2022年5月18日水曜日

日本林外務大臣 南鮮に虚仮にされる!・・・

■【韓国で早くも「反日」暴挙 林外相の訪韓中に竹島EEZで無断調査 地下構造や資源探査か 「尹大統領は決して“親日”ではない】:

https://www.zakzak.co.jp/article/20220517-BA2IL7QXDJIWNN4GTHUKVO5TLM/

                 
     

    尹大統領(左)に岸田首相の親書を手渡した林外相=10日、ソウル(共同)


新たな「反日」暴挙なのか。韓国が不法占拠する島根県・竹島南方の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国側の調査船が無許可で海洋調査を実施したようなのだ。韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)新政権は、日韓関係の改善を呼びかけるが、今回のタイミングを見る限り、岸田文雄政権を軽んじ、挑発した可能性すらある。

             韓国が不法占拠する竹島(共同)


産経新聞の17日朝刊によると、問題の調査は、韓国国営企業から委託されたノルウェー船籍の調査船「ジオ・コーラル」が実施した。竹島の南方約100キロの海域で、船尾からケーブルのようなものを引き、日韓の地理的中間線の日本側への侵入を繰り返したという。海域の地下構造や資源を探査した疑いがあるという。

現場では、海上保安庁の巡視船が無線で委託元などについて聞き取り、「わが国の同意を得ない調査は認められない」と注意した。

日本政府による外交ルートでの韓国への対応は明らかになっていないが、問題は調査船が活動したタイミングだ。

産経新聞は、調査は尹氏が就任したタイミングで実施され、林芳正外相は訪韓中だったと報じた。林氏は9日、岸田首相の親書を抱えて、尹大統領の就任式(10日)に出席するために訪韓している。

韓国側の調査船が活動した海域に近い日本のEEZ内では、石油・天然ガス開発の国内最大手「INPEX」(インペックス)が今月5日、天然ガスなどの商業生産化を調査する試掘を始めている。

一連の韓国側の動きは偶然とは考えられない。どう見るか。

朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏は「韓国側の動きはタイミングを含め、尹氏の『竹島問題で日本に譲らない』という姿勢を示す意図があったのではないか。尹政権は決して『親日』ではない。文在寅(ムン・ジェイン)前大統領は強硬な『反日』で日韓関係を最悪な状態にしたが、尹氏は関係改善をチラつかせる巧妙な『反日』と見るべきだ。日本の国内世論が分断される恐れもある。岸田政権は手ごわい相手だと認識し、毅然(きぜん)とした対応をすべきだ」と語った。

■ 韓国による主な「反日」暴挙︙

✦ 韓国国会議長(当時)による
     『天皇陛下(現上皇さま』への謝罪要求」

✦ 韓国海軍駆逐艦による
  海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件

✦ 日韓の軍事情報包括保護協定
          (GSOMIA)破棄決定

✦ いわゆる「元徴用工」訴訟をめぐる異常判決

✦ 自衛隊旗(旭日旗)への侮辱

✦ 不法占拠する島根県・竹島への韓国警察庁長官上陸

✦ 世界文化遺産への「佐渡島の金山」推薦に反発

✦ 林芳正外相の訪韓中に、島根県・竹島周辺のEEZ内で無断海洋調査の動き


                                                   


今日は拙ブログには滅多に取り上げない南朝鮮のネタです。
南鮮ネタをブログに取り上げると気分が悪くなり、同時に無性に腹が立つので、余程の事がない限り敬遠します。
 然し、日本の岸田政権の要である林芳正外務大臣に超弩級の外交的な無礼を働いた南鮮は許しがたし、拡散させたい!と思いブログに取り上げました。

この歴史的、超弩級の南鮮の日本に対する暴挙は!〜、
先日、岸田首相の親書を抱えて、尹大統領の就任式(10日)に出席するために訪韓している間に起こったものです。

親書を送った岸田首相の面目は丸つぶれですが、そもそも親書などを携えて南鮮を訪問する林芳正外務大臣がまるで阿呆のようです。

岸田首相の外交センスは酷すぎる!〜、
南鮮の暴挙に腹が立つより、岸田、林の無能さにより以上に腹が立ちます!・・・



2022年5月17日火曜日

ランド・ポールがウクライナへの大判振る舞い列車を脱線させ、説明責任を求める!

木曜日、またしても巨額の米国民の血税が
  ウクライナ行きの列車に投げ込まれる中!〜、
孤高の上院議員(共和党重鎮)のランド・ポールは
堂々と線路に立ち、❝❝列車を止めろ!❞❞と叫んだ!・・・


       
           Rand Paul(ランド・ポール):
      1963年1月7日生まれ(59歳)
      米上院議員(ケンタッキー州選出)
      共和党の重鎮、2016年大統領共和党指名選挙に出馬


10日(火)に、400億ドルのウクライナ支援策は!〜、
   54人の共和党員の賛成で下院を通過した!・・・



上院多数党指導者のChuck Schumer(チャック・シューマー)
   少数党指導者のMitch McConnell(ミッチ・マコーネル)は!〜、
 木曜日に支出法案を議会でスピード処理(採決)することで合意した!・・・

Schumer氏が立法府で、単純にメンバーの全会一致で法案を可決する事に異論はないかと尋ねたところ、ケンタッキー州の共和党、Rand Paul(ランド・ポール)氏が上院の議会で指をパチン!と鳴らした。

気骨のあるランドポール上院議員は!〜、
✦ ❮❮ 異議を唱える権利を留保する!。自分の宣誓は合衆国憲法に
  対するものであり、いかなる外国に対してもするものではない!、
    そして、どんなに同情的な理由があろうとも、
     私の宣誓は米国の国家安全保障の為である ❯❯、・・・         

