2021年1月31日日曜日

米民主党、郵便投票を『大幅に拡大』する法案を提出

Residents drop mail-in ballots in a ballot box outside of the Tippecanoe branch library in Milwaukee, Wis., on Oct. 20, 2020.

1月27日(木)、米民主党議員は!~、
有権者が自宅で簡単に出来る郵便投票!・・・
大規模な『自動有権者登録』を制定し、プリペイド式の投票用紙封筒を有権者に提供することを求める 『自宅での投票法 』と呼ばれる法案を議会に提出した。



ロン・ワイデン上院議員(オレゴン州)とアール・ブルメナウアー上院議員(オレゴン州)は、この法案の導入は ❝❝ 有権者弾圧と戦う為ものである!❞❞とメデイアに語った。

ワイデン上院議員(民主党)は!〜、
 ❝❝ 私たちの民主主義は全ての米国人が投票することができ、馬鹿げた行列に並んだり、憲法上の権利を行使するために仕事や学校を休んだりする事なく、理想的な国家になる!❞❞と、声明で述べている。

 この主導(法案)は、数週間前に共和党(上院議員マルコ・ルビオ)にが提出した法案とは対照的で、連邦選挙の完全性を強化するために、有権者登録の検証を強化し、いつ、どのように郵送投票を受け入れることができるかの規則を緩めようとしている。
 民主党議員は、法案の導入は『2020年11月の選挙では、ほぼ50%の有権者が郵送で投票を行い、連邦のレースでは過去最高の投票率を記録した』と彼らが説明したものに後押しされたと述べた。

アール・ブルメナウアー上院議員(民主党)は!〜
✦ ❮❮ 昨年、私たちは『武漢ウイルス』の流行中に参加する為の
   安全で、安心な方法として、自宅での郵便投票が広範囲に 
               拡大したのを見た!❯❯、・・・

✦ ❮❮ 私たちは、投票を難しくするのではなく、より簡単にすることを
   続けるべきです。この重要な法案は、有権者が選挙権を行使する
   為の最も安全で便利な方法である自宅で投票する権利を強化し、
                 明確にするだろう!❯❯、・・・
           声明で明言している。


          ピーター・ナバロ氏は!~、
2020年の選挙の完全性に関する包括的な報告書の中で、明らかな有権者の不正行為を含む不正行為の疑惑は、緊急の調査を正当化するのに十分に深刻であり、潜在的に結果を覆すのに十分な実質的なものであったと結論付けた。

激戦州の選挙関係者や司法省などは、11月の選挙で不正が蔓延していたとの見方を否定した。


民主党の『Vote at Home Act(自宅での投票法)』は!〜、
連邦選挙での郵送による投票を拡大する為に策を講じている!・・・

✦ 『すべての登録された有権者は、選挙日の数週間前に投票用紙を郵送で
   受け取り、選挙日の前に候補者や問題点を慎重に調査して投票の
             情報を得ることが出来る』、…

✦ 『この法案はまた、全国のすべての登録された有権者に、郵便または
   投票所で投票する権利を与え!、… また、投票用紙の処理に
   関連する費用を賄うために、米国郵政公社への資金提供を
              増やすことを要求している』、・・・

✦ 『これにより、各州は投票所を離れた場所に移行することで費用を節約し、
   連邦政府がUSPSの配送に関連するコストを吸収することで有権者に
       とっての大きな障壁を減らすことができるだろう』、・・・
           とメデイアは報じている。

『Vote at Home Act(自宅での投票法)』案の規定では!~、
 州はまた、有権者が州の自動車当局に識別情報を提供した場合、自動的に有権者を登録することを義務付けることになる。登録を希望しない有権者には3週間の猶予が与えられる。

一方、『民主主義を救う法』と呼ばれる下院共和党の法案は、選挙の不正や選挙中の不正投票を阻止する為の抜根的な規制を目指しており、… 連邦選挙での自動有権者登録の防止、州が要求されていない不在者投票を送ることの禁止、公共の投票箱の使用禁止をなどを求めている。


ジム・バンクス下院議員(共和党、インディアナ州選出)は!〜。
法案提出後の記者会見で、…
❝❝この法案は、投票が数えられ、声が聞かれるという国民の信頼を回復する!❞❞、と強調した。

参考記事:
■【Democrats Introduce Bill to ‘Massively Expand’ Mail-in Voting】

https://www.theepochtimes.com/democrats-introduce-bill-to-massively-expand-mail-in-voting_3676994.html?utm_source=newsnoe&utm_medium=email&utm_campaign=breaking-2021-01-29-2

                                             


昨年の大統領選で郵便投票のお陰で不正がやり放題!〜、
大規模で組織だった不正が行われバイデン陣営が不当に
     勝利を掴み選挙に勝利した!・・・

これに味を占めて、柳の下の2匹目の泥鰌を狙って、民主党は臆面もなく、『Vote at Home Act(自宅での投票法)案を議会に提出した。
リベラル特有な美辞麗句を並べているが、薄汚い魂胆が丸出しである。
翻って共和党が提出した法案は!〜、
米国民、米国の民主主義を守ろうとの真摯な心情が籠もっており、
民主党の我々民主党が栄えればそれでよし!、…
米国や国民など、民主主義などはどうなっても、構わない!との邪悪な心で見え隠れする。

共和党が下院議会に提出した法案は!〜、
議席過半数を持つ民主党に潰され、逆に民主党の法案は
    可決される可能性は非常に高い!・・
上院も民主党が過半数を持っているので上院で可決で法案が成立し施行されれば、今後の選挙は民主党が圧倒的に有利な展開で制する事が出来る。
まさに米民主主義の崩壊となるのが現実味を帯きてきた。
希望は2020年の中間選挙で共和党が圧勝し上下院とも過半数の議席を確保すれば、法案を提出して『Vote at Home Act(自宅での投票法)を効力を失わせる『民主主義を救う法』を成立させることが出来る。
それまではトランプ支持者の米国民は我慢の一言があるのみです。

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