2014年6月30日月曜日

ついにホンダ創業者・故本田宗一郎氏の夢が叶った!・・・

ホンダの小型ジェット、量産1号機が初飛行 



ホンダは独自開発の小型ジェット機「ホンダジェット」量産1号機について、米国で初の飛行試験に成功したと発表した。2015年の納入に向けて運航に必要な米国当局からの「型式証明」を取得する作業を進める。
 06年に米国で航空機事業への参入を発表。初めて販売を前提にした量産機の飛行に成功した。製造は航空機事業子会社の米ホンダエアクラフトカンパニー(ノースカロライナ州)が手掛ける。エンジンは米ゼネラル・エレクトリック(GE)と合弁で開発・生産している。ホンダジェットは7人乗りで、翼の上にエンジンを配置した独自の設計。室内空間を広くし、燃費も高めたのが特徴。価格は450万ドル(約4億5000万円)。米国の富裕層などからすでに100機以上を受注している。
日本経済新聞 2014/6/28 20:49
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ28H0F_Y4A620C1TJC000/
                                                                           
筆者考:
大朗報です!!!・・・
終にホンダ創業者・故本田宗一郎氏の夢が叶った!・・・

離陸して約50分間飛行し、性能、飛行特性の評価や、その他のシステムの機能試験をしています。




1962年(昭和37年)に、創業者である本田宗一郎氏が航空機事業への参入を宣言。
ついに量産型の発売モデルの試験飛行が行われまし




空気抵抗を抑えて飛行効率を高いのが特徴です。





エンジンナセルを主翼上面の最適位置に配置することで、高速域での空力特性を向上






主翼の上にエンジンを配置しています。








ノーズギア(前脚)1つとメインギア(主脚)2つの前輪式で、ホイール(車輪)は全て1つずつになっています。







両翼端付近の前縁には航法灯とストロボ・ライトを備える。








スペックは、全長約12・7メートル、全幅約12・1メートル、全高約4・0メートル。













初飛行に成功した










HondaJet(ホンダジェット)は、本田技研工業が開発したビジネスジェット機である。ジェットエンジンも自社製という世界的にも珍しい構成となる。

画期的デザイン!、・・・主翼上面エンジン配置の革新性を評価され、世界の航空業界から話題、注視を集めている。

開発経緯:

ホンダのオートバイのエンブレムであるウイングマークは、創業者の本田宗一郎が抱いていた、「いつかは空へ羽ばたきたい」という願いを込めて採用されたものである。それほど宗一郎の空への憧れが強かったことから、ホンダの航空機事業への参入は自然な成り行きといえる。
1962年(昭和37年)に本田宗一郎が航空機事業への参入を宣言》⇒《1986年(昭和61年)から和光基礎技術研究センターが開設されてからは本格的に航空機研究を開始⇒《1989年(平成元年)にはアメリカ合衆国ミシシッピ州立大学ラスペット飛行研究所と提携、技術を固めた》⇒《初めて開発された小型実験機MH02は、1993年(平成5年)に他社製エンジンを搭載しての飛行に成功!》⇒《エンジンを含めすべて自社製のビジネスジェット機 HondaJet を開発》⇒《HondaJet(国籍・登録記号: N420HA)は、2003年(平成15年)12月にアメリカ合衆国ノースカロライナ州グリーンズボロのピードモント・トライアド国際空港にて初飛行を行い、同月16日に一般発表された》⇒《量産機については、2009年初旬に初飛行、2010年末にデリバリー開始を予定していたが、当初の予定より開発は遅延》⇒《量産型認定用機体のフライトは、2010年12月20日にピードモント・トライアド国際空港での初飛行に成功》⇒《2007年10月、「エンジンを翼の上に設置する独創的な空力設計」によってHondaJetの造形がこれまでの航空力学の常識を大きく覆しながら優美な美しさを兼ね備えた点が評価され、グッドデザイン賞金賞を受賞!》⇒《2012年9月、アメリカ航空宇宙学会より「エアクラフトデザインアワード2012」受賞》⇒《2012年10月には量産ラインでの組み立てが開始された》⇒《2013年前半に年間80機のフル生産体制に入り、デリバリー開始予定とされていたが、FAAの型式証明取得が遅れている》⇒《2013年12月13日、ホンダとGEの折半出資子会社であるGE Honda エアロエンジンズは、Honda jetに搭載されるエンジン「HF120」が、米国連邦航空局による連邦航空規則のPart33が定める型式認定を取得し、量産に向けたステージに入ったと発表》⇒《12月20日にはHondaJetがFAAの型式証明取得に先立ち必要になる型式検査承認(TIA)を取得したことを発表》⇒《2014年6月27日、ホンダがホンダジェットの量産1号機が初飛行に成功したと発表》・・・
以上ウイキペディア引用

