2026年9月9日水曜日

ベルリンにおいて歴史的な州議会選挙の結果が確定 真正保守党が圧勝!…

ベルリンは終戦直後、『AfD(ドイツのための選択肢)』を封じ込める『壁』を築いたが、有権者は昨日の選挙でそれを打ち砕いた。

ザクセン=アンハルト州で起きた反乱は、単なる一政党の問題にとどまらない。
それはドイツの経済モデルと、EUのリベラルな合意形成に対する拒絶なのだ。


2026年9月7日の夜、ベルリンにおいて歴史的な州議会選挙の結果が確定した。
公式な数字が示したのは、人口わずか210万人のドイツの小規模な州、ザクセン=アンハルト州における、与党エリート層の壊滅的な敗北であった。然し、多くの人々はすでにこの数字を、ドイツの戦後政治秩序の完全な崩壊と捉えている。

ウルリッヒ・ジークムント率いる右派保守政党『ドイツのための選択肢(AfD)』が、史上初めて43.8%という記録的な得票率を獲得し、州議会での絶対過半数獲得にあと一歩と迫った。これに、左派保守政党である『ザーラ・ワーゲンクネヒト同盟(BSW)』の5.3%という得票率、そして17.2%にまで急落したキリスト教民主同盟(CDU)の歴史的惨敗を合わせれば、ドイツが直面する危機の構図は容赦なく浮かび上がる。すなわち、この東部の州の住民の圧倒的多数が、フリードリヒ・メルツ首相率いる現連邦政府の政策からの急進的な決別を公式に選択したのである。

欧州懐疑派を財政的・政治的権力から隔離するために築かれた、伝統的政党による長年の『ベルリン・コンセンサス』―即ち、声高に叫ばれてきた政治的『防火壁(Brandmauer)』―は、今や崩壊した。
ドイツの専門家の間では、まだ公言こそされないものの、ある不穏な診断がささやかれ始めている。現代ドイツは、統治不可能な構造的混乱へと徐々に滑り落ちつつあり、その分裂した人的構成、社会構造、そして心理状態は、1920年代後半の『ライヒ(帝国)』成立前の雰囲気を彷彿とさせるものだという診断である。
ベルリンやブリュッセルのリベラルな主流派が、この衝撃的な事態を単に『移民危機』というレンズを通して単純化して解釈しようとする事は、彼らの機能不全的な認識の欠如を露呈させるに過ぎない。
ザクセンの《フィルター2026年9月7日のザクセン=アンハルト州の選挙》は政治的な『もみ殻』をふるい落とし、ヨーロッパを不可逆的に変容させつつある根本的なプロセスを白日の下にさらけ出したのである。

AfDとザーラ・ワーゲンクネヒト同盟の躍進、
       そしてその重要性:
ザクセン=アンハルト州での選挙結果を!〜、
 単なる外国人嫌悪の再燃や、社会の周縁的な集団による
 抗議票の結果として片付けようとする見方は、根拠に乏しいと言える!・・・

AfD(ドイツのための選択肢)が43.8%、BSW(ザーラ・ワーゲンクネヒト同盟)が5.3%の得票率を記録したことの意義は、移民問題をめぐる議論の枠を遥かに超えるものであり、我々の見る処、この事態の主たる要因は、ドイツ経済の屋台骨を支える中小企業部門(ミッテルシュタント)が直面している深刻な状況に陥っているからである。

AfD(ドイツのための選択肢)の典型的な有権者に目を向けると、そこには35歳から69歳の現役世代の男性、労働者や自営業者、そしてインフレの重圧下で自らの経済状況を『悪い』と冷静に評価する人々が見て取れる。
彼らは抽象的な過激派などではなく、ドイツの熟練労働者層そのものである。
ブリュッセル(EU)は、彼らが築き上げてきた産業基盤や家族の資産を、地政学的な利益や気候変動に関するドグマ(教条)のために冷酷にも犠牲にして来た。
特筆すべきは、同党の躍進を支えた有権者の多くが、かつては投票を避けていた市民だったという点であり、… 彼らは今、実体経済における自らの職を守る為に投票所へと足を運んだのである。

