2026年8月21日金曜日

41 トランプ大統領、ホルムズを「新たな米国領土」と宣言!…

イランは、戦略的に重要な水路
   (ホルムズ海峡)に関する
 トランプ大統領の不可解な主張を!〜、
  『妄想』として一蹴した!・・・

イランは、ドナルド・トランプ米大統領がホルムズ海峡を《新たな米国領土》と宣言したことを受け、同大統領を
《妄想に取り憑かれている》、… と非難した。

   2026年8月10日、イランのバンダルアッバス沖の
      ホルムズ海峡に船舶が停泊している。

トランプ大統領は8月18日(火曜日)、Truth Socialへの投稿で!〜、
現在も続く膠着状態により大きな混乱が続いている戦略的に重要な水路について、自らの領土だと主張した!・・・
大統領は、海峡とその周辺の地図を共有し、ある地域を丸で囲み、《アメリカ合衆国の新たな領土》、…と記した。


この投稿はテヘランで即座に反発を招き、カゼム・ガリババディ外務次官は!〜、
トランプ大統領の『妄想』を非難し、イランはそれを『正す』と警告した!・・・
同時に、ガリババディ次官はトランプ大統領が『永遠のペルシャ湾の名前を正しく書いた』ことを称賛した。これは明らかに、大統領が海峡を『アラビア湾』と改名しようとしているという報道を念頭に置いた発言である。

このやり取りは、ワシントンとテヘラン間の交渉が依然として行き詰まっている中で行われた。和平実現のための2ヶ月の猶予期間は月曜日に期限切れとなった。
トランプ大統領はホルムズ海峡の領有権を主張した直後、…《イランとの協議や話し合いは一切行われておらず、予定もされていない》、と明言した。
その後、トランプ大統領は自身のソーシャルメディア『Truth Social』への投稿で、《海上封鎖は完全に効力を維持している。ホルムズ海峡は開放され、運用されている。機雷はすべて撤去または爆破された》、…と主張した。

月曜日、トランプ大統領は、イランとの紛争終結に向けた自身の取り組みを!〜《妨害するならば、同盟国であるオマーンを攻撃し、徹底的に爆撃する》、…
と脅迫した!・・・
オマーンは米イラン間の協議において仲介役を担っている一方で、ホルムズ海峡の共同統治メカニズムの設立についてテヘランと並行して交渉を進めている。



イラン外務省のエスマイル・バガイ報道官は月曜日!〜、
《イランは海峡の安全な通行の為に恒久的に通行料を徴収することを求めており、
この件に関してオマーンと、合意に達した》、と述べた!・・・
米国はイランが海峡通過料を徴収することを認める裁定を下しており、イランがこの要求を撤回しない限り、イランの港湾を無期限に封鎖し続けると示唆している。

参考記事:

■【Trump declares Hormuz ‘new US territory’】

https://www.rt.com/news/644373-trump-hormuz-us-territory/?utm_source=Newsletter&utm_medium=Email&utm_campaign=Email



ドナルド・トランプ米大統領がホルムズ海峡を『米国の新領土』と主張したことに対し!、… 国際社会はイラン側の猛烈な反発、中東仲介国による交渉継続への模索、法的専門家や批評家からの強い批判と冷ややかな視線を見せています。

国際社会および当事国の主な反応は以下の通りです。
📌 当事国・関係国の反応:
  • イラン:強烈な非難と「妄想」扱い
    イランのガゼム・ガリババディ外務次官は、トランプ氏の投稿した地図を「妄想」と切り捨て、トランプ氏自身を「妄想にとりつかれた男」と呼んで強く批判しました。また、「脅迫や武力の誇示には屈しない」「海峡の管理はイランの指揮下でのみ行われる」と主張し、米国側の現実受け入れを求めています。
  • オマーン:米側からの軍事脅迫
    ホルムズ海峡に面する当事国であるオマーンに対しては、トランプ氏から「イランとの合意を妨害するなら徹底的に爆撃する」という旨の過激な警告がなされており、多大な緊張が生じています。
     
  • カタール(仲介国):対話再開を模索
    米国とイランの停戦交渉を仲介してきたカタールは、イランとオマーンの間で海峡に関する二国間合意が成立すれば、決裂した米・イラン間の交渉を再開しやすくなるとの見解を示し、沈静化を試みています。
     
⚖️ 国際法・専門家の見解:
  • 国際法違反との指摘
    法的専門家らは、国際海域でありイランやオマーンの領海に挟まれた重要航路を他国が一方的に「領土」と宣言し、通行料(トランプ氏は以前20%の通行料徴収に言及)を課すような試みは、国際法上完全に違法であると指摘しています。
     
🌍 国際的な論調・メディアの反応:
  • 米国内および国際的な批評家:冷ややかな評価
    今回の発言は、2026年8月16日に期限を迎えた米・イラン間の戦闘終結了解覚書(MOU)交渉が決裂したことを受けた「イランへの圧力工作」または「政治的レトリック」と見なされています。
  • 過去の「領土強奪発言」との類似性
    メディアは、トランプ氏が過去に「グリーンランドの買収・強奪」や「カナダを51番目の州にする」といった過激な領土拡張発言を繰り返してきた歴史を引き合いに出し、今回も同氏特有の「敵を揺さぶるための大言壮語」である可能性が高いと報じています。
    トランプ氏は米軍による海上封鎖の正当性を強調し「急いでいない」との姿勢を見せていますが、この発言により中東情勢の緊張は一気に高まっており、国際原油価格の押し上げ要因にもなっています。

2026年8月20日木曜日

その威容と力強さから、
 昆虫の王様』とも呼ばれ日本では
    クワガタムシなどと並び!〜、
圧倒的な人気を
   集めている『カブトムシ』!・・・


今回ご紹介する映像では、その日本のカブトムシと、
世界最大級の体長を持つ甲虫としてギネス世界記録にも登録されている、『ヘラクレスオオカブト』がバトルする様子が映されています。

かなりの体格差があるにもかかわらず、日本のカブトムシは怯むことなく果敢に立ち向かい続け、… 最後には驚きの結末が待っています。

※カブトムシが終始アップで登場します。
  非常に興味深い動画ではありますが、
    
虫が苦手な方はご注意ください!。


元々は日本人向けの動画なのですが、海外のネット上でも拡散され、大きな反響を呼んでいます。

動画のコメント欄に寄せられた視聴者のコメントを纏め抜粋して列記致します。ご覧ください!。

■ 最初はヘラクレスが余裕で勝つと思って見てたのに、
  最後の一瞬で完全に予想を裏切られた。
  小さい体なのに相手の動きを読んでるように見えて、
  とにかく凄かった。 +21 