✦ ❮❮ 米国経済を破滅させれば、ウクライナを救うことはできない !。
   続いて燃料や食料の価格が劇的に上昇するなど米国人が陥っている
   財政難について簡単に説明し、…インフレは突然起こるのではなく、
              赤字財政が原因なのだ! ❯❯、・・・
             明言した。

ランドポール上院議員は議会が400億ドルを!〜、
もっと気軽にウクライナを支援する事を
     考え直すべき理由を列挙した!・・・

もしこのウクライナへの贈り物が成立すれば!〜、
我々のウクライナへの援助総額は、ロシアの軍事予算全体に
         ほぼ匹敵することになる!・・・
             ポール上院議員は指摘した。

この新しいキャッシュダンプ(大判振る舞い)は、米国がこの春にすでにウクライナに送った130億ドルと合わせると、米国のウクライナへの援助総額は540億ドル近くに達することになる。2021年、ロシアの総軍事予算は660億ドル未満だった。

✦ ❮❮ 確かにそのお金が道端の石ころのように、転がっているわけではない。
  ウクライナに送るには、支那からそのお金を借りる必要があります。
  今日投票するこのパッケージの費用は、アフガニスタン紛争の最初の
           1年間の米国の支出を超える  ❯❯、・・・

✦ ❮❮ウクライナ支援に費やされる数十億ドルは、米国が癌研究に毎年費やす
  額(60億ドル)に矮小化されており、…この数字は、政府が道路や橋を
   建設する為に毎年徴収しているガソリン税を上回り、国務省の予算と
   ほぼ同じであり、国土安全保障省やエネルギー省の予算も超えている。
   米国がこの戦争に関与していないことを考えると、これは大変な
     金額であり、決して容認できるものではない ❯❯、・・・


ポールは極めて合理的な修正案を提案した!〜、

✦ ❮❮そこで私は特別監察官を許可するため、法案の修正を提案します!。
   これはアフガニスタンの浪費を監督し 素晴らしい仕事をした
             監察官となる ❯❯、・・・

✦ ❮❮もし、アフガニスタンが、我々の支出を監視する為に誰かを派遣するのに
  十分な価値があると信じるなら、なぜ、バイデン政権は腐敗が蔓延している
    ウクライナのような国でもそうしないのだろうか? ❯❯、・・・ 

上院多数党指導者/民主党チャック・シューマー)は!〜、
    ポール議員が提案した常識的な修正案を
      明らかに反対していた!・・・

イライラしたシューマー議員は!〜、
✧〚ケンタッキーのジュニア議員のコメントから、ポール議員がウクライナを
  援助する気がないことは明らかであり、…今日の行動ですることは、
    その援助を遅らせるだけで、止めることではない!〛、・・・
         大暴言を放った。

ポール議員はジュニア議員ではなくて!〜、
大統領指名選挙に出馬する程に共和党では重きを為している!・・・
それをジュニア!と暴言を吐く!、逝かれ左翼のシューマーは度し難い。

シューマーが、ポールはウクライナ支援(400億ドルのパッケージ)通過を阻止することはできないと述べているのは、おそらく正しいでしょう!。
ポールは今日、ウクライナ列車を止めることができたが、来週水曜日には投票され、可決される可能性は非常に高いでしょう。なにせ西側諸国がウクライナ支援に血眼になっている風潮で、ポール議員の正論はかき消されて仕舞うでしょう。

ウクライナ支援で荒稼ぎをしている複合軍需産業界は有り余る政治資金で日頃から、… 民主党/共和党を問わず巨額な政治資金をばら撒いて有力な政治家を手懐けているのは衆目が認める処である。

ウクライナ支援を真っ向から反対するポール議員の気概、胆力には頭が下がります。
政界に圧倒的な影響力を持つ
      軍需産業から疎まれると!〜、
      政治生命が先細る!・・・
将来大統領になる道が断たれる可能性がある。
それを覚悟でウクライナへの大判振る舞いの列車を止めようとすポール議員!は母なる国・米国を愛しているからでしょう。
日本にもポール議員のような政治家が必要です。


参考文献:

■【Rand Paul Derails the Ukraine Train, Demands Accountability】:

https://americansreport.com/rand-paul-derails-the-ukraine-train-demands-accountability



海自の最新鋭FFM『もがみ』の横須賀基地配備は対ロシア海軍への戦略的な目的!・・・

5月3日、海上自衛隊の最新鋭護衛艦FFM!〜、
 (※)『もがみ』が横須賀基地に配備された!・・・
これは同型艦FFM『くまの』に続いての配備となる。

『もがみ』は!〜、
北欧海軍の海戦方法を取り入れて開発された新造艦!・・・

        横須賀港に配備された最新鋭ステルス艦FFM『もがみ』。
         ステルス形状は敵のミサイルの電波を跳ね返す為


FF=フリゲート(駆逐艦より小型艦):
M=Mine Warfare(機雷戦)または、Multi-purpose
(多目的)の意。

► 最新艦『もがみ』型2隻の
        横須賀基地配備の目的はなにか?:
* * *
5月10日にフィンランドのサンナ・マリン首相が来日しているが、北欧にあるこの国と日本には、「隣国がロシア」という共通点がある。

ウクライナ戦争で明らかになったロシア軍の主戦略の一つが!〜
黒海とウクライナの黒海海岸を占領し、
     ウクライナを実質的に内陸国にする戦略だった!・・・
 仮に日本とロシアが戦争状態となった場合、ロシアは日本周辺の制海権を握り、
ウクライナと同様に日本を『内陸国化』しようとるす事が洞察される。