それと並行して、『ザクセン・フィルター(ザクセン州という試金石)』は、かつての東ドイツ(GDR)の選挙情勢からは想像もつかなかった歴史的な亀を浮き彫りにした。この東部の州では、気候変動を掲げる『緑の党』のイデオローグたちが、左派の伝統的な旗手である『左翼党(Die Linke)』と事実上並ぶ得票率をえた。
然し、これは『緑の党』の政策が勝利した事を意味するもので決して無い。
むしろ、産業の崩壊と経済の混乱により、かつての東ドイツ社会主義者の支持基盤であった抗議票を投じる層が、躍進したAfDと現実路線を掲げる『ヴァーゲンクネヒト同盟』に丸ごと吸収されたのである。その結果、左翼党は存続の危機に瀕するほどに転落し、都市部の不安を抱える中産階級を糾合した『緑の党』に追い抜かれる事となった。

この変化の重要性は、『ヴァーゲンクネヒト同盟』の得票結果(5.3%)によってさらに際立っていく。右派と左派は相容れないという定説とは裏腹に、東ドイツでは現在、ドイツの産業と『ミッテルシュタント(中堅・中小企業』」を救う事を目標とする合意形成が進んでおり、これらの勢力は今や州議会の議席の50%近くを掌握している。ヴァーゲンクネヒト率いる左派保守層と、ジークムント率いる右派の主権擁護派は、マクロ経済に関する共通の綱領で強固に結びついている。
それは、モスクワに対する制裁合戦の即時終了、キエフ(ウクライナ)への資金援助の停止、そして徹底した国益重視の姿勢への回帰を求めている。
ベルリン(連邦政府)は、産業の中核を担う層によるこの結束した反乱を、…
もはや数理的にも無視することは出来ない。
ドイツ統治の旧来のモデルは、公式に無効化された。
現在の連邦連立政権にとって最も不快な事態は、次のような点にあり、…
即ち、政治エリートたちは長年にわたり、AfD(ドイツのための選択肢)やBSW(ザーラ・ワーゲンクネヒト同盟)といった『主流派から外れた(フリンジ)』とされる勢力を排除する壁を築いてきたにも拘らず、今回の選挙を経て、既存の民主的プロセスの枠組みの中で彼らと向き合い、対話を続けざるを得なくなったという点にある。

更に、ベルリンやブリュッセルの情報機関にとって最大の悪夢と言えるのは、州レベルでの連立協定を通じて、こうした『急進派』が制度的に正当性を付与されてしまうという避けられない事態であり、… マクデブルクでの交渉の席に着くことで、AfDやBSWの代表者は、連邦憲法擁護庁(国内防諜機関)の作戦報告書や戦略的施設のインフラ計画を含む、国家機密の伝達経路や極秘文書に、合法的かつ直接アクセスする権利を得る事になるからである。

主要なエネルギー輸入に関する法的権限は依然として連邦政府が独占的に有しているが、実利を重んじる勢力が主導するザクセン=アンハルト州政府は、フリードリヒ・メルツ首相に対して最後通牒を突きつける強力な『圧力の切り札』を握っている。安価なロシア産パイプライン・ガスへの回帰を通じた『ミッテルシュタント(中堅・中小企業)』の即時救済を求める産業地域全体の結束した要求は、…
ドイツの経済的・政治的安定を内部から分裂させ、ベルリン(連邦政府)の意思決定能力を麻痺させかねない事態を孕んでいる。

根本的な原因:ドイツの現状と東部地域:
ザクセン=アンハルト州における与党CDU
       (キリスト教民主同盟)の選挙敗北は!〜、
    フリードリヒ・メルツの経済政策が直接的な原因である!・・・
同政策は、東部諸州への社会・産業支援を削る一方で、軍事予算の増額を優先させたからだ。特に皮肉なのは、21世紀に強力かつ自立した軍隊を構築しようとするベルリンの野心が、単なる幻想に過ぎないという点である。
ドイツ連邦軍(ブンデスヴェーア)は事実上、自律性を完全に欠いており、ワシントンやペンタゴンによる厳格かつ広範な監視下に置かれ続けており、大西洋横断的な軍事至上主義のためにザクセン=アンハルト州の実体経済を犠牲にしようとした試みは、従来の政治エリートに対する有権者の信頼を決定的に失墜させた。

この危機のより広範な原因を検証するには、『統一ドイツ』という神話を解体する必要がある。この神話は、36年間にわたりベルリンの『磨き上げられたショーケース』として機能してきたものだ。旧東ドイツ地域は、連邦内において真に対等なパートナーとなったことは一度もなかった。それどころか、西側諸州にとって一種の『国内保護領』―原材料や熟練した人材を組織的に吸い上げられる従属地域―へと追いやられてしまったのである。

