2021年1月13日水曜日

米大統領選 大逆転の最終シナリオ バイデン大統領就任式でどんでん返しが見られるか?

 現在、ワシントンD.C.にいるジェームズ斉藤から
    大統領就任関連の速報第3弾が届いた!!〜、
 『1月10日の朝、起きるととんでもないものを目にした』というのだ!、緊迫するアメリカの首都の今を緊急レポート!・・・

ジェームズ: 速報です。昨日(米国時間で9日土曜日)の夜、トランプ大統領が反乱法を発動したらしいんですよ。これは国内で動乱があった時に軍を動員して鎮圧させるのを正当化するものなんです。
 本当に発動されたかどうかは、私のトランプ政権関係者の人脈でも意見が別れ、現時点では様々な情報が交錯しています。
しかし、反乱法をこのタイミングで発動するなら必ず秘密裏でやると思います。
 実際、ワシントンはこの週末で情勢が劇的に変化しました。
今日(米国時間の日曜日)の朝、私が起きてホテルのエレベーターに乗ると迷彩服を着込んだ軍人たちがドサッと入ってきたんですよ。『なんだ、これ』と思ってロビーに降りたら軍人がバスに乗ってきてドンドン入ってきてチェックインしているんです。これは7日にライアン・マッカーシー米陸軍長官が『20日の大統領就任式の治安維持のために州兵を6200人集める』と発表した結果なんですが、目の当たりにすると異常なんですよ。なにしろ、私が泊まっているホテルはいま軍人だらけになっていますから。

──その件はインターネットでもいま話題になっていますね。『ワシントンが軍人だらけだ』と言ってTwitterにあげる人間がたくさんいます。
 その一方で、『就任式ではこのぐらいの警備は普通だ。俺も去年警備したからわかる』とか書いてる元軍人もいてよくわからないんですけど、… 実際はやっぱり異常なんですか?

ジェームズ: 異常ですね。私も歴代の大統領就任式前後のワシントンの様子は実際に体験しているので知っています。
 その時期は警備も強化されますし、軍人も多くなりますが、今回は異常ですね。なにしろ、議会の周りだけでなく、ワシントンの街中でも普通に迷彩服を来た軍人がいるんですから。それもファーストフードの袋を持ったりして普通に歩いています。
 コンビニでも律儀に一般人の列に紛れ込んでレジを待っています。
見た目、日本のGHQ統治時代を彷彿させる、「軍政下ワシントン」に完全になっているんですよ。(笑)

        
1、ワシントンのホテルでの写真。軍人が軍服姿でのんきに弁当を持ってエレベーターに乗り、自分の部屋に戻っている

 ──銃とかも携帯しているんですか?

ジェームズ: さすがにM-16みたいなものは持っていませんけど、ピストルは普通に携帯したままです。それがマックのポテトを食べながら歩いているんです。軍紀がバラバラで、これが大日本帝国陸軍だと即軍法会議に晒されるぐらいですね(笑)。

       

2、軍人がロビーとラウンジを完全に占拠し、作戦会議をしている。一般客は肩身の狭い思いをしている。一般市民に配慮ゼロの態度は通常ならば顰蹙ものだが、反乱法が発動されたのであれば納得できる。

──アメリカの首都とは思えないですね(笑)。

ジェームズ: 思えないです。1月6日の暴動で警備を強化するというのはわかるんですよ。しかし、6200人って微妙な数なんですよ。というのも、現時点で16日、17日、19日、20日にミリシャ(民兵)による100万人規模のデモが計画されています。その治安に当たるというのであれば、6200人は少ないです。
 その一方で、6200人という数は、ワシントン首都警察の全警察官3900人よりも多いんです。首都警察はバウザーという民主党の黒人の市長が実権を握っているんで彼女の影響下にあるんですが、その首都警察よりも州兵は強力になっています。

──つまり、警備目的ではないかもしれないと。

ジェームズ: そうです。そこでトランプが反乱法にサインしているんじゃないかという情報とリンクしてくるんです。
 この6200人を呼んだのは、州兵の最高指揮官である大統領の可能性が十分にあるんですよ。さらに、いまワシントン近郊の3つの飛行場レーガン空港とダレス空港、そしてメリーランド州のボルチモア空港がすべて軍のみが使える状態になっています。 これはどういうことかというと、ワシントンD.C.がいま陸の孤島になっているということです。
  事実上の軍事占領の状態になってると思うんですよ(のちにバウザー市長は緊急事態宣言を連邦政府に対し要請し、トランプ大統領は即座に承認した)。

       

3、ワゴン車から大量に軍人が膨大な荷物を引っ下げて降りてくる。向かう先はホテルで、軍人が次から次へと普通にチェックインするという不思議な事態が延々と続く。


──そうですね。道路なんて6000人軍人がいれば塞ぐことは簡単でしょうしね。じゃあ、いまワシントンは極度の緊張状態なんですか?