性能:
最大巡航速度: 778 km/h(高度30,000 ft 420kt TAS)、マッハ 0.72
最大有視界航行距離: 2,593 km (1,400 nm)
最大計器飛行航行距離: 2,185 km (1,180 nm)
燃料消費率: 3.3km/kg
最大運用高度: 13,106m (FL430)
離陸距離: 807 m (3,120 ft)
着陸距離: 694 m (2,500 ft)
最大上昇率: 1,216 m/min (3,990 ft/min) 


残念ながら、この性能では軍用機としては?、が付きますが、国産エンジンの開発、成功は日本の航空機産業界へ振興の力強い基盤となり、・・・今後はホンダエンジンの改良を重ね一歩も二歩も進んだエンジンと羽化(国産戦闘)する可能性が期待できる。

先に開発された哨戒機P-1のジェットエンジンF7ターボファンエンジンである。これは技本が石川島播磨重工業製である。
短い期間で日の丸技術が脚光を浴びる朗報が続き嬉しい限りです。


敗戦後、大東亜戦争の余燼が燻る荒れ果てた焦土の中から産声を上げた本田技研工業・・・
創業者本田宗一郎氏の卓越して経営能力と独創的な開発能力で、原動機付きの自転車を世に送り出したのを皮切りに!・・・「本格的バイク開発、大成功⇒自動車開発、名車を市場に送り出し瞬くの間に自動車業界で重要な位置を占める!・・・。
長年の夢、『航空機を開発し大空を飛翔する!』が実現する!・・・

今は亡き本田宗一郎氏も草葉の陰で膝を打って喜んでいる事でしょう!!!・・・



2014年6月29日日曜日

“安倍政権の獅子身中の蛆虫!”⇔希代の売国奴、竹中平蔵の野望がとどまる処を知らぬ!・・・


今日は筆者のお気に入りの「遠藤健太郎オフィシャル・ブログ記事」を一部引用致しました

【成長戦略・パソナ・自衛隊】:

http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3405/#comment-59124

安倍晋三首相が発表する「成長戦略」は、なぜ二回とも不発に終わったのでしょうか。それは、政策案を出す連中の質が悪いからです。

 少子化対策か、移民政策(人口維持)か、雇用・低賃金対策か、ロボット化促進か、いずれもバラバラのほうを向いて政策案が出されており、例えるなら「歩き出そうとすると首がちぎれる八岐大蛇のようだ」と申してよいでしょう。

 退職自衛官の再就職について、防衛省はパソナキャリアに委託することにしました》・・・


戦慄が走る程の恐怖感に襲われた筆者です!・・・。
「退職自衛官の再就職について、防衛省はパソナキャリアに委託することにしました!」・・・
一体全体安倍政権は何を考えているのか?、国防が最優先の職務である防衛省が自衛官の退職後の再就職を民間企業に委託するとは、然も委託した会社が日本国を食い物にする希代の詐欺師、売国奴の竹中屁蔵が率いるパソナキャリアカンパニーとは言葉が有りません!。
公共の職業安定所ならいざ知らず!、・・・一選挙の洗礼(投票)も受けずに時の権力者・安倍総理に任命された民間議員の竹中屁蔵が牛耳る民間企業へ職業斡旋を委託!。

