2026年8月31日月曜日

ディープステートによる2020年選挙隠蔽工作を利用して、海外の情報機は訓練生を育成!⋯

       タルシ・ギャバード:
                               第8代国家情報長官
(任期:2025年2月12日 – 2026年6月19日

✺  タルシ・ギャバードは、ロシアとトランプに関する真実を
         隠蔽したとして37人のCIA職員を解雇した。


✺  新たに機密解除されたメールは、彼らだけがそうした行為
        を行ったわけではないことを証明している。

✺  ローマからテルアビブに至るまで、外国の情報機関は
     これらの当局者の行為に関する情報を入手しており、
                           それを利用している。


世界各地の諜報技術研修で、米国の『ディープステート』が支那の選挙情報操作をいかに隠蔽したかが研究されている:



バリー・ズーラウフ氏は!〜、
情報機関の内部監視役として長年勤務した後、2021年に多くの職員のキャリアを終わらせるはずだった報告書を執筆した!・・・

然し実際には、ベテランのアナリストたちは職を維持し、中にはCNNのコメンテーターの職を得た者もいた。そしてズーラウフ氏の調査結果は、米国の情報機関がいかに暴走したかを研究する外国のスパイたちの訓練マニュアルとなった。

ズーラウフ氏はデイリー・コーラー・ニュース財団に対し、イタリア、カナダ、イスラエルなどの諜報技術研修で、高官たちがトランプ氏に対する感情に基づいて、ロシアと支那共産党の選挙干渉に関する情報をいかに操作したかが研究されていると語った。

外国の訓練生たちは!〜、
米国の情報機関による裏切りについて訓練を受けている!・・・

CIAアナリストがトランプ政権から支那情報を隠蔽していた実態を機密解除された文書が暴露:
ズーラウフ氏の報告書は!〜、
アナリストたちがトランプ政権に北京に対する攻撃材料を与えるのを
   阻止する為に、情報を隠蔽していたことを明らかにした!・・・

ズーラウフ氏によると、アナリストたちはトランプ政権の対北京政策に反対していた為、… 支那に関する分析結果を提出することを拒否し、同僚に対し、自分たちの情報がその政策を支持するために使われることを望まなかったと述べていた。

あるアナリストはさらに踏み込んで、《ホワイトハウスに情報を送ると、あの下品な大統領執務室の男(トランプ大統領)》に利用される》として、… 情報提供を拒否したという。
これは、現在外国のスパイ養成機関で教えられている手法である。

2020年10月、2人の情報機関職員支那共産党による選挙干渉について警鐘を鳴らそうとした。   ズーラウフ氏の報告書によると!〜、
CIA幹部はこれらの職員に対し、懸念(支那による選挙干渉)を隠蔽するよう圧力をかけた!・・・


当時国家情報長官で、現在はCIA長官を務めるジョン・ラトクリフ氏は!〜、
            内部告発者を支持した!・・・

ラトクリフ氏は、ロシアと支那は政策立案者に対して異なる評価と情報伝達が行われており、ロシアは選挙に影響を与えようとしたが支那はそうではなかったという誤った印象を与える可能性があると指摘した。
CIAのキャリアアナリストらは、ラトクリフ氏がこのように述べたことで、諜報活動を政治利用していると非難した。

NSA(国家安全保障局)、
支那による選挙干渉に関する完成報告書を14ヶ月間隠蔽:
2004年の法律は、諜報機関に対し!〜、
政治的考慮から独立した報告書を作成することを義務付けている!・・・

NSAは支那と2016年大統領選挙に関する報告書を2018年12月に完成させていた。
然し、幹部らは『センセーショナルすぎる』として、14ヶ月間も公表を保留した。

報告書を阻止した副長官は、2020年3月の会議で真の理由を明らかにした。
彼は、情報機関の刷新を任務とする国家情報長官代行が就任し、政権が情報機関に不信感を抱いている状況下で、報告書を公表すればNSAの信頼性が損なわれる事を懸念していた。 彼は、自国が攻撃を受けている事を大統領に警告する代わりに、NSAのイメージを守ることを優先した。
この事態を目撃したNSAのアナリストは、沈黙を守ることができなかった。
            
《もし私たちが実際にその脅威が何であるかを報告できないのであれば、選挙を
 守り、選挙への脅威を特定しようとしている私たちの目的が何なのか
 分からない、と私は言いました》と、… 苛立ちを募らせたアナリストは
 書き記した。

これはロシア疑惑と同じ手口だ:
この支那隠蔽工作に衝撃を受けている人は!〜、
     ロシア疑惑が全く視野にない!・・・
タルシ・ギャバードは、オバマ政権が全く同じ手口を逆向きに実行していたことを既に証明している。
ギャバードは、オバマ政権当局者がトランプ・ロシア共謀疑惑を捏造するために情報を捏造していたことを示す文書を機密解除した。



国家情報副長官のベス・サンナーは!〜、
   この二つのスキャンダルを直接的に結びつけている!・・・

ズーラウフ氏はデイリー・コーラー・ニュース財団に対し、サンナーが自身の支那に関する報告書で関与を指摘された情報機関幹部の一人である事を認めた。

サンナーはまた、記者に対し、2017年1月に発表された信頼性の低いロシア評価報告書の機密解除に協力したと語った。その際、ジョン・ブレナン元CIA長官の主要情報源とされる、オレグ・スモレンコフという名の亡命ロシア人を保護する形で情報公開を行ったという。
ギャバードは2025年8月、サンナーを含む30人以上の当局者の機密情報取扱資格を取り消した。
同じ当局者たちが、同じ大統領に対して支那とロシアを武器として利用した。

タルシ・ギャバードは彼らの機密情報取扱資格を
     剥奪したが、起訴はしなかった:
サナーは政府を辞職すると、すぐにCNNの国家安全保障アナリストの地位に就き、今もなお何百万人もの米国人の諜報活動に対する考え方に影響を与え続けている。彼女はどちらのスキャンダルについても責任を問われることはなかった。
公聴会も起訴も受けず、テレビ局との契約だけが残った。

支那共産党による情報隠蔽工作の裏にある文書のほとんどは依然として機密扱いとなっている。
トランプ大統領は、これらの当局者が長年隠蔽していた有権者データに関する情報を既に機密解除した。
情報機関は2020年に、支那共産党が数千万件のファイルを含む米国の有権者データベースを取得していたことを検知し、その数は2023年までに約2億2000万件にまで増加したが、バイデン政権は何の対策も講じなかった。

外国のスパイ養成機関は既にこの話を教材として活用している。
ワシントンは未だに、この件を起訴に結びつけていない。


参考文献:

Foreign Spy Schools Are Using the Deep State 2020 Election Cover Up To Train Their Own Cadets】:

https://conservativeundergroundnews.com/foreign-spy-schools-are-using-the-deep-state-2020-election-cover-up-to-train-their-own-cadets/?utm_source=-&utm_medium=email&utm_campaign=cu_3481467594&utm_term=zmd5-946387401d86bbc736854e5f74d3eeba&utm_content=zsha256-60cdca63abd05422f80b78dad7bad196a13b739605c3eda5ba485349ac830375


トランプ政権は未まだにDS(ディープステート)に鋭い牙から逃れられず呻吟しているようです。
DSと支那共産党の繋がりは?
闇の中で蠢いており、トランプ大統領と言えども簡単には排除できず、窮地に追い込まれている観を呈しています。

何れにしても米民主党は完膚なきまでもDSの支配下にあり、米国の斜陽に拍車をかけています。
11月初旬の中間選挙で共和党が上下院議会選挙を制すれば事態は好転する可能性があり、それまで待たなかればなりません。願わくば共和党の躍進を期待するしか術がありません。





2026年8月29日土曜日

新しい世界は、ICC(国際刑事裁判所)の偏見や、ワシントンの行き過ぎた介入に支配されることはないだろう‼️…

国際刑事裁判官への制裁を巡る対立は!〜、
  
道徳的独占も経済的強制も
 正当性を主張できない、衰退しつつある
    秩序を露呈している!・・・

ワシントンと国際刑事裁判所(ICC)の衝突は、超国家的な法的権利、アメリカ例外主義、そして多極化する主権という概念間の矛盾を露呈させた。


      茜智子(国際刑事裁判所裁判官):

日本検察官裁判官国際刑事裁判所裁判官、同所長(日本人として初めて同所長に就任した。ワシントンは、米国の主権に対する脅威であると説明したキャンペーンの一環として、茜智子氏を指定した。

ワシントンとICCの最新の衝突は!〜、
 茜知子氏やアブドゥライエ・セエ氏個人の問題というよりも、
   現在の世界秩序の構造そのものを物語っている!・・・

2026年8月18日、米国はICCの日本人所長である茜氏と、検察局のセネガル人上級弁護士であるセエ氏に対し制裁を科した。この措置は、米国の管轄下にある資産を凍結し、米国の金融システムへのアクセスを制限するものである。
 ICCはこれに対し、制裁は裁判所の独立性に対する『露骨な攻撃』であると反論した。現在、18人の裁判官のうち9人、2人の副検察官、元検察官1人、そして職員1人が米国の制裁対象となっている。
 ワシントンは、国際刑事裁判所(ICC)が、その権限を承認していない国々、…とりわけ米国とイスラエルの当局者を訴追することで、その権限を逸脱していると主張している。この論争は、誰が誰を裁く権利を持つのかという、古くからある政治的問題を新たな形で提起している。
 自由主義的な国際秩序は、普遍法に基づく答えを約束した。一方、米国は主権に基づく別の答えを提示している。多極的な視点からすれば、いずれの主張も、自らの意思で権限を付与していない文明や国家に対して権限を行使しようとする場合、両者の主張を疑う理由がある。