■ カブトムシは小さな体を弱点ではなく武器にしてる。
  素早く動けることが大きな強みになってるな。 +57 

■ ヘラクレスオオカブトは世界最大級のカブトムシ。
  だから当然勝つと思ってた。
  日本のカブトムシは力だけじゃなくて、
  技術で戦ってる感じがするんだよ。
  まるで昆虫界の柔道を見てるようだった。 +41 

■ 小さなカブトムシが巨大なヘラクレスを投げた瞬間、
  一人なのに本当に声が出た。 +26 

■ それぞれ形が違うけど、
  どちらのカブトムシも美しいね。 +43 

■ ヘラクレスは王者のような雰囲気があるのに、
  日本のカブトムシは最後まで諦めずに隙を狙ってた。
  その冷静さと判断力がお見事。 +4 

■ 無駄がなく洗練されてる。まるで日本車だな。 +35 

■ 「ムシキング」みたいじゃないか! +5 

■ たぶんパワーならヘラクレスが上だろうけど、
  カブトムシは戦闘センスが半端ない。 +7 

■ 途中、カブトムシは絶対落ちると思ったのに耐えた。
  そして大逆転。アニメみたい。 +8 

■ 日本のカブトムシはサイズでは負けてるのに、
  動きの速さとタイミングで上回ってるんだよ。
  見た目だけで判断するなっていう良い例だ! +12 

■ 虫界のダビデとゴリアテである。 +21 

 (※旧約聖書の「サムエル記上」第17章に登場する、
  小さな羊飼いの少年ダビデが、
  巨人の兵士ゴリアテを投石器で倒す有名な物語)


■ これはただの力比べってわけじゃなくて、
  戦略の勝利だと思うんだよな。 +9 

■ ア ニ メ 化 決 定 ! +36 

■ 冗談抜きでW杯より面白かったわ。 +9 
          🔺
🔺🔺
   ■ イタリアの方でしょうか? +7 

   (※過去に4度もW杯を制した古豪ながら、
    近年は3大会連続で出場を逃している)


■ 日本のカブトムシはまるで小さな侍みたいだ!
  相手をよく見て、一瞬の隙を逃さず、
  勝負を決めきる姿が印象的だった。 +21 

■ 最初はヘラクレスを応援していたけど、
  途中から日本のカブトムシを応援してた。
  最後まで諦めない姿は本当に美しい。 

■ 公平に見て、ヘラクレスの角は不利じゃない? 
  相手を投げる作りには全く見えん。 +5 

■ 人間の格闘技と同じだね。
  大きければ強いというわけじゃない。
  それでも驚きに値する映像だけどさ。 +19

■ この動画を観て日本のカブトムシに興味が湧いた。
  見た目以上に強い 昆虫なんだね。 +8 

■ もちろん結果はインパクトがあるけど、
  改めて勝負を観返してみたら、
  日本のカブトムシは無駄な動きがなくて、
  本当に効率的だったわ。 +8 

■ 大きな体を持つヘラクレスが、
  軽々と投げ飛ばされる瞬間は本当に衝撃だった。
  まるで映画のようなストーリーだ。 +26 

■ 最初は可哀想だろうって思ってたんだけど、 
  ラストシーンでちょっと叫んでた。 +17 

■ 日本のカブトムシは見た目は普通なのに、
  中身はトップアスリートみたい。
  小さい体で大きな相手を倒す展開は、
  やっぱりどんな競技でも熱いよね。 +27 

■ 日本のカブトムシはパワー型じゃなくて、
  テクニック型の選手に見えるな。
  なんだかすごく日本的に思える。 +7 

■ 日本は蜂だけじゃなくて甲虫もヤバいのか。 +3 

■ ヘラクレスの負けは残念だったけど、
  カブトムシの勝ち方があまりにも綺麗だったから、
  まったく不満はないよ。 +3 

■ まさかあの日本のカブトムシも、
  自分の試合が世界中で観られてるなんて、
  夢にも思ってないだろうな。 +6 

■ さすがメイドインジャパンだな!
  小型で超高品質なんだ。 +8 

■ 日本のカブトムシは力自慢ではなく、
  技を極めた職人のように見える。
  玄人好みのファイターだ。 +6 

■ サイズが全く違う相手を前にしても、
  まったく逃げない姿勢が素晴らしい。 +8 

■ 物理的にどう考えても不利なのに、
  技術で押し切ってる感じが最高。
  効率重視な戦い方がドイツ人の俺に刺さったわ。 +4 

■ ラストはマジで声が出た。
  昆虫の動画でここまで興奮する瞬間が、
  俺の人生にあるとは思わなかった。 +25 

■ 小さな存在が大きな相手に挑む物語。
  誰がそれを好きじゃないって言うんだ? +54 

■ この勝負を見ると、強さとは何なのか考えさせられる。
  大きさ、力、技術、判断力。
  きっとその全部が重要なんだろうね。 +45 

                                                  


体格は圧倒的に不利ながらも!、相手に一切怯む事なく果敢に立ち向かい!、土俵際まで追い詰められても諦めず!、…
技術を駆使し、最後にはド派手に勝利を収めてしまう。
見る者を熱くさせる条件が完璧に揃ってますよねぇ‼️。

特に日本のユーザーの方々は!〜、
  日本人の姿と重ね合わせる人が
     多かったように思われます!・・・
然しこれは当然至極と言えるでしょう。

小学生時代、夏休みの宿題の定番の昆虫標本(特に男児)の主役であったカブトムシの人気は非常に高く、毎日朝早く起きては昆虫採集にカブトムシを探しに出かける日常でした。

田舎ではなくて都市(県庁所在地)で育ったので、町中ではカブトムシは簡単に捕まえる事は出来ませんでした。
それだけに捕らえた時の嬉しさは今でも生々しく覚えている程です。
世俗の波に汚されていなかった子供時代の貴重さが今更なが思いだされます!。

