検索キーワード「マリー・ル・ペン」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示
検索キーワード「マリー・ル・ペン」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示

2026年7月19日日曜日

稀代の保守派 ルペン氏がフランス大統領選で最有力候補に – 世論調査!…

Jean-Marie Le Pen 
(ジャン=マリー・ル・ペン)!〜
悪辣、卑劣なフランス現大統領の策謀で、不祥事をでっち上げられ、有罪判決を受け大統領選への立候補は出来なかった!・・・
然し、来年の大統領選への出馬が認められた。

        ジャン=マリー・ル・ペン:
1968年8月5日生まれ(57歳)
フランスの政治家、弁護士。フランスの代表的な右派政党である、国民連合党首
(第2代)。同党創始者及び初代党首ジャン=マリー・ル・ペンの第3女。

フランスのベテラン政治家、マリーヌ・ルペン氏が!〜、
   来年のフランス大統領選挙で最有力候補と目されている!・・・
控訴裁判所が彼女の立候補資格を認めたためだ。世論調査によると、ルペン氏は2017年と2022年の大統領選で決選投票に進出し、エマニュエル・マクロン大統領の後継者として有力視されていた。然し昨年、欧州連合(EU)の議会補佐官向け資金を党職員の給与に流用した罪で有罪判決を受け、2027年の大統領選出馬は危ぶまれた。ルペン氏は懲役4年、罰金、そして5年間の公職追放処分を受けた。

火曜日、控訴裁判所は有罪判決を支持したが、公職追放期間を短縮し、2027年の大統領選への出馬を可能にした。ルペン氏は一切の不正行為を否定している。

《私は無実です》と彼女は判決後、TF1のインタビューで語り、大統領選への出馬を表明するとともに、側近のジョーダン・バルデラを首相候補として指名した。

7月7日(水曜日)に発表された2つの世論調査(LCIとル・フィガロが実施したIfop調査と、M6とRTLが実施したToluna Harris Interactive調査)は、…
いずれもルペン氏が第1回投票でリードし、決選投票でも勝利する可能性が高い事を示した示唆している。

Ifop調査では、ルペン氏の第1回投票での支持率は36%で、対立候補はいずれも19%を超えていない。Harris Interactive調査では35%と予測された。

エドゥアール・フィリップ元首相との決選投票では、Harris Interactive調査はルペン氏の支持率を49%と予測したが、Ifop調査は54%で勝利すると予測した。
マクロン大統領の中道政党『ルネサンス』の有力候補であるガブリエル・アタル元首相との対決では、両調査ともルペン氏の支持率を55%と予測した。
また、左派政党『不屈のフランス』のジャン=リュック・メランション党首を大差で破ると予測した。

         ジョーダン・バルデラ:
1995年9月13日生まれ(30歳)
2022年から右派政党「国民連合(RN)」の党首を務めているフランスの政治家。
ウィキペディアは国民連合を『極右』と決めつけていますが、適切ではありません。

これらの調査結果は、ルペン氏が、有罪判決を受けた後に『不屈のフランス』の次期大統領候補として指名していたバルデラ氏にほぼ追いついたことを示唆している。
バルデラ氏は彼女の出馬決定を支持し、事実上、彼自身の出馬の可能性についての憶測に終止符を打った。

この世論調査は、フランスが長期にわたる政治危機に陥り!〜、
      議会が分裂し、政権が崩壊を繰り返し、
   国民の不信感が高まっている中で実施された!・・・

マクロン大統領は長年にわたり安定した過半数を確保できず!〜、
     国は3つの対立する勢力に分裂したまま、
 財政赤字の拡大とGDP比117%を超える公的債務に苦しんでいる!・・・

予算をめぐる対立は、度重なる不信任決議案の提出や複数の首相の辞任を引き起こし、この膠着状態は主要格付け機関によるフランスの信用格付け引き下げにつながっている。

                                                  


参考文献に寄せられた読者からのコメント!〜、

■ とりあえず、悪魔たちに逮捕されるか殺されるまでは「ヤッヤッ」ってところだけど、彼女に勝たせることなんて絶対に許されない。彼女はレズビアンなのか、それともトランスジェンダーの化け物なのか? それなら、彼女がこのクラブに入ることは絶対にないだろうし、もし入ったとしても、フランスを実際に支配しているのが何なのかを知った瞬間に、噴き出すように吐いてしまうだろう。悪魔的、サディスティックな悪魔たち――本物の、生身の悪魔だ。そう、地獄から、地獄の最も深く、最も漆黒の深淵から現れた悪魔たちだ!