★ 安倍総理は何を考えているのだ!・・・。

退職した自衛官がパソナキャリアカンパニーに再就職を依頼すると、自動的に依頼者の経歴、特技、自衛隊内で位置、年齢、家族構成、戸籍(両親)らの個人の重要な情報を
パソナキャリアカンパニーが握る事になります。一般人なら別に心配する事はありませんが、・・・自衛官はの情報は日本国破壊を企む特亜諸国の工作人/「逝かれ・サヨク」/在日/売国・国賊⇔粗大マスゴミ/他などに漏れたら大変な事になる。

極端ですが、家族などに危害を加え己らの目的を達する手段に利用する恐れさえある。


安倍首相に任命された民間議員⇔希代の売国奴!・・・
パソナの会長の竹中平蔵!・・・

安倍首相の経済政策の頭脳と言われ、この世を謳歌しては、日本国民を苦しめる『移民政策・カジノ法案!・経済特区』などの悪政策を練っては怨嗟をかっているが・・・感性が特亜人と断言できる竹中屁蔵は安倍首相の信頼を一身に集めては、唯我独尊の世界で日本国を毀損する姦策を巡らしては、安倍首相に進言する。
悲しい事に近来の安倍首相の判断力は減退しており、竹中屁蔵の進言を二つ返事で取り入れる。
此れでは日本国再生への道は遠のくばかりです。

防衛省・自衛隊のホーム・ページを開くと!、・・・

一般財団法人自衛隊援護協会
電話03-5227-5400
(株)パソナキャリアカンパニー 自衛隊就職支援室 
電話03-6225-5115

これが目に付きます。加えて既に退職して新たに職をえた元自衛官の素顔、属していた部署などを、更に現在、勤務している会社まで紹介しています。

此れは「国を守るが最優先の防衛省・自衛隊」の余りにもの危機感欠如が如実に現われている証であり、・・・筆者は愕然とししました。

防衛省・自衛隊のホーム・ページが本来なら守るべき情報を公開している!・・・此れでは日本で跳梁跋扈しているスパイどもは笑いが止まらない、苦労せずに退職した自衛官の勤務先に出向き莫大な報酬で釣り、欲しい情報を容易く入手する事ができる。

★ 危機感がゼロ、サラリーマン化した防衛省の面々!・・・・。

こんなノーテンキな防衛省・自衛隊では絶対に国は守れません!・・・。
防衛省・自衛隊の誰が「パソナキャリアカンパニー」に再就職の委託を決定したのか?、其れとも安倍首相の盲目的な信頼を利用した「売国奴・竹中屁蔵」が民間議員の地位を嵩に懸けて、強引に己の意に従わせたのか?・・・何れにしても安倍政権、小野寺五典防衛大臣のダイチョンボ!と筆者は糾弾します。

以下は防衛省のホーム・ページに一部を抜粋したものです。


◆ 退職予定自衛官の雇用をお考えの企業様へ

 退職自衛官はその一人ひとりが広範な職種・職域にわたる職務遂行と教育訓練によって培われた優れた企画力・指導力・実行力・協調性・責任感などを有しています。また、職務を通じ、あるいは職業訓練などにより取得した各種の資格・免許も保有しています。
 具体的には、若年定年制自衛官については、優れたリーダーシップ、広い識見と管理技能、総合判断力と企画力、部下の教育指導能力、技術、強い責任感と精神力等を備え、業務を管理、監督することに適しています。
 一方、任期制自衛官については、遵法精神と強い責任感、忍耐力・実行力と団結力、強靱な体力と技術の素養を備えており、業務の第一線において即戦力として期待できます。
 このため、在職時の職種・職域にかかわらず、金融・保険・不動産業や建設業のほか、製造業、サービス業などの分野で活躍し、雇用主の方から高い評価を受けている者が多くいます。さらに、地方公共団体の防災や危機管理の分野などにも採用され、活躍しています。
 退職自衛官に対しては一般財団法人自衛隊援護協会が無料職業紹介を実施しており、また陸海空自衛隊においてそれぞれの隊員の有用性を広報しておりますので、採用をお考えの企業・団体におかれましては、地域の一般財団法人自衛隊援護協会の支部や自衛隊地方協力本部、海上・航空自衛隊の援護室等にお問い合わせください。