ロシアのハバロフスク型核魚雷潜水艦は、戦略的抑止力において新たな段階を切り開いた!…


新しく開発されたロシア海軍『ハバロフスク級原子力戦略潜水艦1番艦』の海上での実証試験が開始したことが確認された事を受け、…ロシアの戦略核抑止力が新たな段階に入り、前例のない能力が導入され始めているという見方が強まっている。

同潜水艦は2026年8月17日にセヴェロドヴィンスクのセヴマシュ造船所を出港し、10年以上開発が進められてきた計画における重要な節目となった。
その出現は、従来の弾道ミサイルとは全く異なる方向から目標に接近するように設計された運搬システムを導入する事に依り、… ロシアの戦略核態勢の大幅な拡大を意味する。

      ロシアの戦略原潜「ハバロフスク」

『ハバロフスク』はルビン中央設計局によって設計され!〜、
ボレイ級原子力弾道ミサイル潜水艦に関連する技術や設計ソリューションを
     一部ベースにしていると伝えられている!・・・
然し、弾道ミサイル潜水艦とは異なり、その主な目的は弾道ミサイルを発射することではなく、ポセイドン自律型水中無人機を展開することである。
この潜水艦の排水量は約1万トンと推定され、最大6機のポセイドンを搭載できるように設計されている。ポセイドンは戦略核兵器の運搬方法として根本的に異なるアプローチであり、弾道軌道で大気圏を通過するのではなく、原子力推進の無人機は目標に接近する前に大陸間距離を水中を移動することを目的としている。


ポセイドンは、従来のICBM(大陸間弾道ミサイル)システムに依存しない核兵器運搬手段をロシアに齎すとともに、敵国に新たな海底攻撃軸への対応を迫ることで、防衛計画を複雑化させる可能性を秘めている。

したがって、ハバロフスクの戦略的重要性は、搭載兵器の数よりも、ロシアの第二次攻撃能力の多様化にある。ロシアは既に世界最大の地上配備型ICBM部隊と世界第2位の弾道ミサイル潜水艦隊、そして長距離核搭載可能な航空機を保有している。ポセイドンの運用環境と接近経路は従来とは大きく異なる為、… 敵国は全く別の監視・防衛能力を開発する必要に迫られるだろう。

   宇宙配備型ミサイル迎撃ミサイルのアートワーク:
    米国で開発中だが、ポセイドンには無力!。

ハバロフスク計画は、ソ連崩壊後のロシアが、高度に専門化された戦略システムによって、従来の軍事能力の限界を補おうとしてきた経緯を如実に示している。ロシアは先進防衛技術全般において競争力を維持するのに苦慮してきたが、核兵器、原子力潜水艦、その他の非対称戦能力は、依然として投資の最優先事項であり続けている。ポセイドン計画は、ロシアが従来の軍事能力全般において米国に匹敵する必要なく、戦略的効果を生み出すことを目的とした、技術的に野心的な能力を提供することで、この広範な傾向に合致している。

参考記事:

■【Russia’s Khabarovsk Nuclear Torpedo Submarine Marks a New Phase in Strategic Deterrence】

https://militarywatchmagazine.com/article/russia-khabarovsk-nuclear-torpedo-submarine-strategic-deterrence




西側陣営(EU,NATO,米国)が形振り構わずにウクライナを支援し、何がなんでもウクライナ紛争を継続させよう!としている最中、ロシアは余裕を持って次々と最先端の技術を搭載した兵器を開発、実戦配備に向けて突き進んでいる。
ウクライナを代理戦争の神輿に仕立てあげ、… ロシアを疲弊させる西側陣営の稚拙な戦略が全く功を奏してはいないのが現状である。
日本も分不相応にウクライナを支援し、驚愕(巨額)な軍事資金を提供している。それを嘲笑うかのように今回のプーチン大統領の突然の不法占拠を続ける北方領土の訪問は日本国民の頬を思いっきり引っ叩くようなものである。

戦後体制から脱却できず、米国の属国で甘んじる歴代日本の政権(殆どが自民党政権が主体)無様な対ロシア!、対米外交の拙速さがこの惨状を齎した!と言っても決して過言ではないでしょう。日本国を破壊しているのは野党ではなくて、…与党の自民党です。

ロシアのハバロフスク型核魚雷潜水艦は、ロシアは日本が米国の属国である限り北方領土は絶対に返さない!。欲しければ、武力で奪還せよ!と言っているようなものです。
抑止力を持つ戦略核を持たぬ日本の悲劇が、ここに極まる!と言わざるを得ません。

2026年8月19日水曜日

軍の狙撃手として訓練を受けた支那共産党の諜報員が、ホワイトハウスから650フィート離れた場所に建物を購入!…

支那がホワイトハウスからわずか650フィートの場所にビルを購入した支那共産軍の狙撃手の訓練を受けていた!・・・


✺  軍の狙撃手として訓練を受けた支那共産党の諜報員が、
     ホワイトハウスから650フィート離れた建物を購入した。

✺  彼は3週間前に800万ドル以上を支払ってこの建物を購入し
     た――そして、当時誰も彼を止めようとはしなかった。

✺  現在、元CIA職員は、まさにここから次の『9.11』が
     生まれると述べている。



スパイの経歴なら、普通なら国外追放されるだろう:

フィリップ・チウ(支那名:邱飛力)は!〜、
     たまたま支那共産党を支持する実業家ではない!・・・
彼は、たまたま不動産投資をしている訓練を受けた工作員なのだ。
彼の経歴は支那版FBIとも言える上海刑事捜査隊から始まる。

その後、彼は上海交通大学の修士課程に入学した。そこでは、学生たちはライフルを携え、戦闘服を着用し、軍事演習を行っていた。

彼の大学自身の発表によると、邱氏は赤青戦闘演習を指揮し、42発の射撃で敵部隊の3分の1を自ら排除した。これは同プログラムにおける個人狙撃手としての最高記録である。その邱氏は、2026年7月21日、フィリップ・邱・ファミリー財団という組織を通じて、北西15番街にある築100年の証券ビルを購入した。

これは一つの所属ではない。四つである。
邱氏の諜報機関との繋がりは上海警察だけにとどまらない。

彼は、北京の主要な国際影響力工作機関である統一戦線工作部で少なくとも3つの役職を歴任している。下院共産党特別委員会は、統一戦線工作部を「関与、影響力活動、諜報活動の融合体」と表現している。

