2016年9月30日金曜日

『支那で日本企業の大規模撤退の動き!』ー撤退簡易化を支那政府に要請!・・・

日本経済界の訪中団は、撤退簡素化を求めて中国政府に申請。日本のみならず欧米企業の大規模撤退につながるのではないかとの懸念が広がっている(GettyImages)


日本経済界の訪中団は、撤退簡素化を求めて中国政府に申請。日本のみならず欧米企業の大規模撤退につながるのではないかとの懸念が広がっている
『日本企業が撤退簡易化を要請』 中国メディアは不安払拭に躍起!・・・
大紀元日本(2016/09/29):http://www.epochtimes.jp/2016/09/26200.html

 日本経済界の訪中団は22日に中国商務部関係者と会談し、日本企業が中国から撤退する際の手続き簡易化を要請した。中国国内専門家は、日本企業が大規模な撤退をすれば欧米企業も撤退を加速化すると指摘し、すでに鈍化している中国経済が一段と低迷するとの見解を示した。一方で、中国国営メディアは、日本や他の外資企業による大規模な撤退への不安を払拭しようと、「大規模な撤退は誤解だ」などの評論記事を報道した。
 日本経済新聞(23日付)によると、日本大企業トップや関係者らが参加した230人規模の訪中団は商務部官員との会談で、日本企業の事業環境を改善することと、日本企業が撤退する際の手続きを一括する窓口を設置することを求めた。
 中国国内世論は、訪中団の中国政府への要請は、今後の日本企業の大規模な撤退を意味するとしている。

以下:要約/編集!<

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経済専門家が警告!~、
「富士通の生産ライン移転とは本質が違う」「中国経済に打撃だ」!・・・

 経済・歴史学者の王思想氏!~、
✦ 25日「鳳凰博客」に掲載した自身の評論記事において、訪中団の要請についてのニュースを見て「非常に不安にさせられた」とした!・・・

 中国改革開放の最初、欧米企業よりもいち早く中国に投資し始めたのは日本企業だ」「日本企業は大規模な撤退を考えているだろう!・・・

 これは富士通が生産ラインを中国からベトナムやインドに移転することと本質的に違う」「日本は「中国通」なので、日本企業の行動を欧米企業は真似るだろう。これは重大なことだ。すでに下向きとなっている中国経済に大きな打撃を与える」との懸念を示した!・・・
 ネット上では、大規模撤退を不安視する声が広がっている!~、

➤ 《江蘇省南部や長江デルタ地域を例にすると、その地域の6~7割の工業生産額と輸出額は外資企業によるものだ。外資企業が撤退すると、この地域経済がもう崩壊するしかないのだ。
 『長江デルタ地域の経済が崩壊すると、中国経済がどうなるか分かるだろう』/「日本企業に厳しくしたら、欧米企業は、もう死んでも絶対に中国に行かないと思うようになるし、中国にいる欧米企業がさらに早く中国から撤退したいと思うようになるに違いない」。
商務部が9月22日発表した統計によると、2016年1~8月まで日本の対中直接投資が前年同期比で8.4%減少の20.6億米ドル。3年連続の減少となった。ピーク時の13年1~8月の55.62億ドルからは約63%減少した》・・・
日本の対支那投資はピーク時の2013年から役63%減少した!、驚くほどの減少率です。
✦ 撤退簡素化すると雪崩を打って日本企業の支那からの撤退が加速する!・・・
✦ 撤退を厳しくしたら、支那に投資する外国企業が激減する!・・・
”行くも地獄、戻るも地獄!” の状態に追い込まれている支那!と言えるでしょう。

支那メディア、不安払しょくに躍起!~、

ネット上などで世論が「日本企業が大規模に撤退する、中国経済が危ない」との論調が広がると、一部の国内メディアが相次いで反論する記事を掲載した。

 「鳳凰衛視」電子版は26日に日本企業の大規模な中国撤退は誤解だ!・・・
「新浪新聞」は27日、日本資本が中国から集団的大規模に撤退する?考えすぎだ!・・・
 「証券時報」電子版28日は「日本資本が中国から撤退?驚きの真相!・・・
 慌てふためいて経済・歴史学者の王思想氏評論記事を批判し、打ち消しに躍起となっている。返す刃で『日本経済の記者は支那の事を全く知らない』と感情的になっているが、これは支那政府からの指示透りに動いているのは一目瞭然です。

国内メディアが1日も早く!~、
外資企業の大規模な撤退』との世論をもみ消そうとしている印象が強く、・・・外資企業の大規模な撤退が現実となれば、中国共産党政権にとっては政権運営の上で、他でもない大きな恐怖となる。

国際ルールを無視!~、
南シナ海、東シナ海で、海洋権益の拡大、周辺国に向かって覇権主義の醜い牙を研いでいる習近平が率いる支那!・・・
いずれは、米国、日本と武力衝突する可能性が限りなく高い!・・・
そんな国、危険が一杯!の支那に投資する外国企業は減少の一途を辿り、ついにはゼロ!となる日がくると思わます。
今後、日本企業が先鞭をつけて撤退、他の外国企業も不安に駆られ、雪崩を打って撤退競争が始まるでしょう。

2016年9月29日木曜日

習近平とオバマが密約か!?、日本は蚊帳の外!・・・

北朝鮮への先制攻撃、中国が容認情報 米軍「斬首作戦」決行か

ZakZak(2016.09.28)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160928/frn1609281140001-n1.htm


米海軍の空母「ジョン・C・ステニス」(左)や空母「ロナルド・レーガン」(中央)など空母打撃群(米海軍提供)         >>>>>>>>



北朝鮮の核やミサイルによる異常な恫喝に対し、米軍が「先制攻撃」を真剣に検討している。これ以上、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の暴走を許せば、アジアの平和と安全は脅かされ、数年で核ミサイルを米本土に撃ち込む能力を確保するからだ。「核なき世界」を掲げるオバマ米大統領は果たして、凶悪国家の強制排除に着手するのか。そのXデーとは。ジャーナリストの加賀孝英氏が最新情勢に迫った。

