構成は戦闘機のステルス性能(レーダー反射を抑える能力)を著しく損なうことになり、結果として、より遠距離から探知・追尾され、ロックオンされる可能性が高まってしまう。
故に、第5世代戦闘機は通常!〜、
ミサイルをすべて機体内部の兵器倉に収容する!・・・
J-20の場合、機体内部には計8発のミサイルを搭載可能であり、主兵器倉にレーダー誘導ミサイル6発を、左右の側面兵器倉にそれぞれ1発ずつ、計2発の小型赤外線誘導ミサイルを収容できる。

        支那J-20 第5世代戦闘機 

2025年2月、J-20戦闘機が!〜、
  8発のPL-15視界外射程空対空ミサイルを
  搭載している様子を捉えた映像が出回った!・・・
ミサイルは主翼下の4つのパイロンに、それぞれ2発ずつ装着されていた。
2025年9月には、同様の構成の機体を捉えた別の映像も確認されており、⋯
この搭載形態が単発的な試験にとどまるものではないことが示唆された。
最初の映像に映っていた機体は、メーカーによる試験で見られるような黄色い下地塗装(プライマー)が施されているように見受けられ、実戦部隊による運用デモンストレーションではなく、製造元である成都飛機工業集団(CAC)が評価を行っていた可能性が高い。この搭載構成は、対空能力が限定的な敵の爆撃機や無人機などを標的とする場合に、特に有効となり得る。

J-20ステルス戦闘機の兵器格納庫に収められたPL-15(中央)およびPL-10空対空ミサイル 

現在、J-20戦闘機はJ-16の支援に依存している!〜、
    J-16はJ-20よりわずかに大型の非ステルス機であり、
      より多くのミサイルを搭載可能である!・・・
ステルス形態のJ-20は敵の空域に近い場所で活動し、自身のセンサーやネットワーク能力を駆使して目標を特定できる。
そして、その標的情報を後方に展開する他の航空機(長射程ミサイルを多数搭載したJ-16など)へと伝達する役割を担う。もっとも、J-20が『ビースト・モード(兵装満載形態)』で運用される場合、部隊におけるJ-16の必要性はなくなる可能性がある。とはいえ、J-16には、構造が単純で整備が容易であるという利点がある。
更に、極めて大型かつ強力なレーダーを搭載しており、これは世界中の戦闘機が装備するレーダーの中でも、最も強力なものの一つと目されている。

   J-16戦闘機によるPL-17ミサイルの飛行試験

支那の空対空ミサイル戦力がさらに発展すれば!〜、
    機外搭載の重要性は一層高まる可能性がある!・・・
極めて長射程かつ大型のミサイルである『PL-17』は、前線から遠く離れた場所で運用される重要な支援機を脅かすための兵器と目されている。
その寸法から判断すると、J-20の機内兵器倉に収容することは困難であり、機外搭載が事実上の必須条件となる可能性がある。
8発のミサイルを搭載する構成がPL-17の運用を想定したものかどうかは定かではないが、機外ハードポイントが利用可能であれば、機内に収容できない兵器も運用できるようになり、柔軟性が向上する。
同じくJ-20の将来的な武装として取り沙汰されている『PL-16』は、よりコンパクトな設計となっており、機内に搭載可能な長射程ミサイルの数を増やすことを意図している。また、軽量であるため、機外搭載可能なミサイル数を増やすことにもつながるだろう。

参考文献:

■【China’s J-20 Air Superiority Fighter Seen in Rare ‘Beast Mode’ Configuration with 16 Air-to-Air Missiles】:

https://militarywatchmagazine.com/article/china-j20-air-superiority-fighter-rare-beast-mode


近来の共産党支那の戦闘機は目覚ましい発展を遂げている。
これ即ち、台湾侵攻を目的とした発展であり、台湾防衛の要となる、米国空母打撃軍を殲滅する事を視野に置いている事が鮮明となった!と言っても決して過言では無いでしょう。
何れにしても、時が経つに連れ!〜、
台湾は支那共産党に呑食される運命にある!・・・
と言わざるを得ません。

次世代(第6世代)戦闘機の開発は、既に実証機が完成しており、米国の追随を許さず、⋯ 最後の微調整後の量産機が大量生産に向けて着々と進捗している現状には恐怖心に駆られて仕舞います。

