2021年1月17日日曜日

トランプ大統領の最後の決断 20日までに“ラスト・クーデター”が勃発する!?

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】:

いよいよ目前に迫った1月16日(日本時間では17日)のデモ! 実はこのデモはミリシャ(民兵)のフリをした極左のなりすましの模様で、トランプ派はまたもや極左にしてやられるのか!? そんな中、さらなる衝撃的ニュースが飛び込んできた! ジェームズ斉藤(@JamesSaito33)のワシントン現地速報第4弾!!

──ジェームズさん、まもなく16日(日本時間では17日)ですが、
      デモはどうなりそうですか?

ジェームズ: デモですか。はい、おそらく実行されると思いますよ。

──えっ、いいんですか!? その日のデモは
     極左のなりすましなんですよね!?

ジェームズ: そうです、フェイクです。ですから、ミリシャたちは「16日のデモには参加するな」というメッセージをすでに流しています。まあ、でも、それなりには集まるかもしれないですね。

──随分落ち着いてますが、なにか勝算があるんですか?

ジェームズ: 勝算というよりも、いまのワシントンでは1月6日に行ったような大規模な暴動は現実的にムリじゃないかと思います。というのも、1月13日の時点でワシントンD.C.には2万人の州兵が集まっています。

  
議会前に用意された銃。これらはほんの一部だが、銃の数を見るとただの治安維持には見えない。
──2万人!? マッカーシー陸軍長官が指示したのは6200人だったじゃないですか。それがなんでいきなり3倍以上になっているんですか!?

ジェームズ: きっかけはワシントン首都警察が民主党の議員たちにしたブリーフィングです。「17,19,20日に大規模なミリシャのデモが計画されている。
 ミリシャたちは民主党議員たちの議会入りを阻止するか、最悪の場合殺害することも考えられる。裏切った共和党議員も同じだ」と説明したんです。
 これで震え上がって民主党議員たちが州兵を呼び寄せて、現在2万人にまで膨れ上がってしまったんです。

──でも、2万人って多すぎませんか?

ジェームズ: 多すぎです。2万人という数字は米軍がアフガンに展開していた数よりも多いですし、クリミアはロシア特殊部隊1000人規模で占領どころか併合までできました。

 
1月14日時点の米国議会。写っているのは州兵の中でも特殊部隊要員。2014年のウクライナ危機でロシア特殊部隊が覆面を被り大量に押しかけ占領をした場面を彷彿とさせる。

──確か、前回のレポートでジェームズさんは、
  州兵の指揮権は大統領が持つと言っていましたよね?

ジェームズ: そうです。首都にいる2万人の州兵の指揮権は大統領にあります。

──ということは、もしかして民主党の議員たちは、
      墓穴を掘っていませんか?

ジェームズ: そうです。この2万人はバイデンの就任式を暴徒から守ることが名目だと報道ではされていますが、本当にそうなのか、なんです。
 州兵の指揮権は大統領にあり、しかも、大統領は反乱法を発動する権限も持っています。もしも、20日までのどこかで大統領が反乱法を発動したら、… 州兵は首都を制圧するだけでなく、警察権も持ちます。
 ペロシなどの極左たちを一網打尽にすることも可能です。

 ──要は、トランプ大逆転劇の準備が着々と
       進んでいるということですよね?

ジェームズ: そうなります。
 1月6日は極左にしてやられた可能性(トランプも歴代大統領の中でも特筆すべき
謀略家なので、1月6日のデモが極左等の過激派に浸透され議会に突っ込むことはおそらく想定していたとは思います)がありますが、… 今回はトランプ派の仕掛けに
極左が踊らされました。
トランプ派たちが17,19,20日のミリシャのデモを大々的に宣伝したため、『自分ファースト』の民主党議員たちはパニックって我先に保身に走ったのです。

 しかし、デモが暴徒化するかどうかなんて、本当のところはわからないわけです。そもそも現時点では人数が足りず、交通規制も厳しすぎるのでデモ自体起こらずに
終わるかもしれない状況です。
その一方で、いま首都には2万人の州兵がいるんです。これだけが事実なんです。

  
     米国議会内で待機中にピザを食べる州兵。彼らは議会内を24時間体制で警備。

──これは流れが再び、トランプ側に
       傾いてきたということですよね?