 驚かないでいただきたい。「中国が、米国の北朝鮮に対する先制攻撃を認め、オバマ政権が作戦決行日のXデーの検討に入ったもようだ」という衝撃情報が浮上している。

以下:要約/加筆!~

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何やら!~、
支那国家主席・習近平と米オバマ大統領の間できな臭い密約の臭いが漂っている!・・・
密約は!~、
支那が米国の狂った北朝鮮︙金正恩の首刈り作戦を容認した!との噂が巷間で囁かれているが、真偽の程は深い、深い闇の中!・・・

中央日報(日本語版)は!~、
 20日、「中国が北朝鮮の核施設を狙った米国の軍事作戦を黙認する方針を決めた」と、中国情勢に詳しい台湾有力紙の報道を引用するかたちで報じた!・・・

朝鮮日報(同)も24日!~、
 「北核実験:米報道官が「先制軍事行動」に言及」とのタイトルで、米ホワイトハウスのアーネスト報道官が22日(現地時間)のブリーフィングで、「一般論的に、そして北朝鮮と特定することなく言いたい」と前置きしつつも、「作戦事案の1つである『先制軍事行動』は、事前に論議をしない」と語った、と伝えた。

 朝鮮戦争以来、支那と北朝鮮は「血の友誼」(=血で固めた同盟)を維持してきたが、・・・北朝鮮の「最大の後ろ盾」である支那が、暴走する正恩氏と北朝鮮を見捨てて、米国の先制攻撃を認めることが、あり得るのか!?。

日本の防衛省関係者が、明かしたのは!~、
 『実は、安倍晋三首相が出席した国連総会でも、支那の李克強首相とケリー米国務長官が接触し、・・・支那が条件付きで、米韓両軍の北朝鮮への先制攻撃を容認した』という未確認情報が流れ、各国が情報収集に走った!と言う!。
 条件付きとは!?~、狡猾な支那の事、巧妙に罠が仕掛けてある事は容易に考えられますね。軟弱、ヘナヘナ/オバマ大統領とケリー国務長官では、後に支那に利用された事を悟り、臍を噛む事でしょう。

 米韓両軍は、北朝鮮への作戦計画「5015」とは!~、

✦ 米海軍特殊部隊「Navy SEALs」(ネイビーシールズ)などの最強特殊部隊が、正恩氏ら北朝鮮幹部を急襲し、確保・排除する「斬首作戦=正恩独裁体制殲滅(せんめつ)作戦」にある!・・・

 原子力空母と原子力潜水艦で、北朝鮮の周辺海域を封鎖する!・・・

 米軍の最新鋭ステルス戦闘機F22や、戦略爆撃機B1やB2などで、ミサイル発射場や、地下秘密基地、核実験場など、約700カ所を徹底的に破壊する!・・・

 北朝鮮は通常兵器などで反撃するだろうが、米韓両軍の圧倒的軍事力の前に100%敗北する。正恩氏は絶対に逃げられない。
残り任期が少なく、「弱腰」との批判もあるオバマ氏に、そんな重大な決断が下せるのか?、ブログ管理人の考察では絶対にない!ですが、オバマ大統領が引退前に華々しく花火を打ち上げる可能性も否定はできませんね!。

複数の米軍、米情報当局関係者から得た重要情報は!~、

 米国は現在、『支那が、北朝鮮に兵器と関連した技術や物品も提供しないという国連安保理決議案に違反した疑いがある』と迫っている節があり、・・・支那は米国に強く言えなくなっている!・・・

 米司法省と財務省は26日、北朝鮮による核兵器開発に関与し、制裁逃れに加担したとして支那・遼寧省丹東市の貿易会社「鴻祥実業発展有限公司」と、4個人を刑事訴追したと発表した!・・・

✦  北朝鮮が8月に初めて発射に成功した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)にも、支那の技術が流れた疑惑が浮上している!・・・

北朝鮮と直接対峙する韓国はどうなのか!?!、

 南鮮では強硬論が高まっている。米国は1994年、北朝鮮への先制攻撃を韓国に打診したが、当時の金泳三(キム・ヨンサム)大統領が反対したこともあり、断念した経緯があるが、朴槿恵(パク・クネ)大統領は違う。『北朝鮮の核攻撃の前に攻撃すべきだ』と考えているようで、24日に大統領府で開いた政策点検会議で対話路線を捨て、強硬姿勢に転じている。
どこまで朝鮮半島人の言うことが信じられるか!?、巨額な戦費の請求書が日本国送付されてくるのは間違なしですね!。米軍の後押しで南鮮が北鮮を破壊すると、南鮮は増長して、今度は日本に矛先を向けて来る事は容易に想定できます。
 その時米国は、おそらくオバマ大統領路線を踏襲するヒラリー・クリントンが大統領になっているでしょう。これが曲者です。ヒラリー・クリントンは『名立たる新南鮮派』であり、以前から慰安問題で『性奴隷』と言及している唾棄すべき政治家です。
日本は『前門の虎、後門の狼!』の窮地に追い込まれる恐れは払拭出来ません。

米韓両軍が先制攻撃に着手するとすれば、Xデーはいつなのか!?~、

✦ 北鮮が、朝鮮労働党創立記念日の10月10日、6回目の核実験か、「人工衛星」と称して、米本土を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を強行する動きがある!・・・

✦ オバマ大統領は、北朝鮮の相次ぐ核実験やミサイル発射を受けて『なめられた』と激怒している!・・・

 北朝鮮への先制攻撃論を主張したことのあるカーター米国防長官も最近、フーバー研究所で『ファイト・トゥナイト』(今夜でも戦闘開始できる)という表現を使った。まさに臨戦態勢だ!・・・

✦ 米韓両軍は26日、北朝鮮への対抗策として、朝鮮半島東方の北朝鮮寄りの海域で、潜水艦を探知・攻撃する合同演習を実施した!・・・。

10月3日から21日、米アラスカ州で核施設への攻撃を想定した空軍主体の合同軍事演習を行う。10月10日から15日は、韓国西方の黄海などで米韓合同演習を行う。この演習には、米原子力空母「ロナルド・レーガン」も参加する!・・・