米国の中間選挙でトランプ大統領が率いる共和党が惨敗したことは痛恨の思いです。
下手すると、バラク・オバマ/バイデン民主党政権下で米軍の優位性が大きく後退した悪夢が蘇る可能性を否定出来ません。確かにトランプ大統領が、ウクライナ、中東で呆れるほどの失態を見せた事が中間選挙での敗戦の原因である事が確信的ですが、米国の有権者が歴史的な過ちを犯した観を呈しています。
何せ、米民主党の重鎮は親支那であり、支那を抑え込む事は殆ど不可能です。



トランプ大統領イスラエル加担で大きな代償を支払うハメに?‼️…

イスラエルは中間選挙で敗北したのか?
トランプ大統領は、ベンヤミン・ネタニヤフ氏の対イラン戦争に加担した事で、⋯
  大きな代償を払うハメになった。

2025年10月13日、イスラエルのテルアビブにあるベン・グリオン国際空港にて、ベンヤミン・ネタニヤフ氏に話しかけるドナルド・トランプ大統領。

ドナルド・トランプ大統領がベン・グリオン大学でベンヤミン・ネタニヤフ首相と会談。ワシントンの見方は明白だ。トランプ大統領のイランへの戦争決定が、共和党の中間選挙敗北につながった。
RTニュースは、ネタニヤフ首相の戦争が何故、トランプ大統領の問題となったのか、そしてイスラエルがどのような代償を払うことになるのかを検証する。

共和党は火曜日の中間選挙で惨敗を喫し!〜、
  民主党は1993年のビル・クリントン大統領就任以来となる
     下院での最大の過半数議席を獲得した!・・・
上院でも少なくとも10議席の過半数を確保した。
民主党はテキサス州、サウスカロライナ州、ノースカロライナ州、カンザス州、アイオワ州、オハイオ州、メイン州で上院議席を奪還した一方、トランプ氏が支持した州知事候補のヴィヴェク・ラマスワミ氏とグレッグ・アボット氏は、それぞれオハイオ州とテキサス州で敗北した。これらの州は、トランプ氏が2024年の大統領選で圧勝した州である。
これは、トランプ氏と共和党がコスト削減と米国の海外戦争への介入回避を公約に掲げ、圧倒的な支持を得て2024年に勝利した時とは劇的な転換点と言える。

イスラエルはトランプ大統領の
     選挙敗北の原因となったのか?:
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は!〜、
 トランプ大統領就任から今年2月の『エピック・フューリー作戦』
    開始までの間に、ホワイトハウスを5回訪問した!・・・
ネタニヤフ首相は、トランプ氏をイランとの戦争に説得する方法について、故リンジー・グラハム上院議員をはじめとするトランプ氏の最も親しいネオコン派の盟友たちに助言を求めた。そして戦争が始まると、親イスラエル派のポッドキャスターやインフルエンサーたちが、トランプ支持層に対し、戦争は容易に勝利に終わり、中間選挙には影響しないと繰り返し訴えた。


Chris Menahan 🇺🇸 @infolibnews
Mark Levin and Ben Shapiro agree that Americans don't care about the Iran War and it won't have any effect on the midterms. 🤡

マーク・レヴィンとベン・シャピロは、アメリカ人はイランとの戦争に関心を持っておらず、それが中間選挙に何の影響も及ぼさないだろうという点で意見が一致している。🤡

英語力に自信が在る方は!〜、
          ▼▼▼

https://x.com/infolibnews/status/

         2104006816363638867/video/1

クリックして頂ければ観られます!・・・


   親イスラエル派のラジオ司会者マーク・レヴィン

《中間選挙において、これは取るに足らない些細な出来事になるだろう》と、保守派ジャーナリストのウィル・チェンバレンは、開戦から2ヶ月後の4月に予測した。また、親イスラエル派のラジオ司会者マーク・レヴィンは9月、ポッドキャストのホストであるベン・シャピロに対し、《中間選挙でどういう結果が出ようとも、⋯イラン問題が選挙戦の行方を左右することはないだろう》、⋯と語った。