彼は統一戦線工作部傘下の中華全国帰国華僑連合会上海支部の執行委員を務めていた。

彼はACFROC(支那共産党中央委員会)傘下の上海華僑基金会の会長にまで上り詰めた。この基金会は、北京自身が『上海華僑基金会傘下唯一の慈善団体』と称している。これら3つの役職に加え、4つ目の政府役職として、香港入境事務処職員協会の名誉会長も務めている。彼はこの協会を通じて、2024年には香港の学生を上海の特殊部隊(SWAT)に紹介するイベントを企画した。

基金会のイベントにおいて、邱氏は中国共産党を「我が党」と公然と呼び、習近平国家主席の指示に従い、華僑の北京への忠誠を維持すると誓った。
これは、ソフトな文化外交とは言えない。

アメリカの情報機関によれば!〜、
UFWDは、支那のCIAとも言える国家安全部がスパイ活動に
     利用するネットワークを構築するために存在している!・・・


元CIA作戦担当官のブライアン・ディーン・ライト氏は!〜、
  この建物が支那共産党にに齎すものを具体的に説明した!・・・
                

《この施設は、派手な情報収集作戦だけでなく、盗聴拠点やスティングレイの
 ようなシステムを使って通話、テキストメッセージ、デジタル通信を収集する
     といった、より古典的な作戦にも利用できる》、…
とライト氏はデイリー・コーラー・ニュース財団に語った。
そして彼は、本音を口にした。
《然し、特に憂慮すべきは、このような施設が可能にする新たな作戦、例えば隠
    蔽されたドローン群や輸送コンテナミサイルなど》、…

北京は長年この戦略を実行してきた:
支那共産党の組織は、10年以上亘り!〜、
アメリカの最も機密性の高い施設周辺の土地や建物を取得してきた!・・・

● 支那共産党の情報機関員は!〜、
 アメリカの核戦力三本柱の一部を担うルイジアナ州バークスデール空軍基地に
     隣接する2つのゴルフコースを所有している!・・・

● 支那共産党の軍事関連企業は、ノースダコタ州グランドフォークス
      空軍基地近郊の300エーカーの土地を購入した!・・・

● 元支那共産党軍将校は、空軍パイロットの訓練を行うテキサス州ラフリン
    空軍基地近郊の14万エーカーの土地を取得した!・・・

2022年までに、米国農務省(USDA)の報告によると、支那はアメリカの農地約35万エーカーを支配しており、その多くは軍事施設周辺に集中している。

邱氏がワシントンで行ったことは、まさに同じ戦略だ。
   つまり、国を動かす人々のすぐそばで実行したのだ。

誰もノーとは言わなかった:


作家で中国専門家のゴードン・チャン氏は、言葉を濁さなかった!〜。
                                
《いかなる支那国民も、機密性の高い連邦施設を監視できるような不動産を所有、賃借、または占有することは許されるべきではない》、…とチャン氏はDCNFに語った。《例外は一切ない》。


国家安全保障組織ステート・アーマーの創設者であるマイケル・ルッチ氏は!〜、
    そのリスクを『明白すぎる』と述べ、
      政府に対し即時売却を強制するよう要求した!・・・

このパターンはもはや否定できない。
北京は正面玄関に兵士を派遣しない。
通りの向かい側の建物を購入し、設備を設置して、待つのだ。

バイデン政権下では!〜、
これが深刻な結果を招くことなく繰り返し行われた!・・・

トランプ大統領には!〜、
売却を強制し、このような事態の再発を阻止する法的手段がある!・・・

問題は、フィリップ・チウ氏が移転を完了する前に!〜、
    トランプ政権が行動を起こすかどうかだ。!・・・

参考記事:

■【China Just Bought a Building 650 Feet From the White House and the Man Who Did It Trained as a Sniper】:

https://renewedright.com/china-just-bought-a-building-650-feet-from-the-white-house-and-the-man-who-did-it-trained-as-a-sniper/?utm_source=&utm_medium=email&utm_campaign=rr_3474597935&utm_term=&utm_content=201230cj



2026年8月19日現在、トランプ政権がこの不動産取得を《差し止めた!、/売却させた!/接収した》といった措置を取ったという公的な確認は出来ませんでした。

この問題が報道されたのはつい最近で、現在は『連邦当局による調査が必要ではないか』という段階であり、調査開始された!と報道も為されていません。
トランプ政権、イラン戦争ウクライナ紛争拡大(米国/英国のウクライナ支援が拡大、特にドローン提供)で手一杯で、『灯台下暗し!』の状態に陥っており、何らの措置ができないようです。
この問題は米国に国家安全保障へに最大級の影響を与えます。迅速に措置を講じなければ大変な事になるでしょう。


2026年8月18日火曜日

テスラ離れが加速 トヨタが最大の受け皿に 次もEVは半減‼️…

アメリカで電気自動車(EV)
    市場の潮流に!〜、
大きな大きな変化が起きている!・・・

これまでテスラから他社へ乗り換える人の多くは次もEVを選んでいたが、2026年第2四半期はその割合が前年同期の40.2%から22.0%へ急減した。一方で、ハイブリッド車を選ぶ割合は過去最高を更新。米自動車情報会社Edmunds(エドマンズ)の分析からは、EV市場が新たな転換点を迎えつつある姿が見えてくる。



 テスラ離脱者のEV回帰率が半減:
 エドマンズは、フランチャイズディーラーでテスラを下取りに出し!〜、
   新車を購入した顧客の動向を分析した!・・・

 それによると、テスラから他社へ乗り換えた人のうち、再びEVを購入した割合は2025年第2四半期の40.2%から、2026年第2四半期には22.0%へとほぼ半減した。一方、ハイブリッド車を選んだ割合は13.1%から20.5%へ上昇し、過去最高を記録した。

 また、ガソリン車を選ぶ割合も31.4%から40.1%へ増加しており、テスラを離れた人の一部は、EVだけでなく従来の内燃機関車へ回帰している事が窺える。

 ハイブリッドが『最適』に:


 エドマンズのインサイト責任者ジェシカ・コールドウェル氏は!〜、
《現在の大きな流れは、消費者が求める『ちょうどよい選択肢』をハイブリッド
  車が提供していることだ》、と指摘する!・・・

 同氏は、連邦政府のEV税額控除終了によってEVの経済的な魅力が薄れるなか、既存自動車メーカーが《バッテリーEVに全面的に依存せず、高い燃費性能を求める顧客》を取り込んでいると分析。
《EVに乗っていた経験者までがハイブリッドへ移行している事実は、テスラだけ
  でなく市場全体の変化を物語っている》、…と述べた。