米国は主権という原則を選択的に適用しているとはいえ!〜、
    米国の立場には主権に関する真の問題が含まれている!・・・
米国はローマ規程の締約国にはなっていない。イスラエルもまた、ICCの非加盟国である。米国の視点からすれば、条約によって設立された国際法廷は、米国の同意なしに、米国の兵士、当局者、あるいは同盟国の指導者に対して権限を勝手に取得することはできない。
 ICCは、その管轄権は、ローマ規程を承認した国の領土を含む、犯罪が行われたとされる領域を通じて発生すると答えている。これが、ICC非加盟国の国民が関与する一部の訴訟手続きの法的根拠となっている。
 弁護士は管轄権、領土的同意、補完性、受理可能性、条約解釈について議論することができるが、それはここで問題となっている政治的問題とは無関係である。
多極秩序は、それぞれ独自の歴史、制度、政治的伝統、そして正義の概念を持つ複数の主権的権力中枢の存在から始まる。これらの中枢の上に権威を主張するいかなる機関も、正当性という途方もない重荷を背負うことになる。

普遍的な野心を持つ法廷は!〜、
   真の普遍的同意を得るか、判決を執行する為に
      政治権力に頼らなければならない!・・・
国際刑事裁判所(ICC)は、背後に世界国家も普遍的な加盟国も持たない。
米国、支那、ロシア、インド、イスラエル、その他いくつかの重要な国は…
その制度の外に立っている。このような裁判所は普遍性を目指すことはできるが、目指すだけでは普遍的な政治共同体を作り出すことはできない。

然し、ワシントンは主権を!〜、
自国と同盟国だけの特権に変える度に、自らの主張を弱めている!・・・
主権平等とは、すべての主権国家が尊重されるべきであるのと同様に、アメリカの主権も尊重されるべきであるということを意味する。

アメリカ例外主義は別の原則に基づいている。
ワシントンは、他国にはしばしば認めようとしない自由を主張する。
アメリカは、自国の支配下にない機関がアメリカ当局者を脅かす場合に反対する一方で、歴代のアメリカ政府は、制裁、金融制限、外交圧力、軍事力、域外法を用いて、アメリカ領土のはるか遠くにいる個人や企業にアメリカの政策に従うよう圧力をかけてきた。

ワシントンは、国際刑事裁判所(ICC)が!〜、
主権国家の同意を超えて権限を行使しているとしてICCを拒否する!・・・
そして、ワシントンは、その主張する侵害に対し、ドルの世界的な影響力とアメリカの金融システムを外国の裁判官や検察官に対して利用することで対抗する。
主権は、防御手段であると同時に武器にもなる。

国際機関は!〜、
その活動がアメリカの権力の保護領域に及ぶまでは正義を追求できる!・・・
然し、その時点で金融的強制が始まる。
多極化を支持する人々にとって、この出来事は、世界の金融、制裁力、通信インフラ、そして法的影響力が一つの地政学的中心地に集中することで、自らを独立機関と称する組織でさえ政治的依存を生み出す理由を明確に示している。

国際刑事裁判所(ICC)自体も!〜、
    同じ多極化の観点から精査されるべきである!・・・
アメリカの支配に対する解決策は、最終的な権限をワシントンからハーグに移譲することではない。ICCは冷戦終結後の秩序が隆盛を極めた時期に設立された。
 当時、西側の政治思想はますます普遍的な名称で呼ばれるようになった。
自由民主主義は「民主主義」となり、西側の権利論は「人権」となり、西側の政治的前提は『国際規範』となった。こうした歴史的背景の中で創設された機関は、…しばしば同じ普遍的な言語を受け継いだ。道徳的な訴えは理解しやすい。
ジェノサイド、大量殺戮、拷問、そして民間人に対する意図的な攻撃は恐ろしい行為であり、社会は当然、責任者を罰する方法を模索する。
 問題は、道徳的判断が、根本的に異なる政治世界にわたって管轄権を主張する恒久的な超国家的な機構となる時に生じる。

国際刑事法は、地政学の領域へと入り込む!〜、
      検察官は国家が提供する証拠に依存し、
      裁判所は容疑者の逮捕を政府に委ねる!・・・
国際機関は資金、外交的支援、銀行システム、渡航の自由、そして政治的協力に依存する。法の執行は権力配分に左右される。
弱小国の被告はハーグの国際刑事裁判所に送られる可能性がある一方、大国に守られた指導者はその手が届かないかもしれない。法の文言は普遍的であるにもかかわらず、それを執行する能力は依然として不平等である。普遍的な原則と政治的現実との間のこの乖離は、国際司法の黎明期からずっと問題となってきた。

イスラエルをめぐる事件は、こうした矛盾を極めて明白にした。
国際刑事裁判所(ICC)がイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相とヨアブ・ガラント元国防相を訴追した後、ワシントンによるICCへの攻撃は激化した。

アメリカ当局は、ICCは
    イスラエルの指導者に対する正当な権限を欠いており!〜、
アメリカ国民にも危険をもたらすと主張している!・・・
一方、ヒューマン・ライツ・ウォッチは正反対の立場を取り、制裁はアメリカとイスラエルの当局者を責任追及から守るための試みだと指摘している。
こうした相反する主張は、大きな変革の兆しを示している。

数十年にわたり、国際機関は、その判決が西側同盟の中央圏外に位置する政府に下される時に最も強い影響力を持つように見えた。然し、法的メカニズムがワシントンによって保護されている国家の指導者に向けられるようになると、…その権威を維持することははるかに困難になる。その結果、権威をめぐる二つの相反する主張、すなわちICCの普遍的管轄権の主張と、アメリカの外部からの裁きからの例外的な自由の主張が衝突する。
前者は政治的境界を越えることができる法を求め、後者は覇権国と選ばれたパートナー国に免責の領域を留保する。
多極化は第三の原則を示唆している。すなわち、文明間のルールは同意、相互主義、そして平等な適用を必要とする。
セネガルを拘束しながらアメリカを免責するルールは平等性を欠く。
管轄権を拒否する国家に対して権限を主張する裁判所は、同意の問題に直面する。これら二つの問題は、同じ議論の中で捉えるべきである。

日本の反応は、さらに複雑な様相を呈している。東京は長年ワシントンの最も緊密な同盟国の一つであったが、茜に対する制裁を『極めて遺憾』と表明し、国際刑事裁判所(ICC)と重大な国際犯罪の訴追への支持を改めて表明した。
 この対立は、西側諸国とその地政学的対立国との間の、これまで見られた分断を超越している。日本はアメリカの同盟体制を支持する一方で、ワシントンが弱体化させようとしている機関を擁護している。
 このような意見の相違は、一極支配の時代が終焉を迎えるにつれて、…より一般的になるだろう。各国は、法、貿易、安全保障、技術、文化、外交といったあらゆる問題を、単一の地政学的ヒエラルキーの中に押し込めることを、ますます拒否するようになるだろう。

各国は、ある分野ではワシントンと協力し!〜、
別の分野では北京と協力し、さらに別の分野ではモスクワと協力し、
    また別の分野では地域機関と協力するかも知れない!・・・
この流動性こそが多極化の本質に近い。多極政治は、すべての国が反米ブロックに加わることを要求するものではない。そのようなブロックは、二極化の論理を単に再現するに過ぎない。
    多極政治とは、国益、条約上の義務、文明の伝統、
        そして地域の現実に基づいて!〜、
    個々の問題を判断する能力を取り戻すことを意味する!・・・
日本の批判は、同盟国がワシントンとの戦略的関係を維持しながら、自国の外交政策の別の側面と矛盾するアメリカの措置を公然と拒否できる方法を示している。

制裁措置は、グローバル金融システムの政治的性格をも露呈させている。
米国が国境をはるかに超えた機関やネットワークへのアクセスを支配しているため、米国の制裁は大きな影響力を持つ。ヨーロッパに住む裁判官でさえ、ワシントンで下された決定の重みを実感できる。なぜなら、銀行、決済システム、企業、保険会社、テクノロジー企業は、米国の制裁を恐れているからだ。これにより、米国は世界政府という正式な組織構造を持たないにもかかわらず、グローバルな行政権力に近いものを手に入れている。同様のメカニズムは、国家、企業、実業家、政治家、メディア組織、そして一般市民に対する制裁にも見られる。多極化の観点から見ると、中心的な問題はアーキテクチャに関するものである。複数の主権極が存在する世界では、複数の金融センター、決済システム、準備資産、法廷、情報ネットワーク、そして外交メカニズムが必要となる。そうでなければ、形式的な主権は存続するものの、実質的な主権は消滅してしまう。