レヴィンと同様、長年にわたって対イラン戦争を強く主張してきたシャピロは、⋯選挙戦に向けたトランプの不人気の理由は《こうした問題のせいではない》、⋯
と主張した。

トランプ大統領は、明確な勝利条件や撤退計画を持たないまま戦争に突入した。
マルコ・ルビオ国務長官によれば、それはイスラエルからの直接的な要請によるものだったという。
この戦争は、ベトナム戦争以来、最も国民の支持を得られていない米国の軍事介入である。しかし、ピュー・リサーチ・センターの調査によると、中間選挙の有権者が挙げた重要課題の中で、外交政策は6番目にとどまり、経済が1位を占めた。
トランプと共和党は、不人気な戦争を抱えていても選挙を乗り切れたかもしれない。だが、ホルムズ海峡の封鎖によってガソリン価格が過去最高を記録したことが、事態を変えた。これにより、バイデン政権下で高騰したコストを引き下げると掲げていたトランプの選挙公約は、その根拠を揺るがされる原因となった。

右派(保守層)の見解はどのようなものか?:
トランプ大統領の当初からの支持基盤である『MAGA(Make America Great Again)』層の多くにとって、この戦争は、共和党が選挙で敗北する直接的な原因となった、防げた筈の壊滅的な失策と見なされている。

ポッドキャストのホストであるマット・ウォルシュ氏は!〜、
     X(旧Twitter)にこう記した!・・・
《トランプは、不人気で無意味な戦争を始めた。ガソリン価格は高騰し、人々は食料品すら買えない状況だ。トランプは『アメリカ・ファースト(米国第一主義)』というメッセージを捨てて仕舞った。共和党が惨敗(選挙中苦戦、そして
敗北した)している理由はこれだ》、⋯非常に単純な話である。

          スコット・グリア

《今夜の惨状はイランのせいだ》、⋯と、右派インフルエンサーのスコット・グリアは投稿し、さらに《それを否定するのは、単なる現実逃避(コープ)に過ぎない》、⋯と付け加えた。

   マージョリー・テイラー・グリーン元下院議員

《トランプ大統領は――なぜそうするのか理解しがたいことだが――ネタニヤフ首相の言いなりになり続けている》、⋯と、マージョリー・テイラー・グリーン元下院議員はRT(ロシア・トゥデイ)に語った。
《この戦争は今後も続いていくだろう》、・・・

イスラエル支持派の右派層は!〜、
     今回の敗北に対する責任を回避している!・・・
レヴィンは選挙の夜、《我々の大多数は、あの戦争から何の影響も受けていない》、⋯と述べ、《もし我々が負けたとしても……それはイランをめぐる戦争のせいではない》、⋯と主張した。


ネオコン系のインフルエンサーであるジョエル・ベリーは!〜、
敗北の原因をトランプの戦争やガソリン価格の高騰ではなく、《外国による巧妙な士気低下工作》――つまり、そうした問題に人々の注意を向けさせるような工作――にあるとし、さらに共和党が『経済面で社会主義化し、中絶問題に対して軟弱な姿勢をとった』、⋯事のせいにした!・・・

“While there is a uniparty of sorts [in Washington],” Marandi continued, “ordinary people felt that this is the only way that they could make their views known. It was a bad defeat for Trump and for Zionism.”

《(ワシントンには)ある種の『単一政党』のようなものがあるが、一般の人々は、自分たちの見解を表明する手段はこれしかないと感じていたのだ》、⋯
   とマランディ氏は続けた。

《これはトランプにとっても、シオニズムにとっても、手痛い敗北だった》、・・・
テヘランにおける見方も同様だ。
テヘラン大学のモハンマド・マランディ教授はRTに対し!〜、
        次のように語った!・・・
《イランに対する侵略戦争こそが、トランプ氏の敗北の決定的な要因になったと考えています。トランプ氏、ネタニヤフ氏、そしてシオニスト・ロビーに対するイランの抵抗、強靭さ、そして揺るぎない姿勢――これらが、トランプ氏にとって形勢を逆転させる結果となったのです》、・・・

イスラエルは賭けに負けたのか?:
ネタニヤフは、トランプに圧力をかけてイランを攻撃させるという点で!〜、
ジョージ・W・ブッシュ、バラク・オバマ、ジョー・バイデンに対しては成し遂げられなかったことを実現させた!・・・
昨年、イスラエルの首相はトランプについてこう述べた!〜、
《トランプ氏は、ホワイトハウスに入った人物の中で、イスラエルにとって史上最高の友人だ。これまでの米大統領で、イスラエルのために彼ほど尽力した者はいない。それも、他の誰とも比較にならないほどだ》、⋯