退職予定自衛官の再就職を援護する組織の図

自衛隊地方協力本部の連絡先を確認したい方は外部へのリンク:陸上自衛隊のサイト、
海上自衛隊の援護室等の連絡先を確認したい方は外部へのリンク:海上自衛隊のサイト、
航空自衛隊の援護室等の連絡先を確認したい方は外部へのリンク:航空自衛隊のサイト、
自衛隊援護協会の支部については外部へのリンク:(一財)自衛隊援護協会のサイトを
 それぞれ参照してください。



退職予定自衛官の再就職を斡旋すると称し、登録料という名目で振込を依頼する詐欺まがいの電話や、インターネットサイトへの自衛隊向け有料求人広告の勧誘があったとの連絡が寄せられております。
 退職予定自衛官に係る職業紹介事業は、一般財団法人自衛隊援護協会が厚生労働大臣と国土交通大臣の許可を得て、無料で行っております。
 また、1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)及び愛知県における、任期制退職予定自衛官を対象とする職業紹介事業は株式会社パソナキャリアカンパニー(東京都千代田区丸の内)が行っております委託業務の経費は全て防衛省の委託経費でまかなわれるため、企業様または退職予定自衛官から紹介手数料又はこれに類する費用を徴収することは一切ありません)。
お問い合せ先
防衛省人事教育局人材育成課援護企画室
電話03-3268-3111(内線20691)
一般財団法人自衛隊援護協会
電話03-5227-5400
(株)パソナキャリアカンパニー 自衛隊就職支援室 
電話03-6225-5115


尚、既に退職して再就職先で活躍している元自衛官の方々と勤め先の紹介を知りたい方は防衛省・自衛隊のホーム・ページを訪問して下されば幸いです。

サイトは・・・
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/syusyoku/taishoku/reemploy.html


2014年6月28日土曜日

ますます!と凄みを増してきた支那人の夜郎自大ぶり!!!


中国富豪、NYで派手な慈善活動 批判の的に




陳氏主催のホームレス昼食会に参加した軍服姿の中国人ボランティアたち (大紀元)

今年1月はじめ、ニューヨークを訪れて、「ニューヨーク・タイムズ紙の買収を交渉する」と世間を騒がせた中国富豪の陳光標氏が16日、同紙に広告を載せ、1千人のホームレスを食事に無料招待し、全員に300ドル(約3万円)をプレゼントするという慈善活動を発表した。しかし蓋をあけてみれば、意外な展開となり、本来感謝されるべき陳氏は批判の的になった。

 25日、ニューヨーク・セントラルパーク内のレストランには約束の千人ではなく、ホームレス250人を招いて昼食会が開かれた。場外では入場を拒否された人が続出し、現場は混乱状態に陥った。

 一方解放軍の軍服を身にまとった中国人ボランティア数十人に案内されて席に着いたホームレスたちは、中国共産党のプロパガンダソングを歌わされた後、13年前の「天安門自殺事件」に参加した法輪功元学習者と自称する中国人女性2人が登壇し、集まったメディアに対して、「同気功愛好者グループに騙されて焼身自殺に参加した」と法輪功への批判を長々と続けた。

 昼食会の後、陳氏の代理人は「現金9万ドル(約900万円)をホームレスの支援組織に寄付した」との理由で、事前に約束していた現金300ドルのプレゼントを参加者に渡さなかった。

 「この大々的に宣伝された慈善活動の本当の目的は、貧困者救済ではなく、メディアを通して法輪功批判を全米に発信することではないか」との疑念を持ち始めたホームレスたちの怒りが爆発し、「だまされた」「操り人形のように都合よく利用された」と批判の声が飛び交った。