■ ドイツのヴァイデル(ドイツの政治家であり医師で、欧州委員会委員長を務めた人物)のように、フランスのルペンは(国家の誇りという)国旗を掲げているようだ。もし人々が道徳的な義務感や、失われた大義への忠誠心、あるいは愛国心といった偽りの感情ではなく、心から投票するならば、これらは結束するのにふさわしい旗だと私は思う。なぜなら、連立政権などというものは、有権者が分断され、支配され、服従させられていることの見せかけに過ぎないからだ。

■ 彼女は今や完全に体制に同化しており、第六共和制を目指すどころか、
  中央集権的な大統領制への移行という恩恵を享受するだけだろう。
  問題は、彼女が何らかの取引をしたかどうかだ。
  大統領就任後、体制の要人たちに何らかの約束を
     しなければならなかったのだろうか?
 あるいは、彼女を罷免し、操り人形のように利用するための
          抜け穴があるのだろうか?
 体制側にとって、妥協したルペンを懐に収め、
      彼女の党と運動を完全に吸収することが最善策なのだ。

■ EUの逝かれたエリートたちは今、
  彼女にどんな攻撃を仕掛けてくるのだろうか…彼女は深刻な脅威だ。

■ 彼女が当選すれば(願わくば)、ヨーロッパ、NATO、EUのやり方に大きな変化
  がもたらされるだろう。彼女は完全なFREXITではなく、一種のFREXIT、
  つまり欧州共同体時代への回帰を支持している。
   彼女がフランス大統領になることを願うばかりだ。
           🔺🔺🔺
   ■ 夢を見続けよう!・・・
                 🔺🔺🔺 
     ■ それは面白いですね。失礼にならないように、
       ただ「面白い」とだけ言っておきます!・・・

     ■ 彼女が準FREXIT支持者だという情報はどこから得たのですか?
     国民戦線(FN)から国民連合(RN)に改名された党の綱領にはFREXIT
     について何も書かれていません。FREXITを主要綱領としているフランス
     の政党は、共和党人民連合(UPR)だけです。

     ローレル&ハーディを見るのはやめて、ヨーロッパの政治について
     コメントしてください。彼女は筋金入りの欧州主義者で、EUの再編を
     望んでいると公言していますが、フランスがEUから離脱すること、
     あるいはEUソ連から離脱することを望んだことは一度もありません。
     彼女はパレスチナのシオニスト植民地を強く支持しており、
     ガザ地区での虐殺に対して一言も反対していません。

     耳は二つ、口は一つあるのですから、二度聞いて、
     自分が話していることを確信してから話すべきです。

この投稿は意図的にルペン氏、及び国民連合を歪めています。
ルペン氏率いる国民連合は!〜、
✦ 移民排斥!・・・
✦ 妊娠中絶反対!・・・
✦ 治安強化!・・・
✦ EUからの脱退!・・・
✦ 通貨のユーロからフランへの回帰!・・・
✦ 国籍取得制限の強化など!・・・
   などなどを強調しています。

■ マリーヌ・ルペン氏は現在、フランスEU離脱(Frexit)を支持していません。以前はEU離脱を主張していましたが、国民連合党首である彼女は、有権者にとってより受け入れやすい政策にするため、明確な離脱計画を撤回しました。

「名ばかりのFrexit」:マリーヌ・ルペン氏の勝利がEUに及ぼす影響 ガーディアン紙 ジョン・ヘンリー、ジェニファー・ランキン著 2022年4月15日(金)11:04 BST

あなたは、自分の主張を裏付ける情報も、私の主張を反駁する情報も提示せず、私への攻撃に終始しました。礼儀正しさと丁寧さは、長年にわたり社会を支えてきた接着剤のようなものです。あなたも、これらの概念と「準」の意味について、改めて確認された方が良いかもしれません。

どちらの主張が正しいか!、何れ(来年の大統領選)は判明するでしょう。
ただ言えることは、今回、控訴裁判所は有罪判決を支持したが、公職追放期間を短縮し、2027年の大統領選への出馬を可能にしたばかりで、今まで公民権を剥奪され国民連合党首の座を明け渡していたので、何らの政治的な主張は出来なかった事は確かです。だからと言って、投稿者の言うよな見解は賛同出来ません。

■ ルペンを大統領に!
   LGBTQのヘルボーイ銀行員をギロチンに送れ!・・・

■ まさかこんなことにならないでほしい。この女性が勝ってほしいと心から願って
  いる。彼女こそが、フランスを真のフランスに戻し、この国が経験してきた腐敗
  の責任者全員を刑務所に送ることができると信じている。

■ ルペンの支持率は、まるでマクロン城に突撃するバゲットを持った
  野蛮人のよう――第1回投票で36%、決選投票も圧勝!フランスは「極右」の
  悪女を選出しようとしているのか? おいしいカオスがやってくるぞ。🇫🇷🤡

■ フランス人から一体どんな良いことが生まれるというのか!?