連邦選挙委員会への提出書類によると!〜、
親イスラエル派の献金者はトランプ氏の2024年選挙キャンペーンに約1億2300万ドルを投じ、イスラエル系アメリカ人の大口献金者であるミリアム・アデルソン氏が1億600万ドルと最大の資金を提供した!・・・

その後、トランプ氏は反イスラエル派の人物、例えばグリーン氏、トーマス・マッシー下院議員、元国家テロ対策センター長官のジョー・ケント氏、そしてかつて忠実だったタッカー・カールソン氏やアレックス・ジョーンズ氏といったメディア関係者を自身のMAGA運動から排除し、ネタニヤフ首相が長年望んでいた戦争を実現させたが、その代償として西エルサレムは失われた。

パレスチナ問題におけるイスラエルへのアメリカ国民の同情は過去最低水準にあり、アメリカ国民の半数以上がイスラエルへの軍事援助の停止または削減を望んでいる。また、4月にイプソス社が行った調査では、アメリカ国民の71%がイスラエルの中東における様々な紛争に一切関わりたくないと回答した。
米国の強力なイスラエルロビーからの数千万ドルに及ぶ献金も、ミシガン州選出の上院議員アブドゥル・エル=サイード氏、ニューヨーク州選出の下院議員ダリアリザ・アビラ・シュヴァリエ氏、ニュージャージー州選出のアダム・ハマウィ氏、ミシガン州選出のドノバン・マッキニー氏といった候補者が、明確な反イスラエルメッセージを掲げて当選するのを阻止することはできなかった。

民主党が多数を占める議会は、ネタニヤフ首相の要求にやや従順ではないかもしれないが、火曜日の共和党の勝敗に関わらず、ネタニヤフ首相は先週の議会選挙で過半数を失った後、連立政権樹立に向けて奮闘しており、来年1月には政権を維持できない可能性もある。

       ChamberLightがまとめた、
   AIPACによる米国下院議員への献金を示す図

更に、イスラエル・ロビーは!〜、
  依然としてアメリカ政治において強力な勢力であり、
       その影響力は党派の枠を超えている!・・・

           ハキーム・ジェフリーズ:
1970年8月4日生まれ(56歳)
民主党(NY州選出)


1月に下院議長に就任予定のハキーム・ジェフリーズ氏は!〜、
現職下院議員433人のうち、AIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会)から資金提供を受けた354人の一人である!・・・

               エル=サイード:
1984年10月31日生まれ(42歳)
米上院議員(民主党/ミシガン州選出)
両親はエジプトからの移民、米国史上初の回教徒の上院議員
進歩派民主党員であるエル=サイード氏は、2026年のミシガン州民主党上院予備選挙で、現職下院議員のヘイリー・スティーブンス氏を破った。その後、本選挙で共和党候補のマイク・ロジャース氏を破り、アメリカ上院議員に選出された初のイスラム系アメリカ人となった。

一方、エル=サイード氏は、AIPACや『Jストリート』、『共和党ユダヤ人連合』といった親イスラエル団体から資金を受け取っていない唯一の上院議員となる。
詰まり、米国の上院議員はエル=サイード氏以外は全て新イスラエル団体から資金を受け取っている事になります。
如何に米国の政治家の殆どが親イスラエル団体からの政治資金を受け取っており、イスラエルの影響を受けている、これではイラン攻撃を容認する事にはやぶさかではない事になり、トランプさんを責める事は出来ません。

​​『Who Funds my Rep?』のデータによると、AIPACは今年の中間選挙に1億2000万ドルを投じた。同団体が支援した候補者267人のうち245人(92%)が、火曜日の選挙で勝利を収めた。

     セイエド・モハンマド・マランディ:
1966年5月14日生まれ(60歳)
イラン系アメリカ人の学者、知識人、政治アナリストである。イラン政府と密接な関係にあるとされており、ウィーンで行われたイランの核交渉チームの顧問も務めた。マランディはバージニア州リッチモンドで生まれた。父親のアリレザ・マランデは、後にイラン・イスラム共和国の第2代最高指導者アリー・ハーメネイーの専属医となった人物である。モハンマド・マランディは13歳の時にイランへ渡り、⋯イラン・イラク戦争に志願兵として参加した。その後、イギリスのバーミンガム大学で学んだ。現在はテヘラン大学で教授を務めている。


