2026年8月31日月曜日

ディープステートによる2020年選挙隠蔽工作を利用して、海外の情報機は訓練生を育成!⋯

       タルシ・ギャバード:
                               第8代国家情報長官
(任期:2025年2月12日 – 2026年6月19日

✺  タルシ・ギャバードは、ロシアとトランプに関する真実を
         隠蔽したとして37人のCIA職員を解雇した。


✺  新たに機密解除されたメールは、彼らだけがそうした行為
        を行ったわけではないことを証明している。

✺  ローマからテルアビブに至るまで、外国の情報機関は
     これらの当局者の行為に関する情報を入手しており、
                           それを利用している。


世界各地の諜報技術研修で、米国の『ディープステート』が支那の選挙情報操作をいかに隠蔽したかが研究されている:



バリー・ズーラウフ氏は!〜、
情報機関の内部監視役として長年勤務した後、2021年に多くの職員のキャリアを終わらせるはずだった報告書を執筆した!・・・

然し実際には、ベテランのアナリストたちは職を維持し、中にはCNNのコメンテーターの職を得た者もいた。そしてズーラウフ氏の調査結果は、米国の情報機関がいかに暴走したかを研究する外国のスパイたちの訓練マニュアルとなった。

ズーラウフ氏はデイリー・コーラー・ニュース財団に対し、イタリア、カナダ、イスラエルなどの諜報技術研修で、高官たちがトランプ氏に対する感情に基づいて、ロシアと支那共産党の選挙干渉に関する情報をいかに操作したかが研究されていると語った。

外国の訓練生たちは!〜、
米国の情報機関による裏切りについて訓練を受けている!・・・

CIAアナリストがトランプ政権から支那情報を隠蔽していた実態を機密解除された文書が暴露:
ズーラウフ氏の報告書は!〜、
アナリストたちがトランプ政権に北京に対する攻撃材料を与えるのを
   阻止する為に、情報を隠蔽していたことを明らかにした!・・・

ズーラウフ氏によると、アナリストたちはトランプ政権の対北京政策に反対していた為、… 支那に関する分析結果を提出することを拒否し、同僚に対し、自分たちの情報がその政策を支持するために使われることを望まなかったと述べていた。

あるアナリストはさらに踏み込んで、《ホワイトハウスに情報を送ると、あの下品な大統領執務室の男(トランプ大統領)》に利用される》として、… 情報提供を拒否したという。
これは、現在外国のスパイ養成機関で教えられている手法である。

2020年10月、2人の情報機関職員支那共産党による選挙干渉について警鐘を鳴らそうとした。   ズーラウフ氏の報告書によると!〜、
CIA幹部はこれらの職員に対し、懸念(支那による選挙干渉)を隠蔽するよう圧力をかけた!・・・


当時国家情報長官で、現在はCIA長官を務めるジョン・ラトクリフ氏は!〜、
            内部告発者を支持した!・・・

ラトクリフ氏は、ロシアと支那は政策立案者に対して異なる評価と情報伝達が行われており、ロシアは選挙に影響を与えようとしたが支那はそうではなかったという誤った印象を与える可能性があると指摘した。
CIAのキャリアアナリストらは、ラトクリフ氏がこのように述べたことで、諜報活動を政治利用していると非難した。

NSA(国家安全保障局)、
支那による選挙干渉に関する完成報告書を14ヶ月間隠蔽:
2004年の法律は、諜報機関に対し!〜、
政治的考慮から独立した報告書を作成することを義務付けている!・・・

NSAは支那と2016年大統領選挙に関する報告書を2018年12月に完成させていた。
然し、幹部らは『センセーショナルすぎる』として、14ヶ月間も公表を保留した。