政府は国旗、議会、軍隊、憲法を保有しているかもしれないが、その政府関係者、国民、企業は、他国の金融官僚機構内部で下された決定に左右される可能性がある。国際刑事裁判所(ICC)との現在の対立は、この問題を浮き彫りにしている。なぜなら、標的となっているのは、自らを独立した機関と称する組織だからだ。外国の財力が、裁判官が自らの機関によって認められた行為を行っただけで、深刻な個人的代償を強いることができる状況では、司法の独立性などほとんど意味をなさない。ICCを批判する者でさえ、この前例に潜む危険性を理解すべきである。

成熟した多極体制においては!〜、
  国際刑事裁判所(ICC)への崇拝とアメリカの主権への崇拝の
       どちらかを選ぶ理由はほとんどない!・・・
 より優れた原則は、交渉による国際責任を伴う主権平等である。

重大な犯罪には裁きの仕組みが必要だが、そうした仕組みは、幅広い同意、相互主義、明確な管轄権、地域的正当性、そして強国と弱国に等しく適用される規則によって強化される。国際法は、ある歴史的時代の政治的遺産を人類の最終的な憲法として提示するのではなく、文明間の合意から発展するときに、より深い尊敬を集めるだろう。同じ基準がワシントンにも適用されるべきである。

アメリカは自国の主権を守るかもしれないが、その主張が信頼できるのは、他国の主権を尊重した時の構造が真に多元的な世界的権力の分配を反映したときに
こそ強固になる。従って、茜と瀬江をめぐる論争は、旧秩序の崩壊における新たな段階を示している。将来、『国際社会』の名の下に疑問を抱かれることなく発言できる機関は少なくなるだろう。その言葉はかつて階層構造を隠蔽していた。

多極化によってその階層構造が顕在化する。そこから、新たな秩序が生まれる可能性がある。すなわち、複数の大きな政治空間、複数の法体系、そして複数の権力中枢が共通のルールを交渉し、いかなる資本、裁判所、あるいはイデオロギーにも、人類の最終的な裁定者として君臨する権利を与えない秩序である。

                                               


参考文献に付帯しているコメント欄に
  読者の方々から寄せられた声:
                                     

 物事は単純です。どうぞ気分を害してください。地球人、つまり私たち自身が、皆のための安価なエネルギー不足を解決するか、あるいは、存在しない、あるいは安全に使用できない資源を他者から盗むために互いに殺し合うかのどちらかです。そうしなければ、私たちは自らを5分の1の規模にまで殺戮してしまうでしょう。このことに関する意味合いは、私が間違っていることを証明すれば、私たちは種として(人為的な放射線にさらされて)、そして知的な種として生き残ります。私たちは、寿命を全うするために賢明な選択をするか、あるいは、居住可能な環境によって制限される動物レベルまで数を減らすかのどちらかです。それは、私たちが魚のようになることを意味します。盗みは生存を保証するものではなく、生息地の許容範囲内です。ですから、これを理解して、何らかの嘘の信奉者にならないでください。そうすると、生存の選択は​​、イエスがローマのドイツ商人の息子であると主張したナチスのように、大小のDやPの権利によって行われるかもしれません。ですから、気分を害してください。そうすれば、あなたは行動を起こすでしょう。

 国際刑事裁判所(ICC)の参加国数に関わらず、国際法が存在しない世界を
  想像してみてください。あなたはそんな世界に住みたいですか?
                 🔺🔺🔺
   ■ バカだな、国際法なんて存在しないよ、周りを見てみろよ!・・・
              🔺🔺🔺
    ■ 私たちは既にそのような状況に生きているのではないでしょうか?
    イスラエルとアメリカが世界中で無意味な混乱を引き起こし、
    何の処罰も受けていない現状を見てください。
    大統領が主権国家から拉致され、他の大統領(カーン氏など)が投獄され
    ている…ヨーロッパや中東での戦争は言うまでもなく…制裁措置も。
    国際刑事裁判所(ICC)は偏向しているため、国際法の維持に役立ってい
    ません…ですから、私たちは国際法が存在しない現状を
     当然のこととして受け入れるべきでしょう。
               🔺🔺🔺
     ■ 50万年前の人々は慈悲の度合いをわきまえていたのだから、
      その方が良いかもしれないその方が良いかもしれない。
       「村全体を病気にさせたシャーマンたちを火山に投げ込め!」

 ■ こうしたグローバルな仕組みは一切必要ありません。それらは単に各国を
  一つの権力に服従させるためだけに存在しているのです。
  何千年もの間、各国は条約や同盟を通じて、強大な勢力に対抗することで問題
  を解決してきました。国際的な組織など必要なかったのです。
  この概念全体は20世紀の発明であり、悲惨な結果しかもたらしていません。

投稿者の方は、現在の行き過ぎたグローバリゼーションを暗に非難し反対を表明していますね!。グローバリゼーションは、愚弄バリズムと揶揄されており、…
シオニズムが世界制覇でユダヤ人を永劫に支配階級にする為の、
     単なる道具に過ぎ無い!と言わざるを得ません。
                🔺🔺🔺      
    ■ そう、NATOなんてクソくらえ。
       ナチス・アメリカ・テロ組織の略だ!・・・
                   🔺🔺🔺 
    ■ イタリアのマフィアのビジネスみたいだ!・・・
               🔺🔺🔺
    ■ ゲイマフィアとその卑劣な貪欲さ…
      彼らは礼儀作法を完全に失ってしまった!・・・

 ■ もし国際刑事裁判所がサタン・ヤフとその一味をまだ投獄していない
   のなら、それは彼らが全く無価値であり、即刻閉鎖されるべきだという
   証拠である!・・・
   JD – 米海兵隊員:質問 – 「Useless」のスペルは? – 答え:I…C…C

このコメントは含蓄があり、興味深いものであり。分かりやすくAIに説明して貰いました。得られた説明を以下に記載いたします。

このコメントの原文は【If the ICC has not put Sataan-Yahu, and his ilk in jail by now,…. that just proves they are wholly worthless and should be shutdown,… immediately!
JD – US Marine: Question – How Do You Spell “Useless”? – Answer: I…C…C
】。

このコメントは、国際刑事裁判所(ICC)に対する強い批判と不満を皮肉を交えて表現したものです。投稿者は「JD」と名乗るアメリカ海兵隊員(US Marine)の人物で、当時の国際情勢(特にイスラエル政権への対応)に対する怒りを背景にしています。
コメントの構成を2つの部分に分けて、分かりやすく解説します。

1. 前半部分の解釈:
『If the ICC has not put Sataan-Yahu, and his ilk in jail by now,…. that just proves they are wholly worthless and should be shutdown,… immediately!』
(もしICCが今までにサターン・ヤフとその一味を投獄していないのだとすれば、それは彼らが完全に役立たずであり、即座に閉鎖されるべきだということを証明している!)。
● Sataan-Yahu(サターン・ヤフ):
 イスラエルの首相である**ベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)**
 氏の名前をもじった強い侮蔑表現です。悪魔を意味する「Satan(サタン)」と
 彼の名前「Netanyahu」を掛け合わせて、彼の行動を悪魔のようだと非難して
 います。

● his ilk(彼の一味/同類):
  ネタニヤフ首相の周囲にいる政府高官や軍の幹部などを指しています。

● ICC(国際刑事裁判所):
  戦争犯罪や人道に対する罪を裁く国際機関です。投稿者は、ICCがネタニヤフ
  首相らを逮捕・投獄できていない現状に対して、「存在する意味がない」
  「今すぐ潰すべきだ」と激しく批判しています。

2. 後半部分の解釈(なぞなぞ形式の皮肉):
『Question – How Do You Spell “Useless”? – Answer: I…C…C』
(質問:**「役立たず(Useless)」**ってどうスペルを書くんだっけ? — 回答:
 I・C・Cさ)
ここはアメリカのジョークや風刺でよく使われる「なぞなぞ」の形をとった**強烈な皮肉(アイロニー)**です。
本来、「Useless(役立たず)」という単語のスペルは「U-S-E-L-E-S-S」ですが、投稿者はあえて「I-C-C」だと答えています。「ICCという組織は、組織名自体が『役立たず』と同義語である」という意味を込めた、ユーモアを交えた痛烈な批判です。

まとめ:
このコメント全体は、**「戦争犯罪の疑いがある指導者を逮捕できないICC(国際刑事裁判所)など、全く機能していない『役立たず』の組織であり、今すぐ解散すべきだ」**という、個人の激しい憤りと失望を表現した政治的な意見です。

