2014年7月23日水曜日

『日本国大バーゲンセール』⟺民主党野田政権下で進められていた南朝鮮との『売国・国賊⟺日本国破壊外交政策』


日本政府 12年の慰安婦協議で「首相の直接謝罪」提示

【ソウル聯合ニュース】韓国と日本が23日にソウルで旧日本軍の慰安婦問題の解決を目指す局長級協議を再開するのを前に、日本が2012年の韓日間慰安婦問題協議の際に日本の首相が被害者に直接謝罪する案に言及していたことが分かった。韓国消息筋が22日、明らかにした。
 両国で政権は変わったが、当時、日本が提示した案が一つの基準になり得るという点で注目される。
 ◇日本、踏み込んだ解決策提示
 当時の李明博(イ・ミョンバク)政権の慰安婦問題をめぐる交渉内容に詳しい韓国消息筋によると、日本は当時、▼韓日首脳会談で日本の首相が直接謝罪する▼駐韓日本大使が大使館前で毎週水曜に行われるデモで被害者から話を聞き謝罪する▼日本政府予算による被害者への補償――などが含まれた問題解決策を提案したと伝えた。
 外務省の佐々江賢一郎事務次官(当時)が12年3月に来韓した際に、慰安婦問題の解決を目指し提示したもので、両国は当時これを土台に非公開で協議を進めたとされる。
 こうした内容はこれまで日本メディアの報道で伝えられていた当時の協議内容より踏み込んだものだ。
 昨年10月の日本メディアの報道では、両国の12年の協議内容は▼被害者に対する日本の首相の手紙▼駐韓日本大使の謝罪▼人道措置としての資金支援――などだった。
 日本政府の予算支援が被害者に対する直接の補償ではなく、医療・福祉支援だったとする指摘もあるが、首相の謝罪や日本政府による予算使用が含まれている点で「韓国の要求を大方受け入れたもの」と評価する声もある。
 日本は11年12月に京都で開かれた両国首脳会談が慰安婦問題で「外交的失敗」に終わったことを受け、こうした方策を提示したとされる。
 だが、当時の韓国外交部が日本政府の「国家としての責任」を明確に盛り込むべきだと主張したため合意には至らなかったもようだ。
 当時、12年6月末から7月初めに両国の軍事秘密情報保護に関する協定締結の先送りが決まり、8月には李大統領の独島訪問と、両国関係が悪化する状況にあった。その後、韓国側が日本に慰安婦問題の協議をあらためて提案し、双方は協議を続けたが具体的な成果は得られなかった。
 ◇日本国内でも解決の必要性を認識
 佐々江氏が示した慰安婦問題に関する案は過去の政権が議論した事項だったため、現在の協議とは切り離すというのが韓日両国の公式的な雰囲気だ。
 何よりも、日本の政権が民主党から自民党に変わり、安倍晋三内閣では日本の大胆な方針転換による解決策提示を期待するのは難しいという見方が強い。
 ただ、日本の政界内部からは慰安婦問題解決の必要性を認識する意見も少なくないため、安倍内閣による姿勢変化が期待できるという指摘もある。
 また、安倍首相の政治スタイルに注目すべきとの意見もある。
 安倍首相が日本人拉致問題をめぐり訪朝する可能性が提起される中、必要な場合、慰安婦問題についても電撃的な決断が下されることもあり得るという声が上がっている。


 韓国政府筋は「双方が新たな協議を進めている状況だが、これまで合意していた内容が今の協議で一つの物差しになる可能性もあるだろう」と話した。


(2014/07/22 )

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/07/22/0400000000AJP20140722001700882.HTML

                                               

筆者考:


 ◇日本、踏み込んだ解決策提示
 当時の李明博(イ・ミョンバク)政権の慰安婦問題をめぐる交渉内容に詳しい韓国消息筋によると、日本は当時、▼韓日首脳会談で日本の首相が直接謝罪する▼駐韓日本大使が大使館前で毎週水曜に行われるデモで被害者から話を聞き謝罪する▼日本政府予算による被害者への補償――などが含まれた問題解決策を提案したと伝えた。
 外務省の佐々江賢一郎事務次官(当時)が12年3月に来韓した際に、慰安婦問題の解決を目指し提示したもので、両国は当時これを土台に非公開で協議を進めたとされる。
此れは以前にも報道されており、大スクープでは有りませんが、・・・今回のニュースのインパクトはタイミングが、南朝鮮の増長振り、米国での慰安婦象や石碑(正視に耐えない、嘘に塗れた語句が刻まれている)が米国各地に設置される現象が惹起され、現在進行形で日本国民を苦しめている事もあり、国思う方々の間では大きな波紋が立っている。

【ソウル聯合ニュース】の記事にある、日本政府 12年の慰安婦協議で「首相の直接謝罪」提示】・・・野田第二次内閣の時に提示されたもので、外務省の佐々江賢一郎事務次官(当時)のボスは玄葉光一郎外務大臣であった。