■ マリーヌ・ルペンが実際にフランス大統領選に勝利した場合、彼女は既存の政治体制から脱却する必要がある。西側諸国の既存政治の左右両派は、何らかの帝国主義や画一的な政策、有限な資源を持つ地球上での無限成長という経済神話、選択の幻想、五重基準の法治主義、狂気じみた偽善的な被害者意識を持つZ!()n!57至上主義者、その他多くの見せかけだけの欺瞞に基づいている。

マリーヌ・ルペンをはじめとするフランスの独立系政治グループは、多様なコミュニティ、独自の民族、特異な個人、そして野生生物の生息地に合わせた解決策を策定する必要がある。また、科学、技術、芸術、チームワーク、専門労働、公正な競争、そして人道的な優生学と人口過剰の抑制にさらに投資し、フランスの一人当たりの生活の質と生産性を向上させる必要がある。こうした計画は、すべての国に必要である。

■ 悪人としては不十分だ
  彼女は刑務所に入った
  悪人は刑務所には行かない、他人を刑務所に入れるのだ。
  たとえ彼女が勝ったとしても、長くは続かない。悪は常に勝つ。

■ トランスジェンダーとマニーを追い出す時が来た。
  #カエル。もしかしたら海兵隊はロシアとの空母取引を履行するかもしれない。

このコメントが含蓄があり、意訳しなければ、さっぱり理解できません。
AIの助けを借りて、意訳した処!〜、
《今のフランス指導部を追い出して、マリーヌ・ルペンのような親露的と見られる政治家に代われば、フランスはロシアとの関係を修復し、かつて破棄した軍艦契約のような約束も守るかもしれない》、…の文脈が最も理解でき賛同いたします。

■ イギリスのジェレミー・コービンと同様に、ユダヤ人はマリーヌ
(そして彼女の父も)を30年以上にわたって政権から遠ざけることに成功してきた。
 可能であれば、ユダヤ人はアメリカ合衆国よりもフランスとイギリスに対してより
 強い影響力を持っている。これは、これら3カ国、そして他のすべての
 西ヨーロッパ諸国の金融システムを支配しているこ事によって可能になっている。

■ 世界のほとんどの国はマクロン氏の退任を歓迎するだろうが、
 次期フランス大統領はマクロン氏が引き起こした混乱を収拾するという
     途方もない課題を抱えることになる。


参考文献:

■【Le Pen frontrunner for French president – polls】:

https://www.rt.com/news/642802-le-pen-polls-victory/?utm_source=Newsletter&utm_medium=Email&utm_campaign=Email



フランスの控訴裁判所は有罪判決を支持したが、公職追放期間を短縮しルペン氏が2027年の大統領選への出馬を可能にした事に依ってルペン氏が来年のフランス大統領選に出馬できるようになりました。これは欣快事であり、嬉しい限りです!。

ルペン氏に関する事案で、拙ブログは過去にブログに取り上げました。
ルペン氏の人物像!、主張!、父親が日本訪問で、当時の首相・中曽根康弘から大歓迎のおもてなしを受けた事に大感激し、以来すっかり親日本の姿勢を披露しました。
この父にしてこの娘(マリーヌ)あり、ルペン氏も日本に親近感を持っているようです。

過去にルペン氏を取り上げたブログ記事は!〜、

2022年4月15日金曜日
■【フランス大統領選の結果 


興味ある方は、サイトを訪れ閲覧して頂ければ幸いです。




2022年4月15日金曜日

フランス大統領選の結果 ウクライナ戦線に大激震が走るか?

■【ゼレンスキー大統領は西側諸国が提供できる
    以上のものを求めている=ル・ペン候補】:

  https://jp.sputniknews.com/20220414/10624849.html



フランスの大統領候補、マリーヌ・ル・ペン氏は、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は西側諸国がウクライナに提供できる以上のものを求めていると語った。
14日、ル・ペン氏はテレビ局「フランス2」のインタビューに、「ゼレンスキー大統領はさらに多くの支援を望んでおり、時に提供できる以上のものを求めている」と語った。
同時に、ル・ペン氏は、ロシアが国際舞台で孤立することはないと考えていると強調した。同氏は、「ロシアは偉大な世界の強国だ。長期的にロシアが中国との協力を選択した場合、西側は何かを失うことになると思う」と指摘した。

また、同氏は、番組司会者の質問に答え、ウクライナ情勢に関連して「ジェノサイド」という用語を使用することに反対した。

〚ジェノサイドには非常に明確な法的定義があり、
        状況に適合していない〛、・・・

以前、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、ウクライナでの事態を「ジェノサイド」と呼ぶことを拒否している。
仏大統領選挙戦の第1回目投票は4月10日に行われ、現職のマクロン候補が27.84%、ルペン候補が23.15%を獲得した。第2回目の投票は4が鵜24日に行われる。決選投票では現職のエマニュエル・マクロン大統領とマリーヌ・ル・ペン氏が争うこととなる。