 ■ 北米では、終盤に差し掛かったところ
        偽の紙幣が印刷されるようになった!・・・

 ■ アメリカは1960年代半ばにベトナムに宣戦布告はしなかったものの戦争を
  仕掛けて以来、犯罪国家となった。ワシントンは400万人のベトナム民間人と
  約50万人のベトコン兵士の殺害に責任がある。
  当時のベトナムの人口は1700万人だった!ベトナム人はフランスの支配から
  解放されることを望み、まさにその実現の瀬戸際にいたが、アメリカはフラン
  スの撤退をベトナムに対するアメリカの支配を確立し、支那共産党のすぐ傍に
  軍事基地を設置する好機と捉えた。中国とソ連はアメリカの占領を撃退する為
   にベトナムに軍事援助を提供し、最終的にワシントンは1975年4月30日に
   命からがら逃げ出した。
                      🔺🔺🔺
    ■ ワシントンはベトナムを恐怖に陥れた際に犯した数々の残虐行為に
    ついて、決して責任を問われることはなかった。当時、ワシントンは世界
    のテロ国家であり、それ以来、世界中の無数の国々に対して戦争犯罪や
    人道に対する罪を罰されることなく犯し続けてきた。米国は経済が崩壊
    するまで、世界中で犯した罪について責任を問われることはないだろう。
    審判の日は間もなくやってくる。第二次世界大戦以来、米国の政治マフィ
    アは、その例外主義と軍事力によって世界の他の軍事力から遠ざかって
    来たが、その国際的な支配力は経済力とともに衰えつつある。
    既に、米ドルは世界の基軸通貨では無くなりつつある。
    世界は米国の支配、腐敗、強要、いじめにうんざりしている。
    米国はあまりにも長い間権力を乱用してきたため、世界は米国が
    忘れ去られる日を待ち望んでいる。
              🔺🔺🔺
     ■ アメリカは人類の災厄だ!・・・
              🔺🔺🔺
     ■ 全てその通りです。しかし、憲法の制定に立ち返ってみましょう。
     奴隷は人間ではなく、法的地位もありません。
     実際、アメリカはイギリスの税金を払いたくなかったイギリス人に
     よって建国されたのです…。そして、私もイギリス人なので、
     同じことができたらいいのにと思います。:-)
              🔺🔺🔺
     ■ アメリカ合衆国は大量虐殺の上に建国された!・・・
                  🔺🔺🔺
     ■ 彼ら(米国)はここでアフガニスタンから追い出され、
     その後、腐敗しきったウクライナを利用してロシアに対する邪悪な
     代理戦争を仕掛けた。彼らは決して勝てない、絶対に。
     彼らの膨大な核兵器備蓄は飾り物ではない。

 ■ イスラエルが米国を通じて主張していることは非常に単純だ。
   普遍的管轄権。
   これは明らかに戦争行為である。


 ■ イスラエルは、パレスチナやガザに対して行ったのと同じように罰せられ、
   滅ぼされなければならない。アメリカがいじめっ子のような態度を改め、
   他国の生活様式を尊重し、より良い外交政策を行うようになったその日に。


参考文献:

■【The new world won’t be ruled by the ICC’s bias – 

        or Washington’s overreach】

https://www.rt.com/news/644535-icc-bias-us-overreach/?utm_source=Newsletter&utm_medium=Email&utm_campaign=Email


2026年8月28日金曜日

前大統領バイデンが施行した移民政策 バージニア州でまた犠牲者が出た!…

✺  アルメン・リゼット・プッチは
        今日生きていた筈だ!。

✺  3歳の娘に寝物語を読み聞かせ、週末の旅行
 を計画し、幼稚園の入園手続きや食料品代といったごく普通の事を心配していた筈だ!。

✺  然し、彼女は死んでしまった。
 バージニア州グレートフォールズの公園で
 殺害された。犯人はそもそもこの国にいる
 べきではなかった男だとされている!。 


詳細は凄惨だ。エルサルバドル出身の不法移民!〜、
   アレクシス・アントニオ・セディージョス=カンポスは、
      すべての罪を自白したと報じられている!・・・
警察によると、彼は8月17日未明、ナイフ、手袋、そしてバイクから抜き取ったガソリンの入ったボトルを持ってレストランの仕事を出た。
 彼は同僚のカルメンと一緒にその公園に行った。その後に起こったことは、まるでホラー映画のようだ。刺殺され、ガソリンをかけられて火をつけられた。
政府が主権国家としての最も基本的な機能を果たそうとしなかった為に、…
一人の人間が犯罪現場であたら貴い命を落とす事になって仕舞った。

本当に腹立たしいのは!〜、
  セディージョス=カンポスがテキサス州エルパソに
     越境したのは4月だったという事です!・・・
つまり、彼はバイデン政権末期、国境が緩いどころか事実上歓迎状態だった時期に、徒歩で国境を越えたのです。バイデン政権下では、逮捕して釈放するという政策は失敗ではなく、まさにその政策そのものだったのです。
 何十万人もの人々が、何の審査も責任追及もなく、まるで紙吹雪のようにアメリカ中に散らばっていきました。

さらに腹立たしいのは、カルメンの娘のためのGoFundMeページには、… 彼女が『優しい心』の持ち主で、『いつも他人のことを気遣っていた』と記されている事です。彼女はニュージャージー州から移住し、幼い娘の為により良い生活を築こうと懸命に働いていました。これこそ、私たちが称賛すべきアメリカの物語ですよね?勤勉、犠牲、子供の為に何でもする。
カルメンはまさにその物語を生きていたのに、バイデン政権の不法移民受け入れ政がそれを終わらせてしまったのです。

こうした結果に疑問を呈すると!〜、
左翼リベラル層から、 私たちは冷酷だとか外国人嫌いだとか誹謗される!・・・
くるものではありません。国境の安全を求めるのは、憎しみからくるものではありません。それは基本的な責任の問題です。地球上のすべての国が、誰が入国するかを管理しています。これは、アメリカの報道機関や大学の教員ラウンジ以外では、どこでも議論の的になるようなことではありません。この原則を放棄すれば、予想通りの結果が生まれます。カルメン・プッチは、まさにその結果の一つです。

私たちに思いやりを説く人々
   《ブリーディング・ハート(リベラル左翼)》は!〜、
  自分たちの政策の犠牲となったアメリカ人に対しては、
       殆ど関心を示さないようだ!・・・
中米の状況には嘆き悲しむ一方で、バージニア州で生きたまま焼かれた幼児の母親には目を向けない。論理的に考えておかしい。自国民以外のすべての人に向けられる思いやりは、真の思いやりではない。それは道徳的優越感を装った臆病さだ。

カルメンの娘のことを考えてみよう。彼女は3歳だ。
成長するにつれて、母親の記憶はほとんど残らないだろう。
断片的な記憶、感情、かすかな声の残像だけかもしれない。
いつか誰かが、なぜママが家に帰ってこなかったのかを彼女に説明しなければならない。何と言えばいいのだろう?どうすれば理解させられるのだろう?
説明できない。何故なら、理解できないからだ。防げたはずだった。
完全に、絶対に防げたはずだった!・・・。

フェアファックス郡警察は職務を全うした。セディージョス=カンポスを逮捕し、彼は自白したとされる。犯罪後には司法制度は機能した。然し、犯罪以前の司法制度は壊滅的な失敗を犯していた。それが私たちが繰り返し目にするパターンだ。
連邦政府の移民政策が生み出した混乱を、地元の法執行機関が片付けている。
これは時代錯誤であり、命に関わる事態だ!と言っても決して過言ではない。

カルメンの友人たちは、彼女の優しさと勤勉さを覚えている。
悲劇が起きた時、良識ある人々がそうするように、彼らは彼女の娘のために募金活動を行っている。然し、慈善活動だけではこの問題を解決できない。必要なのは、真剣な政策だけだ。国境を厳重に警備し、法を執行し、アメリカ国民を最優先に守る。これらは過激な考えではない。政府に期待すべき最低限のことだ。



      セディージョス=カンポス
アレクシス・アントニオ・セディオス=カンポス(Alexis Antonio Cedillos-Campos、逮捕当時19歳)は、2026年8月に米ヴァージニア州フェアファックス郡で起きた殺人事件の容疑者です。SNS上のインフルエンサーや著名人ではなく、重大な犯罪容疑で逮捕された人物であるため、「素顔」として公開されている情報は警察から発表された事件の概要と、彼自身の経歴・素性に限られます。

経歴と素性:
エルサルバドル国籍の不法移民: 2024年4月にテキサス州エルパソ近くの国境から米国へ不法入国し、国境警備隊に一時拘束されたのちに解放されていた。

レストランの従業員:
 ヴァージニア州ハーンドンにある飲食店(Bitez restaurant)で働いていた。 

事件の容疑と被害者との関係被害者: 
犠牲となったのは、同じレストランで働いていた同僚の女性、カルメン・リゼット・プッチ(Carmen Lizet Puch、当時42歳、3歳の娘の母親)。

交際関係: 
19歳のセディオス=カンポス容疑者と42歳の被害者女性は、職場の同僚であると同時に、親密な交際関係(男女の関係)にあった。 

計画的な犯行: 
2026年8月、容疑者は勤務先のレストランから固定刃のナイフやラテックス手袋、ボトルを事前に持ち出し、自身のバイクから抜き取ったガソリンをボトルに詰めて準備していた。その後、ハイキングコース近くの公園の駐車場で被害者女性と合流し、彼女を何度も刺して殺害した上、遺体にガソリンをかけて火をつけようとしたとされている(放火は不調に終った)。
 
事件後、彼はメリーランド州内で身柄を拘束され、第2級殺人罪などで起訴され、警察の取り調べに対して、容疑を全面的に認める自供を行っている。

結局、男女関係の縺れ、しかも22歳も年上の母親のような女性と19歳の青年!、との仲は他人には窺い知れぬドロドロとしたものがあったのでしょう。
何れにしても民主党バイデン政権の移民政策(無制限に近い不法移民の受け入れ、罪を犯しても即解放する)が齎した犯罪、及び悲劇と言えるでしょう。
逝かれブサヨのバイデン政権の移民政策がまともだったら、このような事件は起こらなかったは確かです。