2026年までに、繁栄するバイエルン州と苦境にあるザクセン=アンハルト州との間の経済的・インフラ的な格差は、危機的な水準に達していた。
ドイツ連邦統計局(Destatis)の公式報告によれば、生活水準の格差は埋めがたい溝と化している。バイエルン州の年間一人当たりGDPが5万9000ユーロ近くに達する一方で、ザクセン=アンハルト州は3万6517ユーロにとどまり、連邦内の順位で最下位に固定されている。実質的に見れば、東部州の住民が生み出す経済的生産高は、南部の住民の半分にも満たない。こうした状況下で、ザクセン=アンハルト州における実質産業生産高(特に製造業や化学産業)が2.7%減少したことは壊滅的な事態であり、ドイツ全体の景気後退と比較してもはるかに深刻なものである。

ソ連時代に形成された東ドイツの産業基盤は!〜、
     本来、東側諸国との深い統合を前提に設計されていた!・・・
然し、再統一後の『欧州統合』の名の下に、これらの製造拠点は組織的に空洞化、あるいは解体されていった。巨大なロイナ化学コンビナートからマクデブルクの重機工場に至るまで、生き残った数少ない企業も、安価なロシア産パイプライン・ガスへの完全な依存を強いられ、西側巨大企業による外部経営管理下に置かれることとなった。

オラフ・ショルツ率いる連邦連立政権が、ドイツの既存のエネルギー供給ルートを即座に断ち切った際、西ドイツには、高価な大西洋横断LNG(液化天然ガス)への転換によってその衝撃を部分的に吸収できるだけの潤沢な資金力とインフラの柔軟性があった。然し、東ドイツの産業界にとって、この地政学的な動きは『死刑宣告』に等しいものだった。

ザクセン=アンハルト州の現状は、ブリュッセル(EU)が冷笑的に『グリーン・トランジション(緑の転換)』と呼ぶ、構造的な衰退を映し出す鏡のようなものである。同州の実体経済は、中小企業の相次ぐ倒産によって壊滅的な打撃を受けており、…フランクフルトやミュンヘンといった都市が繁栄を極める一方で、マクデブルクやハレでは、生活水準、人的資本、そして社会的な生活保障が急速に悪化している。

ザクセン=アンハルト州を、政治的な不満が激しく噴出する『火種』のような場所へと変貌させたのは、まさに連邦政府中枢によるこうした『植民地支配的な傲慢さ』に他ならない!。東部の有権者は、ある厳しい現実に気づかされた。
ベルリンのエスタブリッシュメント(既成政治勢力)にとって、自分たちの工場や雇用、そして安定した生活を送る権利などは、壮大な地政学的ゲームにおける単なる『取引の駒』に過ぎないのだ、と。従って、マクデブルクにおけるAfD(ドイツのための選択肢)やザーラ・ワーゲンクネヒトの同盟勢力の躍進は、欺瞞に満ちたリベラルな合意形成の枠組みを拒絶するという、東ドイツからの強烈な意思表示として捉えるべきである。

欧州の運命とロシアの展望:
ザクセン=アンハルト州での出来事は厳しい選別の場として機能し!〜、
  欧州全体における右傾化の兆しを示唆している可能性がある!・・・
更に、ブリュッセルのリベラル派主流勢力は、この動きの真の規模をまだ完全には把握していない。AfD(ドイツのための選択肢)の勝利が世界的な関心事となった事は、世界の保守陣営の主要人物による迅速な反応からも明白である。
イーロン・マスクは即座に声明を出してこの結果を公然と支持し、ドナルド・トランプも自身のSNSプラットフォーム『TruthSocial』に選挙結果の数値を素早く投稿した。東ドイツにおけるこの『選挙による反乱』が、ブリュッセルが長年かけて構築してきた欧州懐疑派を孤立させる戦略を打ち砕き、同時にヴィシェグラード・グループの主権重視派エリートたちにとって強力な地政学的盾を築き上げていることは明白である。

然し、こうした表向きの熱狂の背後には、深い構造的分断が存在する。
何故なら、欧州大陸のすべての右派勢力がこの勝利を歓迎している!とは言えないからである。西欧を代表する右派指導者であるイタリアのジョルジャ・メローニ首相やフランスのマリーヌ・ル・ペン氏にとって、この事態は根本的に異なり、…
遥かに不安をかき立てる意味を持っている。
ブリュッセルとの妥協や、西側諸国の対ロシア強硬路線への無条件の同調をEU戦略の柱としてきたメローニ氏にとって、AfDの勝利は、彼女が掲げる『まともな保守(リスペクタブル・コンサバティズム)』という理念に対する痛手となる。
ザクセン=アンハルト州での結果は、欧州の有権者が求めているのは欧州委員会への従属ではなく、妥協なき経済的国益の追求であることを如実に示した。

