2026年9月27日日曜日

FBI捜査官が、イーロン・マスクからのありふれたメールを犯罪に仕立て上げようとした

✺  イーロン・マスクが連邦政府職員に対し、先週何を成し遂
     げたのかを尋ねるメールを1通送っただけで、ワシントン
     はパニックに陥った。

✺ チャック・グラスリー上院議員は、あるFBI捜査官がその
    メールを送った人物に対してどのような処置を望んで
    いたかを明らかにした。

✺ その捜査官は謝罪を求めていたわけではなかった――
  『送信』ボタンを押してしまった同僚に対して、はるかに
   恒久的な措置を望んでいたのだ。



ケビン・グノー(元FBI捜査官)、マスク氏のメールを送信した同僚の告発を求めていた:
ケビン・グノーは!〜、
FBIのCR-15班で公職腐敗事件の捜査に従事していた!・・・
この部署は、権力を濫用する不正な公務員を摘発する為に設立された。

2025年2月22日、DOGEはすべての連邦職員にメールを送り!〜、
その週に行った事について5つの要点を挙げるよう求めた!・・・
グノーはこれについて苦情を申し立てなかった。
伝えられるところによれば、彼は刑事事件としての立件を試みていた。

グラスリー議員の委員会が入手した彼のメールには!〜、
《以前のメールの送信を承認したOPM(連邦人事管理局)の人物(ら)に対し、刑事事件として捜査を開始すること》を推奨する内容が記されていた!・・・

彼はマスク氏を非難し、同氏がOPMと結託して、『数千、あるいは数万人』もの連邦職員に、業務に関するメールへの返信という形で政府全体のセキュリティ・ポリシーに違反するよう仕向けたと主張した。
そして彼は、今や彼の名と切り離せないものとなった、次の言葉を付け加えた。《それから、言っておくが、冗談で言っているわけではない》、⋯

ある現職のFBI捜査官が!〜、
    業務の生産性に関する定型的なメールを承認した
     連邦政府の官僚を刑事訴追するよう求めた!・・・
機密システムへのハッキングが行われたわけではない。
情報提供者の身元が漏洩したわけでもない。
単に、従業員が職場でどのような業務を行っているかを尋ねるメッセージが転送されただけのことだった。

グノー(Gounaud)氏がそのメモを作成するわずか2日前、カッシュ・パテル(Kash Patel)氏は上院の承認を経てFBIの指揮官に就任していた。
 それから8ヶ月後の2025年10月、パテル氏はグノー氏が所属していたCR-15班を解体した。

同じ捜査官が、マスク氏のツイートをヒラリー・クリントン氏の個人サーバーと比較した:
グノー氏はOPMのメール問題にとどまらなかった!〜、
● マスク氏がXを利用してDOGEの活動について発言した事についても追及し、
 それが合衆国法典第18編第208条およびマスク氏の『特別政府職員』としての
 地位に関する規定に違反していると主張した!・・・

● マスク氏の投稿は《概念的には、ヒラリー・クリントンによる
  私用メールサー バーの不正使用と類似している》と記した!・・・

クリントンは、連邦記録法から3万3000通の政府メールを隠蔽する為に、自宅に秘密のサーバーを設置していた。
 一方、マスクは公開プラットフォームにリアルタイムで投稿しており、ワシントンのあらゆる記者が即座にそれを読む事ができた。

この2つを比較する事は、法的な議論ではなく!〜、
    それは、グノーが自身の職務を実際に
    どう捉えていたかについての自白に他ならない!・・・

グラスリー氏は以前にも、
      FBIのこうした奸計を見抜いていた:
グラスリー議員がこうした行為の実態を白日の下に晒したのは!〜、
         今回が初めてではない!・・・

彼は昨年、FBIの『アークティック・フロスト(Arctic Frost)』作戦を告発した。これは、無関係な捜査を隠れ蓑にして、共和党全国委員会(RNC)やターニング・ポイントUSA(Turning Point USA)を含む92もの共和党関連の標的を網にかけた作戦であった。
グノー(Gounaud)のメモも、まさにその一連の事例の一つと言える。

          チャック・グラスリー:
1933年9月17日生まれ(93歳)
米上院議員(共和党/アイオワ州選出)
米国上院の臨時議長(上院において2番目に位の高い役職)


グラスリー議員の委員会は過去2年間に亘り!〜、
FBIがいかにして一般の保守的な活動を連邦当局による監視の対象とみなす一方で、DOGE(政府効率化省)の取り組みを遅らせていた官僚たちは同僚から庇われていたか、その実態を記録し続けてきた!・・・

そもそも、法そのものが問題だったのでもなければ、法の適用の是非が問われていた訳でもない。重要なのは、「誰の味方か」という事だったのだ。

マスク氏が何らかの罪で訴追されることは一度もなかった。
グノーはすでにFBIを去り、現在は自身の民間警備コンサルティング会社を経営している。
カッシュ・パテル(Kash Patel)氏のFBIは、当該の捜査が開始された事実は一切ないと認め、記者団に対し、パテル氏が《FBIに数十年にわたり根付いた汚職を暴き、排除することを最優先事項に掲げている》、・・・