一方、フィンランドはロシアと陸続き!〜、
両国の港の距離は東京―名古屋間(約265m)程度!・・・
 戦争が始まれば、フィンランドの港はロシアによってすぐに機雷封鎖される可能性が非常に高い。

ロシア海軍の機雷封鎖で制海権を奪われない為に!〜、
フィンランド海軍はロシア海軍基地周辺や海峡、自国領海域など適切な海域に、
     素早く機雷を敷設しなければならない!・・・


     中央のハッチからは機雷を探知し掃海するための無人水上艇や無人潜水艇、
      EODのボートが出る。左舷のハッチは機雷を撒くためのもの

このような北欧の状況を手本とし!〜、
日本が『内陸国化!』されない為の防衛任務を担当するのが、
       海自FFM『もがみ』型護衛艦!・・・
 2030年代半ばまでに22隻を建造し、このまま掃海隊群直轄か、全国の掃海隊群隷下部隊掃海隊に配備され、さらに護衛隊群に配備される。

             
柿谷 哲也:フォトジャーナリスト

1271mm主砲、17式艦対艦ミサイルに短魚雷も搭載しているが、ポイントとなるのは艦尾左舷の四角いハッチから敷設される爆雷だ。海自艦艇を撮影し続けているフォトジャーナリストの柿谷哲也氏はこう言う。

◼︎ 〚のっペリとした艦影のステルス艦はレーダーに映りづらい。
   乗員は僅か90人と通常の護衛艦の半分以下。
   30ノットで封鎖する海域に急行し、機雷敷設戦を開始します〛、・・・

◼︎ 〚横須賀にFFM2隻が最初に配備され理由は!〜、
     横須賀に掃海隊群司令部があるから!・・・
   また、2年前に新編されたFFM乗員の教育訓練なども担当する
   『水陸両用戦・機雷戦戦術支援隊』において、機雷戦と対水上戦を
   1つの艦種で同時に運用する方法を確立する為です〛、・・・

    掃海母艦「ぶんご」の艦尾。左側が機雷投下ハッチ。機雷の数は極秘。       中央のハッチはかつて装備していた航空掃海装置用

◼︎ 〚敷設海域は宗谷、津軽、対馬海峡と北方領土周辺であり、
   ウラジオストックにいるロシア艦隊を日本海に封じ込める目的です
〛、・・・

この機雷敷設の任務は、1966年まで!〜、
  機雷敷設艦『そうや』が機雷300発以上を搭載して担当していた!・・・


 その後『ぶんご』型掃海母艦2隻が引き継いだが、… 最大速力22ノットで武装は
76mm砲一門のみ。それと比べれば、FFM『もがみ』型の高速重武装が分かる。

◼︎ 〚『もがみ』は前方での機雷敷設戦を終えると、すぐに戦闘態勢に移る事が可能。
   敵は上陸作戦を進める前に、まず目の前の機雷除去から始めなければならず、
   『もがみ』型が機雷敷設に続いて沿岸で睨みを利かせられれば、敵は上陸を
     断念せざるを得ない。 ウクライナ戦でも分かるように、
 
     ロシア海軍は1隻撃沈された撤退するしか術がなかった〛、・・・

加えて、『もがみ』は艦尾ハッチから機雷を除去処理できる!〜、
         EOD(水中処分員)の乗ったボートが出入りできる。
すなわち、機雷敷設戦と同時に機雷を除去する掃海任務も可能となる頼もしい軍艦である。

海自掃海隊群は掃海任務のディフェンスと、FFM『もがみ』型のオフェンスという基本原則がはっきりしており、… ロシア海軍から見ると、FFMが何隻も大湊や函館に配備されるのは最も嫌う。

           フィンランド海軍のミサイル艇『ポーリ』:
    同国はミサイル艇だけでなく、掃海艇にも機雷を撒く機雷投下軌条を備えている


          スウェーデン海軍哨戒艇『ウイズビュー』:
       『もがみ』型同様に艦尾左舷に機雷投下軌条があり!〜、
         最高速力35ktで海域に急ぎ、機雷を敷設する!・・・

写真などで見比べると、海自FFMは!〜、
   北欧海軍艦艇を進化させた形のように見える!・・・

北欧海軍は予算が潤沢ではないので大型艦が持てず!〜、
     小型の哨戒艦やミサイル艦に機雷敷設装置が付いている!・・・
緊急時には、ロシア艦艇が来る前に素早く機雷を敷設を最優先としている。

日本の海自においては将来的に!〜、
対ロシア戦を想定した場合にはFFM艦隊で素早い機雷敷設戦を行い、
     ロシア艦隊を日本海に封じ込め日本近海を防御!・・・
同時に、東シナ海では空母『いずも』型とイージス艦の空母艦隊が支那空母艦隊と対峙するという、2正面作戦が可能である。
 さらに最前線には海自潜水艦『たいげい』型の存在が大きい。
日本の海は堅固な三段防衛体制となる。

更に、FFM『もがみ』の役割はそれだけではない!〜

 FFMの『M』には機雷戦の『Mine Warfre』の他に、
  『Multi-purpose』、つまり多目的という意味も込められている!・・・

✦ 『もがみ』は海自特別警備隊SBU、陸自特殊作戦群SOGが日本沿岸域で
     特殊作戦を行う際の母艦としても有効だ!と考察できる!・・・

✦ 『もがみ』はヘリコプタ―搭載能力があり、さらに艦尾からRIB艇
   (複合型ゴムボート)の発着が可能であり、… 沿岸部に素早く
       特殊部隊を派遣することも可能!・・・