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 朝鮮半島危機が現実になりつつある!~、
有事の際は、世紀の国家的試練を、日本国は乗り越えなければならない!・・・
もし、安全保障法制廃止を掲げる民進党(旧民主党)が政権を握っていたら、『日本国は間違いなく亡国となっていたであろう!』と、思うと背筋が凍る程です!・・・
ブログ管理人は安倍総理信者ではありませんが、政治家安倍晋三が奇跡の復活を成し遂げて、第2次安倍内閣を打ち立てた事は、天が日本国を守ってくれた!と感謝せずにはいられません!。


2016年9月28日水曜日

米オバマ大統領の対シリア外交は惨憺たる有様!⇒内乱を終結できず!・・・


USAトゥデイ:シリアでのロシアの作戦に関するオバマ氏の予測は実現しなかった
sputnik日本(2016年09月25日) :http://sptnkne.ws/cpMS

ロシアはシリア危機の解決に失敗するという1年前にオバマ米大統領が行った予測は実現しなかった。USAトゥデイが報じた。

2015年10月、米国大統領は、ロシアのシリアにおける軍事作戦は泥沼化すると見て、モスクワに協力することを拒否した。

しかし、この1年間、シーア派民兵との共同でロシア軍はシリアのアサド大統領軍の地位強化を助け、武装勢力に占拠された領土を奪還させた。親政府軍は連戦連勝、長らくダーイシュ(IS)に抑えられていた古都パルミラほか、ホムス、ダライアを奪還した。 紛争解決に乗り出して1年でロシアは根本的にシリアの状況を変えたという。「ロシアと米国の間により緊密な軍事協力をもたらしうるシリア停戦は、プーチン氏が5年間にわたる紛争をいかに作り変えたかを示している」。

寸評:
オバマ大統領の対シリア外交は惨憺たる有様で、初めから失敗の連続で、此の失敗が現在まで続いている。
そもそも米国がシリア介入したのは!〜、
オバマ大統領の私的な感情(アサド憎し!)で、シリア大統領アサドを排除し「親米・傀儡政権』を打ち立てようとの目論みが失敗し、・・・此れが内戦の引き金となりました。反アサド武装勢《FSA=シリア自由軍(内実はテロ集団)》に支援し武器弾薬、活動資金を提供してアサド政権打倒の手駒にしたが、思うようにアサド大統領を倒すことが出来ず内乱は拡大の一途を辿って仕舞った。
この間、シリア内戦の死者数30万人、難民の数は213万 と言われていますが、・・・正確な数を把握するのは不可能です。
シリアの内乱は!〜、
アサド政府軍、ISIS、FSAの三つ巴の戦いであり、加えて其々の勢力に米国、ロシア、イランなどが介入しており、・・・複雑怪奇で通常の内乱とはおよそかけ離れています。
USAトゥデイですら婉曲的にオバマ大統領の予想は実現しなかった!と、(ロシアと協力を拒否)を非難しているのは、皮肉なものです。


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露米のシリアにおける目標は正反対―専門家
Sputnik日本(2016年09月26日):http://sptnkne.ws/cqfB


ロシアと米国はシリア情勢の政治的解決について妥協に達することはできない。目的が異なっているためだ。ロシアの軍事専門家レオニード・イワシェフ退役大佐が述べた

❝コンセンサスは不可能だ。露米の目標は正反対だ!❞、元大佐が日曜メディアに述べた。

「重要な問題は、誰の条件下で政治的解決のプロセスを始めるかだ。西側の条件はアサド退陣とシリアの政治システム、経済、社会の崩壊であり、それはロシアにとって絶対に利益にならない。一方アサド続投、体制持続というロシアの計画は西側には全く合わない」と専門家。 「中国と働きはじめ、イランとより緊密に働き、エジプトその他中東諸国も加えて、政治的解決を可能にするために他の国家プールを作成するべきだ」とイワシェフ氏。

寸評:
シリアでの露米の目標は正反対!〜、

✦ 西側(米国主導)の条件は、・・・アサド大統領の退陣と、シリアの政治体制、経済、社会を破壊して、米国の傀儡政権を樹立する!・・・

✦ ロシアはアサドの続投を望み、米国の紐付き反政府武装勢力のFSA(シリア自由軍)とISISを壊滅させてシリアの内戦を終結!・・・

USAトゥデイは!〜、
この1年間、シーア派民兵とアサド政府軍の共同でロシア軍は、シリアのアサド大統領軍の地位強化を助け、武装勢力に占拠された領土を奪還させた。
 親政府軍は連戦連勝、長らくダーイシュ(ISIS)に抑えられていた古都パルミラほか、ホムス、ダライアを奪還した。 紛争解決に乗り出して1年でロシアは根本的にシリアの状況を変えたと述べているように、ロシアとアサド大統領の目標は着実に向かって進んでいる。


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米国 シリア軍への空爆に対しアサド大統領に謝罪
Sputnik日本(2016年09月24日):http://sptnkne.ws/cpC9



ラヴロフ外相は、デリゾール地区での空爆に対し米国はシリア大統領に謝罪したかとのジャーナリストの質問に答え「ダー(イエス)、謝罪した」と答えた。

前の土曜日「反ダーイシュ(IS)」有志連合の航空隊は、シリア東部デリゾール近郊のダーイシュ(IS)戦闘員らを包囲していたシリア政府軍部隊を4回にわたり攻撃、その結果、軍人62人が死亡、およそ100人が負傷した。米国防総省は「遺憾の意」を表し「テロリストらが攻撃目標になるはずだった」と弁明した。

寸評:
米軍の空爆でシリア政府軍62人が死亡した件でロシアの呼びかけで国連安保理事国緊急会議が開かれ、席上ロシアと米国の国連大使が激しくやりあった。

 ❝米軍の空爆で先日(月曜日)米国とロシア、シリア政府との間に結ばれた停戦合意の先行き大きな疑問が生じた!❞ とロシアの国連大使のヴィタリー・チュルキンは訴えたが、
 米国特使サマンサ・パワーは!〜、
❝ ロシアが呼びか掛けた『国連安保理国/緊急会議」は利己的、偽善的な会議である!❞ と激しく非難した。
 緊急会議で米国は、・・・❝シリア軍への空爆は意図的せぬ人命喪失だった!❞と遺憾の意を表明しただけでシリア政府に謝罪はしなかった!。
9月18日に米国の空爆でシリア政府軍が62人が死亡してから、約10日後にようやく謝罪する米国、此れではオバマ大統領への風当たりが強くなるのは当然ですね!。

