2018年4月9日月曜日

矢張り安倍総理の河野太郎外務大臣の抜擢は正解だった!、正に掘り出しもの!・・・


◼︎ 河野外相発言と米研究所の反論:

 河野外相は3月31日、高知市での講演で、「北朝鮮が核実験をした実験場でトンネルから土を運び出し、次の核実験の用意を一生懸命やっているのも見える」と話した。
 それに対してアメリカのジョンズ・ホプキンス大学の北朝鮮分析サイト「38ノース」が4月2日、『根拠となる動きは確認できない』と反論した。38ノースは最新の人工衛星画像を基に3月23日に、『北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場では、過去数カ月に比べて活動は大幅に減少している』と公開したばかりだ。
 したがって、河野発言は写真で裏付けられないし情報の根拠が示されていないとした上で、2018年初めに活発だった西側の掘削作業や、人と車両の動きが大きく減っている点を、反論の根拠として38ノースは挙げた。

このアメリカのジョンズ・ホプキンス大学の
北朝鮮分析サイトの河野太郎外相の発言非難に対して、
      あざ笑うかのように!〜、
北朝鮮、寧辺郡で軽水炉の試験運転か米シンクタンク:

スプートニク日本(2018年04月07日): https://sptnkne.ws/hkgw


北朝鮮は平安北道の寧辺郡にある核施設の地域でインフラ整備を続けており、これは軽水炉の試験運転を示す可能性がある。米シンクタンク「科学国際安全保障研究所」(ISIS)は金曜日、3月30日に同地域を撮影した衛星写真の分析結果を発表した。

ISISは『数年の遅れを経て、北朝鮮は寧辺郡にある実験用軽水炉の試験運転を開始した可能性がある。衛星写真のデータは、軽水炉のすぐ近くと軽水炉の第二冷却系ポンプ室の近くで先月、建設工事が続けられていたことを示している』と指摘した。

衛星写真からは、川の近くに位置しポンプ室と見られる建物が写っている。そして同機関によると、建物付近の水の変色はポンプ水として用いられているか、ポンプ室からの排水を示唆するとして、『軽水炉がすでに稼働しているか、冷却系が現在テストされていることを意味する可能性がある』と指摘した。
寧辺郡の中心にはウラン濃縮工場と、北朝鮮で1986年に作られた5メガワットの原子炉がある。専門家の評価では、核爆弾数発を作成するのに十分な量の材料を1年で作ることができる。

ジョンズ・ホプキンス大学の北朝鮮分析サイト
     『38ノース』の分析がただしいのか?・・・
米シンクタンクの
   『科学国際安全保障研究所』が正しいのか?・・・

北朝鮮の分析サイト『38ノース』は!〜、
単なる政治的な情勢を分析するサイト!・・・
科学的な物証よりも主観が混じっているのでは思える程です!・・・。

方や、米シンクタンク『科学国際安全保障研究所』は!〜、
金曜日、3月30日に同地域を撮影した衛星写真の分析結果を発表した!・・・
最新(3月30)の衛星写真を科学的に分析したもので、『38ノース』よりも最新である!と言っても差し支えないでしょう。

どちらの分析に軍配があがるか?!〜、
『科学』を冠詞に戴いている、『科学国際安全保障研究所』!・・・
衛星写真のデータは、軽水炉のすぐ近くと軽水炉の第二冷却系ポンプ室の近くで先月、建設工事が続けられていたことを示している』と指摘している。
 この分析の方が、北朝鮮の分析サイト『38ノース』よりも、科学的であり説得力があります。

先日、河野外相が言及した!〜、
❝❝ 北朝鮮が核実験をした実験場でトンネルから土を運び出し、次の核実験の用意を一生懸命やっているのも見える!❞❞ は正しかった事になる!・・・




河野太郎外相は!〜、
 1981年(昭和56年)4月に慶應義塾大学経済学部に入学するも2ヶ月で退学。その後渡米。渡米後すぐにマサチューセッツ州アンドーバーでサマースクールに通った。その後、コネチカット州のボーディングスクール、サフィールドアカデミー(Suffield Academy)で1年間過ごし、1982年9月にワシントンD.C.のジョージタウン大学に入学、比較政治学を専攻。
1984年にジョージタウン大学を休学し、ポーランド中央計画統計大学(現在のワルシャワ経済大学)に交換留学。 1985年(昭和60年)1月にジョージタウン大学に復学。1985年12月にジョージタウン大学卒業。
 ジョージタウン大学ではニューヨーク・ニックスにいたパトリック・ユーイングと同級であった。在学中は、後に国務長官となるマデリーン・オルブライトのゼミに参加。ワシントンでは政治活動にもかかわり、1983年(昭和58年)にはアメリカの大統領選挙に立候補したアラン・クランストン上院議員(カリフォルニア州選出、民主党)の選対本部の財務部門でボランティアをしたり、リチャード・シェルビー下院議員(アラバマ州選出、民主党。のち共和党)の下でインターンを務めるなどした。(ウィキペディア引用)

学生時代の経歴が示しているように!〜、
学生生活やボランテイア活動で知己になった米国人との交流で米国と太いパイプが築かれた!と考察できる!・・・

このパイプで米シンクタンク『科学国際安全保障研究所』から、事前に情報(分析)を得ていた可能性がある。
もし、この考察が正しければ、河野外務大臣は大方の日本国民の期待より、遥かに政治家に不可欠は有能な資質(国の為になる)を備えており、日本には絶対必要な政治家と言えるでしょう。
安倍総理人事の大チョンボ!〜、
野田聖子の総務大臣の起用!・・・
此れを相殺する河野太郎外相の抜擢でした。

まさに、掘り出し物だった河野太郎外務大臣!・・・

追記:
速報で、北朝鮮は拉致問題は解決済!と通達してきました。
この報を受けて安倍総理、河野外相は如何に反応するか?。
河野外相の真価が問われる時が来たようです。


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