 陳氏は「ニューヨーク・タイムズ紙の買収を交渉する」と宣言し、その記者会見の席で上記の女性2人を登場させ、法輪功批判を繰り広げるという経緯があった。

 米国の海外向け放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の当時の報道は「記者会見は用意周到に計画された法輪功批判の茶番劇だ」と評した。

 この天安門自殺事件とは、2001年1月23日(旧正月の大晦日の日)、法輪功学習者とされる男女7人が天安門広場で自殺を図ろうとした事件のことである。当時、彼らは体にガソリンを被り、火をつけようとしたところ、近くにいた警官らがすぐに消火器で消火した。後に中国政府はそのうちの2人が死亡したと発表、国内外のメディアは当時、事件を一斉に報道した。

 法輪功サイドは当初から、「インターネットでも閲覧できる法輪功の書籍には、殺生も自殺も禁じるとの内容がはっきりと明記されている」と、事件は弾圧を推し進める江沢民派による自作自演のもので参加者らは元学習者ではないと主張し、その背景をこう説明した。「学習者に精神異常者のレッテルを貼り、当時弾圧に反感を持つ国民に法輪功を敵視させ、弾圧を正当化するためである」

 一方、陳氏はリサイクル事業で富を築き、江沢民派の支配下にあった国営中央電視台(CCTV)の宣伝・報道により、「中国の首富」「慈善活動家の第一人者」として全国に名を広めたが、「一部の慈善活動の事実関係は確認できない」と以前から疑いの声が浮上している。

 中国国内メディアは前回同様、今回の陳氏のパフォーマンスを「売名行為だ」などと一蹴し、詳細を報道しなかった。

 中国問題専門家は「この派手で下手な茶番劇を指図したのは恐らく、陳の親分である江沢民派に違いない。国内メディアが冷めた態度をみせたのは、一派はもう政権の主導権を失い、メディアをコントロールできなくなったためだ」と分析した。

(翻訳編集・叶子)




【大紀元日本6月27日】

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/06/html/d41266.html

                                             

筆者考:


*“He has more monies than brain !”・・・

“直訳すると、彼は脳細胞より遥かに多い金を持っている!”
となりますが、此れは皮肉であり、・・・

“金を持っているが常識(品がない⇔下衆)が無い!”で、軽蔑の対象と成ります!・・・

今回の陳光標NYで派手な慈善活動パフォーマンスは “He has more monies than brain !”と「ニューヨーク
っ子」に揶揄され、・・・哀れな「ピエロ・陳光標」の思惑とは大きく外れ笑い者にされて仕舞った!・・・

流石に何事にも動じない「ニューヨークっ子」も支那人の夜郎自大ぶりは鼻に付いた様です!・・・







  1.  陳光標  Chen Guangbiao
  2. Chen Guangbiao is a Chinese recycling entrepreneur and philanthropist. He is the founder and chairman of Jiangsu Huangpu Renewable Resources Limited Company, which is estimated to be worth US $810 ...Wikipedia
  3. BornJuly 1968, Sihong County