FFM艦は対ロシアだけでなく!〜、
   南西諸島方面では対支那海軍を
      邀撃する可能性は非常に高い!・・・

⬆︎⬆︎⬆︎
『うらが』型が機雷敷設を行う一方で、『ひゅうが』型は『MC-101』掃海ヘリを載せた航空掃海母艦としての役割を担う。

勿論、海自は対ロシアを視野に入れてはいるが!〜、
    主敵は支那であることは明白である!・・・

支那海軍を邀撃する能力を更に強靭化するのが!〜、
   日本国を守る最大の方策と言えるでしょう!・・・



参考文献:
■【海上自衛隊の最新鋭艦FFM『もがみ』が横須賀基地に配備された意味】:

世論調査:2024年共和党予備選でトランプ氏がダントツでリード 他の追随を許さじ!

13日(金)に発表されたマサチューセッツ大学
     アマースト校の世論調査によると!〜、
共和党員の大半、55%が2024年の大統領選挙で党の候補者の
第一候補としてドナルド・トランプ元大統領を支持し続けていることが判明した!・・・
 この数字は、2021年12月に同じことを言った人たちと変わっていない。また、26%がフロリダ州のロン・デサンティス知事を第1候補に選び、5カ月前より6%上昇した。




マイク・ペンス元副大統領は7%、ニッキー・ヘイリー元国連大使とテキサス州選出のテッド・クルーズ上院議員は3%で並んだ。

一次投票者の第2希望ではもっと面白くなり!〜、
    一次投票者の34%がデサンティスを支持している!・・・
 トランプとペンスが13%で並び、クルーズ、ヘイリー、サウスカロライナ州の
ティム・スコット上院議員もそう遠くないところにいる。


         ジェシー・ローデス:
      マサチューセッツ大学アマースト校
            政治学教授


✦ 〚2021年1月6日の米国連邦議会議事堂襲撃事件への関与が全て明らかに
   なった後でも、多くの共和党員はドナルド・トランプに対して強い
   忠誠心を示している。然し、デサンティス氏は2024年の共和党の
   有力な候補者であることに変わりはなく、明らかに出馬のための準備を
   進めている。もし、正式に出馬宣言しても、… トランプ支持者の
   支持が得られなければ、デサンティス氏はトランプ氏の指名に
              尽力するだろう〛、・・・

この調査は民主党の!〜、
   予備選挙有権者にも同じ質問をした!・・・

それによると、ジョー・バイデン大統領がリードしているものの、過半数には届かず、33%にとどまった。

一方、バーモント州のバーニー・サンダース上院議員を第一候補に選んだ有権者は17%で、第二候補にも19%で選ばれている。

調査は5月5日から9日にかけて、全国の1,000人を対象に行われ、誤差はプラスマイナス3.5%であった。回答者は、性別、年齢、人種、学歴でサンプリングされたフレームと照合された。

参考文献:

■【Poll: Trump Maintains Lead in 2024 Republican Primary】:

https://patriotdailyalerts.com/poll-trump-maintains-lead-in-2024-republican-primary


✦ ナンシー・ペロシ(民主党)下院議長が!〜、
✦ 共和党内のNTR(Never Trump Republicans)、
        反トランプ勢力が!〜
形振り構わず、必死になって、2021年1月6日〚ワシントンDC、国会議事堂乱入事件』を強引にトランプ氏と結びつけ、弾劾しようとしたが失敗に終わった!・・・

トランプ大統領が不正選挙で退陣を余儀なくされてから、1年4ヶ月が過ぎたが、未だにトランプ氏の人気は衰えを知らず。

トランプ支持者の結束は固く!〜、

✦ 民主党が!・・・
✦ 左翼米メデイアが!・・・
✦ 共和党内のNTR(反トランプ勢力)が!、・・・

血眼になってトランプ氏への攻撃を続けているが、それらを、鎧袖一触で蹴散らしているトランプ氏。

 今年は中間選挙の年、共和党の候補者の氏名選挙もたけなわである。その指名選でトランプ氏の支援、推薦を受けた候補者たちはNTR(反トランプ勢力)候補を次々と打ち破ってトランプ氏は日の出の勢いに身を置いている。

今や、上下院の中間選挙の行方は勝負あった!と言われ、
11月初旬の投票日には、晴れて共和党が圧勝し、上下院議会を支配する!と政界雀が姦しく囀っている。

其の勢いは、2024年大統領選まで続き、共和党大統領候補/指名選では、… 世論調査の結果トランプ氏が制するは約束されている。
これは朗報であり、米国に取っても日本にとっても喜ぶべきな事象!と言えるでしょう。




2022年5月16日月曜日

ロシアプーチン大統領⟺『米欧州連合』との壮絶な戦い(10)

■【アゾフ戦闘員の軍事医療、米軍基準で外国人が運用】:

  https://jp.sputniknews.com/20220516/11265227.html



ウクライナ・マリウポリのアゾフ連隊拠点で、RIAノーヴォスチ特派員は米国のコンバット・ライフセーバー(Combat Lifesaver;CLS)をベースにした戦術医療マニュアルを発見した。
本来、CLSは米軍の戦闘救急治療の基本として公式に認定されている研修。また特派員らはアゾフ隊員の「コンバット・ライフセーバー救急戦闘員(TCCC)研修技能評価」も合わせて発見した。