野田内閣(当時)
内閣総理大臣 第95代 野田佳彦
成立年月日 2011年(平成23年)9月2日

終了年月日 2012年(平成24年)1月13日

国務大臣
職名氏名所属特命事項等備考
内閣総理大臣Yoshihiko Noda-3.jpg野田佳彦衆議院
民主党
野田グループ
副総理
内閣府特命担当大臣
(行政刷新担当)
Okada Katsuya 1-1.jpg岡田克也衆議院
民主党
(無派閥)
内閣総理大臣臨時代理第1位
行政改革担当
社会保障・税一体改革担当
総務大臣
内閣府特命担当大臣
(沖縄及び北方対策担当)
(地域主権推進担当)
Tatsuo Kawabata cropped 2 Tatsuo Kawabata and David Warren 20120606.jpg川端達夫衆議院
民主党
川端グループ
鳩山グループ
内閣総理大臣臨時代理第3位
法務大臣Replace this image JA.svg滝実衆議院
民主党
(無派閥)
外務大臣Koichiro Gemba cropped 2 Hillary Rodham Clinton and Koichiro Gemba 20110919 1.jpg玄葉光一郎衆議院
民主党
玄葉グループ
内閣総理大臣臨時代理第4位
財務大臣Minister Azumi.jpg安住淳衆議院
民主党
前原グループ
文部科学大臣Hirofumi Hirano in Kadena Air Base cropped.png平野博文衆議院
民主党
平野グループ
国立国会図書館連絡調整委員会委員
厚生労働大臣
内閣府特命担当大臣
(少子化対策担当)
Replace this image JA.svg小宮山洋子衆議院
民主党
(前原グループ)
農林水産大臣Replace this image JA.svg郡司彰参議院
民主党
(横路グループ)
経済産業大臣
内閣府特命担当大臣
(原子力損害賠償支援機構担当)
Edano Yukio 1-3.jpg枝野幸男衆議院
民主党
(前原グループ)
菅グループ
内閣総理大臣臨時代理第5位
国土交通大臣Replace this image JA.svg羽田雄一郎参議院
民主党
(羽田グループ)
海洋政策担当
環境大臣
内閣府特命担当大臣
(原子力行政担当)
(原子力防災担当)
Goshi Hosono Minshu IMG 5474 20130707.JPG細野豪志衆議院
民主党
(前原グループ)
防衛大臣Satoshi Morimoto.jpg森本敏民間
内閣官房長官Osamu Fujimura small.jpg藤村修衆議院
民主党
(野田グループ)
内閣総理大臣臨時代理第2位
復興大臣Tatsuo Hirano WEC.jpg平野達男参議院
民主党
(玄葉グループ)
(小沢グループ)[7]
東日本大震災総括担当
国家公安委員会委員長
内閣府特命担当大臣
(消費者及び食品安全担当)
Replace this image JA.svg松原仁衆議院
民主党
(平野グループ)
(鳩山グループ)
(川端グループ)
拉致問題担当
内閣府特命担当大臣
(防災担当)
(「新しい公共」担当)
(男女共同参画担当)
Nakagawa small.jpg中川正春衆議院
民主党
羽田グループ
公務員制度改革担当
内閣府特命担当大臣
(金融担当)
Replace this image JA.svg松下忠洋衆議院
国民新党
郵政改革担当2012年9月10日死亡
Minister Azumi.jpg(安住淳)衆議院
民主党
(前原グループ)
(事務代理)2012年9月10日指定
内閣府特命担当大臣
(経済財政政策担当)
(科学技術政策担当)
(宇宙政策担当)
Motohisa Furukawa cropped 1 Motohisa Furukawa 20090618.jpg古川元久衆議院
民主党
(前原グループ)
国家戦略担当
宇宙開発担当



危機一髪だった!❞と言っても決して過言でなくて!、・・・野田首相の『『やけくそ解散!』がなければ、安倍第二次内閣の誕生もなく、悪夢の民主党政権が後一年も続いていた!と思っただけで鳥肌が立つ程の恐怖感に襲われます。
野田首相の『やけくそ解散』は ❝天佑であった!❞と言わざる得ません。


◼︎ 日本国内でも解決の必要性を認識:

➤【日本の政界内部からは慰安婦問題解決の必要性を認識する意見も少なくないため、安倍内閣による姿勢変化が期待できるという指摘もある。
 また、安倍首相の政治スタイルに注目すべきとの意見もある。
 安倍首相が日本人拉致問題をめぐり訪朝する可能性が提起される中、必要な場合、慰安婦問題についても電撃的な決断が下されることもあり得るという声が上がっている】:

何故!、二年以上も前の事象を【ソウル聯合ニュース】が今回、関連したニュースを流した流したのか?、・・・安倍首相の拉致問題に取り組み姿勢と今後の情勢次第では南朝鮮が『蚊帳の外』に置かれ、加えて日本政府が現在採っている制裁を解除して劇的に日朝関係が改善される可能性に南朝鮮が恐怖感を抱いているのでしょう。
 詰まり焦りが狼狽を招き!、・・・外務省の佐々江賢一郎事務次官(当時)が12年3月に来韓した際に、慰安婦問題の解決を目指し提示したもので、両国は当時これを土台に非公開で協議を進めた』を蒸し返して安倍政権への牽制球としている!と考察が出来る。
 同時に、安倍首相の政治スタイルを鑑みて慰安婦問題も劇的に変化(南朝鮮側が望む)するのでは?と淡い期待を抱いているのでしょう。

➤ 【韓国政府筋は「双方が新たな協議を進めている状況だが、これまで合意していた内容が今の協議で一つの物差しになる可能性もあるだろう」と話した】:

これまで合意していた内容が今の協議で一つの物差しになる可能性もあるだろう!❞、此れで馬脚を現したようです!・・・
『此れまでの合意!』は飽くまでも1012年、野田ドジョウ政権下で非公式に進められていた交渉を、今後の慰安婦問題での交渉を有利に展開しようとの『乞食国家・南朝鮮』の意地汚い底意が丸出しである!・・・

非公式で、然も2年以上も前の交渉を持ち出す正当性は「ゼロ」であり、これを今後の慰安婦問題の交渉カードに使える筈はない!・・・

其れに現政権は『慰安婦問題(賠償、謝罪)は解決済み!』の姿勢であり、更なる対南朝鮮への配慮は国民が絶対に許さない!・・・

もし!、更なる配慮を示せば、安倍政権の終焉となるでしょう!・・・

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