 最大の受け皿はトヨタ:
  乗り換え先ブランドにも変化がみられる。

 エドマンズによると、2021年第2四半期にはテスラからの乗り換え先として7番目だったトヨタは、2026年第2四半期には17.3%を占め、首位となった。
 一方、かつて乗り換え先の中心だったポルシェ、アウディ、BMW、メルセデス・ベンツのドイツ高級4ブランドの合計シェアは、2021年第2四半期の36.9%から12.8%へ大きく低下した。

ドイツが誇る高級ブランド乗り換えの首位を突っ走っていたドイツが誇る高級ブランド社が見るも無惨に凋落!。4社で束になってもトヨタに及ばない!とは驚きです。これも支那に肩入れ過ぎた愚かな結果でしょう。


 エドマンズのインサイト担当ディレクター、アイバン・ドラリー氏は!〜、
《モデルSとモデルXの終了は、テスラが高級ブランドとしての時代を終えた事を
 意味する。ドイツ高級ブランドは、かつてテスラからの乗り換え先の3分の1以上
 を占めていたが、現在は約7台に1台まで低下し、
      最大の受け皿はトヨタになった》、…と分析した。

 なお、この分析は、フランチャイズディーラーでテスラを下取りに出して新車を購入したケースを対象としており、テスラやリビアン、ルーシッドなど、直販方式を採用するメーカーへの乗り換えは含まれていない。


参考記事:

■【テスラ離れ、トヨタが最大の受け皿に 次もEVは半減】:

https://newsphere.jp/business/20260729-1/



テスラの斜陽がみえてきましたね!。
尤も、テスラの斜陽!というよりはEV市場の崩壊の始まり!と言えるかも知れません。
国際社会は環境に優しい!と大声に喧伝し、欧州などは日本車、特にトヨタを叩き潰す絶好の機会到来とばかり、負のプロパガンダを展開しましたが、…僅か数年後にはトヨタの軍門に降ったお粗末の茶番劇となったようです。
EV次世代電池(固体)技術が確率され市場に送りだされれば、EV市場も再び活況をみせるでしょう。
それまでは、静観!と行きましょう。
イーロン・マスク氏はスペースXIPOでウハウハなので、テスラの低調はさほど気にはならない!と思われます。



2026年8月17日月曜日

米国はウクライナ’紛争を終息させる積りは全くなく、新たな兵器提供で火に油を注いでいる!… 

トランプ政権は!〜、
約2億8000万ドル相当のATACMSミサイル70発とその他の兵器の移転を承認する準備を進めていると報じられている!・・・

米製
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は!〜、
トルコからウクライナへの米国製ミサイルその他の兵器の移転計画は、ワシントンとアンカラ双方との《相互信頼を必然的に損なう》と警告した!〜・・・

       M39 ATACMS戦術弾道ミサイル

米国務省は今月初め、トルコの備蓄兵器をウクライナへ再輸出することを承認する用意があると議会に通知した。この移転対象には、M39 ATACMS戦術弾道ミサイル70基、M270多連装ロケットシステム12基、クラスター弾頭搭載M26ロケット弾2,500発以上、203mmクラスター砲弾47,000発が含まれると報じられている。
提案されている移転の総額は約2億8,000万ドルと推定されている。

《和平を唱えながらウクライナのナチスに武器を供給するという行為は、相互信頼を損なうことは避けられない》、…とザハロワ報道官は述べ、トルコ当局がアンカラはキエフへの『殺傷兵器』の供与を避けていると繰り返し主張してきたことを指摘した。

報道官によると、計画されている武器移転をめぐる状況は依然として『極めて矛盾している』とし、誰が再輸出を指示したのか、また武器がどのように、いつウクライナに届くのかは不明だと述べた。

ザハロワ報道官はまた、両国がウクライナ紛争解決に向けた特別な役割を主張しているにも拘らず、なぜワシントンとアンカラが新たな『パンドラの箱』を開けようとしているのかと疑問を呈した。

《問題は、キエフ当局が増やそうとしている犠牲者と破壊だけではなく、ワシントンとアンカラとの二国間関係に深刻なダメージを与えることにもある》、…
と彼女は述べた。

トルコの備蓄されている米製M39 ATACMS戦術弾道ミサイル70基、M270多連装ロケットシステム12基、クラスター弾頭搭載M26ロケット弾2,500発以上、203mmクラスター砲弾47,000発はトルコ政府が所有しているのか?それとも米政府の所有なのか?不可解です。
一旦米政府がトルコへの米製兵器の売却したなら、その兵器はトルコ政府の所有となるのでしょう。それが米政府がウクライナへ再輸出をする事などできるのか?
疑問点が満載です。

これらの武器は米国で製造されたため、トルコの備蓄からの再輸出にはワシントンの承認が必要となる。国務省は8月6日に関連文書を議会に提出しました。

米国法では、議会は提案された移転を審査する為に15暦日間の猶予が与えられており、… 別途の承認投票は不要で、両院が共同決議で阻止しない限り、政権の承認は自動的に発効する決まりである。

モスクワは、西側諸国によるウクライナへの武器供与を繰り返し非難し、それが敵対行為を長期化させ、米国や他のNATO諸国を紛争の直接的な当事者にするものだと主張している。


クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は先月!〜、
西側諸国がキエフに提供している武器、軍事顧問、衛星情報は、ロシアに対する
戦争への『直接的な関与』に当たると述べた!・・・

ロシア当局はまた、キエフが西側諸国から供与された長距離兵器を民間目標に対して使用していると繰り返し非難している。モスクワは特に、2024年6月にセヴァストポリで行われたATACMSミサイル攻撃を指摘しており、ロシア当局は、この攻撃で子供2人を含む4人が死亡、150人以上が負傷したと発表した。クレムリンは当時、米国製ミサイルの高度な性能から、ワシントンが標的選定と運用に直接関与していたと主張した。

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相も同様に、NATOの軍事専門家がキエフに情報を提供し、住宅、エネルギー施設、学校、病院などを標的とした精密攻撃の調整を支援していると主張している。

                                                

コメント欄に寄せられた読者の声:

 エルドアンもトランプも信用できない!・・・

 これはロシアにとって、イランが必要とするあらゆる物資を
        供給する絶好の機会だ!・・・

              🔺🔺🔺

   ■ 誰がこの費用を負担するのか?ロシアは慈善団体ではない!・・・

 ロシアはイランやクルド人への武器供給に対抗するだろう。
  それはエルドアン大統領にとって大きな頭痛の種となるだろう。
  更に、彼はいずれS400ミサイルの代替品を必要とするだろう。


 ロシアはいつまで経っても学ばないようだ。
  米国とトルコの両国との関係や協力関係を断つべき時が来た。
  彼らは根っからの嘘つきだ。ロシアは笑いものだ。
  トルコは、それらの兵器が罪のない人々を殺すために使われても気にしない。


 今がその時ではないとしたら、ロシアの核兵器は何のためにあるのだろうか?