ジェームズ: 間違いなくそうです。あとはトランプが決断するか、否かです。

──トランプもクーデターまがいのことを命じる根性があるか、
           どうかなんですね。

ジェームズ: はい。
世界の諜報機関もここまでの成り行きを血眼になって追ってきました。
諜報超大国ロシアのプーチン大統領も先日、『トランプ大統領を支持する米国人は多数派である』と極めて正しい見解を述べています。
 一方、日本は茂木外務大臣が、同盟国である米国に関し『選挙結果を暴力で覆すことは許さない』と発言、… 親グローバリストで媚中の菅政権の正体と日本の諜報力の欠如を世界に堂々と表明しました。まさに世界の常識は日本の非常識です。

 いずれにせよ、ここまで来たら、これは大統領本人の決断なので、ロシアの対外諜報機関SVRやイスラエルのモサドも把握できません。
当然CIAも蚊帳の外です。つまり、我々諜報員に出来ることはもはや、トランプ大統領の第一期目のフィナーレを最後まで固唾を呑んで見守るしかないです。

   

議会内で仮眠を取る州兵。民主党議員の事務所前でも寝ているので、ペロシ等も油断できない。

──ちなみに、それは16日にはもう起こりそうなんですか?

ジェームズ: いえ。多分、20日までの間のどこかです。最有力が17日です。
起こりうる謀略の可能性は2つです。
 1つめがトランプが反乱法を正式に発動し、同時に戒厳令も発動するかもしれませんが、民主党の議員たちを逮捕する。
 2つめは、デモがかろうじて起こり、統制不能に陥り、やはりトランプが反乱法を発動する、というところです。いずれにせよ、今週末で何か起こりそうです。

 もしも、起こらずに普通にバイデンが大統領就任となると!〜、
    トランプはおそらく右派からも見放されます!・・・
左派からはファシストと呼ばれ、右派からは裏切り者となります。
ただし、本人の性格からそれだけは避けると判断しています。

 また、トランプがやすやすとバイデンに政権を渡した場合、右派が激怒し、全米規模でミリシャ主導の低強度紛争が行われる可能性も高いです。
すでに右派の間では『アイダホ州等のロッキー山脈に籠もれ!』という意見が広がっています。
 まさにランボーのファーストブラッドの世界です。
こうなるとトランプ自身及び政権関係者が右派による暗殺やテロの対象となります。その時は19世紀の南北戦争のような国内が二つに分断されるだけではなく、イラクやアフガニスタンのような血生臭い動乱が数年に渡り行われるでしょう。

──いずれにせよ、いよいよ正念場を迎えるわけですね。
       続報お待ちしております!

(聞き手:中村カタブツ君)

参考文献:

【トランプ速報】20日までに“ラスト・クーデター”が勃発する!? トランプ1人の決断で全てが決まる…大逆転劇のシナリオ(ジェームズ斉藤)】:

https://tocana.jp/2021/01/post_195581_entry.html


                                                 

先日のブログ記事!〜、
■【米大統領選 大逆転の最終シナリオ バイデン大統領就任式でどんでん返しが見られるか?】
http://phoenix1945.blogspot.com/2021/01/blog-post_82.html
      の続きです!・・・
前回と同様、【ジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】の状況判断、洞察、分析力は抜群であり、惹き込まれてしまい。ブログに取り上げました。

ふつうなら、何事も起こらず!と望むのが人間の情の常ですが、…
現在の米国は正義が不正義に捻じ伏せられつつ、更に民主主義が終焉を告げようとしている、建国以来で最大の危機に直面している。
これを阻止して米国を救いかつ蘇らせる事が出来るのはトランプ大統領だけである。
何事も起こらずではなくて、絶対に大逆転が起こって欲しい。
それにはトランプ大統領が最後の決断!〜、
叛乱法の、戒厳令の正式発動されねばならない!・・・
 トランプ大統領、人生最後で最大の賭けに身を委ねるか?。



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