ジェームズ: ところがそうではありません。
 さきほどホテルにいた軍人とも話したんですが、就任式の警備に来ただけだと言ってましたし、街中も緊迫感はありません。ですから、気づかないうちに外堀を埋めている感じがしますね。で、これは未確認情報なのですが、いまペンス副大統領がワシントンにいないかもしれないんです。
 海外にいるらしいという、噂レベルの話があります。で、海外ではいまパキスタン、ドイツ、中国などで大停電が起きているんです。
それが不正選挙のドミニオン関係の出来事だと囁かれています。さらに、今週か来週、不正選挙に関する証拠が出てくると言われています。

──いろんなものが20日に向けて一気に動いている感じですね。

ジェームズ: そうなんですよ。ただし、噂レベルなので、結局、なにも出ない可能性も十分にあるのですが(笑)。
 普通ならこのような噂は私のトランプ政権関係者や新CIA右派の関係者に聞くとすぐわかりますが、おそらく今回はトランプ大統領のみぞ知る状態で、しかもTwitterなどの情報網が完全にシャットダウンされているので、本人から音沙汰もありません。
 そういう中で首都が事実上軍事占領されているんです。そして、いま議会ではトランプを蹴落とすために修正第25条に関する議論をしています。
 民主党の下院議長ペロシが陣頭指揮を取ってやってるんですけど、なぜ、いまこれをやるのかですよ。だって、普通に考えたってトランプの大統領職は1月20日の正午で終わりですよ。

──残り10日間ぐらいですよね。

ジェームズ: その10日間のためにトランプを急いで蹴落とす理由はトランプが最後の手段を発動すると認識しているからです。
 それが反乱法であり、究極は戒厳令です。最初に言ったようにすでに反乱法は出ている可能性があります。
可能性というのは、トランプにとって反乱法を発動したと公表するメリットがないからです。密かに発動して行動を起こせばいいだけなのです。

──反乱法が発動されるとどうなるんですか?

ジェームズ: まず、国のトップが大統領ではなく、軍のトップになるんですよ。
といっても軍のトップは大統領なので、トランプが最高指揮官になるんですが。
ただし、権限は大統領よりも上になります。
通常は議会と司法、大統領による三権分立ですが、反乱法が発動すると軍のトップつまりトランプは議会や司法よりも上に立つことができるんです。主要メディアとかではあまりニュースにしていませんが、トランプの側近たちがそういう情報をいま流しているんですよ、ソーシャルメディアで。

──もしかしたら着々と計画が進行しているかもしれないんですね。ちなみに、トランプはいまどうしているんですか?

ジェームズ トランプはいまホワイトハウスに籠もっています。
 実は就任式は議会でやらなければいけないというわけではありません。
例えば、ケネディが殺された直後に副大統領のジョンソンが大統領になったんですけど、就任式は行われずに飛行機の中で宣誓をしたんです。
トランプの計算では、選挙の大どんでん返しをやってホワイトハウスで就任式をやるという話もトランプ政権関係者からは聞いております。

        
大量に物資が届けられ、ホテルのロビーが荷物置き場になっている。物資の量から持久戦が想定され、ホテルが後方支援の拠点と化した。ちなみにこのホテルは5つ星である。

──それをやると大統領が二人の南北朝時代っぽくなっちゃいそうですが(苦笑)。

ジェームズ: それも画策しているらしいんですよ。もうアメリカはなんでもありになってきました(笑)。軍を使い始めたのが危険な兆候ですね。

──その最後の手段が戒厳令なんですね。

ジェームズ: そうです。戒厳令では憲法を一時的に停止できるんで。
  特にヘイビアス・コーパスが停止できるんですね。
 ヘイビアス・コーパスというのは『裁判の過程を経ずには逮捕はできない』というものなんですが、憲法を停止するとこれも停止になって、裁判の手続きを経ずに身柄を拘束することができるようになるんです。
 実際、1861年の時にリンカーン大統領が戒厳令を出してヘイビアス・コーパスを停止したんですよ。
それで南軍のスパイとみなされたものはことごとく逮捕されて投獄されたんです。
州兵がここまでいるってことはたぶん、それを想定してる可能性が高いんですよ。
ヘイビアス・コーパスが停止した状態で治安を保つためには軍人6000人以上が必要と判断して、いま事実上の軍事占領の状態になってる可能性がありますね。でなければ、6200人も軍を動員する必要はないと思うんですよ。

