2014年8月17日日曜日

サハリンで日本の力士の記念碑の除幕式

サハリン 日本の力士の記念碑の除幕式



                Photo: http://www.taiho-yokozuna.com/

サハリンのポロナイスクで15日、市制施行145周年が祝われ、2つの記念碑の除幕式が行われた。

   一つの記念碑は、ソ連英雄のウラジーミル・ペルミャコフ氏、2つ目の記念碑は、1940年にポロナイスクで生まれ、同地で5歳まで暮らした日本の伝説的力士の大鵬幸喜さん。
   大鵬の記念碑の除幕式には、日本人を含む大勢の人が訪れた。大鵬幸喜(イワン・ボリシコ)氏は、シクカ(現ポロナイスク)で1940年5月29日に生まれた。父親はウクライナ人、母親は日本人だった。1945年、サハリンにソ連軍が入ってきた時、家族はばらばらになり、母親は子供たちを連れて日本へ引き揚げ、父親は日本人に協力した罪で10年間強制収容所に送られることになり、その後、家族と会うことはなかった。
   大鵬は歴代最多の優勝32回を誇る伝説の横綱となった。
   大鵬は2013年1月19日に心臓発作のため死去した。72歳だった。
Voice of Rossia(ロシアの声)(2014年8月16日)
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_16/276019554/
                                                           

大鵬:銅像で生誕地ロシア・サハリンに“里帰り”

毎日新聞 2014年08月16日 12時02分(最終更新 08月16日 12時11分)








生誕地ロシア極東サハリン州ポロナイスク市に建てられ、除幕式が行われた元横綱大鵬の銅像。右端は鎌田俊夫さん、左から2人目は同市のラドムスキー市長=共同
生誕地ロシア極東サハリン州ポロナイスク市に建てられ、除幕式が行われた元横綱大鵬の銅像。右端は鎌田俊夫さん、左から2人目は同市のラドムスキー市長=共同
 


昨年1月に72歳で死去した元横綱大鵬の故納谷幸喜さんの生誕地ロシア極東サハリン州ポロナイスク市(旧樺太・敷香)で15日、大鵬の功績をたたえる銅像の除幕式が行われた。ロシアで日本人の銅像が建つのは異例で、同市と秋田県の彫刻家らの尽力で実現した。
 ポロナイスクの創建145周年の祝賀行事の一環で除幕式を開催。像を覆う白い布がはがされると、高さ約2.3メートル、化粧まわし姿で、日本がある南を向く銅像が特別整備された公園に現れた。ポロナイスク市のラドムスキー市長は「日本とロシアの平和を妨げる障害がなくなることを願いたい」とあいさつした。(共同)

http://mainichi.jp/select/news/20140816k0000e040198000c.html

                                                          
筆者考:

サハリンのポロナイスクで15日、市制施行145周年が祝われ、昨年1月に72歳で死去した日本の伝説的力士の大鵬幸喜氏(故人、納谷幸喜、)の記念碑)(銅像)の除幕式が行われた!・・・

これは、近くて遠い隣国である南朝鮮が挙国一致で、『日本国・国民⟺憎悪/毀日』を ❝ 狂気の一語に尽きるプロパガンダ!❞ を国際社会で展開し、・・・特に日本と同盟国である米国内の各州(南朝鮮人が数多居住している地域)に虚構(被害妄想⇔妄想歴史)に塗れた慰安婦像や、正視に耐えない忌まわしき語句(日本軍に依る朝鮮人婦女子の強制連行、性奴隷)が刻まれている石碑が設置された事を鑑みると心温まるニュースでした!。

悪魔の如き醜悪な朝鮮半島人を眺め、目をロシア人に移すと同じ悪魔でありながらも好感を抱いて仕舞います。

真偽の程は定かでは有りませんが、…『親日家!』と言われているロシア大統領のプーチンの意向(日本との関係を好転させたい!)が隠されているのか?、日本の大相撲歴史上に燦然たる輝きを放つ大横綱大鵬の銅像の除幕式は今後の日露外交関係に仄かであるが明るい光を投げかけているようです。


大鵬幸喜第(納谷幸喜、48代横綱)





四股名  : 大鵬 幸喜
本名  :  納谷 幸喜(別名:住吉 幸喜)
愛称   : コンピューター・北海の白熊
負けない○○
生年月日 : 1940年5月29日
没年月日 : 2013年1月19日(満72歳没)
出身   : 北海道川上郡弟子屈町
(出生地は樺太敷香郡敷香町)
身長   : 187cm
体重    : 153kg
BMI    : 43.75
所属部屋  : 二所ノ関部屋
得意技   : 左四つ、寄り、掬い投げ、上手投げ
【成績】・・・ 
最高位  :  第48代横綱
生涯戦歴  : 872勝182敗136休(87場所)
幕内戦歴  : 746勝144敗136休(69場所)

優勝    : 幕内最高優勝32回
十両優勝 : 1回

三段目  : 優勝1回
敢闘  : 賞2回
技能賞  : 1回
データ
初土俵   : 1956年9月場所
入幕    : 1960年1月場所

引退    : 1971年5月場所



柏鵬時代(横綱・柏戸/横綱・大鵬)を築き、力の籠った両横綱の対戦は手に汗を握る程の熱戦で観衆を唸らせたものでした。此の時代の筆者は少年から青年へと脱皮の多感な時代でした。
当時は未だ戦後の混乱期から抜け出して高度成長が始まった時期でしたが、戦後の物資不足、食糧難の名残があり、貧しく娯楽は映画、野球、相撲などでした。
少年の頃から大の相撲ファンだった筆者は!・・・

【大鵬:銅像で生誕地ロシア・サハリンに“里帰り”】で当時に思いを馳せて感慨に耽りました。





❝巨人!、大鵬!、卵焼き!❝
当時の子供たち、特に少年達が好きな物の代表として言われて一世を風靡した言葉です!。



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