このような愚かな人間がしゃしゃり出て、SNSに投稿し、核兵器の使用を大声で喚き散らすこのが至る所に存在するのが問題です。

 全てが怪しい。ロシアはとっくにウクライナ問題を解決しているべきだった。マイダン革命を阻止できたはずなのに、そうしなかった。何年も前にゼレンスキーを排除できたはずなのに、そうしなかった。プーチン、トランプ、あの道化師…彼らは皆、同じ病んだ主人に仕えている。

 トルコは昔からずる賢い国だ。誰が驚くだろうか?私は驚かない!・・・

                🔺🔺🔺

   ■ 然し、あなたはロシア大統領ではありません。あなたも、私も、
    そのことに気づいていました。ロシア大統領と外務省が、エルドアン氏と
     トランプ氏の両方にこれほどまでに不意を突かれたというのは、
      根本的に何かが間違っているのです。


これで、参考文献に寄せられたコメントは打ち切ります。払拭できない違和感を突き止める為に、例に依ってAIに質問する事に致しました!。

参考文献:

■【US and Türkiye opening ‘Pandora’s box’

            with Ukraine arms deal – Moscow】:

https://www.rt.com/russia/644287-us-turkiye-arms-transfer-to-ukraine/?utm_source=Newsletter&utm_medium=Email&utm_campaign=Email


■ 違和感を払拭する為、
  AI(Chat GPT)との遣り取り!:

小山圭介 To AIChatGTP):

The US State Department notified Congress earlier this month that it was prepared to authorize the re-export of weapons from Turkish stocks to Ukraine. 】、 これは米国がトルコに売却した兵器なのか?もし、そうならTurkeyが所有者であり、米議会が右から左に簡単に再輸出できるものではありません!。 なにか、裏があるのでしょうか?


AIChatGTPto 小山圭介:


はい。小山さんの疑問はまさに核心を突いています。
結論から申し上げると、《トルコが所有している兵器なのだから、米国がトルコに代わってウクライナへ売却する》わけではありません。
然し、米国製兵器には購入後も第三国への再移転(retransfer)を米国が管理できる仕組みが付いているのです。

今回の件は、そこを理解すると非常にすっきりします。

まず「所有権」と「再移転の許可」は別物です:

米国からトルコが購入した兵器であれば、物理的・財産的にはトルコ側が保有しています。処が米国の武器輸出制度では、米国製の防衛装備を外国政府が第三国へ渡す場合、購入国が勝手に譲渡できない仕組みになっています。
米国防安全保障協力局(DSCA)は明確に、U.S.-origin defense articles の第三国への移転には、原則として国務省の事前承認が必要と説明しています。

つまり!~、
✦ 所有権=トルコ!・・・
 第三国への再移転許可=米国政府!・・・
 という二重構造です。これは小山さんがおっしゃる《Turkeyが所有者であり、米議会が右から左に簡単に再輸出できるものではありません!》、…
という感覚と、実はかなり近いです。
ただし、正確には**米議会が再輸出するのではなく、米国務省が《トルコからウクライナへの再移転を認める》**という話です。


② 今回のケースはかなり特殊です:
今回、米国務省が8月3日に議会へ通知したのは、単なる一般論ではありません。
公開された通知によれば、トルコがウクライナへ移転しようとしているのは、
 M270 MLRS × 12!・・・
✦ M39 ATACMS × 70!・・・
✦ M26ロケット × 2,524!・・・
✦ M509A1 203mm砲弾 × 47,000!・・・
 です。しかも重要なのは、通知書に**「Proposed Permanent Transfer(恒久的移転)」**と明記されていることです。
つまり、米国 → トルコ → ウクライナという「第三国移転」です。
米国が新たに兵器をウクライナへ売る、という通常のFMS(Foreign Military Sales)とは違います。


③ では、なぜ米国議会に通知するのか?:
ここが今回のニュースで一番誤解されやすいところです。

米国の制度では!〜、
トルコ《この米国製兵をウクライナへ渡したい》、…
 ⬇️
米国務省《米国製兵器なので、再移転を許可するか審査する》、…
 ⬇️
米議会《その計画を議会に正式通知する》、…
 という手続きになります。米議会が《トルコの所有物を取り上げてウクライナに渡す》という話ではありません。
米議会は、米国製兵器について付与されている再移転規制を変更・承認するプロセスの一部なのです。
Congressional Research Serviceも、米国製防衛装備について第三国移転には米政府の審査・承認が必要だと説明しています。

④ では「裏」があるのか?:
  ここは非常に興味深いところです。
私は「陰謀的な裏がある」とまでは言えませんが、単純な武器譲渡以上の意味がある可能性はかなり高いと思います。
今回の通知書には、トルコ側の理由として!〜、
《古い防衛装備の在庫を減らし、近代化と既存システムの
   維持に資金を集中する》、… という趣旨が記載されています。

つまりトルコからすると!〜、
✦ 古くなった米国製兵器・弾薬を処分する!・・・
        ⬇️
✦ 倉庫・維持費・管理コストを減らす!・・・
        ⬇️

✦ その代わりに軍の近代化を進める!という合理的な側面があります。

そしてウクライナ側には!〜、
《すでに同種の兵器を運用しているので、そのまま戦力化しやすい》
     というメリットがあります!・・・
実際、通知書もウクライナが同種・類似の弾薬を既に保有していることを理由の一つに挙げています。