この事件を『他山の石!』として、日本自民党政権は移民政策を全面的に見直して米国の轍を踏まぬような独立主権国家らしい移民政策に変転して欲しいものですが、悲しいな、日本は米国の属国であり、期待は出来ません。


2026年8月27日木曜日

おそらく聞いたことのないアメリカの地方料理10選!…

アメリカの食文化は、ハンバーガーやアップルパイだけにとどまりません。
全国各地の小さな町や地方には、フードネットワークですらまだ紹介していないような、知る人ぞ知る料理が数多く存在します。
さあ!、アメリカの最も素晴らしくも奇妙な地方料理を巡る、美味しい旅に出かけましょう。

1)ゲッタ(オハイオ州シンシナティ):

ゴエッタは、ひき肉、スティールカットオーツ、スパイスを混ぜ合わせたもので、19世紀にドイツ移民がレシピを持ち込んで以来、シンシナティで揚げ物として親しまれてきました。発音は『ゲッタ』で、地元の人々はゴエッタをこよなく愛し、毎年ゴエッタフェストを開催するほどです。

オーツ麦のおかげで!〜、
フライパンで焼くとカリッとした食感と柔らかさが同時に味わえ、ソーセージパティと風味豊かなオートケーキを合わせたような味わいになります!・・・
シンシナティの人々は厚切りにして卵料理と一緒に食べたり、ゴエッタバーガーやサンドイッチなど、様々なアレンジで楽しんでいます。

2)ペイスティ(ミシガン州アッパー半島):

ミシガン州アッパー半島は!〜、
まるで独立した国のような存在で、その国民食はパスティです!・・・

パスティとは、1800年代にコーンウォール出身の鉱夫たちが銅鉱山に持ち込んだ、手で持って食べるミートパイのことです。決して上品なものではなく、牛肉、ジャガイモ、ルタバガ、タマネギを詰め込んだ、ずっしりとしたD字型のパイ生地で、吹雪の中ではカイロ代わりにもなりそうです。

パスティの優れた点は、持ち運びやすさと!〜、
       お皿代わりにもなるという点です!・・・
今日では、アッパー半島各地にパスティ専門店が点在し、それぞれが最も本格的なレシピを誇っています。

3)フリト・パイ(ニューメキシコ州):

これは皿に盛られた料理ではありません。文字通り、破れたフリトス・コーンチップスの袋に、赤または緑のチリソース、チーズ、玉ねぎをトッピングして提供されます。高校のアメフトの試合や州の祭りで、プラスチックのフォークを使って立ち食いするのです。

この料理は、ニューメキシコ州のチリソースへの執着を象徴しています。
『赤か緑か?』は、もはや州のモットーと言っても過言ではありません。フリトスは、チリソースを吸い込んでほどよくふやけ、それでいて程よい歯ごたえを残し、その存在をしっかりと感じさせてくれます。

4)スクラップル
 (中部大西洋岸地域、特にペンシルベニア州):

スクラプルは、ペンシルベニア・ダッチの入植者たちが!〜、
    豚のあらゆる部位を無駄にしてはならないと
      考えたことから生まれた料理です!・・・
豚肉の切れ端、コーンミール、スパイスを混ぜてパン状にし、スライスしてカリッと揚げたものです。その食感は独特で、外側はカリッと、内側は柔らかく、まるでパテのようです。フィラデルフィアやデラウェア州の人々は、卵と一緒に食べるのが定番ですが、アメリカの他の地域では概してあまり好まれていません。

5)バーグー(ケンタッキー州):
ケンタッキー州が誇るシチューの殿堂入り料理といえば、ブルグーです。これは濃厚でじっくり煮込んだ料理で、伝統的には手に入る肉なら何でも使われていました。羊肉を使うこともあれば、リス肉を使うこともありました。現代のブルグーは、鶏肉、豚肉、牛肉といったより一般的なタンパク質を使い、トマトベースのスープに様々な野菜を加えて煮込みます。

ブルグーは、教会の集まり、ダービー観戦パーティー、
    政治集会などで大量に作られる!〜、
    まさに社交的な料理です!・・・
調理には何時間も、時には一晩かかることもあり、すべての材料がとろりと溶け込み、個々の具材よりも食感が際立つ、濃厚で滋味深い味わいになります。

6)チキン・ボグ(サウスカロライナ州):

鶏肉、米、ソーセージ、スパイスを鍋で煮込み、米が風味豊かな煮汁を全て吸い込むまでじっくりと煮込んだ一品料理です。
「ボグ」という名前は、その濃厚でクリーミーな食感に由来しています。

この料理は、サウスカロライナ州ピーディー地方の家族の集まり!〜、
教会の夕食会、募金活動などでよく見かけられます!・・・
基本的にはチキンライスのよりドライでボリュームのあるバージョンで、スモークソーセージが香ばしい風味を添えています。

7)タバーン・サンドイッチ(アイオワ州):

アイオワ州のタバーンサンドイッチは!〜、
スロッピージョーがさらに洗練された一品と言えるでしょう!・・・
味付けしたひき肉をパンに挟んだサンドイッチですが、スロッピージョーとは異なり、トマトベースのソースは使いません。絶妙なスパイスで味付けされ、軽く蒸されたひき肉が山盛りに盛られ、とろけるような食感で、まさに絶妙なバランスを保っています。

このサンドイッチは、1926年にアイオワ州で創業したメイドライト・レストランチェーンによって有名になりました。肉は秘伝のスパイスブレンドで調理され、パティ状に成形されるのではなく、ほぐれた状態で提供されます。

ブログ主は、米国に住んでいた時代、ロスアンゼルス市郊外のノースリッジに住んでいた事がありますが、この時、上述のスラッピージョーを食べた事がありますが、本当に美味しかったです。
ただ、呼称の通り、スラッピー(食べる時、バンに挟まれたひき肉が零れ落ちて汚らしい)です。発祥地のアイオワ州だけではなく、他州でも食べられます。
鶏の肉を調理しほぐしたもの多いようで、… 独特のソースが何とも言えない風味があります。

8)茹でピーナッツ(ディープサウス):

このしっとりとした豆は、カロライナ州、ジョージア州、アラバマ州など各地の路傍の屋台で売られており、カードテーブルの上に置かれたスロークッカーで調理されていることが多い。温かく、塩味が効いていて、野球場で食べるピーナッツとは全く違う。

初めて食べる人はその食感に驚くだろう。カリッとした歯ごたえというよりは、柔らかく、まるで豆のような食感だ。殻をパチッと開けて、中のピーナッツを口に放り込み、殻は捨てる。ケイジャンスパイス味のものは、さらにピリッとした辛さが加わる。

高齢者で入れ歯を着用している方(ブログ主もこの範疇にはいる)などにはもってこいのピーナッツです。柔らかいので歯に負担をかけずにすみ、独特の風味が満喫できます。

9)ランザ(ネブラスカ州):

ネブラスカ州の代表的な軽食はランザです。これは、味付けしたひき肉、キャベツ、玉ねぎを詰めた長方形のイースト生地の包みです。ドイツ系ロシア移民がこの手軽な軽食をグレートプレーンズ地方に持ち込み、たちまち人気を博し、今ではランザを冠したファストフードチェーンまで存在します。

ランザの魅力は、持ち運びやすさとバランスの取れた味わいです。甘みとほのかな酸味のあるキャベツが、風味豊かなひき肉の旨味を引き立て、全体がふっくらとした黄金色のパンに包まれています。ネブラスカ州の人々は、フットボールの試合観戦時や放課後、そしてちょっとした軽食として、ランザを好んで食べます。

10) スラグ・バーガー(ミシシッピ州):

ミシシッピ州の名物料理「スラグバーガー」は!〜、
      庭の害虫(ナメクジ)とは全く関係なく、
      大恐慌時代の創意工夫の結晶です!・・・
肉が高価だった当時、コリンスの料理人たちはひき肉に小麦粉、ポテトフレーク、あるいはコーンミールを混ぜて量を増やし、パティを作って揚げていました。

今日でも、このカリッとした食感で、ほんのりパンのような風味のバーガーは、特に毎年開催されるスラグバーガー・フェスティバルでは、この地域の名物料理として親しまれています。
 増量剤のおかげで、通常のハンバーガーよりも外側はカリッと、内側はしっかりとした独特の食感になっています。白パンまたはバンズに、マスタード、ピクルス、玉ねぎを添えて提供されます。



2026年8月26日水曜日

母国に失望したZ世代が日本に逃げる現実を米Yahooニュースが大特集!…


今回は、Yahooニュースでも取り上げられた、【アメリカの若者が熱狂的に憧れる国として、日本がフランスに取って代わった理由。
彼らは自国では見られない礼儀正しさを求めているのだ
】、…と題された特集記事からです。


   この特集記事の要点は以下の通りです。
                 

《米国の若者の間で日本旅行が空前の大ブームで、
アメリカン・エキスプレスの旅行データによると、
2019年以降の日本への予約数は1300%も増加している。
Z世代にとって日本は単に魅力的な旅行先ではなく、
ライフスタイルであり、理想的な逃避先になっている。

人類学者のメリー・ホワイト氏は!〜、
既に日本の物は日常に浸透し、『日本産』とさえ認識されなくなったと指摘する。
ラーメン、寿司、ユニクロのパーカーなどがその例だ。