教材は2016年発行のもので、アゾフ戦闘員教育プログラムは米軍とNATO軍の最先端教育を基本としていることが強調されていた。

ウクライナ危機は、なにもロシアとウクライナの
     戦争ではなくて米欧(米軍、NATO軍)!〜、
       ロシア軍⇔米欧軍の戦争である!・・・
それは、上述をもってして明白ですね!。
✦ ウクライナはロシアに虐げられている可愛そうな国!・・・
✦ ロシアは弱小国を虐める悪玉!・・・
これを信じているのが余りにも多すぎる。
メデイアの力は神に近い!と言えるでしょう。
■【ブルームバーグ、欧州が恐れる「言葉」を口に】:

  https://jp.sputniknews.com/20220515/11263376.html



EU(欧州連合)は全方面から経済圧力下にあり、欧州中央銀行は「皆が恐れている」リセッション(景気後退あるいはスタグフレーションを避けることができるのか疑問を拭えないでいる。ブルームバーグが配信動画で解説を行った。
「景気後退は(欧州)各国の中央銀行や政治リーダーが避けようとしている言葉だ。投資家や経営者にとって、景気後退の危険は現実的だ、特に欧州では」と指摘されている。

EU(欧州連合)は全方面から経済圧力下にあり、欧州中央銀行は「皆が恐れている」リセッション(景気後退あるいはスタグフレーションを避けることができるのか疑問を拭えないでいる。ブルームバーグが配信動画で解説を行った。

「景気後退は(欧州)各国の中央銀行や政治リーダーが避けようとしている言葉だ。投資家や経営者にとって、景気後退の危険は現実的だ、特に欧州では」と指摘されている。

ブルームバーグは「景気後退の危険性は、欧州地域の経済の前に直面する深刻な障害を背景に、視野に入ってきている。依然としてインフレ率は高く、ウクライナ危機は続いており、それに伴いエネルギー危機が深刻になっている」との見方を示した。
また動画では、ウクライナへを支持し、対ロシア制裁を発動している国々は、自国経済にも害を与えている、としている。

ブルームバーグはまさに、EUの『不都合な真実』を暴露しました。
ロシア寄りのメデイアはなくて、バリバリの米メデイアであり、ロシアのプロパガンダだ!と無視はできないでしょう。
スタグフレーションで未曾有の経済危機に陥る可能性を否定はできません。
✦>《ウクライナへを支持し、対ロシア制裁を発動している国々は、
    自国経済にも害を与えている、》、… ブルームバーグも凄い報道をするものです。
経済専門のメデイアであり、重みがあります。
EU諸国の指導者たちは頭を抱えていることでしょう。
■【ドネツク人民共和国、解放した領域内の銀行を国有化】:

  https://jp.sputniknews.com/20220515/11262498.html



ドネツク人民共和国の国家国防委員会は共和国内で解放された地域にあるウクライナ系の銀行が保有する財産を国有化する決定を発表した。決定はドネツク人民共和国のデニス・プシーリン首長の公式サイトに公開された。
プシーリン首長は国家国防委員会の議長も務めている。文書によると、この決定により、ウクライナ系銀行の財産はドネツク人民共和国の所有物となった。

ドネツク人民共和国は、まだ国際社会、国連から独立国と承認はされてはいませんが、何れは住民投票でロシア帰属(併合)するでしょう。
ウクライナはこの地域を永劫に失うでしょう。
■【テロ組織がウクライナに供与された西側の
   武器を手に入れる可能性も=イラク専門家】:
  2022年5月15日, 13:39 (更新: 2022年5月15日, 13:43):

  https://jp.sputniknews.com/20220515/11262762.html



イラクの安全保障専門家のアキラ・アト・タイ氏は、テロ組織がウクライナに西側諸国から供与された武器を手に入れる可能性があると語った。
同氏は、米国とNATO加盟国からウクライナに供与された武器が「火に燃料を追加する」という事実に加えて、これらの武器はISIL(ロシア連邦で禁止されているテロ組織「イスラム国」)などのテロ組織の強化につながる可能性があると述べた。同氏は一例として、2014年にイラクの北部と西部の都市を占領していたISILが軍事基地に残された大量の米軍装備品と武器を所有していたの出来事を挙げた。
タイ氏は「現在ウクライナに供与されている米国の武器は、ウクライナ内外を問わず、過激派またはISILを含むテロ組織に、武装したり異なる名前の新しい組織を設置したりする目的で密輸される可能性が非常に高い」と警告した。

別のイラク軍の専門家のジャリル・ハラフ氏は、米国がウクライナに供与している武器は「全世界を脅かす危険」であると述べた。
またハラフ氏は「米国はウクライナにたくさんの武器といわゆるネオナチのボランティアを送った。この事実は、これらの国だけでなく、全世界にとって大きな危険である。なぜなら、過激派やISILがこの武器を手に入れる恐れがあるからだ」と彼は言った。
これより前、G7(先進7か国)は必要とあれば今後も長期間にわたりウクライナに武器を供給し続ける方針を明らかにした。

これは過去、中近東紛争国で起きた事を参考にして、多くの専門家が指摘しています。それは誇張でもなく、先日CNNでさえ、米国がウクライナに供与した武器の追跡調査が全くなされてはおらず、杜撰の極みである!と報じました。
特にウクライナにはシリアなどからテロ武装集団が義勇兵として馳せ参じている。始めから米国の武器横流しが目的がある!、と言っても決して過言ではないでしょう。

■【トルコはアゾフスターリ製鉄所の負傷者を
    海路で救出する用意がある=土大統領顧問】:

  https://jp.sputniknews.com/20220515/11261939.html



トルコはウクライナ東部のマリウポリ市にあるアゾフスターリ製鉄所の敷地内から負傷した戦闘員、及び民間人を海路で退避させる用意がある。イブラギム・カルン大統領顧問が表明した。
カルン大統領顧問はロイター通信の取材に対し、「我々は用意が出来ている……我々の船は出発し、負傷した兵士やその他の民間人をトルコに届ける用意がある」と発言した。