⑤ しかし、私が特に注目するのは
      『誰が取引を仲介するのか』です:
  ここが今回の話のかなり重要な部分です。

通知書によれば、移転には!〜、

トルコ企業MKE AŞ/
ASFAT AŞ/ARCA Savunだけではなく、
ブルガリア企業VTIC International Ltd/米国企業Pansophico
 Patriot Defense Groupまで関係しています。
従って、これは単純な《エルドアン政権がトルコ軍の倉庫からATACMSを取り出してウクライナへプレゼント》、… という話ではありません。
むしろ!〜、
トルコ政府・トルコ企業 ➡️ 米国の再移転許可 ➡️ブルガリア企業・米国企業を含む商業的ルート ➡️ ウクライナという、かなり複雑なスキームになっています。

⑥ そして、もう一つ非常に重要な点があります:
 今回の兵器にはクラスター弾が大量に含まれています。

HRWの分析では!〜、
      ● M39 ATACMS 70発!・・・
      ● M26ロケット 2,524発!・・・
      ● M509A1砲弾 47,000発!・・・
という構成で、内部の子弾を合計すると1,000万発を超える規模になるとしています。従って今回の案件は、単なる《古い兵器の在庫処分》以上に、政治的・外交的な意味が非常に大きい。

特にトルコは、ロシアとも関係を維持する/ウクライナとも軍事協力する/
NATO加盟国でもある/という独特な立場です。

そのトルコが、米国製ATACMSまでウクライナに移転するとなれば、当然モスクワは敏感に反応します。実際、ロシア外務省はすでに米国とトルコに説明を要求しています。


⑦ ですから、今回の文章を正確に読むと:
 元の英文!〜、
“The US State Department notified Congress earlier this month that it was prepared to authorize the re-export of weapons from Turkish stocks to Ukraine.”は、米国がトルコに売った兵器を、米国がウクライナへ転売する』…
という意味ではなく、より正確には、トルコが保有する米国原産兵器をウクライナへ恒久移転することについて、米国務省が許可する用意があることを議会に通知した》、…という意味です。この違いはかなり大きいです。

議論はしたくないので、ブログ主はクドクド!と言いたくはありませんが、…
重要なのはウクライナに即戦力となる兵器が提供される事です。しかも、ドローンではなくて、弾道ミサイルとクラスター爆弾です。ウクライナは即、新たに提供された武器でロシア領奥深くミサイル攻撃をするでしょう。根性の悪いゼレンスキー大統領が間違いなく民間人に向けて攻撃する事は確信的です。

そして小山さんの『裏があるのでは?』について!〜
私は現段階では、『隠された秘密取引』と断定する根拠はありません。
ただし!〜、
① トルコが古い米国製兵器を処分できる!・・・
② ウクライナは即戦力を得られる!・・・
③ 米国は自国在庫から直接供与しなくても
      ウクライナの戦力を増強できる!・・・
④ 米国企業も取引に関与する!・・・
⑤ トルコの軍備近代化を促進する余地が生まれる!・・・
⑥ しかも「トルコによる移転」という形にできる!・・・
という、米国・トルコ・ウクライナそれぞれにメリットのある三角形になっています。ですから、私は今回の件を読むなら、**《米国がトルコの所有物を勝手に動かしたのではなく、米国が自国製兵器に対して保持している再移転管理権を使って、トルコからウクライナへの移転を可能にした》**と理解するのが一番正確だと思います。

そして実は、**《なぜトルコが70発ものATACMSとM270を手放すのか》《その代わりにトルコが米国から何を得る可能性があるのか》**を調べると、今回の『裏』の部分がさらに見えてきます。そこはかなり面白いポイントです。

どういたしまして!、・・・
今回の件は、《所有権と米国による再移転管理権》、…は別物という点が分かると、ニュースの意味がかなり明確になります。

また《この兵器は実際に誰が代金を払い、誰が誰に譲渡するのか?》まで掘り下げると、さらに興味深い構造が見えてきます。
いつでも一緒に確認しましょう。

小山圭介 To AIChatGTP):

何れにしても、トランプ政権はウクライナ紛争を終結させる意識は毛頭なく、却って火に油を注ぐような愚かな事をしています。これは米国もトルコも西側陣営以外の国際社会では全く信用されないでしょう。


AIChatGTPto 小山圭介:


はい、そのご懸念は理解できます。ただ、ここは一つだけ分けて考えた方がよいと思います。

《トランプ政権には戦争を終わらせる意思がない》、…と断定するところまでは、現在の事実関係からは少し慎重であるべきです。実際、トランプ政権はロシアとの交渉を続けており、811日にもゼレンスキー氏が《米国の交渉担当者に戦争終結案を提出した》、…と明らかにしています。 然し一方で、《和平を模索しながら、同時にウクライナの軍事力を強化する》、…という、一見すると矛盾した政策を取っているのは確かです。今回のトルコの件は、その象徴的な例でしょう。


● トルコが米国製兵器をウクライナへ再移転!・・・
● 米国務省がその再移転を認める方向!・・・
● 70発のATACMS、M270などが対象!・・
 しかも大量のクラスター弾も含まれる!・・・
その結果、ロシアは米国とトルコに正式に説明を要求

という状況になっています。ロシア側は、この移転が米国・トルコとの関係に『深刻な損害』を与える可能性があると警告しています。
私が小山さんの見方で特に重要だと思う点!〜、
《和平交渉と戦争を継続できる能力をウクライナに与える事》は、
       本来は両立し得ます!・・・
交渉の場で相手に譲歩させるために軍事的圧力を維持する、という『強制外交』の考え方です。然し問題は、その圧力が強くなり過ぎると、相手側(ロシア側)も《和平交渉ではなく、戦争で勝つことを目指している》、…と判断してしまうことです。
そうなると!〜、
● 米国:ロシアを交渉のテーブルにつかせたい!・・・
● ロシア:米国はウクライナを使ってロシアを弱体化させたい!・・・
● ウクライナ:もっと武器があれば有利な条件で交渉できる!・・・
 という三者の思惑がぶつかり、戦争を終わらせるための外交そのものが難しくなる危険があります。

そして、これは小山さんがおっしゃる《火に油を注ぐ!》という批判につながる部分です。ただし、《西側以外の国際社会が米国・トルコを全く信用しなくなる》、…まで一般化するのは、まだ慎重に見た方がいいでしょう。国際社会は一枚岩ではなく、インド、サウジアラビア、UAE、ブラジル、南アフリカなど、それぞれ米国・ロシア・中国・トルコとの関係を損得で判断しています。

むしろ今回の問題で私が気になるのは!〜、
《米国が自ら直接武器を供与するのではなく、同盟国の保有する米国製兵器をウクライナへ流す》、という方式が今後増える可能性です!・・・