  4. 起業家
    陳Guangbiaoは、中国のリサイクル起業家や慈善家である。資産810ドルの価値があると推定されている。
    江蘇省黄浦再生可能な資源有限会社の創設者兼会長である 
    生まれ:1968年7月、泗洪郡・支那
    配偶者:張ティン
    学歴:南京大学ビジネススクール(2001年)
  1.   《25日、ニューヨーク・セントラルパーク内のレストランには約束の千人ではなく、ホームレス250人を招いて昼食会が開かれた。場外では入場を拒否された人が続出し、現場は混乱状態に陥った》・・・ 
  2. このレストランはおそらく「タバーン・オン・ザ・グリーン」と推定され、・・・50年前に筆者がNYに住んで居た時に数回行った事があります。周囲の木々にイルネーショインが施されており、・・・夜間、イルミネーション輝きの下で野外に設置されたテーブルで浪漫的な雰囲気で食事を楽しめます。勿論!、値段も張りますがデートには最も効果がある場所です。
  3. ホームレスの連中はどんな服装でいったのか?、まさか!、正装でネクタイ着用だったのか?・・・、250人ものホームレスが一度に参集してレストランに押しかける!、・・・さぞや、壮観だった事でしょう。出来れば、当日は現場に居合わ混乱振りをじっくりと見たかったものです。筆者は野次馬根性が旺盛!。
  4. ★ 《昼食会の後、陳氏の代理人は「現金9万ドル(約900万円)をホームレスの支援組織に寄付した」との理由で、事前に約束していた現金300ドルのプレゼントを参加者に渡さなかった》・・
  5. “支那人の面目躍起!”、嘘の理由で約束を反故にする、共産党党政府支那と同様な行動様式は醜悪そのものですが、当人は鉄砲玉も貫通できぬ厚さの面の皮をもっているのでは非難なのでは何処吹く風で流して仕舞う!、・・・此れにはホームレスの連中や「ニューヨークっ子」もさぞや!、度肝を抜かれた事でしょう。
  6. ★《陳氏主催のホームレス昼食会に参加した軍服姿の中国人ボランティアたち》・・・
  7. 傍若無人!、夜郎自大とはこの事を言うようです。 「米国の顔」のニューヨークで薄汚く不細工な支那人民解放軍の軍服を着てバランティアとして慈善運動に参加する。  支那人は既に、少なくても米国を制圧した積もりなのでしょう。米国も金で横っ面を張り飛ばされた観があり、随分と虚仮にされた者です。
  8. オバマ政権になったら、・・・米国の威厳は失墜し続けている!・・・
  9. オバマを大統領に選んだ米国民の “身から出た錆!”と言えるでしょう 


2014年6月27日金曜日

米国が訓練した軍隊は弱すぎる⇔臆病者の集団?!

なぜ米国人が訓練した軍隊は逃げるのか?



                  © Photo: AP/ Karim Kadim

  イラクでは、反政府イスラム教スンニ派武装集団が、米国人教官により養成された政府軍を、まさに粉砕中だが、こうした状況は、民主主義革命を輸出するという米国のプロジェクトが破綻した証しだと言ってよい。こうした例は、今回が初めてではない。そしてウクライナでの出来事から判断すれば、最後でもない。

