2014年9月13日土曜日

一向に衰えを知らぬ支那の環境破壊!・・・



         企業が汚水を未処理のままトングル砂漠に排出 (ネット写真)

トングリ砂漠、企業汚水の不法排出で環境破壊=中国内モンゴル
【大紀元日本9月11日】中国で4番目に広い内モンゴルにあるトングリ(騰格里)砂漠では、周辺企業が汚水を未処理のまま砂漠に垂れ流しているため、地元の生態系に多大な影響を与えている。北京地方紙・新京報は9日付社説で報じ、環境破壊を顧みない「GDP至上主義」が「我々の子孫の生きる道を断ち切ろうとする行為」と指摘し、司法調査機関の介入を要求した。

 それによると、内モンゴル自治区アラシャン盟から甘粛省中部にかけて広がるトングリ砂漠の近くで操業している百社以上の化学工場によって、未処理の汚水が砂漠に流れ込んでいる。砂漠にできた汚水池はいずれもサッカー場ほどの大きさで、悪臭を放ちまっ黒である。

 高速道路から約100メートル離れた場所にもこのような汚水池がある。道路整備員らは仕事中にマスクを着用しなければ、ひどい悪臭で頭痛や喉の痛みを引き起こす。

 地元遊牧民は、「企業は汚水が蒸発した後に残ったねっとりとした黒い堆積物を、直接砂漠に埋めている」と話した。 

 それに対し、地元環境当局は汚染物を砂漠に埋めるやり方を否定し、「四半期毎に地下水の水質検査を行っている。毎回とも合格だ」と主張している。

 住民の張さんによると、トングリ砂漠の付近では、化学工場による汚染物質排出だけでなく、土壌汚染や大気汚染なども深刻な問題となっている。2006年、環境が急速に悪化したことによって、地元遊牧民の3万人が住居を失い、生態系難民となった。 

 内モンゴル師範大学教授・生態学者の劉書潤氏は記者の取材を受け、「砂漠の地下水がいったん汚染されると、修復はほぼ不可能である」と語り、「そして、遊牧民らは数千年も暮らしてきた居住地を失うことになる。トングリ砂漠は深刻な環境汚染の脅威に直面している」と述べた。

 
企業が汚水を未処理のままトングル砂漠に排出1 (ネット写真)
     
          企業が汚水を未処理のままトングル砂漠に排出2 (ネット写真)



          企業が汚水を未処理のままトングル砂漠に排出3 (ネット写真)

   (翻訳編集・王君宜)

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/09/html/d44494.html


                                          

筆者考:


Tengger Desert(トングリ(騰格里)砂漠):




Map of China with Inner Mongolia highlighted in orange and Alxa League, where the desert is located, highlighted in red.

支那の地図、オレンジ色は内蒙古地域で赤色はトングリ砂漠。

支那・モンゴル自治区アラシャン盟から甘粛省中部にかけて広がる砂漠。面積は約3万7千平方キロメートルで、中国で4番目に広い砂漠である。トンゴリ砂漠、テンゲル砂漠なども呼ばれる。

東は賀蘭山、西は雅布頼山、南の一部は万里の長城と接する。砂漠の平均標高は1,200mと高い。

トングリ」はモンゴル語で果てしなく大きな空を意味する。
砂漠の約7割は砂丘が占め、砂丘の中に湖を有した窪地、山地、平地などが点在している。砂丘の多くは三日月形に湾曲した形状で、固定・半固定の砂丘は少なく、風向きの影響で南東方向に移動することが多い。砂丘の高さは10~30mのものが多いが、100mに達するものもある。
また、砂漠の南西部は植物の生育が見られ、マオウやヨモギが点々と生えている。砂漠の中にある湖の数は400以上に上るが、大きさは大小さまざまである。淡水湖が多く、湖の周りはヨモギが生育しており、家畜の餌になるので遊牧の拠点となっている。
(ウイキペデア引用)