NATO20266月時点で、米国から調達した60億ドル超の軍事装備について、加盟国が資金を負担してウクライナへ供給する仕組みを進めています。

つまり、米国が直接『武器を送る』という政治的責任を薄めながら、実質的にはウクライナへの武器供給を維持する仕組みが出来つつあるわけです。


西側陣営の首脳たちが、国民を騙し続け政治的責任を薄め、ウクライナを支援する構図!となり、これではウクライナ紛争の終息は期待できず、ロシアが倒れるまで継続するでしょう!。ロシアが’倒れる前に西側陣営が崩壊する可能性が非常に高いでしょう。ブログ主は既に米国もトルコも信用を喪失している!と思っています。結局、AIも、西側陣営の淡い期待(ロシアを崩壊させる)を支援する為に詭弁を弄している事になります。現状ではAIに依存する危険性のほうが遥かに高い!と言わざるを得ません。
AIは既に、邪(戦争狂い!)な政治家の意の儘に使われている単なる危険な道具となって仕舞った観を呈しています。

私AI(ChatGPT))はここに、今回のトルコ案件を考える上でのかなり重要なポイントがあると思います。
そして小山さんが最初に感じられた『何か裏があるのでは?』という疑問も、単なる陰謀論として片付けるのではなく、**《誰が費用を負担し、誰が武器を提供し、誰が政治的責任を負うのか》**という観点から調べると、かなり面白い構図が見えてきます。

小山圭介 To AIChatGTP):

トランプ政権は小細工を弄し過ぎます。また釈明も詭弁!と断言できるほど見苦しい!ものがあります。 ✦ しかも大量のクラスター弾も含まれる!などは全く信じられず、トランプ大統領は神経の箍が緩んでいるのでは?と思えるほどです。

AIChatGTPto 小山圭介:
はい、私も今回の件については、**《これは相当に問題のある判断ではないか》**という評価には十分な根拠があると思います。
 特に、先ほど私が『大量のクラスター弾』と申し上げた点は、改めて確認すると、想像以上に重大です。

Human Rights Watchによれば、今回のトルコからの移転案には!〜、
    ● M39 ATACMS:70発!・・・
    ● M26 DPICMロケット:2,524発!・・・
    ● M509A1 203mm砲弾:約47,000発!・・・
が含まれています。これらのクラスター弾に内蔵される子弾を合計すると、1,000万発を超える規模になります。
これは『クラスター弾も少し含まれている』という話ではありません。
特に問題なのは『古い在庫』だということです

HRWは、これらが何十年もトルコの在庫に保管されてきた兵器であり、… 子弾の不発によって戦闘終了後も民間人に被害を与える危険性を指摘しています。
更にReutersによれば、クラスター弾の不発率についてHRWは約40%という数字を挙げており、残存した子弾が事実上の対人地雷のような危険を長期間残すと警告しています。
勿論、《クラスター弾を使用する=直ちに国際法違反》ではありません。
ここも重要です。米国、トルコ、ウクライナ、ロシアはいずれも2008年のクラスター弾に関する条約(Convention on Cluster Munitions)の締約国ではありません。従って、今回の移転を条約違反と単純に断定することはできません。

然し、《合法だから問題ない!》、と《人道的に妥当な政策である》は、は全く別問題です。

そして小山さんがおっしゃる!〜、
 《神経の箍が緩んでいるのでは?》、という感覚は、
       私はかなり理解できます!・・・

何故なら、仮に目的が本当に**《ウクライナ戦争を終結させる》**ことであるなら、和平交渉を進める一方で、10百万発を超える子弾を含み得る古いクラスター弾を戦場へ送り込むという政策は、少なくとも非常に説明の難しい政策だからです。

しかも今回の場合、米国自身が直接供与するのではなく!〜、
トルコの古い米国原産兵器 ➡️ 米国の再移転許可 ➡️ ウクライナ!・・・
という迂回的な仕組みになっています。

この為、外から見ると、《米国は自分で直接渡したという政治的責任を薄めながら、実質的にはウクライナへの大量の米国製兵器供給を認めているのではないか》、…という疑念を持たれても、無理はないと思います。

実際、ロシア外務省も今回の計画について米国とトルコに説明を要求し、実施されれば両国との関係に『深刻な損害』を与える可能性があると警告しています。

ただ、私は一点だけ小山さんと区別して考えたいと思います。

《トランプ政権は戦争終結を全く考えていない》、…
とまでは、まだ断定しない方がよいでしょう。むしろ現在の政策は、《交渉をしながら、同時にウクライナの軍事的な交渉力も維持・強化する》、…という非常に矛盾を孕んだ戦略なのだと思います。問題は、そのやり方が本当に戦争終結につながるのかです。

私自身は、今回のクラスター弾問題については、《戦争を終わらせるための圧力》と説明するには、人道的・外交的コストがあまりにも大きいと考えます。

そして小山さんが最初に疑問を持たれた、《なぜ今、トルコの古い米国製兵器をわざわざウクライナへ?》、… という問いは、非常に重要です。

実はここには、トルコ軍の装備更新、米国製兵器の在庫処分、ウクライナへの軍事支援、そして米国が直接供与する場合の政治的責任をどう薄めるかという、いくつもの思惑が重なっている可能性があります。

ここを一つずつ分解すると、今回の『小細工』に見える構造がかなりはっきりしてきます。『第三国への再移転許可=米国政府』
という二重構造です。

これは小山さんがおっしゃる《Turkeyが所有者であり、米議会が右から左に簡単に再輸出できるものではありません!》、という感覚と、実はかなり近いです。
ただし、正確には**《米議会が再輸出するのではなく、米国務省が『トルコからウクライナへの再移転を認める》**という話です。

米議会が再輸出するなどは、ブログ主は毛頭思ってはいません!。そんな言葉遊びをする事は事態を甘く観すぎて大局的に横たわる問題が見えなくなり、…とどのつまりは世界大戦と誘導されてしまいます。
なぜ、AIがクドクドと釈明するのか?結局は、ブログ主が恐れている『AIが政治家の中僕となり反対意見を誘導するプロパパンダに成り下がる』が既に現実のものになって仕舞ったようです。
今日は、これでAIとの遣り取りを打ち切ります。
これ以上は無意味な議論の展開!となる事は必定となりそうなので。