2023年10月31日火曜日

ハマスが米国に警告、ガザで米軍5000人が新たなガザ地上戦に参戦は中東が火だるまになる!・・・

中東のメディア各社の報道によれば、米軍は5000人の要員を派遣し、ガザでのイスラエル軍による地元民兵組織に対する作戦に参加している。
これは、イスラエル軍がガザでの地上作戦を拡大したと発表したのと時を同じくしている。

イスラエルの政治指導者たちが長期戦への警告を強めているなか、イランの情報筋は!〜、
新たな攻撃は『ガザ地区を2つか3つに分割し、パレスチナの抵抗勢力のつながりを断ち切ってから、次の段階の戦争を開始する』、・・・為のものだと主張した。

          ダグラス・マクレガー:
          
 1953年1月4日生まれ(69歳)元米軍大佐。
            国防長官代理の上級顧問
          Burke-Macgregor Group社取締役副社長

これらの報道は、10月25日にダグラス・マクレガー退役米陸軍大佐が発表した、イスラエルの特殊部隊がガザに突入する際、アメリカの特殊部隊が同行していたという声明に続くものである。
 「ここ24時間かそこらで、我々の特殊作戦部隊とイスラエルの特殊作戦部隊が偵察のためにガザに入り、人質解放やインパクトを与えるために行く場所を計画した。米軍将校がイスラエル軍に攻撃を支援するよう助言していることが確認され、米国のNATO同盟国であるフランスは、ハマスに対する軍事行動のため、より広範な西側連合に参加する意向を示している。

         アリ・バラケ:

ハマスの政治指導部メンバーであアリ・バラケは、米国がイスラエルの戦争にますます深く関与していると同党が認識していることを示し、パレスチナの政治グループは次のよう!〜、
ワシントンから、これほどの
    反応があるとは思わなかった!〛、・・・
イスラエルの反応?ああ、それは予想していた。しかし、いま我々が目にしているのは、米国の参戦である〛、・・・
               と述べた。

ガザでの作戦を確認したわけではないが、米国はイスラエル国内の軍事施設の拡張に動き、シリアとイラクのハマス同盟軍を攻撃し、…
イスラエル軍の備蓄を補充する一方で、この地域での軍事的プレゼンスを大幅にエスカレートさせている。

米国のNATOの同盟国であるトルコも、アル・ヌスラ戦線などの影響下にあるジハード主義民兵組織がハマスの同盟国シリアへの攻撃をエスカレートさせ、イスラエル戦線から注意をそらしている。


イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は!〜、
10月28日、軍事作戦について『我々はまだ道の始まりにすぎない』と警告した!・・・

全く以てタニヤフ首相は米国、NATOの後ろ盾を傘に来て、言いたい放題、ガザ地域にすむパレスチナ人を殺戮する事などはさも、当然だ!と、〚我々は道程の始まりに過ぎない!〛と言い放つさまは悪鬼の如くと言わざるを得ない。

ガザ地区内での戦闘は困難で長いものになるだろう。
イスラエル軍が紛争初期に大量の装備を失う中、ハマス軍はこれまでの紛争をはるかに上回る軍事的能力を示しており、ヒズボラやイランから高度な訓練を受けた可能性があるとの憶測を呼んでいる。

 米国がイスラエルへの武器供給を増やす一方で、ハマスによるイスラエル軍装甲への攻撃は、ロケット弾や122ミリ砲弾といった北朝鮮の重火器を使用していることが西側情報筋によって広く報告されており、その一部はイスラエル軍によって押収されている。

参考文献:

■【Hamas Warns U.S. ‘Entering the Battle’ in Gaza as 5000 American Troops Participate in New Offensives - Reports】:

https://militarywatchmagazine.com/article/hamas-us-enters-gaza-offensives



バイデン政権は中東の平和などは全く念頭になく、今やウクライナ戦線と中東戦線に積極的に介入し、戦時下の大統領として英雄気取り。
米国民からの支持浮揚の為の政治的目的を先行させている痴れ者と言えるでしょう。

今や、バイデン政権は世界を第三次世界大戦へと誘っており、言い換えれば人類の的になりつつあるようです。
米国は支那やロシアより悪辣な国に成り果てました。
それに加担する日本岸田首相もバイデンと同様に忌むべき存在になりました。


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