   5,軍人が普通にファーストフード店から出てきて食べながら信号待ちをしている。
  軍紀はバラバラで、緊張感ゼロ。彼らは真の任務を伝えられていないかのようである。

 

──そうすると、16、17、19、20日のミリシャのデモには州兵はどういう対応をしそうですか?

ジェームズ: 当然、治安維持のために州兵は来てるわけですから、そう動く
 はずなんですが、ここも少し変な話で、もともと民兵と州兵は仲間なんですよ。
しかも、民兵は、日本人が考えるような文字通りの私兵や、武器を持って集まっただけのミリタリーオタクではないです。
 ちゃんと憲法で認められた勢力で、修正第2条に銃所持の権利と民兵に関する記述があるんです。
 アメリカ合衆国の自由を担保する勢力として認めると書いてあります。さらに、民兵の最高指揮官はトランプです。これも憲法に書いてあります。
 米国の建国の父は連邦政府の暴走を常に危惧し、全米に民兵ネットワークを張り巡らし、一般市民が常に中央政府に銃口を向けるような国を作りました。
1776年の独立戦争で第一発を撃ったのも民兵です。
 組織的にも民兵の上部組織が州兵になっていますから、州兵が民兵を制圧するって、もともとおかしな構図で、派遣されている州兵はなんのためにきたのか、治安維持という目的だったら、『じゃあ何から守るのか』ってことですね。
 つまり、民兵の暴走から街を守るのか、民主党の暴走から国を守るのか、全然意味が違いますから。

──でも、民主党側だってミリシャと州兵のつながりはわかっているんですよね。

ジェームズ: もちろんです。
 ですから、民主党側は非合法組織であるアンティファやBLM、そして合法組織であるワシントン首都警察で守る形になると思います。ただし、どうなるかはわかりません。いま情報が乱れ飛んでいて完全にいまアメリカの首都はカオスです。
 まあ、確かに例年、この時期のワシントンはカオス化するんですよ。
4年前のトランプの第一期目の大統領就任式の時は、アンティファが暴れまわって街中を壊しまくってました。
 私も相当被害を受けました。あとはフェミニストが全米から100万人集まって行進もしていました。お陰で、警察が電波傍受をしまくり、スマホが全く使えない状態が何十時間も続きました。
 しかし、今回はそんなレベルではないです。軍人の数といい、ミリシャたちの数といい、いつどこで暴走が起こるか本当にわからない状態ですね。
 (この後ジェームズから『1月16日から起こるとされるミリシャのデモは、どの団体が組織しているかわからず、新CIA右派の間では極左の罠という認識がいま広まっている。これについては次回以降詳しく説明する』との緊急速報が入った)。

──わかりました。続報をお待ちしています!
            (編集部)
参考文献:
《【トランプ速報】大逆転の最終シナリオを入手!反乱法発動で、就任式にどんでん返しか…ジェームズ斉藤!》:


                                                  


今日は、ネット空間をそぞろ歩きで奇想天外とも言える面白く、希望が持てるサイト(Tocana/ トカナ)がアップした記事に惹かれ、拙ブログに取り上げました。

現況でのトランプ大統領の大逆転の目は殆ど潰されて、バイデン陣営の完勝で大統領選は幕を閉じようとしていますが、トカナが発信した記事を一見すると、僅かながらも希望が出てきました。
それで、拙ブログを訪問する方々に紹介したい!と思い、ブログ更新を致しました。

 トカナは奇想天外、荒唐無稽のオカルト的なサイトですが、時折素晴らしい記事を配信するので、ブログ更新ネタが見当たらい時は、此のサイトを訪れます。

ジェーム・斎藤なる御仁の分析通り最後の土壇場、バイデン大統領就任式に大逆転となる事に希望を持っているブログ管理人です。


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