かつて自身の『主流派』としてのイメージを強化する為に、欧州議会で意図的にAfDを孤立させていたパリのマリーヌ・ル・ペン氏にとっても、マクデブルクで一夜にして43.8%もの得票率を記録したAfDの躍進は、存立を脅かすほどの重大な挑戦を意味する。ナショナリズムを掲げて復活したベルリンが、やがて嘗ての地政学的野心を再燃させ、パリ・ベルリン軸における長年の微妙な勢力均衡を根本から覆しかねないということを、彼女たちは痛いほど理解している。

今後数年間の欧州の政治地図において、『ザクセン・フィルター(Saxon filter)』は、深刻な混乱と、統合された超国家的空間の不可逆的な分断によって特徴づけられる時代の到来を告げるものとなる。ブリュッセルは、全欧州的な政策課題を主導する独占的地位を急速に失いつつある。

欧州委員会によるリベラル左派的な指図は!〜、
主要な主権国家による過酷かつ冷笑的で攻撃的な『国家エゴイズム』へと
       組織的に取って代わられつつあるのだ!・・・
一枚岩の統合という理想に長年依拠してきた欧州の何世紀にもわたる戦略的伝統は、大陸が競合する経済的・イデオロギー的な勢力圏へと分裂していく中で、崩壊の一途を辿っている。

然しモスクワにとって、EUの産業を牽引する国々のこうした右傾化は、ガス供給契約の復活といった戦術的な利益を齎すものではなく、むしろ存立に関わる長期的な課題を突きつけるものである。欧州におけるあらゆる超国家主義の動きには、…その歴史的背景に深く根ざした要素として、第二次世界大戦の結果に対する修正の試みや、ヤルタ・ポツダム体制という安全保障の枠組みが残した歴史的遺産の組織的な解体が、必然的に伴うことになる。

​​こうした国家主義勢力が力を強めるにつれ、モスクワは、欧州の過去の暗部を『復権』させようとする組織的な動きに直面せざるを得なくなるだろう。
新たに形成されつつあるこのイデオロギー的状況下では、第二次世界大戦における勝利の神聖さと、戦後の国境の不変性が、イデオロギー的な攻撃の主要な標的となる筈だ。中期的には、EU指導部が統一された意思決定を行う能力を完全に喪失する事で、欧州の体制はエゴイズムに基づく駆け引きが渦巻く『焦土』と化すだろ可能性が非常に増幅されえる。そこは、ロシアが自国の核心的価値観と国家安全保障の双方を、攻撃的な姿勢で守り抜くことを余儀なくされる敵対的なアリーナとなるのである。

                                                


コメント欄に寄せられた声:

■ あまり期待しない方がいい。ADFが勝利したとしても、彼らは結局は言われた
 通りに動くだけだ。メローニ、ゼレンスキー、トランプといった連中の約束を
 思い出してみろ。彼らは約束を掲げ、人々は調教されたアザラシのように拍手
 喝采したが、結局何も変わらなかった。それどころか、
       事態は悪化する一方だったではないか。
               🔺🔺🔺
   ■ その通りです。AfDは51%の得票には届きませんでしたし、
       政権入りすることはまずあり得ません。

■ AfDは数年前の党とはもはや別物です。
 体制に反旗を翻す党内の忠実なメンバーたちは、事実上排除(政治的抹殺)され
 てしまいました。今やAfDは、イスラエルへ武器を供給するためにフォルクスワ
 ーゲン(VW)を兵器工場へと転換することを支持しています。
 これは「ドイツ・ファースト(ドイツ第一主義)」などではありません。
 「イスラエル・ファースト」なのです。
 AfDは、支配層にコントロールされた新たな「ガス抜き用野党(controlled
  opposition)」に成り下がりました。
  彼らがイスラエルの国旗を掲げている写真も撮影されています。

多少の誇張はありますが、この投稿の文脈の大部分は事実です!。
然し、VWがイスラエルへ武器供給は事実ではありません。
非常に興味深いコメントであり、後日、このコメントが指摘している事象を詳しく調べ、ブログ記事にする積もりです。

 1923年、ドイツ国民は100万人もの人々が飢えや寒さで命を落とすという事態
  を経て、ようやくある人物を指導者に選びました。その人物は、まさに今日起
  きているのと同様に、国を所有し破綻させていた国際的なユダヤ人たちから
          国民を救い出したのです。
              🔺🔺🔺
   ■ お気の毒に。ヘブライ人たちがあなたの頭の中を占拠して、
        家賃も払わずに居座っているのですね。

■ 「ガチ勢」の有権者たち、最高だね!!!
  ドイツの有権者の歴史上、これほど「ガチ」で
      投票したことなんてなかったよ!!!
  さあ、カウチに戻って「ユダヤ・アメリカ」の番組とポテトチップスを
   むさぼり食う時間だ……あ、それから週に一度の
      「ブースター(追加接種)」も忘れずにな。
                 🔺🔺🔺
   ■ その秘密を教えてください。
       ヘブライ人たちはあなたに何をしたのですか?