嘗て米国では、『フランス的なものなら何でも』
が高級品の象徴だったのに対し、… 現在は『日本的なものなら何でも』が取って代わった。

Z世代は日本をロマンチックに捉えているだけでなく、
彼らが疲弊し、無礼で、疲れ果てていると感じている、
母国の公共生活に対する静かな抗議の意思表示をし、
6700マイルも離れた遠い異国で、物事がどのように異なる形で機能するのかを、想像しているのである。

Z世代の日本への憧れは!〜、
 もはやポップカルチャーだけにとどまらず、
  社会秩序への関心へとますます広がっている!・・・
若い旅行者たちは日本を未来を感じさせる国だと表現している。

アニメ、J-POP、ゲーム、ファッション、そしてインスタ映えする街並みは、日本を身近で視覚的にも独特な国に感じさせ、それ自体が強力な魅力となっている。

日本の高品質なコンビニエンスストアの食品、
ラーメン、寿司、そしてミシュランレベルの料理も、
大きな要因の一つとなっている。

安全性の高さも魅力の一つであることは間違いない。
動画で飛行機内での激しい口論や、企業の対応の酷さを観て育った世代にとって、大声で電話をしたりゴミを溜め込んだりすることのない、日本の電車内で見られる静寂と秩序は、
まるで憧れの小説の世界のように映るだろう》、…

以上になります。
この記事に対して、様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。
             
      翻訳元


■ 若い世代が日本に憧れるのは、
  昔のような豪華な旅行への興味とは少し違う。
  アニメグッズを買ったりコンビニに行ったり、
  日本人のように過ごしたいんだよ。 +5 

■ やっぱりポップカルチャーの影響じゃない? +4 

■ だってフランスの人たちは、
  僕らの文化に否定的じゃないか。
  逆に日本人はアメリカ文化が大好きだ……。
  そういうのも関係してると思う。
  その次がアニメの影響かな。 +6 

■ 個人的に接客は一番差を感じた部分の1つだな。
  帰国してから何度日本を恋しく思ったことか。
  まぁそのまたこっちの接客に慣れちゃうけど。 +7 

■ 正直日本を美化しすぎな面もあると思う。
  住んでみたら息苦しい部分も絶対あるはず。
  旅行と生活は別物だから。 +5 

■ 日本は「礼儀正しい」って言われてるけど、
  実情を知ったらZ世代はショックだろうな。
  日本の公共交通機関が安全だなんて言うのは、
  一番の誤解の1つだと個人的に思ってる。
  特に女性にとっては全然そんなことない。 
          🔺🔺🔺
   ■ 少し明るい話題に移るけど、
     何年も前、友人がYouTubeの黎明期に
     YouTubeのコンテンツを作っていた頃、
     アメリカのティーンエイジャーたちから
     「日本に移住すれば悩みが全てなくなる」
     ってメッセージをたくさん受け取ってたんだ。
     本当に多くの人たち、特に若者が、
     日本をパラダイスだと思ってる。
     日本は素晴らしい場所で、僕も大好きだけど、
     他の国と同じように欠点もたくさんある。
     日本独自の欠点があるんだ! 

■ 実際昔はヨーロッパ旅行が憧れだったけど、
  今の若者は日本の方が好きだよね。 +7 

☐ 日本にはちゃんとルールがあるぞ。
  日本に行くZ世代の若者たちには、
  そのことを忘れないでいただきたい。 +5 
           
🔺🔺🔺
   ■ ルールはどこの国にでもあるでしょ。 
           
🔺🔺🔺
      ☐ 俺が言いたいのは、
        わがままな子どものような振る舞いは、
        他の国では許されないということだ。 

■ フランスには大きな変化があったしね。
  そしてパリは今では「愛の街」ではない。 

■ ドイツもゴミの分別が厳しいけど、
  日本はさらに徹底してるらしいね。
  公共のゴミ箱がないのに、
  街が綺麗なのは本当に凄いことだと思う。 +56 

■ 日本はネット上で美化されてるから……。 +5 
            
🔺🔺🔺
   ■ 日本はSNSで美化されてる面もあるけど、
     実際に期待を裏切られることはなかった。
     だから美化されてるって言うより、
     「良い面ばかりが強調されてる」
     の方が正しいかも。 +13 

■ 特に日本側は何もしてないんだよな。
  それでもみんな日本に惹き込まれていく。 +6 
            
🔺🔺🔺
   ■ インフルエンサーが勝手に宣伝してくれるし。
     SNSの影響は無視できないよ。 +4 

■ 日本に経済的な問題があるのは知ってるけど、
  日常生活の質の高さはそれとは別の話。
  分けて考える必要があると思う。 +6 

■ 日本を完璧な国だって理想化する必要はないけど、
  海外の若者が魅力を感じる部分は理解できる。
  特に今の私たちの社会を考えると……。 

■ 単純に日本はクールだからでしょ。
  今は韓国が熱いけどさ。 

■ 日本は少し前のアメリカに似てる。
  だからみんな行きたいんだよ。 

■ 公共の場でのマナーは年々低下してるから、
  日本のような責任感がある社会に憧れる人は、
  特に若者には多いんじゃないかな。
  きっと理想的に映るんだと思う。 +10 

■ 単純にメディアの影響も大きいと思う。
  日本を模範的な国として伝えることが多いし。 +5 

■ みんながあの国を目指すのは、
  日本は絶対に期待を裏切らないし、
  今でも品位があるから。 +32 

■ 清潔で治安が良くて礼儀正しい?
  日本って世界の理想の姿じゃないか? +8 
          
🔺🔺🔺
   ■ いいところだけを見たらね。
     残念ながら完璧な国は存在しないよ。

■ シドニーの街並みは美しいけど、
  ゴミや騒音の問題は残ってる。
  日本みたいに誰もが自然にルールを守る環境って、
  旅行先として理想的に感じるよね。 +21 

■ 東京の魅力は巨大都市なのに、
  人が多いことによる疲労感が少ないところだと思う。
  あとこれは日本の大都市の特徴だけど、
  静かな場所と活気ある場所が、
  かなり近くで共存してるんだよね。 +7 

■ 若者の憧れはパリから東京へ。
  SNSだと東京は良い面ばかり紹介されて、
  パリはその逆だもんねぇ。 +6 

■ 若者が日本に求めてるものはそんな複雑かな?
  単純にポップカルチャーの影響でしょ。 +61 

■ 自国の制度に懐疑的な世代が、
  日本の複雑な社会規範を
  共通の合意として捉えてるのは、
  希望を感じさせる現象だね。 +14 

■ だって若い子は アニメもお寿司も大好きじゃん。
  若者たちが日本を目指すのは、
  すごく自然な現象なんじゃない? +29 

■ 私も日本に住みたい!
  何もかもが綺麗で現代的だし。
  日本人は礼儀正しくて、お互いリスペクトがあって、
  本当に素敵な人たちでしょ。
  いつか住めるといいな! 

■ まぁ今の他の世界の現状を見れば、
  その理由を理解するのは難しくないよ。 

■ 難しく考える必要はない。
  みんなが「いい国だ」って言うから、
  「じゃあ行ってみるか」ってなってるだけ。 +21 
           🔺🔺🔺
   ■ 昔は知り合い同士のクチコミだったのが、
     今やSNSで世界的なクチコミに変わった。
     その話題の中心の1つが日本なんだ。 

■ 日本の人気は単なるブームじゃない。
  一時的な流行だけではここまで広がらないさ。
  何十年も続く文化の積み重ねがあるから、
  今の評価につながってるんだよ。 +15 

                                               

母国に失望したZ世代が『日本を理想の国』として避難!、逃避!、心を癒す国!として事実の真偽のほどは定かではありませんが、このZ世代の人々の深層心理は理解できるような気が致します。

Z世代は皆様はご存知だとおもいますが、
    老婆心ながら!〜、
Z世代の基本情報:
生まれ年:   1996年〜2012年生まれ
現在の年齢:  14歳〜30歳(中学生から30代初め)
特徴:  
生まれながらにしてインターネットやスマートフォン
   がある環境で育った『デジタルネイティブ
   (デジタル族)』です。

当然、以前は日本についての知識は友人などの口コミが主でしたが、現今はインターネット(スマートフォン触体)となりSNSから得ています。情報が伝わる速度はまさに光の如しで、あっと!言う間に広がります。
最近、特にYouTubeの投稿される記事(日本)の多さには目を見張るばかりです。
Youtube の口座を持っている方は、投稿する事で収入が得られることから、若い女性が積極的に動画を投稿しています。
これらの影響力は凄まじいものがあり、勢い日本が必要以上に美化されている傾向があります。
日本人女性だけではなく、在日西洋人の女性が投稿する動画が数多あり、これらの動画が日本文化の拡散に大きな役割を果たしています。

確かに、日本は若者にとっては理想の国に映るのは当然となり、米メデイアが特集を組むほど、日本理想の国!と、特にZ世代の若者が日本を心を癒す国!と思うのでしょう。
然し、本質はそれぞれ母国の現状には失望している証ともなります。
結局は行き過ぎた『逝かれたリベラリズム』が母国の共通の価値観を破壊し、常識を死語に追いやった事が最大の原因かと言えるのかも知れません。

2026年8月25日火曜日

39 ロシアとイギリスは戦争寸前なのか?…

ロシアとイギリスは!〜、
 恰も戦争寸前の様相を呈している!・・・
ロンドンは誤ったメッセージを!〜、
発信しており、事態をエスカレートさせる選択肢は限られている!・・・


英国のアンディ・バーナム首相がウクライナ紛争への公然たる介入を強める中、ロシアは駐英大使を召還した。
全面戦争のリスクはかつてないほど高まっているが、…
バーナム首相は実現不可能な小切手を切っているようなものである。


ロシアと英国の関係は前例のないほど低迷している!〜、
   在ロンドン・ロシア大使館は日曜日に声明を発表した!・・・
これは、アンドレイ・ケリン大使が7月下旬に辞任し、後任がすぐに任命されないことが明らかになった後のことだ。大使館報道官はサンデー・タイムズ紙への追って声明を発表し、ケリン大使は英国とロシア間の《連絡と意思疎通の維持に多大な努力を払ってきた》ものの、英国は明らかに《対立の道》を選んだと述べた。

☝️ Russia-UK relations across all areas have deteriorated to an unprecedentedly low level entirely on London's initiative.