トルコ政府によると、陸路で退避した市民はベルジャンスク市へ輸送し、そこから船でイスタンブールまで届けることができるという。トルコ側によると、エルドアン大統領はこの点についてウォロディミル・ゼレンスキー大統領自らと検討しており、この計画は「テーブルの上にある」という。ただし、ロシア側はこの提案に応じていないとのこと。

■【親ロシア派政党の結成を禁止する
     法案にゼレンスキー大統領が署名】:
  2022年5月15日, 10:29 (更新: 2022年5月15日, 11:32):

  https://jp.sputniknews.com/20220515/11261533.html



ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、国内で親ロシア派政党の結成を禁止する法案に署名した。ウクライナ・メディアのストラナ.uaが報じた。
ゼレンスキー大統領はSNS、テレグラムへの投稿で次のように記した。

「文書では、『反ウクライナ的性格』や、ウクライナの主権、領土保全の崩壊に向けられた活動を行う政党の禁止について言及されており、この点は日程を短縮して検討される」

先にゼレンスキー大統領は、ウクライナ国家安全保障・国防会議が野党の活動を禁止したことを明らかにしていた。活動を禁止された野党の数は10を超える。

ウクライナ一党独裁、ゼレンスキー独裁者となったようです。
それでも、西側メデイアはウクライナを非難をしない不思議さ。
ウクライナ危機が、西側先進諸国が如何に異常であるか!を図らずも
白日の下に晒しだしましたね!。
■【過去50年間で最悪のエネルギー危機、ガソリン価格が
   史上最高値を更新=米石油ガス協会トップ】:
  2022年5月15日, 08:27

  https://jp.sputniknews.com/20220515/50-11261393.html



米国では過去50年間で最悪となるエネルギー危機が発生しているものの、現政権にはこの状況を解決する上での戦略がない。米石油ガス協会のティム・スチュワート会長が発言した。
スチュワート会長はFOXニュースの取材に応じた中で、「我々は過去50年間で最も厳しいエネルギー危機の中にある」と発言した。
会長によると、ガソリン価格は記録的に高騰している一方、備蓄は「記録的に少ない」という。現政権にはこの危機を脱却する上での明確な戦略が欠けているとしたうえで、「彼らが採用するすべての政策はこの問題を解決しようという我々にとっては矛盾する内容となっている」と批判した。

米政府はガソリン価格の押さえ込みを目指しているものの、14日には最高値を更新した。ガソリン価格が最も高騰しているのは西部カリフォルニア州で、1ガロン(約3.8リットル)あたり5.926ドルとなっている。政府は燃料高騰を「プーチン高騰」と及び、ロシア産原油の禁輸措置による影響と説明している。
ガソリンの全国平均価格は1ガロンあたり4.452ドルとなっている。一方、1年前は3.039ドルから3.160ドルで推移していた。

制裁でロシアを痛めつけ疲弊させ、ロシアの崩壊を目論んだ、世界経済フィーラムの優等生である北米、EU諸国は見事に目算が外れたようです。
原油高、たの諸々の諸物価の高騰で、制裁はブーメランとなったようです。
■【ロシアの凍結資産、
    ウクライナに譲渡は難しい=独外相】:
  2022年5月15日, 07:56 (更新: 2022年5月15日, 11:35):

  https://jp.sputniknews.com/20220515/11261187.html



ウクライナ側はロシアの凍結された資産を譲渡することを求めているものの、これを実現することは法的観点から容易ではない。ドイツのアンナレーナ・ベアボック外相が表明した。
ドイツ公共放送によると、ベアボック外相は「凍結された資金にアクセスすることは法的観点から全くもって容易ではない」と発言した。
外相によると、こうした措置を講じるには十分な根拠があるものの、ドイツ国内の法律及び欧州裁判所の決定にも従う必要があるという。

先にウクライナのドミトリー・クレバ外相はドイツを含むG7の国々に対し、凍結したロシアの資金を押収し、ウクライナに譲渡することを認める法律を制定するよう要請していた。

ロシア凍結資産をウクライナに譲渡したら大変な事になります。
それこそ世界大戦への道標となるでしょう。

■【G7外相会合 ウクライナへの
       武器供給継続で一致】:
  2022年5月14日, 22:34:       https://jp.sputniknews.com/20220514/g7--11259276.html



G7(先進7か国)は14日、必要とあれば今後も長期間にわたりウクライナに武器を供給し続ける方針を明らかにした。ドイツ北部で12日から3日間にわたり開催されていたG7外相会合の成果として共同声明に盛り込まれる。
ドイツのアナレーナ・ベアボック外相は14日の記者会見で、G7外相はウクライナ国境の変更をいかなる場合においても認めないとの統一見解を示した。
G7はロシア産エネルギー資源への依存度を減らし、脱露資源に向けた取り組みを強化する意向を確認。また中国に対し、露支援を行わず、対露制裁を避けることなく、露の行動を正当化しないよう呼びかけた。

アホ外相のお祭りです。
■【ロシア、ドイツ首脳が電話会談 その内容は?】:

  https://jp.sputniknews.com/20220514/11258429.html



ロシアのプーチン大統領と独ショルツ首相は13日、「人道的局面に重点を置き」ウクライナ情勢について協議した。クレムリン報道担当が伝えた。ウクライナ側が抵抗を続けるマリウポリの最後の地点である、アゾフスタリ製鉄所からの民間人避難が話の中心となった。
クレムリン報道担当によるとプーチン大統領はさらに、「ナチ思想を信じる戦闘員により国際人道法の重大な違反が続いていること」、「それら戦闘員により非人道的テロ手法が使用されていること」を指摘した。