  先日、ロシアのあるTV番組でイラク情勢が取り上げられたが、出演したアラブ問題の専門家らは、イスラム教スンニ派過激派グループ「イラク・レヴァント(シリア)イスラム国家」が成功裏に進軍している理由の一つとして、部隊の中にサダム・フセイン軍の将校達がいる事を挙げていた。彼らは実は、かつてソ連に留学し軍事訓練を受けた人達だ。この事実が、どれほど重要かについては議論の余地があるだろうが、米国人が養成し装備まで準備した軍隊が後退している事は事実である。
  同じような事は、以前もあった。例えば、グルジアからの分離独立を求めた南オセチアの例だ。2008年8月8日未明、米軍が訓練を施し装備を整えたグルジア政府軍は、平和な眠りの中にあった南オセチアの首都ツヒンヴァリを突如ロケット砲で一斉攻撃し、力でこの国を併合しようと南オセチア領内に侵攻した。その際、町が完全に破壊されず、数としてはそう多くなかった義勇兵やロシアの平和維持軍将兵が皆殺しにならなかったのは、ひとえにロシア軍が介入したおかげだった。結局グルジア軍は、米国人教官から習った事などすっかり忘れ、供与された米製の新型軍用車両「ハマー」やイスラエル製の電子機器満載の戦車を乗り捨て逃げ出した。しかし南オセチアに駐留していた平和維持軍の自国市民ばかりでなく、この国のかなり多くの住民を守ったロシアの行動は当時、「若いグルジアの民主主義の首を絞めるもの」として欧米からの批判を浴びた。とはいえグルジアの民主主義に関して言えば、意見は様々だった。
  筆者にも経験がある。ソウルでの国際会議だったが、出席者のある米国の政治学者は、こう言った;「あなたもお分かりのように、グルジアのサアカシヴィリ大統領は、そもそも民主主義者などではなく、彼は独裁者ですよ。」
    ウクライナで生じている事を、現在米国政府もNATOも、ウクライナ国民が自由と民主主義を希求しているがゆえのことだと説明している。2月にキエフで起きたクーデターは、ロシア人やユダヤ人、さらにはポーランド人を「吊るせ」と叫ぶ民族主義者らが公然と起こしたものである。任期満了前の大統領選挙にしても、野党候補者は脅されたり、暴行を受けたりし、選挙キャンペーンを展開する可能性を奪われた。そして、国の南部および東部にキエフ当局のコントロール下に置かれない、ドネツク及びルガンスク人民共和国を作る事に賛成した多くのウクライナ国民は、大統領選挙への参加そのものを拒否した。キエフ当局は、こうした国の南部・東部住民の意志表示を、戦車や大砲、爆撃機を使った武力で弾圧する決定を下した。ウクライナ中部及び西部地域では、民族主義者らが、キエフ当局に刃向うすべての人々に対し流血のテロルを始めた。またキエフ当局は、自分達がコントロール下に置いている地域でロシアのTVを見たり、ラジオを聴いたり、新聞や雑誌を読むことを禁止し、ロシア人ジャーナリストを逮捕し殺害し、ウクライナの世論から、自分達の軍人や民族主義者らが、南部・東部地域で女性や子供を含め一般市民に何をしているのか、真実を隠している。果たしてこれが、自由や民主主義を希求する政権のやり口だろうか。
    しかし、これほどひどいキエフ当局の国家的テロ行為にもかかわらず、自分達が選んだのではない権力機関に服従する事を望まない南部・東部の人々の意志をくじく事を、キエフの指導者達は出来なかった。
    そして今、キエフ当局は、ロシア政府が彼らにこれまでずっと呼びかけてきた事を、しつつあるように思える。つまりドネツク及びルガンスクの人々との対話の開始だ。南部・東部の義勇兵達の不撓不屈の精神のみならず、イラクでの出来事も、キエフ当局をそうした方向に促した可能性も有り得る。 ドネツク及びルガンスクの義勇兵、そしてイラクで蜂起したスンニ派戦闘員らが、米国人に教わり装備してもらった軍隊には、国民自身が苦しんだ末に獲得したのではなく、外から押し付けられた民主主義を守り、国民の利益を反映しない権力当局を支える勇気などない事を、はっきり示してくれたからだ。
アンドレイ イワノフ, 私見アンドレイ・イワノフ, 政治
ロシアの声(2014年6月25日)
http://japanese.ruvr.ru/2014_06_25/273920945/
                                            
筆者考:
民主主義革命を輸出するという米国のプロジェクトが破綻した証し
◆ イラクでは、反政府イスラム教スンニ派武装集団が、米国人教官により養成された政府軍を、現在粉砕中!・・・イスラム教スンニ派過激派グループ「イラク・レヴァント(シリア)イスラム国家」が成功裏に進軍しているが、・・・部隊の嘗てソ連に留学して軍事訓練をうけたサダム・フセイン軍の将校達がいる事実と、米国人が養成し装備まで準備したイラク国軍隊が後退している事は議論の余地はない。
◆ 2008年8月8日未明、米軍が訓練を施し装備を整えたグルジア政府軍は、平和な眠りの中にあった南オセチアの首都ツヒンヴァリを突如ロケット砲で一斉攻撃シタガ、・・・ロシア軍の介入で泡を食ったグルジア政府軍は米国人から習った事はすっかり忘れて、米国、イスラエルから供与されて最新鋭の武器(電子機器装備の戦車)を捨てて逃走!・・・
◆ ソウルでの国際会議だったが、出席者のある米国の政治学者は、こう言った;「あなたもお分かりのように、グルジアのサアカシヴィリ大統領は、そもそも民主主義者などではなく、彼は独裁者ですよ!・・・
 独裁者に最新鋭の武器を与え南オセチアの民主主義革命(侵略・流血)の手助けをした偽善国家で民主主義を看板にしている米国!、・・・落語の落ちにもならぬ!。