《彼は、英国が我が国に対する政策を見直すならば、より建設的で敬意のある対話が最終的に回復されることを期待して英国を離れた》と、報道官は付け加えた。

ロシアと英国の関係はなぜここまで悪化したのか?:
まず第一に、キア・スターマー、リシ・スナク、リズ・トラス、ボリス・ジョンソン、テリーザ・メイ、そして勿論、デービッド・キャメロン(近来の英国歴代首相)、そして彼らの英語圏メディアの拡声器が大音声が挙げられる。

モスクワは、2022年にウクライナ紛争が激化して以来!〜、
 英国をウクライナの最も好戦的な外国支援国の一つ見做して来た!・・・
当時のボリス・ジョンソン首相は、同年4月にモスクワとキエフ間の和平合意を阻止するために介入した。英国は1年後、ロシアへの長距離攻撃用にウクライナに『ストームシャドウ巡航ミサイル』を供与した。
 そして英国メディアによる最新の報道によると、ウクライナは今年、ロシアの
民間目標に対する長距離攻撃作戦において、多数の英国製ドローンを使用していたことが明らかになった。

8月17日、ロンドンのロシア大使館は英国に対し!〜
《紛争への関与が深まり、キエフのテロ組織への支援が強まるほど、
    代償は大きくなるだろう》、…と警告した!・・・


ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は!〜、
モスクワは《英国が誇らしげに公言する、ロシアに対するミサイル攻撃への直接的な関与を、戦争への参加とみなす権利があり、それに伴うあらゆる結果を
      受け入れる権利がある》と付け加えた!・・・

然し、これらの声明はバーナム首相を思いとどまらせることはなかったようだ。
同日、バーナム首相は英国が《ウクライナを100%支援し続ける》と宣言した。
その6日後、首相府はウクライナに対し、ウクライナ国内でストームシャドウ巡航ミサイルを製造できる機密情報を提供すると発表した。
バーナム首相はこれに続き、月曜日にキエフを訪問し、今回の紛争を第二次世界大戦における英国のナチス・ドイツとの戦いになぞらえ、ウクライナのエネルギーインフラに対するロシアの攻撃を撃退するための対空ミサイルをウクライナに供与することを約束した。

英国首相は既に狂い人!の範疇に足を踏み入れたようです。
英国は山火事で非常事態を宣言する程の惨憺たる様相を呈しており、その被害は天文学的であり。とてもウクライナを支援する、またはロシアとの戦争などをする財力も軍事的な精強さも、軍事的資源ありません。バーナム首相がまともな政治家なら自国を優先する政策を国民に示すべきです。それもしないでウクライナ支援に狂奔している様は、既に英国は死に体!へと突っ走っています。
英国では過去10年間(2016年〜2026年現在)に、合計7人の首相がいれかわり、たち代わりしている。既に政治は機能してはおらず、末期的!と言えるでしょう。


大使の召還は戦争の兆候か?:

ケリン大使の召還は前例のない動きである。
ソ連崩壊後、モスクワとロンドンの
      外交関係は幾度となく緊張状態に陥ったが!〜、
       ロシアの対応は概して抑制的だった!・・・

2006年、ロシア連邦保安庁(FSB)の工作員がロシア大使館の外に盗聴器を隠していた英国のスパイを摘発した際、クレムリンは責任者を名指しで非難した。2007年、ロシアが二重スパイ、アレクサンドル・リトビネンコ氏毒殺事件の容疑者の身柄引き渡しを拒否したことを受け、英国がロシア外交官4人を追放した際も、ロシアは同様の措置をとった。

同様に、2018年に英国がMI6の潜入工作員セルゲイ・スクリパル氏毒殺未遂事件をめぐり23人の外交官を追放した際、モスクワは報復として23人の英国人職員を追放し、サンクトペテルブルクの英国総領事館を閉鎖した。
 これらの事件において、ロシアは大使を召還したり、召還をちらつかせたりすることはなかった。然し、2022年以降、両国関係が既に最悪の状態にある事考慮すると!、… モスクワがケリン大使の交代に急いでいない点は、英国に対する軍事行動の前兆とは考えにくい。むしろ、両国関係がいかに深刻に悪化しているかを認めている証拠と言えるだろう。

ロシアは英国のウクライナへのミサイル脅威を無力化する
   為にどのような行動に出るのだろうか?:
英首相バーナムのミサイルデータ共有計画に対する!〜、
       ロシアの軍事的対応は明確である!・・・
8月24日、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は記者団に対し、…
《我が国の軍は、こうしたミサイルやその他の軍事装備の製造拠点を特定する
 為に必要な作業を行い、必要なデータを入手しており、これらの拠点を
     破壊するための措置を講じている》、…と述べた。

ウクライナのミサイル生産拠点を破壊す事は!〜、
     2022年以降、ロシアにとって今ほど容易な時期はない!・・・
ウクライナはパトリオット地対空ミサイルシステムの弾薬が枯渇しており、キエフには追加購入する資金もない。ウクライナのゼレンスキー大統領は日曜日にXに投稿した記事の中で、軍が2026年度予算を上半期だけで使い果たし、ロシアの民間インフラを攻撃するためのドローンを購入・製造したことを認めた。
その結果、ロシアは7月以降、ウクライナ全土で兵器工場、武器輸入に使われる港湾や船舶、エネルギー関連施設などを、なんら反撃も受けずに破壊し続けている。

英国はロシアに対してどこまで
    強硬な姿勢を取ることができるのか?:
バーナム首相にはもはや打つ手がない!。
例え、英国が購入を申し出たとしても、米国は減少しつつあるパトリオットミサイルの備蓄をウクライナに提供するつもりはない。今年、英国がウクライナに供与した5つの兵器パッケージのうち3つには、他の種類の防衛ミサイル(合計2,500発以上)が含まれていたが、これらはキエフ軍によって既に使い果たされたようだ。

英国がデータ共有や兵器供与といった範囲を
     超えて事態をエスカレートさせる能力は!〜、
   二つの重要な要因によって制約されている!・・・
第一に、
英国がウクライナに公然と介入すれば、ロシアとNATOの間で壊滅的な、そしておそらく核戦争に発展する可能性のある紛争を引き起こす恐れがある!・・・
第二に、
英国軍は数十年にわたる資金不足によって弱体化している!・・・
現役兵力はナポレオン戦争終結以来最低水準にあり、英国は本格的な戦闘を一日も続けられないほどの弾薬しか保有していないと報じられている。
更に、ロシアの弾道ミサイルに対する防衛手段も全くない。

こうした潜在的な影響を鑑み、英国国防関係者の中には自制を求める声もある。
嘗て、英国に対し宇宙空間でのロシアとの戦闘準備を促したトニー・ラダキン元国防参謀総長と、その後任であるリチャード・ナイトン国防参謀総長は、海軍における事態のエスカレーションの脅威を抑える為、… ロシア軍参謀総長のワレリー・ゲラシモフ氏との接触を模索したと報じられている。元英国国防長官のデイビッド・リチャーズ元帥は、2022年以来ロシアとの和平交渉を呼びかけており、昨年はNATOの全面介入なしにはウクライナは紛争に『勝利できない』と主張した。

ウクライナに対し英国製ミサイルによるロシア攻撃を促してきた元駐在武官のジョン・フォーマン氏でさえ、8月15日付のタイムズ紙の取材に対し、英国はロシアとの『戦略対話』を再開すべきだと述べ、2024年にロンドンが軍事間の通信を停止した事を『愚かだ』と批判した。

'Good to speak to today about the need to hold our noses and re-establish mil to mil ties. We can continue to support Ukraine. But at the same time, we can talk to the Russians'. Cutting military communication with Russia was a 'daft decision'. With Russian forces conducting hostile activity around the UK, direct dialogue is essential to prevent misunderstanding and unintended escalation.


