2026年1月25日日曜日

張り子の虎 高市政権の学習能力の為さは天下一品‼️⋯

日本、イギリス、イタリアの3カ国で共同開発している次期戦闘機の最重要機器とされる『ミッションコンピューター!〜、
イタリアの防衛装備品メーカーのレオナルドが担う方向で調整が進んでいる事が、ダイヤモンド編集部の取材で判明した!・・・
三菱電機も同機器の開発で主導的な立ち位置を目指していたが、及ばなかったもようだ。
日本の需要に沿った形で次期戦闘機を運用できるかどうかが今後の焦点となる。


◼︎ 【戦闘機のコア技術の開発は
      
日本と三菱電機の悲願だったが…】:
今月15日に来日したイタリアのメローニ首相と高市早苗首相は!〜、
  次期戦闘機の共同開発に代表される安全保障協力や、
  重要鉱物の供給網拡大など経済安全保障での連携強化を確認した!・・・

2035年の配備を目指している次期戦闘機は!〜、
      『第6世代』と位置付けられている!・・・
パイロットが乗り込む有人機は、無人機や艦艇、衛星など周辺システムと
      連携して運用することが想定されている。

そこで、これまで以上に重要性が増しているのが電子機器(アビオニクス)の分野であり、⋯ AI(人工知能)を活用した指揮、統制も求められる。

 次期戦闘機は、機体、航空エンジン、アビオニクスの3つの領域ごとに、各国の企業が共同企業体(JV)やコンソーシアムを組んで開発を進めている。アビオニクスでは三菱電機、イタリアのレオナルドなど4社がコンソーシアムを組み、イギリスを拠点に活動するとしている。

 ハードウエア全般を取り巻く環境も目まぐるしく変わっている。
次期戦闘機では、ハードの性能をソフトウエアで定義するソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)の概念も導入される見通しだ。

 自動車と同じように、機体そのものではなく、ソフトの更新で性能向上を図ることになると予想されている。ソフトの相対的な重要性が高まる傾向は自動車だけでなく戦闘機でも生じているのだ。

 こうした事情から、次期戦闘機では、戦闘機の❝頭脳!❞とも呼ばれるミッションコンピューターの重要性がさらに高まる。ミッションコンピューターは、レーダーやセンサーから取得する膨大なデータを処理して攻撃目標をロックオンするなど、任務を遂行する作業を取り仕切る。

アビオニクス開発のコンソーシアムに参加している三菱電機は!〜、
ミッションコンピューターの開発で主導的な立ち位置を担おうとしていた!・・・
三菱電機はレーダーに強みがあり、2000年から運用されている現行の戦闘機である『F2』では、ミッションコンピューターやレーダーを手掛けている。

 日本には、戦闘機の開発で主導権を握れずに苦労してきた歴史がある。
F2は自国での開発を目指したものの、貿易摩擦などの事情もあって米国との共同開発に持ち込まれた。機体のベースは米国製の戦闘機となり、米国側は飛行を制御する『フライト・コントロール・システム』のコア技術を開示しなかった。
反面、日本側はレーダーや複合材の技術の開示を迫られ!〜、
       米国側に有利な条件となった!・・・

 現在、航空自衛隊の戦闘機にはF2のほかに、米国から購入している『F35』と『F15』がある。先端技術の塊である戦闘機を自国で開発する技術力を持つことは安全保障上、『国力』そのものといって過言ではない。
米国の兵器への過度な依存を食い止めることにもつながる。

F2の研究開発が行われていた約40年前の苦い記憶があるだけに!〜、
日本は次期戦闘機で、コア技術の『自国主導』を目指していた!・・・


 ところが、である。最重要機器と目されるミッションコンピューターの開発をレオナルドが担当する方向で調整が進んでいるという。
イタリア首相のジョルジャ・メローニが来日して、日本の保守層は高市首相を爆上げ(壮大な囃子太鼓)で支持率が鰻登りで、これ幸い!と総選挙に打って出た。
何の事はない!。ジョルジャ・メローニが来日したのは、ミッションコンピューターの開発をレオナルドが担当する事をゴリ押しする為だだった!。
何らの抵抗もせず腐れ自民高市政権は、簡単に押し切られて仕舞ったようです。
嘗て、米国に戦闘機開発で苦い水を飲まされ、日本の技術を盗まれただけだけだった
事をすっかり忘れているようです。
高市首相は、譲らず共同開発を断念しても良い!との不屈な精神を披露すべきでした。所詮は自民党!、学習能力なさだけは天下一品です。

有料会員記事などで、引用は此処まで!。


■ 【F-22超え】日本の革新技術が世界を制す!
    6世代戦闘機「GCAP」日英伊が
       挑む驚愕メカニズ厶】:


日本の技術がイタリア、英国に盗まれるは確信的です!。


参考文献:
■【【独自】次期戦闘機「最重要機器」の開発はイタリア企業主導の方向に、日英伊の提案合戦で三菱電機が主導権を握れなかった理由とは?】:

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