ショルツ首相は、対ロシア制裁解除の唯一の方法は、ロシアとウクライナの間の和平交渉締結だと述べた。
さらに同首相はロシアに対し、ウクライナから軍を撤退するよう求めた。「あとは明確な原則が働く。ウクライナこれら問題を解決しつつある。我々はウクライナに代わり何らかの形で交渉を行うことはできない」とまとめた。

ドイツ首相の無能さは発する言葉で歴然!としていますね!。
ロシアに対してウクライナからロシア軍の撤退を求めるは、驚きです。
この御仁はウクライナ情勢を全く把握できない?、
   または把握したくないのか?
なにも分かってはいないようです。

■【西側の軍事支援の兵器がどのルートで
   ウクライナから闇市場に流出しているか】:
  2022年5月14日, 00:30

  https://jp.sputniknews.com/20220514/11253635.html



米国防総省はウクライナ政府に対して毎週のように、西側から受領した武器が犯罪者の手に渡ることのないよう、細心の注意を払うよう念を押している。欧米がウクライナに渡す兵器はどのように、どの程度、闇市場に流入しているのか。
ウクライナは比較的平穏な時代にすでに、世界の不安定な地域へ武器が横流しされる「グレーゾーン」として知られていた。2017年、国際NGOの「汚職・組織犯罪研究センター」は、EU諸国からの武器がアフリカ諸国に届く「重要な要素」にウクライナがなったことを明らかにする報告書を発表した。同年、アムネスティ・インターナショナルも、内乱状態にある南スーダンへの武器売却にウクライナが関与していると報告している。

「武器はウクライナからアフリカへ、そこから欧米諸国へと流れる可能性がある。 また、兵器の多くは、イラク、シリア、リビアなど他の紛争地域に向けられる可能性がある」
5月11日のテレグラムチャンネル「Nezigar」の情報筋によると、「15-20%の武器が直ちに北、西、中央アフリカ諸国に渡り、民間軍事会社の職員を装ってウクライナに入国したこれらの国の将校らによって供給されて」おり、「支払いは暗号通貨と現金で行われている」。「ウクライナの武器市場」の転売の総売上高は暗号通貨収入を除いても、1ヶ月あたり7億
ドルに上る。

米国防総省がいくらウクライナ政府に供与した武器に管理を厳しくするように通達しても無駄でしょうね!。

質の悪い傭兵、しかも中近東からのテロリストが紛れ込んでおり、この連中には、軍規などは無いに等しいでしょう。

ウクライナ政府も無料で貰ったものであり、監視の厳しい目を光らす事などは考えられません。

既に、15~20%の武器が闇市場に流れている!、情報筋が報じていますが、それは事実でしょう。

■【ゼレンスキー宇大統領 
      プーチン大統領との直接会談の構え】:

  https://jp.sputniknews.com/20220513/11251437.html



ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアのプーチン大統領と仲介者を交えず、直接対話という条件で会談する構えを表明した。
「プーチンと話す準備はできている。ただし、彼とさしで、の話だ。仲介を一切排除した状態で。そして、最後通牒ではなく、対話という条件で」
ゼレンスキー大統領はイタリアのテレビ局Rai 1からの取材にこう語り、その録画を13日、自身のテレグラムチャンネルで公開した。
そうした一方でゼレンスキー大統領は、プーチン大統領との交渉問題は日に日に複雑化しているとし、ウクライナ社会は宇露両大統領間の交渉という話題に対しては否定的な反応を示していると述べた。

ウクライナはどのような平和を望んでいるのかという質問に対して、ゼレンスキー大統領は、ロシアは隣国ウクライナの主権と領土、国民、言語、伝統を尊重すべきだと答えた。
これに対して、ドミトリー・ペスコフ露大統領府公式報道官は、ロシアとウクライナの大統領会談の可能性は誰も否定していないものの、準備なしに開催することは不可能と指摘している。

ゼレンスキー大統領との直接会談などは!〜、
怪談!で終わり、ゼレンスキーが世界に向けて三文演技を
    悦に浸って見せる舞台でしかないでしょう!・・・
実りなどは全く期待できないのは明白です。
>《ロシアは隣国ウクライナの主権と領土、国民、言語、伝統を尊重すべきだ!》、… ならば、ゼレンスキー大統領はウクライナのロシア系ウクライナ人にも同様な生きる権利を与え尊重すべきでしょう。
■【ウクライナ ロシアとの接触で、
  非同盟・中立の地位も用意と発言=ラブロフ露外相】:
  2022年5月13日, 17:08 (更新: 2022年5月13日, 18:12):

  https://jp.sputniknews.com/20220513/11247796.html



ウクライナはロシアとの接触で、非同盟・中立の地位を獲得する用意があるとの考えを示した。ウクライナの指導部は公的にはこのように発言していないのにも関わらず、ウクライナはこのような考えを明らかにした。ロシアのラブロフ外相は、13日にタジキスタン首都ドゥシャンベで開催されたCIS外相理事会後の記者会見でこのように述べた。
さらにラブロフ外相は、「欧州連合(EU)は攻撃的なプレーヤーとなり、ロシアはウクライナのEU加盟の可能性が『危険がない』ことについて深刻な懸念を抱いている」と述べた上で、北大西洋条約機構(NATO)とEUが「統合」される流れがあると指摘した。