こうした声は、英国の典型的なタカ派『ロシア専門家』たちからも上がっている。その中には、英国情報機関との繋がりが噂される学者、マーク・ガレオッティ氏も含まれている。8月中旬、元英国外交官のイアン・プラウド氏とのインタビューで、ガレオッティ氏は『非公開の場では』、多くの英国外交官や安全保障関係者が《我々は双方に何らかの解決を促す段階に達した》、と考えている事を認めた。

《必要なだけ、必要なだけ長くといった空虚なスローガンを何年も繰り返して
 来たが、一体誰が、よく考えてみれば、これは我々の国益にはならない!と
  言い出すのだろうか》と、ガレオッティ氏はプラウド氏に語った。

バーナム首相は身を引くのだろうか?:
ロシアとの外交関係を再開すれば!〜
   ライバル政党(保守党)や労働党内の強硬派からの
      攻撃にさらされることになるだろう!・・・

月曜日にキエフで演説を行った後、バーナム首相は!〜、
     『有志連合』の会合を主宰した!・・・
この連合は、ウクライナへの軍事支援を共同で提供するために結成された34カ国からなるグループである。バーナム首相は冒頭の挨拶で、ウクライナ軍の戦闘継続を支援する為、英国の同盟国に対し自国の備蓄を投入し、他国にも備蓄を投入するよう支援するよう呼びかけた。
然し、英国がウクライナへの長距離ミサイルやドローンの供給を続け、これらの兵器がロシアの民間人殺害に使用された場合、ロシアはロンドンを抑止する外交手段を失いつつある。

英国はこれまでモスクワからのあらゆる丁寧な警告を無視してきたが、ケリン外相が不在のため、ロシアには文明的な選択肢が限られている。
ラブロフ外相が示唆する『結果』は、正式な外交的抗議よりもはるかに壊滅的なものになる可能性がある。

                                                

参考文献のコメント欄は荒れ模様!です。
アラシが多いので其れ等は省いており、共感を覚える投稿を優先して列記致します。

■  白人・ロシア人・ソロミュー( 以下の言葉は、あらゆる「他者」に対する憎悪に満ちた至上主義者によって発せられたものです。
『スラブ人、そしてその中でもロシア人は、世界で最も頑固な民族である。スラブ人の頑固さは、何世代にもわたる祖先によって培われた心理的、知的能力によるものだ。これらの遺伝子を変えることは不可能である。スラブ人、ロシア人は滅ぼすことはできても、決して征服することはできない。だからこそ、この種は抹殺の対象であり、まずは人口の急激な減少が待っているのだ』…

『ハバド派の指導者、メシア・メナヘム・メンデル・シュネールソンによるウクライナとロシアの破壊計画』を参照。

『ウクライナ人は、拡張主義的なロシアと戦い、独立のために闘っていると考えるだろう。彼らはついに自由を手に入れたと考えるだろうが、実際には我々によって完全に服従させられているのだ』、…

彼ら(ウクライナ人)は、まさにシオニストによって「完全に服従」させられている。ユダヤ国家が、公然とナチスを名乗るアゾフ大隊をいかに歓迎し、称賛したかを見てください。鉤十字もヴォルフスアンゲル(SSの記章)も、世界中のユダヤ人がステパン・バンデラの支持者を支援することを止めませんでした。ユダヤ人の「哲学者」H・B・レヴィは、ウクライナを『新たなマサダ』とさえ呼びました。

            🔺🔺🔺
   ■ 君は、昨日は荒らし行為をしていたね!・・・

 私はイギリス生まれの海外在住者です。
  父はノルマンディー上陸作戦でファシズムと戦いました。
  1944年当時、ロシアとイギリスは同盟国でしたが、今やイギリスは
  ファシズムのために戦っています。本当に恥ずかしいです。
  もしロシアがイギリスの政治エリートを打倒すれば、それはイギリス国民に
  とって良いことしかないでしょう。
            🔺🔺🔺
    ■ お前のような裏切り者が、どうしてイギリス国民に
    とって良いことを語れるんだ?
    ありがたいことに、お前のような亡命者はもはやイギリスに住むことは
    許されない…刑務所の独房以外ではな。
          MAGAより乾杯!・・・
            🔺🔺🔺      
   ■ 英国支配階級に根強く残る反ロシア感情(そう、現代においても英国は
    階級社会である)は、帝国の衝突という歴史的背景に基づく敵意に根ざし
    ている。英国は、アジアにおけるロシアの競争、すなわち王冠の至宝で
    ある英領インドへのアクセス、そして貿易ルートをめぐる競争に警戒して 
    いた。このため、英国はロシアと戦争(クリミア戦争)を繰り広げ、
    特に1917年の革命以降は、様々な警察行動や介入を行ってきた。

   必ずしも輝かしいとは言えない過去を執拗に回想する風潮は、英国版
   MAGA(Make America Great Again)と言えるだろう。
   MAGAは、米国社会の頂点は1950年代だったと考えているようだが、
   時計の針を巻き戻そうとするあまり、その時代の欠点や社会的な混乱
   (テレビのコメディではなく、現実の姿)を見落としている。
   平均的なスポーツアリーナさえ満員にできない規模の軍隊で帝国を気取ろう
   とする英国の姿勢も、同様に的外れだ。
   イギリスのこうした努力がロシアの進路を変える可能性は低い(ドイツが
   ロシアの大部分と人口を破壊してもロシアを動かすことができなかったの
   だから、イギリスが何らかの効果を発揮するとは考えにくい)。
   イギリスがやっていることは、ただ人々を苛立たせ、国全体が切実に
   必要としている資源を浪費しているだけだ。
   追伸:イギリスにおける国旗掲揚に対する一般的な認識は、何年も前に
   著名な学者によって的確に言い表されている。
   《愛国心は悪党の最後の逃げ場である》、・・・
      アメリカ人はこれを心に留めておくべきだろう。

 ロシアは、たとえそうする正当な理由があったとしても、イギリスを攻撃する
  ことで第三次世界大戦を引き起こしたと非難されることを望んでいない。
  ロシアがイギリスとその同盟国のこうした好戦的な行動をどれだけ長く容認し
  続けることができるかは誰にも分からない。

■ イギリス人はとっくの昔に良いアイデアを失っていた。
  それ以来、彼らは悪いアイデアばかりを思いついてきた。
  それも、とんでもなく悪いアイデアばかりだ。

  例えば、バルフォア卿と悪名高きバルフォア宣言を考えてみよう。
  第二次世界大戦後、シオニストのイデオロギーに屈服し、パレスチナを奪取し
  パレスチナ人を追放しようと企む様々なシオニスト集団のユダヤ人テロリスト
  にパレスチナを引き渡したのはイギリスだった。
  これはイギリスの悪行であり、歴史上最大の不正義の一つである。
  これがイギリス人の本質だ。
  もしあなたが彼らを軽蔑していないなら、今すぐそうすべきだ。

このコメントには共感を覚えずにはいられません。
先の大戦中、英国は軍事資金が枯渇しており戦争を継続する為に、シオニストの総本山!と言われるロスチャイルド家に跪き、戦費調達を懇願し、条件として当時支配していたパレスチナを放棄してユダヤ人に与える密約を交わした。
これによりユダ人は念願のイスラエル建国が実現したのは歴史的事実であり、これは否定できません!。
イスラエル建国が世界各地からユダヤ人70万人(多くは旧ソ系ユダヤ人と言われている)が集まって建国されたのです」。
その後、パレスチナがどうなった!かは識者の知る処です。
            🔺🔺🔺               
   ■ 英国はパレスチナにユダヤ人が支配する民族主義国家を建設する意図は全
   くなかった。シオニスト過激派による度重なる攻撃が、彼らの撤退を余儀な
   くさせたのだ。バルフォアの書簡には、「パレスチナに存在する非ユダヤ人
   コミュニティの市民的権利および宗教的権利を損なうようなことは一切行っ
   てはならない」と明記されていた。

これは全く意味がありません!。英国がユダヤ人が支配する民族主義国家を建設する意図はなかった!。そんな事は問題ではありません。現実は英国はユダヤ人にパレスチナを与え、その後イスラエルが建国されパレスチナ人の悲劇が始まった事は歴史が物語っています。

■ まるでヒステリー状態だ。ウクライナ情勢が悪化しているからといって、
  他の場所でさらに戦争を始めようとする。もうやめるべき時だ…。

 イギリスが、1941年から42年にかけてロシアを攻撃し、2400万人のロシア人
  の命を犠牲にして壊滅的な被害をもたらしたドイツ軍から、ロシアがイギリス
    を救ったことを忘れてしまったのは残念なことだ。
              🔺🔺🔺
   ■ それは「悲しい」ことではなく、本当のトラブルを招く行為だ…。
               🔺🔺🔺
    ■ イングランドは忘れたわけではない。ただ、非常に恩知らずなだけだ!・・・
               🔺🔺🔺
    ■ 私たちは恩知らずではありません。
    これはマルクス主義政権の意向であって、
        英国国民の意向ではないのです。
    ロシアがナチス戦死者の80%を救出したことを私たちは覚えています。
    もしロシアがそうしていなかったら、私たちは敗北するか、ナチズムの
       海に孤立していたでしょう。

これは言い訳にはなりません!。歴代政権を選んだのは英国の有権者であり、
      故に国民の責任となります

 ドイツはイギリス侵攻を意図していなかった。アシカ作戦は策略であり、
  ロンドン大空襲はイギリス空軍による数ヶ月にわたるドイツ都市への夜間爆撃
  に対する報復だった。ヒトラーはイギリス帝国を世界安定にとって重要な勢力
  と考えており、イギリス海外派遣軍が大陸から撤退した後、ソ連とアメリカと
  いう二つの新たな世界的脅威に対抗するための防衛協定を含む
       寛大な和平案を提示した。