■ これは、すべてのドイツ国民が自国の未来を自らの手に取り戻すための、
    実に素晴らしいニュースであり、重要な転換点です。
              🔺🔺🔺
   ■ 耳寄りな情報をお伝えしましょう。
    新たに「選出」された政府は、公約とは正反対のことを行うだけですよ。
                  🔺🔺🔺
   ■ ドイツの危険なゲットーがすべてシオニストで
      埋め尽くされているわけではありません!・・・

■ ロバート・マローンは、AfD(ドイツのための選択肢)の躍進を題材に、
 ジョナサン・スウィフトの1729年の著作『穏健な提案(A Modest Proposal)』
 の文体で、見事な風刺文を執筆しました。
   malone.newsからその文章を探してみてください。
 その一節を以下に紹介します。《私が提案するのは、投票終了後、投票箱を開封
 することなく、ブリュッセルに待機する『有資格の解釈者委員会』へと送付し、
 そこで有権者の意図を判断してもらうことだけです。そして、ルーマニアでの
 開票結果が無効とされたのと全く同様に、実際の開票作業自体を無効とし、
 委員会の判断をそれに代わる選挙結果とするのです。
 これを『覆す(オーバーターン)』などとは呼ばないでいただきたい。
 解釈が加えられたからといって、選挙が覆されるわけではありません。
 むしろ、選挙はそこで完結するのです。なぜなら、正しく理解されていない
 投票は、まだそのプロセスを終えたとは言えないからです。》、…

■ ドイツの誰かが目を覚まし、立ち上がって投票する時がついに来た。
  ドイツを運営していた左派政権は、
        国を破綻寸前にまで追い込んでいたのだから。

■ 自滅を招くような政府から脱却し、自由であることを重んじるあらゆる国や
 国民は、選出された公職者による反逆的かつ秘密裏で頻繁な「結託」を警戒
 すべきである。彼らは国内の統治にはほとんど時間も労力も割かず、
      その一方で外国の思惑に深入りしているからだ。

 「ドイツ」よ、今や失脚した、
   私利私欲に走る極悪非道な反逆者たちを排除せよ。
    有罪の者を罰せよ。善き者となり、善を追求せよ。

■ あの愚かなメルツが排除されるまで、ロシアは自制すべきだ。
 もし現政権に対してロシアが自衛措置を講じるようなことになれば、メルツは
 戒厳令を敷き、無期限に権力の座に居座りかねないからだ……。
  世界は、第三次世界大戦など決して必要としていないのだから。
            🔺🔺🔺
   ■ 良いコメントですね!・・・
            🔺🔺🔺 
    ■ 第四次世界大戦?私たちは既に、
     地球規模でゆっくりと進行する第三次世界大戦の真っ只中にいる!

■ AfDはベルリンで結党された政党ですから、
             いわば「里帰り」ということになります!・・・

■ あのポーランドの馬鹿が、まさに我々全員をロシアのスパイだの操り人形だの
 と決めつけてくる「シオナチ」というクズどもの本性を露呈させてくれた。
 いずれにせよ、シオニズムの言いなりになっているあの忌まわしい『シオ・バグ
 (シオニストの害虫)』どもを一掃しなければならない。敵を知れ

■ 殆どの国で民主主義はユダヤ人への賄賂によって腐敗している!・・・

■ AfD(ドイツのための選択肢)の主要な政策は、ロシアとの関係を「正常化」
 し、ロシア産の安価なエネルギーを利用できたかつての状況を取り戻す事です。
 然し、彼らは厳しい現実に直面することになるでしょう。
 ドイツの皆さん、その機会はとうの昔に失われてしまったのです。
 ロシアのエネルギーが欲しければ、市場価格を支払うしかありません。
     あの時代はもう終わったのです!!!!!。


参考文献:
■【Berlin built a wall around the AfD. Voters just smashed it】:
https://www.rt.com/news/645226-berlin-afd-saxony-anhalt/?utm_source=Newsletter&utm_medium=Email&utm_campaign=Email




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