マランディ氏はRTに対し!〜、
           次のように語った!・・・
《民主党か共和党かは問題ではありません。どちらの党も完全に腐敗しており、⋯私が『エプス​​タイン・クラス(階級)』と呼ぶものに縛り付けられています。
重要なのは誰が誰に取って代わるかということではなく、一般のアメリカ国民の意識が変化したという点です。エリート層がこのことを考慮に入れなければ、彼らは窮地に陥るでしょう》、・・・

イランはこの選挙で勝利したのか?:
共和党の敗北がイランにとって利益となるかどうかは!〜、
トランプ氏は『レームダック(死に体)』化し、共和党は世代交代を迫られるような歴史的敗北を喫したかもしれない。然し、トランプ氏には依然として戦争を開始する権限が残されており、それこそが、同氏の支持者の中でも特に声高に『イスラエル第一』を掲げる一部の勢力が望んでいる事なのだ!・・・

            
ローラ・ルーマー:
1993年5月21日生まれ(33歳)
アメリカの極右政治活動家、陰謀論者、そしてインターネット・パーソナリティ。アリゾナ州ツーソン出身のルーマーは、これまでに「プロジェクト・ヴェリタス(Project Veritas)」、「ゲラー・レポート(Geller Report)」、「レベル・ニュース(Rebel News)」、「インフォウォーズ(InfoWars)」といった複数の組織で活動家として働いてきた。彼女は自らを「親白人ナショナリスト」かつ「誇り高きイスラム嫌悪者」と称しており、公の場で繰り返し人種差別的かつ反イスラム的な発言を行っている。現在は、動画プラットフォーム「ランブル(Rumble)」にて、毎週配信の番組『ルーマー・アンリーシュド(Loomer Unleashed)』のホストを務めている。


親イスラエルのインフルエンサーであるローラ・ルーマー氏は!〜、
      X(旧Twitter)にこう投稿した。!・・・
《もはや失うものはない。トランプ大統領がイラン問題に決着をつける時が来た。さあ、やるんだ》、・・・

Time for President Trump to deal with Iran once and for all. Just do it. Nothing to lose now. Finish the job.


              イーライ・ダビド:
ディープラーニング(深層学習)と進化計算を専門とする、AI分野の第一人者。これまでに100件を超えるAI関連の特許を取得し、人工知能分野の主要な学術誌や国際会議において査読付き論文を多数発表してきた。その主な研究・活動領域は、ディープラーニングや遺伝的アルゴリズムを現実世界の課題に応用する事にある。過去15年にわたり、ディープラーニングおよび進化計算に関する講義を行うとともに、これらの分野における大学院生の研究指導にも携わり、⋯ また、現実の環境下でディープラーニングを活用したプロジェクトを数多く手がけ、その設計・実装から統括に至るまで、多岐にわたる役割を成功裏に果たしてきた。

イスラエルのアナリスト、イーライ・ダビド博士は!〜、《トランプ氏には、今もなお(イランの)現体制を打倒し、史上最も偉大な米大統領の一人として歴史に名を残すチャンスがある》、⋯と投稿した。

トランプ氏は、中間選挙後に戦争を再開する可能性を強く示唆しており、先週開かれた集会では支持者に対し、《数週間後にはイランの状況が分かるだろう》、⋯と語った。同氏は水曜日、FOXニュースの取材に対し、イランに対して《短期間のうちに、何か大きな行動》を起こす必要があり、それは《強烈な一撃》を伴うものになる可能性が高いと述べた。

もしトランプ氏がこの道を進むとすれば!〜、
  彼には明確な『カウントダウン』が始まることになる!・・・1月3日には、民主党が主導権を握る新しい議会が発足するからだ。今年、民主党はトランプ氏による対イラン戦争を阻止するための決議案をいくつか提出してきたが、共和党が上下両院を支配していたため、それらはすべて否決される運命にあった。しかし今や有権者は、AIPAC(米イスラエル公共問題委員会)から資金提供を受けている議員たちでさえ、公約通りに行動し、トランプ氏の戦争権限に歯止めをかけることを期待している。
マランディ氏はRTに対し!〜、
《もしトランプ氏が今、イラン攻撃に踏み切れば、民主党議員や一部の共和党議員は、自分たちの資金提供者がどう思おうと、トランプ氏に対峙せざるを得ないという圧力にさらされることになるだろう》、⋯ と語った。
テヘラン側は、ワシントンの方針転換に期待を寄せているわけではない。
しかし、火曜日の選挙は、民主・共和両党に対して、今後長きにわたって影響を及ぼす教訓を与えた。それは、イランに戦いを挑むことは経済的に成り立たず、国内の支持も得られず、ホワイトハウスの主にとって政治的な自殺行為に等しい、ということである。
結論として、トランプ氏と共和党は、ベンヤミン・ネタニヤフ氏の戦争に加担した代償を高く支払うことになった。火曜日の選挙で共和党が大敗を喫したことについて、党内の『イスラエル第一主義』を固守する強硬派だけが、敗因は別にあると主張している。

