2020年6月11日木曜日

ミネソタ警官の暴行殺人事件 目撃者が撮った動画が起訴された警官に有利作用する可能性!・・・

米中西部ミネソタ州ミネアポリス近郊で!~、
黒人のジョージ・フロイドさんが白人警官から
    首を圧迫され死亡した事件!・・・
事件に関わり合った免職となった元警官4人が訴追された。

一部の法律専門家によると!~、
事件の様子を映した動画が証拠となって、殺人幇助・扇動の疑いで訴追された3人に自己弁護の余地が生まれる可能性がある言!・・・

裁判所判事は4日!~、
 トゥー・タオ!・・・
 トーマス・レーン!・・・
✦ J・アレクサンダー・ケーン!・・・
の3容疑者について、保釈金を1人最大100万ドルに設定した。

3人は、第2級殺人容疑で訴追されたデレク・ショービン容疑者と一緒にいた元警官。ショービン容疑者が5月25日、拘束したフロイドさんの首を9分近くにわたって膝で押さえつける様子は、目撃者が撮影していた。

この動画を機に、警察の暴行に対して世界中で抗議の声が上がった。
ロイターが取材した法律専門家7人によると、この動画は法廷で弁護の材料になる可能性もあるそうである。

人が幇助扇動で訴追されるのは通常!〜
積極的に犯罪を促したり直接関与したりした場合である!・・・
 逃亡車の運転などがこれに当たる。



弁護士、カート・ワインマン氏は!〜、
今回のケースでは、警官らは職責上、
     仲間の警官を補助・保護する必要があった!・・・
 起訴するには、(ショービン容疑者が)行き過ぎた力をかけていた事を
 彼らが知っていた、あるいは知っていたはずだと証明する必要がある!・・・

 タオ容疑者が日頃訓練されている通り、群衆の制御に集中していたように
 見えると指摘。また、ショービン容疑者の力の強さを監視し損なったとして
 タオ容疑者を起訴するのは、ハードルが高いだろう!・・・
  と述べた。

法廷資料によると、タオ容疑者は!〜、
ショービン容疑者がフロイドさんの首に膝を乗せるのを見た後、
  群衆が近寄り過ぎないよう制するために向きを変えた!・・・

 タオ、レーン、ケーンの3容疑者それぞれの弁護士からはコメント要請への返信が得られていない。3容疑者はショービン容疑者とともにミネアポリス警察を解雇された。



ミネアポリス警察組合のボブ・クロール組合長は!〜
組合メンバーへの書簡で、容疑者4人は
        適切な手続きを経ずに解雇された!・・・ 
復職を目指して組合の弁護士と協力していることを明らかにした。

法廷資料によると!〜、
元警官らはフロイドさんを拘束した後、
       一瞬パトカーに乗せようと試みた!・・・
フロイドさんは閉所恐怖症だと言って乗車を拒み、… 揉み合い後、ショービン容疑者は手錠を掛けたフロイドさんを地面に引き倒した。

 普段は何の問題もなく車の運転をしていながら、… 随分と警察の車に乗るのを閉所恐怖症だ!と言って拒否(抵抗)するなどは、随分と都合のいい言い訳である。 

ショービン容疑者がフロイドさんの首に膝を乗せる間、レーン、ケーン両容疑者はフロイドさんを押さえつける手伝いをしたが、それでも2人、特にレーン容疑者には弁護の余地があると法律専門家は言う

レーン容疑者はフロイドさんが押さえつけられた直後!〜、
ショービン容疑者に対し、フロイドさんの体の向きを変えて横向きにすべきではないかと尋ねたが、答えは『ノー』だった!・・・
フロイドさんが精神錯乱状態の発作を起こしているのではないか心配だ、と口にしていた。



元ニューヨーク市殺人検察のポール・カラン氏は!〜、
     レーン容疑者の起訴は最も難しいだろう!・・・
フロイドさんの向きを変えるようショービン容疑者に少なくとも2回促し、フロイドさんを積極的に助けようとした、と弁護人は法廷で述べるだろう!と述べている。

レーン容疑者の弁護士は4日の法廷で!〜、
依頼人の容疑者は訓練で受けてきた命令に従っており『自らが成すべきだと考えたことは、全て行っていた』と述べた。

J・アレクサンダー・ケーンケーン容疑者は!〜、
警察車の乗車拒否で揉めている中、
     フロイトさんの背中を押さえていた!・・・
これで、3人の中で弁護が最も難しいとみられる。

専門家によると、ケーン容疑者はショービン容疑者が首にかけていた力の強さに気付かず、手遅れになるまでフロイドさんの状態を見極められなかったと主張する可能性がある。



弁護士のジョゼフ・フライドバーグ氏!〜、
ケーン、レーンの2容疑者は比較的、ランクが下の警官であることが有利に働くかもしれない。

❝❝ 上司には背きたくなかったと言うだろう!❞❞


参考記事:
■【焦点:米黒人男性の拘束死、動画は訴追された同僚警官に有利か】:

                                                      


常に過激なデモや、危険な暴力犯罪者と
      接する警察官!〜

上位や、同僚警官の監視を期待するのは、あらゆる人間の本能や日頃の訓練に背いた行動を取れと求める事に等しいものである!・・・

極限状態、警官への危険が差し迫っている状況に置かれている中、
        同僚警官への監視は!〜、
      咄嗟の場合の行動力を鈍らせる!・・・
過激なデモやは危険な暴力的な犯罪歴のある容疑者の拘束は、歴警察官の命が危険に晒される度合いが高くなる。これは自明の理であり、… 最終的には警察官を非難し、デモをしている人間に強烈な竹箆返しが待っていることでしょう。

即座に検察が起訴し、ろくな検証もせず法廷で裁かれる事に、なんらの不信感を持たない人々が余りに多すぎる米国は、危険な兆候と言える。

警察官が萎縮すると!〜、
犯罪人が我が物で増長し犯罪は激増!・・・
社会の安全、治安は保つのは困難となり、人々人々は不安に慄く日々を過ごす事になる!・・・

警察が非難を恐れて
知らぬ顔の伴兵衛!』を決め込むと!〜、
最終的には警察官を非難した人々に竹箆返しが降りかかる!・・・

❝❝ 無理が通れば道理が引っ込む!❞❞!〜、
         何処に行くのか米国よ!・・・



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