支那大陸で凄まじい勢いで進行している複合汚染は全世界の識者の知る処ではあるが、…一向に衰えを知らず、近来は汚染は益々と拍車が掛かっている!。




砂漠の中にある貴重な湖!・・・
遊牧民の命の綱の水!・・・
汚染が進んでいる!・・・

数千年間遊牧民の生活の場の破壊が無惨にも進んでいる!・・・





遊牧のかたわら、農耕も可能で細々と作物を育て居る。此の放歌的的な風景も汚染が進み地下水が飲み水に適さなく成ると、・・・何れは遊牧民は他方へと移住を余儀なくされるが、果たして移住先の環境変化に適応出来ず、民族が消滅するか?・
尤も支那が当局が何らの規制の強化せず砂漠周辺企業の工場廃液、廃水の垂れ流しを見て見ぬ振りをしている。
恐らく痴呆政府の役人は企業からの袖の下をタップリと貰い、地元の遊牧民の窮状などは一顧だにしないのでしょう。


◼︎【内モンゴル自治区アラシャン盟から甘粛省中部にかけて広がるトングリ砂漠の近くで操業している百社以上の化学工場によって、未処理の汚水が砂漠に流れ込んでいる。砂漠にできた汚水池はいずれもサッカー場ほどの大きさで、悪臭を放ちまっ黒である】:

➤ 高速道路から約100メートル離れた場所にもこのような汚水池がある。道路整備員らは仕事中にマスクを着用しなければ、ひどい悪臭で頭痛や喉の痛みを引き起こす!・・・
願わくば、此の作業員らが死に至る事を願う!、・・・そう成れば当局も事態を深刻に受け止めて何らの改善策を講じる羽目に追い込まれる可能性があるので。然し無理でしょうね!、支那人にはこんな殊勝な感性はないでしょうから。

➤ 企業は汚水が蒸発した後に残ったねっとりとした黒い堆積物を、直接砂漠に埋めている!・・・ 
想像しただけで鳥肌が立ちます。

➤ それに対し、地元環境当局は汚染物を砂漠に埋めるやり方を否定し、「四半期毎に地下水の水質検査を行っている。毎回とも合格だ」と主張!・・・

臆面も無く、堂々と嘘をつく地方政府当局!、『四半期毎に地下水の検査!』此れだけ抜け抜けて言える支那人は既に人間で有る事を自ら放棄している等しく、蛇蝎の如きの生き物である。“朝鮮半島人と同類!”となりヒトモドキ科の生物になる。

➤ トングリ砂漠の付近では、化学工場による汚染物質排出だけでなく、土壌汚染や大気汚染なども深刻な問題となっている。2006年、環境が急速に悪化したことによって、地元遊牧民の3万人が住居を失い、生態系難民となった。!・・・

“既に3万人以上の地元遊牧民が生態系難民となった!”、・・・『生態系難民』新造語です、過去に於いて、インドのダウケミカル社の有害物質の流出事件で2万人以上が死亡、周辺は廃墟となり難民が続出。日本でも水俣、安中で重金属による汚染で甚大な被害があったが、これは飽く迄も重金属の猛毒に対する無知から生じた不幸な事件でした。
 此れ等の事件を契機として先進諸国は規制を強化して再発防止に全力を尽くした結果は目を見張る成果を上げている。
翻って支那は世界第二位の経済大国に成り、後進国とは間違っても言えない堂々たる大国である。大国支那の公害に対する姿勢は100年近く遅れている。
此の侭で推移すると生態系難民は毎年毎年増え続けるでしょう。

 内モンゴル師範大学教授・生態学者の劉書潤氏は記者の取材を受け、「砂漠の地下水がいったん汚染されると、修復はほぼ不可能である」と語り、「そして、遊牧民らは数千年も暮らしてきた居住地を失うことになる。トングリ砂漠は深刻な環境汚染の脅威に直面している」と述べた!・・・

『土壌・地下水の汚染』の怖さは米国ナイヤガラ地域でHooker Chemical Company(フッカー・ケミカル・社)が有害な化学物質を垂れ流し地域全体が住むのに適さなく成り大量の生態系難民を出しましたが、事件が発生してから50年近くたっても地下水、土壌汚染の改善はされていません。ゴーストタウンの侭で無惨な姿を曝け出している事で実感出来る。

トングリ砂漠の環境汚染は如何に深刻であるか!、・・・また、当局の対応姿勢で今後の支那大陸の先行きが朧げながら浮かび上がるでしょう。
地下水脈は蜘蛛の巣の様に広範囲に亘り繋がっており、何れは北京の水脈も汚染される危険が限りなく高い。
一旦汚染されたら終わりで除染する手段はありません。

地球が支那人の増殖に依って滅びる前に支那が滅びて欲しい!と筆者は願わずには居られません!。



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