同氏は、ロシアと集団安全保障条約機構(CSTO)の複数のパートナーは、貿易と物流のつながりを破壊することを目的とした西側による一方的な行動に反対すると述べ、国連安全保障理事会を迂回した一方的な制裁は容認できないと強調した。

ウクライナの言う事などは信用できません!。
非同盟!、中立!の位置を示す用意が有るなら、何故それをEUや米国、日本に伝えないのだ!。言う事と為す事が魔逆である。
こんないい加減なウクライナを信用する米欧日はアホか!、と言ってもよさそうですね!。
■【ブルガリア「復興党」のメンバーらが
  ソフィア市議会のウクライナ国旗に抗議】:

  https://jp.sputniknews.com/20220513/11244427.html



ブルガリアの復興党の代表者や支持者らが、首都ソフィアにある市議会の建物からウクライナの国旗を降ろそうとしている。ブルガリア国営放送が伝えている。
4月にソフィア市議会はモスクワ通りにある市議会にブルガリア国旗と共にウクライナ国旗を掲揚するとの決定を下した。ブルガリアの国営放送では市議会前に多数のメンバーらが集まっているのが映し出され、そのうちの数名が壁にはしごをかけようとしているのが見える。

ウクライナ国旗は建物3階のバルコニーに掲揚されている。また駆けつけた警察が復興党の支持者らを押し戻そうとしている様子も映し出された。
1週間前、復興党の市議会議員2人が、高所作業車を使ってウクライナ国旗を降ろした。またそれより前、復興党はソフィア中心部で、反政府集会を開き、ブルガリアはウクライナ危機に介入すべきではないと訴えた。

ブルガリアの本音はウクライナ一辺倒の姿勢はなくて、
親ロシアはの人々があまた存在している事が、判明しましたね!。
日本もブルガリアを見習うべきです。
■【アゾフスターリ製鉄所の交渉でウクライナ政府が
  ロシア側に最後通告か、露大統領報道官がコメント】:
  2022年5月13日, 10:43 (更新: 2022年5月13日, 12:13):

  https://jp.sputniknews.com/20220513/11244116.html



SNSのテレグラムではアゾフスターリ製鉄所に籠城する負傷兵とロシア兵捕虜の交換について、ウクライナ政府がロシア側に最後通告を突きつけたという投稿が確認されている。この点についてロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官がコメントした。
先にSNSのテレグラムではウクライナ政府がアゾフスターリ製鉄所の交渉に関し、ロシア政府に最後通告を突きつけたと投稿されていた。アゾフスターリ製鉄所ではウクライナの戦闘員が籠城を続けており、多数の負傷者が残されている模様。これらの負傷兵とロシア兵捕虜の交換にロシア側が応じない場合、ロシア兵捕虜には脅威が生じると記されていた。
ロシア大統領府のペスコフ報道官はリアノーボスチ通信の取材に応じた中で、「こうしたテレグラムのチャンネルは読まない方が良い」とだけコメントした。

>《これらの負傷兵とロシア兵捕虜の交換にロシア側が応じない場合、ロシア兵捕虜には脅威が生じる》、… これが最後通告ですか!。
和平などする積りは全く無く、ロシアが応じなければロシア兵捕虜を拷問!、殺戮する!と脅している。

戦後、ソ連軍が北満に殺到し!~、
武器を置いた日本兵を抑留し強制労働!、日本人一般人の虐殺!、婦女子への性的暴挙!、・・・
当時のソ連軍の中核を形成していた!〜、
    ウクライナ兵は4,7百万人と言われている!・・・
北満に殺到したソ連軍には大量のウクライナ兵が混じっていた事は間違いないでしょう。
これがウクライナ人は天使ではありません!。
■【NATOは防衛同盟、
    ロシアの脅威ではない=ホワイトハウス】:
2022年5月13日, 08:20

https://jp.sputniknews.com/20220513/nato-11243679.html


北大西洋条約機構(NATO)は防衛同盟であり、ロシアに対して攻撃的な計画は持っていない。そのため、フィンランドとスウェーデンが加盟を正式に申請すれば、米国はこれを速やかに支持する。ホワイトハウスのジェン・サキ報道官が表明した。
報道によると、フィンランドとスウェーデンは5月16日月曜日にNATOへの加盟を正式に申請する。サキ報道官はブリーフィングの中で、NATOは防衛同盟であり、攻撃を目的とはしていないと指摘した。フィンランドとスウェーデンは、米国およびNATOにとって安全保障分野における長年のパートナーであるほか、「優秀な民主主義国」であり、NATOと長年にわたって密接な協力関係を築いてきたと強調した。

その上で、 ロシアに対しNATO、米国、フィンランド、スウェーデン側から如何なる攻撃的な計画もないことは明白であると説明した。サキ報道官によると、米国はNATOのオープンドア政策を引き続き支持し、あらゆる国がこの同盟に合流することを歓迎するとしている。
フィンランドとスウェーデンがNATOへの加盟を希望する場合、米国は即座にこれを支持するという。加盟承認に必要な期間、米国はこれら2カ国に支援を提供する。

米バイデン政権、ホワイトハウス!曰く~、

 NATOはロシアへの脅威ではない!・・・

 ロシアに対して攻撃的な目的はない!・・・

 防衛同盟である!・・・

冗談はよして貰いたいものです。ならばウクライナへの軍事資金、武器許与、兵器だけではなくて、軍人派遣でウクライナ軍を訓練などを何と説明する。

ましてや、ウクライナはEU加盟国でもなし、NATO一員でもない。子供でも騙されません、ホワイトハウスさんよ!。