 ISISを包囲して壊滅寸前に追い込む可能性があった状況だったが、・・・米軍の空爆でシリア政府軍は大打撃を受けて混乱して一時撤退を余儀なくされて仕舞った。
この結果はISIS が勢いを盛り返し反攻するに至った。


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国連 シリアで人道援助輸送隊銃撃され多くの死者
Sputnik日本(2016年09月20日):http://sptnkne.ws/cm4A



国連によれば、シリア北部のアレッポ県で国連の人道援助輸送隊が銃撃を受けた。
 デリゾールでのシリア軍に対する攻撃に参加したことを認める 国連のステファン・ドゥヤリチ報道官は、16万人以上の人々のための援助物資を運んでいた31台からなるトラック隊のうち、18台が銃撃されたことを明らかにした。

ロシア外務省報道官 米軍人が、シリアに関し国務省と反するデータを暴露

ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官によれば、シリア北部アレッポ地区での人道援助物資輸送隊に対する攻撃にロシアが関与した証拠はないと述べた米国軍人の見解は、ケリー国務長官の見方に反すると指摘した。

寸評:
 人道救援隊への銃撃は!〜、
ロシアが仕業と米国は非難しているが、・・・専門家の間では意見が割れています。
『米国が空爆でシリア政府軍兵士62人を意図的に殺害(シリア政府発表)したされる事を躱す目的で国連人道支援輸送隊を銃撃した!』と推測する専門家もいるようですが、真偽の程は、闇の中です。

有志連合の一員である!〜、
NATOのストルテンベルグ事務総長はシリアで人道援助物資の輸送隊が攻撃された件でいずれの側をも非難するつもりはないとの声明を表したが、此れは米国に同調はせずに距離を置いたもので有ることは一目瞭然です。


ロシア外務省報道官 米軍人が、シリアに関し国務省と反するデータを暴露しています。
ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官によれば!〜、
シリア北部アレッポ地区での人道援助物資輸送隊に対する攻撃にロシアが関与した証拠はないと述べた米国軍人の見解は、ケリー国務長官の見方に反すると指摘した。



                                              

ブログ管理人考:

シリア内乱はシリアで2011年1月26日に端を発した、シリア政府軍と米国から支援を受けた反体制派による武力衝突です。
 この衝突の間隙を縫ってISISが侵入して足場を固め次第に勢力地域を拡大して内乱が泥沼化して、・・・5年8ヶ月の長期に亘って政府軍と反政府武装勢力(FSA)、ISISの三つ巴の熾烈な戦いとなって仕舞った。

2014年、殆どのFSA(アサド武装集団)!〜、
 米国やトルコ、アラブ連合の軍人に依ってに訓練された武闘集団がISISに加わり、もともと複雑だっと戦いの構造が更に複雑なものととなり激化、泥沼化して仕舞った。

 昨年9月、ロシアの介入によってアサド政府軍は連戦連勝を重ねて、アサド大統領の立場は強固になり、内乱終結の兆しが見えて来た矢先に停戦合意は不可解でした。

 シリアの紛争を終わらせたくない勢力(CIA,戦争屋)がオバマ政権内に潜んでおり、此等が暗躍して停戦合意を破棄しようとして、意図的に空爆しシリア政府軍兵士62人を殺害したとのだ!がブログ管理人の洞察です。





2016年9月27日火曜日

戦う前に自壊する南朝鮮軍 平時でも4日に一人の兵士が死亡!・・・

韓国軍は平時でも4日に1人が死亡している! 戦う前に〝自壊〟現象 徴兵制撤廃論議も
産経ウエスト(2016.9.26)

戦争でもないのに韓国軍の死者は4日に1人-。こんなデータが国政監査資料によって明らかになった。圧倒的に多い原因は自殺だ。韓国紙、中央日報(電子版)が報じた。北朝鮮が弾道ミサイル発射や核実験で脅威を高めるなか、戦う以前に〝自壊〟が進む軍の体質に憂慮の声が出ている。

以下 :要約/加筆!〜

2016年9月26日月曜日

正論中の正論!〜、民進党が生き残っているのは国民の責任!・・・

民進党が生き残っているのは国民の責任 注目の新書著者・赤尾敏氏の姪に聞いた 
ZakZak(2016.09.23)


                 赤尾由美氏  ☛ ☛ ☛



 『民進党(笑)。』(ワニブックスPLUS新書)という本が売れている。タイトルの奇抜さに加え、著者の赤尾由美氏が、銀座数寄屋橋での街頭演説で名高かった保守政治家、赤尾敏(びん)大日本愛国党初代総裁の姪(=弟の娘)ということも話題になっている。民進党は21日午後、両院議員総会を開き、蓮舫執行部が正式発足する。「二重国籍」問題で国民にウソをついた蓮舫代表の誕生も含めて、赤尾氏に聞いた。

 「私は民進党が存在すべき理由が分かりません。自民党は需要があるでしょうが、民進党を必要とする人はいるのでしょうか? そう考えると怒りを通り越して笑うしかありません。ただ、こんな政党が生き残っているのは、私たち国民の責任なんですよね。それを伝えたくて書きました」

 赤尾氏はこう語った。

 注目の新書は、国民の期待を裏切り続けるツッコミどころ満載の民進党を一刀両断している。そして、民進党のだらしなさによってもたらされた「自民党1強」体制にも物申す、痛快な1冊だ。

 赤尾氏は、亡父の跡を継いで31歳でアカオアルミ株式会社の社長に就任した経営者だが、ジャーナリストの河添恵子氏らとの共著『国防女子が行く』(ビジネス社)でも注目された。

 蓮舫氏について、赤尾氏は厳しい眼を向ける。

 「蓮舫氏は『総理を目指したい』と明言したそうですが、あきれてものが言えません。国籍以前に(これまでの言動を聞く限り)日台、日中の問題が深刻化した際、日本の側に立って行動できるのか、心配です。蓮舫氏は7月の参院選(東京選挙区)で112万票も獲得し、トップで当選しました。日本人はどうしてしまったのでしょうか」

