2019年11月16日土曜日

北大教授だけでなく相次ぐ外国人の拘束が支那で続出!・・・


10月18日、支那を訪問していた
      北海道大学の教授!~、
  北京で拘束された事件が起きた!・・・


現在も詳しいことはわかっていないが!〜、
この教授は日本へ帰る直前に北京の空港で拘束されたという!・・・
同教授は支那の近現代史を専門とし、防衛研究所や外務省に勤務した経験があることから、… このような専門性や経歴が共産党支那政権に目を付けられ、今回の拘束に影響した可能性もある。

■【支那でスパイ容疑で拘束された人物】:

北大教授・40代・男性・支那政治・防衛省勤務経験があるのは!~、
       岩谷將(いわたにのぶ)さん!・・・



発表はされてはいませんが、岩谷將氏に間違いないようです。

現在国立大学の教員は準公務員にあたる!〜、
このような身分の者が拘束されるのは初めてである!・・・
この件について、支那当局は21日の定例会見で事実関係を認めている。

支那で反スパイ法に基づき逮捕された日本人は!~、
少なくとも13人に上り、実刑判決を受けた者もいる!・・・
同様の事態は日本人以外にも起こっている。

■【日本だけではない、欧米諸国や台湾も】:
 9月下旬、江蘇省で英語圏から英語教師を受け入れる事業を展開していた企業の米国人経営者ら2人が、… 受け入れた英語教師らを不当に他省へ行き来させていたとして逮捕された。
詳しい背景は明らかになっておらず、その2週間前に米国内で支那政府職員1人が就労ビザの詐欺容疑で逮捕されたことに対する外交的報復ではないかとの指摘もある。

今年8月、香港にある英国領事館に勤務する職員が!〜、
支那本土へ出張した際に拘束されたことに対して、
           英国は強い懸念を表明した!・・・
この拘束について、一部では、英国が激化する香港情勢で北京に自制を求め続けたからではないかとの声も聞かれる。

2015年にも、英国のパスポートを所持する香港在住者が!〜、
中国の秘密警察に拘束され、他の4人とともに
       支那本土へ送られ行方不明となった!・・・
この4人は中国政府を非難する本を過去に出版したことがあった。

オーストラリアは2018年6月、支那を想定した!〜、
外国政府の国内でのスパイ活動や内政干渉を
          防止する複数の法案を可決した!・・・

支那は今年1月、オーストラリア国籍の作家の男性を広州で拘束!〜、
 スパイ容疑で逮捕した(8月にこれを正式に認めた)!・・・
この作家は、2000年にオーストラリア国籍を取得し、長年中国政治に関する論評活動を行っていた。1月中旬にニューヨークから広東省広州に到着した際、空港で当局に拘束された。
 支那共産党政権の、時代にそぐわぬ、中華思想(夜郎自大)のゲスな根性が丸見えの報復措置と言えるでしょう。

『支那/台関係』で摩擦が生じるなか!〜、
2019年9月現在、少なくとも67人の台湾人がスパイ容疑などで逮捕され、
         行方不明となっている!・・・
逮捕の理由や背景もわかっておらず、家族も連絡が取れない状況が続いているという。また、今年6月には、スペインを拠点に支那国民に電話で接触し、多額の金銭を詐取していた台湾人の容疑者94人の身柄が中国本土に送られたと判明した。
スペインは共産党支那政権と犯人引き渡し条約を結んでいるのか?
チャーター機で北京へ連行された!~、
欧州から支那へのこれほどの規模の同時移送は初めである!・・・

スペインは2006年、西側の先進国として初めて支那と犯罪人引き渡し条約に調印した(CNN 報道)。
当時のスペインは財政破綻で国が滅びかけていた状態だった!。
これを共産党支那に付け込まれ経済援助(スペインに巨額な投資)を餌に条約を、金欲しさに結んだ事は周知に事実である。❝❝ 貧すれば鈍する!❞❞ でスペインは過去の偉大な歴史を自ら汚した事になった。❝❝ 腐っても鯛!❞❞ の矜持は備えていなかったようである。
北京に引き渡された台湾人のその行方は!〜、
その後は、 杳 (よう)として消息が知れない!・・・
おそらく処刑された事は想像に難くない。

現在、支那と引き渡し条約を結んでいる国は58ヵ国!〜、
39か国は批准されているが他は批准されてはいない!・・・
嬉しい事には米国と日本は条約には結んではいません。

日本が犯人引き渡し条約をむすんでいるのは!~、
    米国と約束を守らぬ南朝鮮だけである!・・・
南鮮との条約はなどは無きに等しく、…靖国神社放火事件の犯人(支那人)の引き渡しを日本政府は南鮮政府に求めたが、南鮮政府は蹴り、支那政府の要望に応え支那に引き渡した事例がある。
筋が通らぬ話で、日本で起きた放火事件、然も神聖なる靖国神社の放火である。
日本で裁くのが道理であり、更に日本と引き渡し条約を結んでいる南鮮政府は、条約を無視して嘲るように支那政府に引き渡した。

この南鮮政府から受けた屈辱に対して日本政府は遺憾砲を撃っただけだった!。雀も追い払う事が出来ない遺憾報をアホの一つ覚えで打ち続ける日本政府の対南鮮外交の屁垂れぶりには呆れ果てる。

■【外国人拘束は外交のカードか!】:支那での外国人の拘束は日本だけではなく!〜、
     欧米諸国や台湾でも大きな問題となっている!・・・
支那当局は法律に基づいて対処しているというが、具体的な背景やその後の処遇について不明な点が多く、政治的で意図的な思惑があるのは間違いない。
当然ながら、共産党支那政権の政治理由は許されるものではなく、真相解明と早急な解放が求められる。

今後の国際政治のパワーバランスの変化を考慮すれば!〜、
支那と自由・民主主義世界との摩擦や対立は、
      いっそう激しくなるは自明の理である!・・・
そうなれば、支那共産党政権は政府は特定の人物を拘束することで、… 対立国に譲歩を迫ってくる可能性が非常にたかい。

今後も外国人の拘束は続くだろうが!〜、
しかし、そこにあるのは単なる逮捕だけでなく、支那共産党の西側諸国に対する強い政治的メッセージを包含している!・・・

中華思想『❝ 夜郎自大!❞ ⇔ ❝ 独善的な選民意識!❞』を西側諸国に誇示して!〜、
不遜にも ❝❝ 我が道(世界制覇)行く!❞❞ を喧伝している事にほかならない!・・・

こんな匪賊の国の棟梁の習近平を、
   国賓として迎える安倍政権!〜、
国際社会での信用失墜は、
     避けられないでしょう!・・・

今からでも遅くない!〜、
    自民党が全員一致で、
  協力(知恵を絞る)しあい!・・・

習近平の国賓待遇を見直す策を高じて欲しいものです。なお、国賓待遇の見直しが不可能なら、せめて天皇陛下との拝謁は、…恐れながら、陛下を一時的にご病気になられて頂き、健康上の理由として、避けて貰いたいものです。


参考文献:
中国による外国人拘束を考える 北大教授だけでなく相次ぐ事例


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