イスラエルにとって、今回の選挙結果が意味するところは、それほど単純ではない。ネタニヤフ氏、あるいはその後の指導者にとって、トランプ氏ほど協力的な米大統領は、今後二度と現れないかもしれない。とはいえ、イスラエルにはワシントンに強力なロビー団体が存在する。彼らはこれまで何十年もそうしてきたように、新しい議会に対しても働きかけを行い、米国がイランとの戦争から手を引くことを可能な限り困難にしようとするだろう。

                                               
さて、国際社会は米中間選挙でトランプ大統領率いる共和党が惨敗し、上下院議会は共和党が支配する事態になった事に対して如何なる反応を示しているか?
興味深々です。
参考文献に寄せられた海外の読者の方々の反応を覗いてみましょう!。
■ 100%、ナッテンヨホ(ネタニヤフ)のせいだ。  共和党に恥をかかせただけでなく、あまつさえ敗北まで招いたのだから。
             🔺🔺🔺   ■ エプスタイン関連文書。トランプが必死になって世間から隠そうとして    いるこの文書がなければ、イランとの戦争など必要なかったはずだ。    ネタニヤフは、トランプがイラン戦争への支持をやめようとした場合に    備えて、この文書をトランプの「常軌を逸した頭上」に突きつけてい    る。もう誰もが知っていることだと思っていたが。■ 
■ 「イランとの戦争に踏み切るというトランプの決断が、共和党を中間選挙での  敗北に追い込んだ」彼らは彼を望んだ。そして、彼を手に入れた。  自分たちが何を手に入れようとしているのか、彼らは分かっていたはずだ。                  🔺🔺🔺   ■ 違う。彼らは、自分たちが何を手に入れようとしているのか分かってい    なかったのだ。トランプは2024年選挙の選挙運動中、あらゆることにつ    いて嘘をついた。それこそが、彼が当選した経緯であり、理由である。    トランプはすべての公約を破った。     唯一、国境問題については例外かもしれないが、        それに関しても彼は嘘をついていた。
■ アメリカ人はこの馬鹿げた戦争を気にしている。だが、それはシオニストの   狂人たちが望むような形ではない。
■ アメリカ人が共和党を拒絶したのは、ガソリン価格が高いからではない。  共和党がイスラエル側に立ち、イスラエルがパレスチナの幼い子供たちを  爆撃してバラバラに引き裂くのを容認したからだ。 まあ、あなたたちにはどうでもいいことかもしれないが……「真のアメリカ人」 にとっては、そうではなかった。誤解しないでほしいが、それは相手がユダヤ 人だからではない。私たちは何よりもまず「アメリカ人」であり、トランプは     それを隠し通せないほど愚かだったというだけの話だ。
■ 注意力がノミ並みにしかない米国の有権者に対して、事実関係を正しく認識させようとするのは、不可能な仕事だ。10月7日の出来事はイスラエルで起きた。その後、イスラエルは数日もしないうちにイランやレバノンに対して無差別に攻撃を始めた。覚えているか?イランもそれに応戦した。MAGA(トランプ支持層)はイスラエルを「善良なキリスト教徒」と同一視している。そのためトランプ氏は、ネタニヤフ氏との個人的な繋がりもあって、イランという「スズメバチの巣」を刺激することにしたのだ。米国は何があってもイスラエルを守るべきだという考えからだ。近視眼的な愚か者ども、望み通りになったな!中間選挙前の有権者たちの妄想の中では、イスラエルへの忠誠(あるいは服従)が、ネタニヤフという「トラブルメーカーで殺人狂のイカれた男」への忠誠にすり替わってしまった。「この事態を始めたのはネタニヤフだ」と口にすれば、即座に「反ユダヤ主義」のレッテルを貼られるようになった。そして今、自分たちの財布の中身が寂しくなっていることに気づくと、今度は「歪んだ性癖を礼賛する」ような常軌を逸した連中を再び権力の座に戻し、自分たちの金を浪費させようというのか?……お見事!多くの人々と接してきたが、これほど記憶力(注意の持続力)がない連中には驚かされる。民主党は90年代から、欧州や中東での紛争を「個人的な投資戦略」として画策してきた。そして、これから待ち受けているのは「気候変動対策」という名の、とんでもない代物――いわば「緑のクソ(グリーン・ニュー・ディールという名のゴミ)」だ。