 現代日本には「たかりの構造」が蔓延(まんえん)しているともいう。

 「例えば、待機児童問題です。民進党の山尾志桜里政調会長は『保育園落ちた日本死ね!!!』というブログを国会で取り上げて政府を批判していましたが、子供を預けることは本来セーフティーネットの問題です。それを権利にすり替えれば、親が『教育の義務』を放棄することにつながりかねない。幼いときから親子が離れる仕組みを作って、どうするんでしょうか。その果ては、家庭崩壊しかありません」

 最後に、伯父の赤尾敏氏が存命なら、日本の現状をどう思うか聞いた。

 「非常に嘆くでしょうね。一見こわもてに見える伯父が根強い支持を得ていたのは、お金に汚くなかったこと。そして、戦争中に衆院議員として東條英機首相に文句を言ったことでしょう。歴史の重みを背負い、命を捨てる覚悟で筋を通したことが、人々の共感を呼んだのです。その姿は、巨大な敵と戦ったドン・キホーテのようでした」 
(ジャーナリスト・安積明子)

                                             


ブログ管理人考:

赤尾 敏(あかお びん):


生年月日:                                   1899年1月15日
出生地 :                                  日本 愛知県名古屋市
没年月日 :                                   1990年2月6日(満91歳没)
死没地:                           日本 東京都豊島区
出身校 :                          旧制愛知県立第三中学校中退(現・愛知県立津島高等学校)
所属政党 :                                  無所属→翼賛政治会→無所属→大日本愛国党
衆議院議員:                              選挙区 東京都第6区/当選回数 1回

在任期間 :                                 1942年5月1日 - 1945年12月18日



銀座数寄屋橋での街頭演説で名高かった保守政治家!〜、
赤尾敏(びん大日本愛国党初代総裁の姪(=弟の娘)の姪っ子さんの赤尾由美氏さんの新書が話題になっている!・・・

新書の題名は!〜、

【民進党(笑)。 - さようなら、日本を守る気がない反日政党 】・・・
タイトルがまさに現在の日本の政界の惨状をドンピシャリ!で衝いていますね!。
現在の時点で!、・・・

✦ カスタマーレビューは5つ星のうち4.6!・・・
 アマゾン・ワニブックスPLUS新書 の 売れ筋ランキング第一位!・・・

好調な滑り出しをしています。
題名が奇抜さも要因でしょうが、著書の内容が充実して民進党の特質を見事に掘り下げており、機知に富んだ表現の数々が読者の心を掴んだようです。

著書を購入した読者の声を抜粋して記載いたします!。

✦ 笑いごとではないが、笑うしかない!、この本を読めば、日本政治の最大の悲劇が「いつでも政権交代可能な野党がいない」ことだとわかる。

✦ 痛快、購入して2日で読んでしまった。あの都知事選で、野党同士野合しての鳥越氏擁立の経緯と、その結果は国民の記憶に残り、語り継がれる笑い話になるだろう。良くも悪くも信念の人である宇都宮氏まで辞退させた共産党と組む臆面のなさ、無節操は国民に、民進党の本質の一つを知らしめることとなった。

✦ 厚顔無恥とも“紅顔無知”とも言えるような恥ずかしい政党である民進党に対して、
お前らどれだけ恥ずかしいことをしているのか分かってるのか?
いい加減に自覚して思い知ってくださいな!
と、著者が、魂バッチリ込めて、“旧ミンス(民主)党→現明清(みんしん)党”の
愚かなブーメラン行為の数々を戒め(貶め)ながら、ご紹介をして差し上げている本です。

✦  政党の体を成していないと言っても過言ではない民進党の迷走振りを中心に、今の日本の政治状況が抱える様々な問題を幅広く取り上げた一冊。著者は、赤尾敏の姪に当たる人で、父から継いだ製造業を営む会社の代表取締役を務めて二十年になるという異色の経歴の持ち主である。会社の規模を問わず、政治や経済や日本人らしさといった、業務知識を離れた大きな問題全般についてこれだけしっかりとした考えを懐くとともに、働く者としての心構えを社員に説く資質を有する経営者は稀有であろう。

✦ 「ふざけた書名の新書だな・・・」と思いつつ読んでみたが、内容は意外としっかりとしたものだった。民進党の不甲斐なさ、情けなさを的確に指摘しているし、ライバルの自民党にも容赦なくその欠点を指摘している。
 更に、筆者は、中小企業の経営者という視点から、グローバル化の波に飲み込まれている日本経済の先行きを真剣に危惧しており、思わず襟を正させる静かな迫力があった。

✦ 本書の著者赤尾由美さんの伯父である赤尾敏(1899~1990)は生前には正当な評価を受けていたとは言いがたい人物であった。東京の数寄屋橋でいつ
も街頭演説をしているヘンテコな右翼のおじさん、というくらいの扱いで、選挙にしょっちゅう出ては落選を繰り返す典型的な「泡沫候補」であった。彼の主張
が正当に評価されるようになったのはむしろ死後になってからである。著者・由美さんも第3章(87p~ )などで紹介しているが、YouTubeなどで赤尾敏の演
説が多数アップされており、その指摘の正しさが評価されるようになってきている。

✦ 民進党の存在しない日本が良い日本、という事を再確認した。民進党が変わらないなら日本のために消えて欲しい。


出典:トップカスタマーレビュー


著書『民進党(笑)。 - さようなら、日本を守る気がない反日政党 』を購入して読後の感想を述べた居ますが、此の方々がブログ管理人の民進党に対する蟠り(嫌悪感!)を代弁してくれましたの、改めて述べる必要がありませんの、割愛させて頂きます。悪しからず!。



2016年9月25日日曜日

『インドネシア/豪腕スシ・プジアストゥティ海洋・水産相』⇔日本との合同パトロール案を打ち出した!・・・

豪腕インドネシア女性大臣、中国違法漁船警戒 日本と合同パトロールで連携  
ZakZak(2016.09.23)


         対中国で日本と連携するインドネシアのスシ海洋・水産相

インドネシアの「女・田中角栄」こと、スシ・プジアストゥティ海洋・水産」(51)が、違法操業を繰り返す中国などの外国漁船を警戒するため、日本との合同パトロール案を打ち出した。「知日家」として知られるスシ氏はこれまで、違法漁船を「見せしめ」として爆破してきた。南シナ海の平和と秩序を守るため、両国の連携が強化されるのか。