報告書を阻止した副長官は、2020年3月の会議で真の理由を明らかにした。
彼は、情報機関の刷新を任務とする国家情報長官代行が就任し、政権が情報機関に不信感を抱いている状況下で、報告書を公表すればNSAの信頼性が損なわれる事を懸念していた。 彼は、自国が攻撃を受けている事を大統領に警告する代わりに、NSAのイメージを守ることを優先した。
この事態を目撃したNSAのアナリストは、沈黙を守ることができなかった。
            
《もし私たちが実際にその脅威が何であるかを報告できないのであれば、選挙を
 守り、選挙への脅威を特定しようとしている私たちの目的が何なのか
 分からない、と私は言いました》と、… 苛立ちを募らせたアナリストは
 書き記した。

これはロシア疑惑と同じ手口だ:
この支那隠蔽工作に衝撃を受けている人は!〜、
     ロシア疑惑が全く視野にない!・・・
タルシ・ギャバードは、オバマ政権が全く同じ手口を逆向きに実行していたことを既に証明している。
ギャバードは、オバマ政権当局者がトランプ・ロシア共謀疑惑を捏造するために情報を捏造していたことを示す文書を機密解除した。



国家情報副長官のベス・サンナーは!〜、
   この二つのスキャンダルを直接的に結びつけている!・・・

ズーラウフ氏はデイリー・コーラー・ニュース財団に対し、サンナーが自身の支那に関する報告書で関与を指摘された情報機関幹部の一人である事を認めた。

サンナーはまた、記者に対し、2017年1月に発表された信頼性の低いロシア評価報告書の機密解除に協力したと語った。その際、ジョン・ブレナン元CIA長官の主要情報源とされる、オレグ・スモレンコフという名の亡命ロシア人を保護する形で情報公開を行ったという。
ギャバードは2025年8月、サンナーを含む30人以上の当局者の機密情報取扱資格を取り消した。
同じ当局者たちが、同じ大統領に対して支那とロシアを武器として利用した。

タルシ・ギャバードは彼らの機密情報取扱資格を
     剥奪したが、起訴はしなかった:
サナーは政府を辞職すると、すぐにCNNの国家安全保障アナリストの地位に就き、今もなお何百万人もの米国人の諜報活動に対する考え方に影響を与え続けている。彼女はどちらのスキャンダルについても責任を問われることはなかった。
公聴会も起訴も受けず、テレビ局との契約だけが残った。

支那共産党による情報隠蔽工作の裏にある文書のほとんどは依然として機密扱いとなっている。
トランプ大統領は、これらの当局者が長年隠蔽していた有権者データに関する情報を既に機密解除した。
情報機関は2020年に、支那共産党が数千万件のファイルを含む米国の有権者データベースを取得していたことを検知し、その数は2023年までに約2億2000万件にまで増加したが、バイデン政権は何の対策も講じなかった。

外国のスパイ養成機関は既にこの話を教材として活用している。
ワシントンは未だに、この件を起訴に結びつけていない。


参考文献:

Foreign Spy Schools Are Using the Deep State 2020 Election Cover Up To Train Their Own Cadets】:

https://conservativeundergroundnews.com/foreign-spy-schools-are-using-the-deep-state-2020-election-cover-up-to-train-their-own-cadets/?utm_source=-&utm_medium=email&utm_campaign=cu_3481467594&utm_term=zmd5-946387401d86bbc736854e5f74d3eeba&utm_content=zsha256-60cdca63abd05422f80b78dad7bad196a13b739605c3eda5ba485349ac830375


トランプ政権は未まだにDS(ディープステート)に鋭い牙から逃れられず呻吟しているようです。
DSと支那共産党の繋がりは?
闇の中で蠢いており、トランプ大統領と言えども簡単には排除できず、窮地に追い込まれている観を呈しています。

何れにしても米民主党は完膚なきまでもDSの支配下にあり、米国の斜陽に拍車をかけています。
11月初旬の中間選挙で共和党が上下院議会選挙を制すれば事態は好転する可能性があり、それまで待たなかればなりません。願わくば共和党の躍進を期待するしか術がありません。





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