ウクライナで生じている事を、現在米国政府もNATOも、ウクライナ国民が自由と民主主義を希求しているがゆえのことだと説明しているが!実情は:

◆ 2月にキエフで起きたクーデターは、ロシア人やユダヤ人、さらにはポーランド人を「吊るせ」と叫ぶ民族主義者らが公然と起こしたもの!・・・
此れが “民主主義革命!” の美名で己らの正義を喧伝する暴力テロ集団とは恐れ入る!。またこれ等を虚偽の報道で国際社会を惑わす西側陣営のマスメディアの醜悪さは正視に堪えない・・・。

◆ 任期満了前の大統領選挙にしても、野党候補者は脅されたり、暴行を受けたりし、選挙キャンペーンを展開する可能性を奪われた  国の南部および東部にキエフ当局のコントロール下に置かれない、ドネツク及びルガンスク人民共和国を作る事に賛成した多くのウクライナ国民は、大統領選挙への参加そのものを拒否した  キエフ当局は、こうした国の南部・東部住民の意志表示を、戦車や大砲、爆撃機を使った武力で弾圧する決定を下し!・・・ウクライナ民族主義者らが、キエフ当局に刃向うすべての人々に対し凄惨な流血のテロを開始!・・・
米国主導の西側陣営は “ 3サル!(見ザル/聞カザル/言わざる)” を決め込む卑劣さ!・・・

◆ キエフ当局は、コントロール下に置いている地域で報道管制をして ⇒ ロシア人ジャーナリストを逮捕し殺害し、ウクライナの世論から、己等の残忍非道の悪行(南部・東部地域で女性や子供を含め一般市民を弾圧、殺戮)を隠している。果たしてこれが、自由や民主主義を希求する政権のやり口だろうか?・・・
偽善外交がお家芸の米国の意(お墨付き)を汲んだキエフは自由切符を手に入れて乗り放題(悪逆の限りを尽くす!)の有様!・・・

◆ 凄惨極まるキエフ当局の国家的テロ行為にもかかわらず、・・・南部・東部の人々は自分達が選んだのではない、権力機関の軍門に下る事を,死を賭して拒んだ!・・・
これ等の健気な人々が望むのは国家的テロで弾圧を繰り返すウクライナからの分離である。此れを責める権利はいかなる国、その国の為政者にはない・・・

キエフ当局は、ロシア政府が彼らにこれまでずっと呼びかけてきた事を、・・・つまりドネツク及びルガンスクの人々との対話を模索しつつある。南部・東部の義勇兵達の不撓不屈の精神だけではなく、イラクでの内戦などが、キエフ当局を対話の方向に促した可能性が考察でkる。 ドネツク及びルガンスクの義勇兵、そしてイラクで蜂起したスンニ派戦闘員らが、米国人に教わり装備してもらった軍隊には、国民自身が苦しんだ末に獲得したのではなく、外から押し付けられた民主主義を守り、国民の利益を反映しない権力当局を支える勇気などない事を、はっきり示してくれたからだ》:
確かに米国に訓練され武器供与され至れり尽くせりの軍隊では、・・・苦労して、また不撓不屈の精神で蜂起した集団には敵う訳がない、どうせ己らが苦労した末に得た武器ではなし、此れを捨てて遁走するは当然といえるでしょう。

鋭い
アンドレイ イワノフ氏の考察であり、ロシア人ジャーナリトである事が故にウクライナ内の「新ロシア、ロシア系の人々への身贔屓の感情(主観)でもって記された記事の論旨」との意見が西側陣営から噴出するでしょうが!、・・・
話半分としても鋭い指摘であり、筆者は氏の慧眼には脱帽致します。

物事は表裏あり!・・・詰まりコインであり、表(西側陣営)のジャーナリトやメディアの報道を鵜呑みにせずに、裏(ロシア、ウクライナ東部、南部)の人々の意見も心に懸ける必要がある!と筆者言わざるを得ません。




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