 日本との合同パトロール案は、スシ氏が22日の記者会見で披露した。違法操業が多い南シナ海南端のインドネシア領ナトゥナ諸島付近を念頭にしているとみられる。共同通信が配信した。

 オランダ・ハーグの仲裁裁判所は7月、南シナ海における中国の「九段線」などの主張や行動を「国連海洋法条約違反だ」「法的根拠はない」と裁定したが、中国は「紙切れに過ぎない」と無視している。

 スシ氏は、米国との合同パトロールについても協議しており、南シナ海問題で中国と対抗する日米両国に接近することで、違法操業を続ける中国をけん制する狙いがある。

 高校中退後、魚の行商から身を立て、水産ビジネスで大成功を収めたスシ氏は姐御肌で、ジョコ大統領率いる現政権内では「最も人気のある閣僚」。右足にフェニックス(不死鳥)の入れ墨がある。水産ビジネス時代から、日本企業と関係を築いてきたという。

スシ氏は会見で「ナトゥナ諸島沖では以前ほどではないが、まだ多くの外国漁船が違法操業している」と指摘。中国漁船2隻を最近、拿捕(だほ)したことも明らかにした。

 米国との合同パトロールの時期は未定だが、米空母が警戒活動のため、インドネシアに近い海域を通過する機会に合わせて実施したいとしている。日本とは詳細を今後協議するという。

 インドネシア政府はナトゥナ諸島にレーダーを備えた監視施設を開設し、違法操業する漁船の警戒を継続。拿捕した外国漁船を含む約230隻をこれまでに爆破処理した。


                                             



ブログ管理人考:

スシ・プジアストゥティ/インドネシア海洋・水産相は!〜、
強大な支那に対して一歩も引かずに、国益、主権を全面に押し出した胆力ある対応を支那漁船に対して取っている!・・・

スシ・プジアストゥティ(Susi Pudjiastuti):



スシ・プジアストゥティ・インドネシアの起業家でもあり、海洋・水産相。
ジョコ・ウィドド大統領(任期2014年〜2019年)政権の現職の閣僚。
1965年1月15日生まれ(51歳)、パンガンダラン、インドネシア
子供 Nadine Kaiser/Alvy Xavier/Panji Hilmansyah
スージーチャーター航空会社創始者
配偶者 Daniel Kaiser (m. 1992–1999)/Christian von Strombeck
両親  Hajjah Suwuh Lasminah, Haji Ahmad Karlan





先ずは過去に、現在も続けている『スシ・プジアストゥティ/インドネシア海洋・水産相』が ❝惚れ惚れ!❞と、する程の支那漁船に対する見事な対応を、先ずは御覧ください!・・・




拿捕(だほ)した違法漁船を沖合まで運び、爆薬を仕掛けて破壊し、海底に沈めた〜!・・・





命中率……100%…..近距離だからねぇ!、当たって当然だよなぁ〜!、
其れにしても、性悪支那漁船を撃沈するのは、何とも言えないいい気持ちだよ!。
親分のスシ・プジアストゥティ海洋・水産相のお墨付きがあるから、支那に配慮する必要は全くなしで、撃沈でき。・・・いい親分を持った事は最高の喜びだよ!。

2016年3月、 南シナ海南端に位置するインドネシア領ナトゥナ諸島沖の排他的経済水域(EEZ)で同国の監視船が違法操業を行った中国の密漁船を検挙して曳航(えいこう)していたところ、支那の監視船が体当たりを仕掛け、密漁船を奪い去る暴挙があったが、スシ・プジアストゥティ海洋・水産相は即座に反撃に出た。
1日夜、密漁していたとして逮捕した支那船長ら3人を起訴した。
支那政府は、操業場所は「支那の伝統的な漁場」として船員の早期解放を求めたが、・・・、スシ氏は一歩も引かず、支那が奪い去った密漁船の「返還」を強く要求した。

そして見せしめの為に!〜


支那船を ❝見せしめ爆破!❞した 辣腕ぶりで インドネシアで大人気に なった ! 。
  最高だった !と爆破したインドネシア海軍と快哉を送る国民!・・・

❝一寸の虫にも五分の魂❞!〜
強大な軍事力を持つ支那に対して生き延びるために戦いを挑んだインドネシア!・・・

❝戦いを放棄したら国が滅びる事❞ を認識しているスシ・プジアストゥティ海洋・水産相!・・・

此の日本の政治家に絶対!と言える程に見られない豪胆で気迫の篭った姿勢を国際社会に披露しているスシ・プジアストゥティ海洋・水産相が打ち出した、支那海洋権益の拡大主義に対して『日本との合同パトロール案!』には驚かされると同時に敬服の念を抱きました。

実施するのは困難だと思います。
海自をインドネシアとの合同パトーロールは、粗大マスゴミや『逝かれ・パヨク』、自民党内に潜む親支那の政治家どもが、陰に陽に反発するのは容易に考えられ実施は困難です。恐らく海保が派遣される事になると思いますが、海保自体が問題(予算不足で老朽化している船艇が多い)を抱えており、此れを先に解決しなければなりません。

願わくば!〜、
日本側の政治家、パトロールを実施する関係者(おそらく海自)の方々がスシ・プジアストゥティ海洋・水産相と接し、その国を守る気迫に接して啓発される事になればなぁ!と、思わずには居られません!。


2016年9月24日土曜日

スマホが生活を変えた!、なかった時代は幸せだった!?・・・

あなたはどう思う スマホのなかった昔は幸せだった?! 
大紀元日本(2016/09/23)



ノートパソコン、タブレット、スマホなどの出現で我々の生活は非常に便利になりました。特にスマホさえ手に持っていれば、音楽を聞くことやチャット、ゲーム、自撮りなどができるだけではなくて、ショッピングや会議までもできてしまいます。

 しかし、これらの科学技術が人間関係の距離感をどんどん広げてしまっている現実を考えたことはありますか? 例えば、一緒に食事をする二人は同時にスマホを取り出していじりながら雑談をします。そして、料理が出てきた時に、まず味を楽しむのではなく、スマホで写真を撮って Facebookやツイッターにあげる。まるで他人が自分の行動を知らないことを恐れているようです。


 次の絵はこれらの変化を顕著に表しています。さて、あなたが頷くところはありますか?

*子どもがサッカーをする!〜、


昔:「お母さん、サッカーをしてくる」
今:(部屋の中から)「お母さん、今サッカーをしているから、ちょっと待って」


*昔では大人は必ず答えてくれた!!〜、



昔: お父さん、誰がこの世界を創ったのですか?・・・
   息子よ、神様が世界を創ったのです。

今: お父さん、誰がこの世界を創ったのですか?・・・
   息子よ、グーグルで検索しなさい


*友人と携帯電話の話をする!〜、


昔:「携帯電話でメッセージも送れるよ」
  「電話ができるんだから、何故わざわざメッセージを送るのよ?」

今:「携帯に電話をかけてもいいのよ」
  「メッセージを送ればいいでしょう。何故わざわざ電話をするの?」

*海辺での休日!〜、


昔:海の中ではしゃぐ写真、ビーチでボール遊びの写真、砂でお城を造る写真などなどいろんな表情が撮れた。

今:スマホを手に持っていたら、検索やゲーム、ショッピングで忙しくて、撮れた写真は足だけだ。

 *お金さえあればゲームは勝つ!〜、


昔:「三日三晩やり続けてようやくすべてのレベルと隠れキャラをアンロックできた」

今:「5千円さえ払えば、すべてのレベルと隠れキャラをアンロックできるから、楽勝だ」

 *父の日のプレゼント 中身はなあに!?〜、


昔:「諦めるよ。中身はネクタイかい?」

今:「諦めるよ。お祝いのE-CARDの開け方をまず教えて!」

*誕生日の過ごし方!〜、


昔:(テーブルの前でロウソクの火を消そうとする)「わーい、みんなからのプレゼントだ。うれしい」

今:(パソコンの前でFacebookをチェックする)「今年は150通の知らせしかない。去年は300通あったのに…」

 *日常生活!〜、


昔:オーディオ機器で音楽を聞く、みんなと一緒に映画を見る、電話で友達と話をする、新聞を読む、楽器を弾く

今:パソコンで音楽を聞く、パソコンで映画を見る、パソコンで友達と話をする、パソコンでニュースを読む、パソコンで楽器を弾く

*ジョギング!〜、


 1994年の人:ウォーミングアップ    ランニングスタート    水を摂り休憩する
20年後の人:音楽を選択し、ジョギングアプリを開く    GPSをセッティングする    ジョギングをしながら自撮りをする    Facebookに情報をアップロードする

 *番外編/子供の教育!〜、


1961年:(親が子供に向かって)「この点数はどういうことだ、説明しなさい」

2011年:(親が教師に向かって)「この点数はどういうことだ、説明しなさい」

 テレビと人!〜、


1990年代:テレビの箱が大きくて、痩せている人が多かった。
2011年代:テレビはどんどん薄くなったが、人のお腹がどんどん膨らんだ。

(翻訳編集・豊山)


2016年9月23日金曜日

❝桜井誠氏の選挙演説はヘイトスピーチ!❞ 民団が人権救済を法務局に申し立て!・・・

都知事選の演説「ヘイトスピーチ」 民団、救済申し立て
朝日新聞デジタル(2016年9月21)

今年7月の東京都知事選に立候補した候補者の選挙演説がヘイトスピーチなど「人権侵害行為」にあたるなどとして、在日韓国人らで組織する在日本大韓民国民団中央本部(呉公太団長)は21日、東京法務局に人権救済を求める申立書を提出した。

 申立書によると、都知事選候補者だった「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の前会長の桜井誠氏は選挙期間中の7月15日、東京都港区の民団中央本部前で「さっさと日本から出て行け」「テロリスト」などと演説。民団側は、こうした演説が「ヘイトスピーチや名誉毀損(きそん)、威力業務妨害にあたる」として、法務局に再発を防ぐ勧告など救済措置を求めている。

 選挙期間中に抗議することは「選挙妨害」になる可能性があり、選挙後の申し立てとなった。民団中央本部は「選挙運動であっても、差別的な発言は許されないことを示したい」としている。

2016年9月22日木曜日

【朗報!】⇔共産党員減少、深刻な党勢衰退!・・・

共産、共闘頼みの“お家事情” 党員減少、深刻な党勢衰退
産経ニュース(2016.9.21)

共産党本部で開かれた第6回中央委員会総会 =20日午前、東京都渋谷区
             ☛ ☛ ☛  

共産党の志位和夫委員長が20日の第6回中央委員会総会で、次期衆院選でも野党共闘の継続を呼びかけた背景には、党員減少に伴う党勢衰退がある。党員の高齢化で運動員の確保が困難となり、以前のように選挙戦で公認候補を独自に支援するのが難しいという“お家事情”は深刻だ。志位氏は来年1月までに2万人の新規党員確保など具体的な目標を掲げ、危機感をあおった。

 「わが党は国政選挙で連続的に躍進前進を勝ち取ったが、(党勢は)後退傾向を脱することができず、そのギャップは選挙のたびに広がっている」

 志位氏は総会の幹部会報告でこう強調した。平成25年と今年7月の参院選時の党勢を比較し、党員数で5・2%、党財政を支える機関紙「しんぶん赤旗」の日刊紙読者が7・4%も減少するなど、あえて厳しい現状にも言及した。

以下略!〜


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日中共産党が対立? 志位和夫委員長が中共を「覇権主義」と猛批判 核兵器禁止条約めぐり衝突 海洋進出も非難
産経ニュース(2016.9.20 )


 共産党の中央委員会総会であいさつする志位委員長=20日午前、東京都渋谷区の党本部        ☛ ☛ ☛      

 共産党の志位和夫委員長が20日に行った第6回中央委員会総会の幹部会報告で、核兵器禁止条約を求めてきた中国共産党が変質したとして「覇権主義的な振る舞いだ」と猛批判した。

 きっかけは志位氏も参加して今月初めにマレーシアで開かれたアジア政党国際会議。日本共産党は禁止条約交渉の開始呼びかけを宣言案に入れるよう主張し、全会一致で了承した。だが、採択直前に中国共産党が呼びかけの削除を求め、結局盛り込まれなかった。

 志位氏は中国を「核兵器のない世界に対する妨害者だ」と批判。東、南シナ海進出についても「力による現状変更だ」と非難した。長年対立していた両党は平成10年に32年ぶりに関係が正常化したが、再び険悪なムードが漂い始めているようだ。



                                              

ブログ管理人考:

共産党員減少、深刻な党勢衰退!〜、
此れは日本国の先行きを憂いる方々に取っては大朗報で、日本国破壊を究極的な目的としている、日本人の最大の敵である共産党が党員減少で深刻な党勢衰退に見舞われているが事実であるならば、・・・赤飯を炊いて祝うべき事象だと思います。

➤ ❮❮共産党は7月の参院選比例代表で、25年の前回から約1割増となる約602万票を獲得し、改選3議席を6議席に倍増させたが、・・・反比例するように党員数の減少には歯止めがかからない。党員で最も多いのが『団塊の世代』という構造的問題があり、この世代の集団的なリタイアが、党勢衰退を招いているという❯❯・・・
 一極集中、団塊世代が主要支持層では、深刻な構造問題を抱えている共産党はいくら党員に発破を掛けても、・・・党員数減少、党衰退を転じて拡大の軌道には乗せる事は困難だと思います。
瞬間的に何十万、何百万の視聴者に己等の感情移入が出来るメデイア、特にテレビの強大な力には敵わぬとも年々、第三のメデイアと成長しているネットが、遅々としていながらも、着実に広がりを見せている現今では、共産党の正体は益々と天下に晒され支持者の増加、党衰勢の軌道修正は、年を追う毎に不可能になるでしょう!。

志位氏が次期衆院選で野党共闘に拘るは、党内事情(共産党衰退)が影響している!〜、

➤ ❮❮志位氏は ❝参院選では確かな共闘効果が発揮され、自民党が重点区とした1人区のほとんどで野党が勝利した!❞ とも強調した。ただ、野党共闘の修正論が目立つ民進党に秋波を送るのも、共闘に頼らざるを得ないのが本音だからのようだ❯❯・・・
 先の参院選で、野党共闘が功を奏して自民党が重要区とした1人区の殆どを制したのは、・・・粗大マスゴミの搦手からの援護があったからで、野党共闘が有権者の心を鷲掴みにした訳では決してないでしょう。
付和雷同型の特質を持つ日本人、特に東北地方で野党共闘が勝利したのは、TPPなどで農家が多い地域で自民党離れが置きた局地的、一時的な現象であり、決して野党共闘が東北地方の有権者に受け入れられたとは考えられません。
野党共闘に頼わざるを得ない共産党は既に落日の太陽で有ることを自ら晒している。
  
志位氏は来年1月15日の党大会までに!〜、
若い世代を中心に党員数を2万人増やす『党勢拡大大運動』に取り組む方針を表明!・・・
❝『世代的継承』を特に重視したい!❞とも述べ、若い党員の確保に全力をあげる考えを示した。
若い世代は団塊世代のようにネットに不縁な者は少なく、・・・自民党支持者(安倍内閣)が圧倒的(65〜70%)と多く、共産党の世迷言に洗脳される確率は非常に低いので
共産党の悪あがきは嘲笑の的となるでしょう。

2016年9月21日水曜日

無能な外務省の中で一際眩いばかりの光を放つ日本国を思うモントリオール倉光総領事!!・・・

◼︎モントリオール日本領事館/倉光総領事からカナダ・モントリオール周辺、隣接州に住む日本人へのメッセージ!・・・・
9月に入り,秋の気配が感じられる今日この頃となりました。先月のメルマガで注意喚起させていただきました各種大型事業はつつがなく終了し,総領事館一同,ひとまず胸をなで下ろしているところです。とはいえ,これからも秋の紅葉シーズンまでは,多くの日本人観光客が当地を訪れますが,とりわけそうした観光客を狙った犯罪が多くなる傾向がありますので,引き続き,安全対策には留意していただきたいと考えております。

8月から9月初旬にかけて,モントリオールで開催された剣道,弓道,居合道の各イベントにお邪魔する機会がありました。お伺いして驚いたことは,私共が想像していたより,はるかに多くのカナダの方々がたいへん熱心に日本武道の研鑽を積まれているということでした。日本国内では,どちらかというと停滞もしくは縮小傾向にある伝統文化が,国外では評価され,日本の伝統文化に関心を持つ人の数も徐々に増加しているという事実は,日本人にとってはいささか残念なことではありますが,日本文化の世界レベルでの普及という意味では頼もしいかぎりです。
とりわけ,格技と総称される各種の伝統的なスポーツには,単に技術の習得というよりも,その深い精神性に惹かれて心酔しているという外国人が少なくありません。こうした日本の伝統スポーツを習う人々を通じて,日本の良さが広まっていくことはありがたいことですし,私どもとしてもこうした方々をできる限り支援して参りたいと考えております。

在モントリオール日本国総領事

倉光 秀彰

                                             

ブログ管理人考:

害蟲省の忌まわしい通名を持ち!〜、
独立主権国家である『母なる国・日本』に一欠片の愛情を持たぬ無能なゴミの吹き溜まりと言っても決して過言ではない日本国・外務省!・・・

此の忌まわしき『掃き溜め!」に等しい外務省の中で、日本国の文化・伝統に誇りを持ち、地道に外交活動を続ける在モントリオール総領事の倉光秀彰氏から近在の在カナダ邦人宛にメッセージが届きました!。

不遜と成ってしまいますが!〜
一際明るい輝きを発する!、・・・❝掃き溜め(外務省)に鶴!❞ と言わざるを得ない在カナダ・モントリオール総領事の倉光秀彰氏です。

地道で現地人に溶け込んだ素晴らしい外交を展開しているは人柄は称賛に値するでしょう。
仄仄と心温る総領事のメッセージはブログ管理人の心を和やかにしてくれました。

今日は!〜、嬉しさの余り、国家観が欠如して『無能な集団!』と断定しても差し支えない日本外務省の中にも、・・・日本国の伝統・文化を愛する外交官が存在する事を拙ブログに取り上げた次第です。