参考文献:

■【An FBI Agent Tried to Turn a Routine 

       Elon Musk Email Into a Crime】:

https://pantsonfirenews.com/an-fbi-agent-tried-to-turn-a-routine-elon-musk-email-into-a-crime/?utm_source=&utm_medium=email&utm_campaign=

pof_3516061728&utm_term=&utm_content=201230cj



民主党政権下!〜、
ビル・クリントン政権/オバマ政権/バイデン政権!・・・
米国の悪夢、米国の軌道が壮大に歪み、米国に不吉な暗雲が広がりつれて斜陽が始まりました。

政府機関を私物化(武器化》して、政敵である共和党並びに支持する保守層に対する攻撃が先鋭になり、全体主義的な色合いが濃くなった米国でした。

特に政府機関のFBIは完膚なきまでも民主党の武器となり、数々の不正捜査が始まり保守層に対する違法捜査、拘束が顕著となり、米国の軌道が音を立てて歪んで来た事は衆目が認める処です。
9月に表面化した事案(イーロン・マスク氏を犯罪者に仕立てる)で、⋯ FBIの悪辣さが世情を湧きあげています。

そこで、参考文献で述べられているケビン・グノー(元FBI捜査官)が何故FBIをさったのか? 興味を持ちAIに調べて貰いました。

以下がAIから得た情報です!〜、

今回のKevin Gounaud(ケビン・グーナウド)については、かなり重要な新情報が2026年9月に出ています。

結論から言うと、現時点で確認できる資料では、

「通常の意味で自ら円満退職した」とも、「正式に解雇された」とも断定できません。
ただし、複数の報道では “pushed out”=事実上、FBIから追い出された とされています。

何が分かっているのか

Gounaudは2004年からFBIに勤務し、最終的には政治家・公職者の汚職を捜査するエリート部門 CR-15に所属していました。2024年末には、Michelle Ball捜査官とともに、国会議員への贈収賄を含むより広範な捜査を進めようとしていたとされています。

ところがトランプ政権復帰後、FBI長官Kash Patelの下でCR-15の人員が次々と排除されました。

  • Michelle Ball → 2025年10月に正式解雇
  • Kevin Gounaud → 2026年初めに “pushed out”
  • Gounaud自身のLinkedInによれば、2026年2月にFBIを離れたとされています。

ここが非常に重要です。

「解雇」なのか「辞職」なのか?

現在公開されている情報だけを見ると、

Michelle Ballの場合
→ FBIから明確に解雇通知を受けた。

Kevin Gounaudの場合
→ そのような正式な解雇通知は、現在公表されていません。

しかしProPublicaなどの報道は、Gounaudについて単なる自主退職とは表現せず、

“Gounaud was pushed out in early 2026.”

としています。つまり、**「辞職という形式を取った可能性はあっても、本人の自由意思による通常の退職ではなく、組織から退職を迫られた/追い込まれた」**という意味合いです。

そして、非常に興味深い事実があります

GounaudはFBIを去る少し前、イーロン・マスクとDOGEを刑事捜査すべきだとFBI内部で提案していました。

2025年2月22日のメールで、Gounaudは、

  • OPMが連邦職員に「先週何をしたか5項目を書け」と求めたこと
  • MuskがX(旧Twitter)を使ってこの指示を発信したこと
  • 政府情報を民間プラットフォームで扱ったこと

などを問題視し、刑事事件として捜査を開始することを提案しています。さらに、自分で事件開始の書類を作成し、検察官を探すことも申し出ていました。

そしてGounaudはその約1年後、21年間勤務したFBIを2026年2月に去っています。

ただし、

「Muskを捜査しようとしたから、GounaudはFBIから追い出された」

と直接結びつける証拠は、現時点では確認できません。

ここは慎重に区別する必要があります。


「同僚からの圧力」は?

これについても、同僚から圧力を受けたことを裏付ける具体的な証拠は、現在公開されている資料には見当たりません。

むしろ報道が示しているのは、

CR-15の組織的な人事再編
↓
政治腐敗捜査を担当していた捜査官が次々と排除
↓
Ballは正式解雇
↓
Gounaudは2026年初めに「pushed out」
↓
GounaudはFBIを離れ、民間のセキュリティ会社を始めた

という流れです。

したがって、現段階で最も正確な表現は、

「Gounaudは正式な解雇通知を受けたことが確認されているわけではない。しかし、単純な自主退職だったという証拠もなく、報道ではFBIの新体制によって事実上“追い出された(pushed out)”とされている」

となります。

なお、この件は2026年9月に新たに公開されたFBI内部文書によって一気に注目され始めた話です。特に「なぜ彼が去ったのか」を追うなら、Gounaud本人がFBI内部で残したメール、人事記録、そしてCR-15の人員整理の時系列を突き合わせると、かなり面白いところまで見えてきます。


0 件のコメント: