2014年5月17日土曜日

【集団的自衛権】⇔米中韓が奏でる狂想曲!!!・・・

「重要な一歩」「戦争への道」…米中韓メディア反応 集団的自衛権 


安倍晋三首相が集団的自衛権の行使容認に関する「政府の基本的方向性」を示したことについて、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は15日、「軍事的な制約を取り除き、アジアで高まる緊張に日本がより大きな安全保障上の役割を果たすための重要な一歩だ」と報じた。
 同紙は、首相の方針に中韓は反対しているが、米国や東南アジアは歓迎していると指摘。南シナ海情勢をふまえ、日本が東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国と緊密に作業することが可能になると評価した。
 一方、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「首相は集団的自衛権を、平和憲法の破棄に向けた準備手段と見なしている」とする「政治専門家」の主張を紹介。英紙ガーディアン(電子版)は「平和憲法を見直そうとする動きは、中国との緊張を高めるだろう」との見方を伝えた。
 これに対し、韓国では「戦争できる日本を宣言」(東亜日報)などと警戒感が示された。中央日報は社説で、「日本の侵略戦争の被害国が憂慮するのは当然。朝鮮半島にからむ集団的自衛権行使は韓国政府との事前協議と同意が必要だ」とした。夕刊紙、文化日報は、「ドイツは欧州最強の兵力を持っているが、侵略の歴史を反省しているため問題にされていない」として日本を批判した。

16日付の中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は「安倍は日本を“戦争の道”へと向かわせている」と訴え、「集団的自衛権の解禁は、日本が今後、他国と一緒に戦争ができることを意味する」とする日本研究者の見方を伝えた。京華時報は、戦争放棄を規定した憲法9条の改正が困難なため、解釈変更という「迂回(うかい)手段を取った」と分析した。

産経ニュース2014.5.16 22:29 )

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140516/amr14051622290012-n1.htm

                                                      


筆者考:


先ずは憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認を支持している米国政府、および民間のシンクタンクは!・・・

米紙ニューヨーク


以上のように驚くばかりに多い!!!・・・

この流れを汲んでウォールストリート紙が:

✦ 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は15日、「軍事的な制約を取り除き、アジアで高まる緊張に日本がより大きな安全保障上の役割を果たすための重要な一歩だ」と報じる!・・・

✦ 首相の方針に中韓は反対しているが、米国や東南アジアは歓迎していると指摘。南シナ海情勢をふまえ、日本が東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国と緊密に作業することが可能になると評価・・・

筆者考: 要するに支那や南朝鮮の反対などは斟酌するな!とのメッセージとなります。

 一方、特亜の工作資金に眼が眩み(斜陽産業で経営は悪化の一途を辿り、反日宣伝広告の報酬)反日の権化と成り下がり、・・・ジャーアリズムの精神から宇宙の果てまでも離れている米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)と英紙ガーディアン(電子版)は・・・

✦ 《NYタイムズ電子版》⇔ 首相は集団的自衛権を、平和憲法の破棄に向けた準備手段と見なしている!とする「政治専門家」の主張を紹介!・・・

筆者考: 政治専門家?、食い詰めた3流専門家が落ちでしょう。佐々江駐米大使は、集団的自衛権の行使容認について批判したアメリカの有力紙、ニューヨーク・タイムズに「日米同盟を強化するものだ」と反論しました。即反応し抗議、反論するのは当然の措置です。

✦ 英紙ガーディアン(電子版)》⇔平和憲法を見直そうとする動きは、中国との緊張を高めるだろうとの見方を伝えた!・・・

筆者考: NYタイムズ同様で“馬鹿の一つ覚え!”で支那の工作員から手渡された草稿を丸写しをしているのでは?と思える節がある。


南朝鮮メディアは:

《東亜日報》⇔「戦争できる日本を宣言」などと警戒感を示す!・・・

筆者考:自衛権を行使する事ができるのが戦争宣言なら世界各国は全て戦争宣言をしている事になる。自衛権とは国が攻撃されたら国、国民を守る為に反撃する事である。明確に自衛権と但し書きが付帯しているのを理解できない薄らバカばかりの南朝鮮人!。