■【ルペン仏大統領候補 仏軍のNATOからの脱退を公約】:

  https://jp.sputniknews.com/20220414/nato-10618415.html



仏大統領選に立候補した極右「国民連合」党を率いるマリーヌ・ルペン候補は、仏軍をNATOから脱退させることを約束した。
〚私が大統領に選ばれたら、私はNATOの統一司令部から出る。だが、第5条の相互防衛は断らない〛ルペン候補は記者会見で外交政策についてこう語った。
ルペン氏は、仏は米国の保護国として甘んじることはないと明言し、ロシアとの和解構想を自分は支持していると付け加えた。
〚ウクライナでの戦争が終わり、平和が樹立された時、私はNATOとロシアの戦略的な和解を提唱する〛、… これは、欧州と米国の双方の国益にかなう」
また、ルペン氏は、自分は今でもクリミアをロシア領とみなしており、
ウクライナへの入国が禁じられたことも後悔はしていないと述べた。
「私は今でもこれを(編集注:クリミアはロシア連邦の一部ということ)否定していない。なぜならかの地では住民投票が行われたからだ。でもキエフには今のところは行かないだろう。私が大統領に選ばれたら、彼ら(編集注:ウクライナ当局)は入国禁止令を解除するかもしれない。
そう考えるほうが理性的だ。だが、これを後悔はしていない。歴史を書き換えることはできない。クリミアでは住民投票が行われた。クリミアは26年間ウクライナ領だったが、その前はロシア領だったわけで、市民がロシアとの再統一を決めたのだ」ルペン氏はBFMテレビのインタビューでこう語った。
仏大統領選挙戦の第1回目投票は4月10日に行われ、現職のマクロン候補が27.84%、ルペン候補が23.15%を獲得した。第2回目の投票は4が鵜24日に行われる。

                                               


✺ 現職の共和国前進党党首・
  エマニエル・マクロン大統領が勝つか?・・・
✺ 挑戦者のマリーヌ・ルペン
  極右『国民連合』の党首が勝つか?・・・



国民連合は!〜
✦ 移民排斥!・・・
✦ 妊娠中絶反対!・・・
✦ 治安強化!・・・
✦ EUからの脱退!・・・
✦ 通貨のユーロからフランへの回帰!・・・
✦ 国籍取得制限の強化など!・・・
極右!とレッテルが貼られる程の過激な!〜
   国益、国民優先の方針を掲げている!・・・
勿論、愚弄バル化には大反対である!・・・

✺  マリーヌ・ルペン氏の父親/
   ジャン=マリー・ルペン氏の日本観:

1980年代の中旬にルペンは訪日したことがある。
欧州議会議員だったルペン氏を、時の首相・中曽根康弘が内閣総理大臣官邸で出迎えた。『破格の扱い』にルペン氏は感激した。
中曽根首相(当時)とルペンが握手を交わしている写真は自慢のひと品になっている。ルペンの日本に対するイメージは良く、『日本は美しい国だ』としきりに褒めていた!とされる。
 2010年8月14日、一水会の招待を受け、靖国神社に参拝。
ルペンは『重要なのは祖国防衛のために命を落とした人々の善意だ』と語り、
フランスのイスラーム化に懸念を表明した。

真正保守を極右の刻印をメデイアはおすが、謳っている事は過激な極右ではなくて、国を愛する保守層の誰もが有している心情である。

24日、第2回、決戦投票が始まるが!〜、
現在の情勢は、マリーヌ・ルペン氏に不利である!・・・
一回目の投票で破れた候補者の殆ど(2/3)が現職大統領・マクロンを支持する事を表明しているからだ。
マリーヌ・ルペン氏が勝利を得るのは不可能に近いが、…  選挙は水ものであり、蓋を開けてみないと分からない。

ただ確信的な事は!〜、
もし、もし、ルペン候補がマクロン現職大統領を
  破ればEUだけではなくて世界に激震が走る!・・・
特にEU諸国が動揺し、それがEU自壊へと移行する可能性が大きく膨らむ。

世界制覇を目論んでいる世界経済フォーラムにとっては敵はロシアだけではなくてフランスが新たに加わる展開となる。
 勿論、ウクライナ戦線にも大きな影響を与え、ウクライナは英雄の座から引きずり落とされる可能性が増幅する。

フランス国民のウクライナに対する心情のリトマス試験紙となるでしょう。
果たしてフランスの大統領選第二回投票が運命の日となか?
どうか?目が離せません!。