■ 操りやすい操り人形であり、経済学や、制裁・関税が国内にもたらす実際の影響について全くの無知であり、アメリカの企業や国民が被る苦痛を完全に無視し、過剰な特権意識を抱き、権力の乱用や汚職を公然と行う――これらすべてを体現した、太った、無能で、失敗続きの老いぼれ。
■ ユダヤ人がアメリカの経済、報道、政治を支配している。革命を起こし、こうした寄生虫どもを追放して初めて、事態は変わるだろう。それ以外のことはすべて、ユダヤ人による茶番に過ぎない。
■ イランとの戦争が、共和党の選挙敗北を招いたのだろうか。私は、そのような見方は近視眼的だと思う。有権者の懸念材料は他にも山ほどある。不評を買った関税政策、カタール関連のジェット機問題(いわゆる汚職)、移民税関捜査局(ICE)をめぐる問題、そして何より、1000もの「破られた公約」の数々だ。もし戦争がなかったとしても、民主党の勝利の規模が多少小さくなった程度のことだろう。仮に民主党の上院議席が1〜2議席少なかったとしても、何が変わるというのか? いずれにせよ、民主党の明確な勝利であることに変わりはないはずだ。
■ 選挙の前、スタンプはこう言った。「まるで投票用紙に私の名前が載っているかのように投票してくれ」と。そこで人々は投票した。選挙が終わると、スタンプはこう言った。「勝てなかったのは、投票用紙に私の名前が載っていなかったからだ。もし載っていれば勝てていたはずだ」と。結局のところ、またしても「他人のせい」というわけだ。あの偉大なる「スタンプの計画」は失敗に終わった。本当に、どうしようもない負け犬だな。
■ 誰か、ローラ・ルーマーのボトックスでパンパンに膨らんだ唇に、ロケット花火を向けてくれないか?うまく命中して、その唇の空気を抜いてやってほしい。そうすれば、5,000 PSI(ポンド毎平方インチ)もの圧力がかかっていそうな、口紅まみれのキュウリみたいな代物を、もう二度と見なくて済むんだから。
■ 世界平和のためには、イスラエルおよびすべてのユダヤ人を地球上から   完全に排除しなければならない。
■ ワシントンD.C.(251 H St NW, Washington, DC 20001)にあるAIPAC (米国イスラエル公共問題委員会)本部が、煙を上げる灰の山と化さない限り、 イスラエルが敗北することはない。標的照準システムを持つ者にとって、 その座標は北緯38度54分02.12秒、西経77度00分52.93秒である。
■ イスラエルやイランが「ブルーウェーブ(民主党の波)」を生み出したわけではない。トランプ氏が過去2年間に犯してきた数々の悪行を考えれば、いずれにせよ、そうした波は起きていただろう。しかし、それらの出来事が引き金となって、共和党でも民主党でもない(両党にうんざりしているからだ!)と自認し、自らを「無所属(インディペンデント)」と呼ぶアメリカ人の50%が動き出したことで、その波は「津波」へと変わった。彼らは、人物や政党よりも、個別の政策課題を重視して投票する傾向がある。だが、どちらの政党も、その事実を認めたがってはいない。

参考文献:

■【Did Israel lose the midterms?】:

https://rt-english.com/news/648435-us-midterms-israel-iran/?utm_source=Newsletter&utm_medium=Email&utm_campaign=Email


参考文献のコメント欄は、ユダヤ人(イスラエル)に対しての嫌悪感に満ち溢れています。
トランプさんのイスラエル加担政策は完膚無き迄も破綻を呼び込んだ様です。
歴代民主党政権が齎した政策(左翼化)で内政はハチャメチャになり、米国の斜陽化は進んだ事を米国の有権者は見事に忘れ、再度民主党に投票した今回の中間選挙でした。