✦《中央日報》⇔ “日本の侵略戦争の被害国が憂慮するのは当然!”⇒ “朝鮮半島にからむ集団的自衛権行使は韓国政府との事前協議と同意が必要だ!”・・・

筆者考: 余りにも稚拙(言われなき)な非難、誹謗であり反論するのが馬鹿らしくなりますが!、・・・日本の侵略戦争の被害者?、日本は朝鮮と戦火を交えておらず、況してや侵略など言語道断である。“南朝鮮との事前協議が必要だ!”に至っては、人間ここまで阿呆になれるのか!と驚愕しました。 南朝鮮人は己が戦勝国とでもおもっているのか?、加えて南朝鮮ハングル辞書には「内政干渉!」の言葉がないようです。

✦《文化日報》⇔「ドイツは欧州最強の兵力を持っているが、侵略の歴史を反省しているため問題にされていない」として日本を批判!・・・

筆者考: ドイツが侵略の歴史を反省?!、何かとドイツを引き合いにだして日本国を誹謗するが、・・・南朝鮮陣の劣質な頭脳は突出している。 ドイツはヒットラーに全てを押し付けて謝罪も反省もしてはいません!。ドイツに併合され共に戦ったオーストリアはドイツに謝罪や反省を求める処か、ドイツ軍として戦った事を謝罪している。南朝鮮は日本がアジアを侵略して残虐の限りをした!、と誹謗する前に日本軍兵士として戦場で残忍、非道の限りを尽くした悪行を為した己等の罪を謝罪し賠償をするのが条理である。
ドイツは戦後、58回に亘って憲法改正をしているのに比して、日本国は唯の一度も米国占領軍に押しつられた出来損ないの憲法を改正してはいない!。
“ドイツに倣って日本国も憲法改正をするべき!だとは思わぬのか、南朝鮮の腐れメディアよ!”。

支那のメディアは:

✦《中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報》⇔ 「安倍は日本を“戦争の道”へと向かわせている」と訴え、「集団的自衛権の解禁は、日本が今後、他国と一緒に戦争ができることを意味する」とする日本研究者の見方を伝えた!・・・

筆者考: この日本人研究者とはだれなのか?、「逝かれ・サヨク・気狂った研究者」である事は間違いようです。
研究者なら、・・・『マッカーサーも後年の回想録の中で憲法9条は自衛権まで放棄したものではないと述べている』これを知らぬ筈がない、「逝かれ・サヨク」の唾棄すべき特質(都合の悪い事は無視、知らぬ顔)が如実に表れている。 何れにしても他国が日本国の憲法改正に口を挟む事はゆるされない。
“欠陥憲法を日本に押し付けた米国でさえも集団的自衛権の行使容認を支持しているのを知らぬのか!”、夜郎自大の支那人よ!・・・

✦《京華時報》⇔ 戦争放棄を規定した憲法9条の改正が困難なため、解釈変更という「迂回手段を取った」と分析!・・・

筆者考: 迂回手段もへったくれもあるか!、《京華時報》よ!。戦争放棄はしているが自衛権までは放棄はしていない。

“憲法九条!”【国権の発動たる戦争は、廃止する。日本は、紛争解決のための手段としての戦争、さらに自己の安全を保持するための手段としての戦争をも、放棄する。日本はその防衛と保護を、今や世界を動かしつつある崇高な理想に委ねる日本が陸海空軍を持つ権能は、将来も与えられることはなく、交戦権が日本軍に与えられることもない!】:

“日本国が戦争を放棄したのは防衛と保護を世界を動かす崇高な理念に委ねたからである”・・・この崇高な理念が崩れ!、日本国や同盟国が攻撃に晒された時は自動的に憲法九条は効力を失う。崇高な理念が消滅すれば、これに委ねた九条は効力を失って当然の理屈が成立する。
安倍首相殿!、・・・米国からの圧倒的な支持のある事を背景に特亜や売国マスコミの妄言(不当な誹謗、中傷)を鎧袖一触!で跳ね飛ばし「集団的自衛権の憲法解釈」を是非とも完結して欲しい!と祈るばかりです。


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