2020年6月8日月曜日

バイデン氏が設立した大学組織の暗い闇 支那共産党と深い繋がり!・・・

米ペンシルベニア大学傘下の外交公共関係の
   団体『ペン・バイデン・センター』!〜、
支那共産党からの数千万ドルの寄付金を
公開しなかったため、倫理団体が米国教育省に
       調査を求めている!・・・


5月21日、倫理を監視するNPO団体・『国家法律政策センター(National Legal and Policy Center、NLPC)』は!〜、
教育省へ調査を求める文書を提出したと発表した!・・・
NLPCは、『バイデン・センターが過去3年間で支那共産党から受け取っている7000万ドル以上の資金のうち、2200万ドルは匿名』であり、情報の開示と全面的な調査を要求している。


         バイデン・センターは!〜、
民主党大統領候補のジョー・バイデン氏が創設した公共政策提言組織!・・・2017年1月に創設が発表され、2018年2月に運営を開始した。ペンシルベニア州ではなく、ワシントンD.C.に位置する。
 オバマ政権時代のアントニー・ブリンケン(Antony Blinken)前国務副長官らが運営している。


ペンシルベニア大学広報担当スティーブン・マッカーシー氏!〜、
はNLPCからの調査を求める文書が教育省に送られていることを把握しているが、疑惑は『全く真実と異なる』としている!・・・


公的記録によると、バイデン・センターは開設以来、支那共産党から多額の寄付を受けている。2018年の1件の寄付は『匿名』からで、総額1450万ドルだった。

高等教育法によると、米国の大学は!〜、
外国から25万ドルを超える寄付金を受け取った場合、
   政府に報告することが義務付けられている!・・・
NLPCの文書は司法省に照会し、大学がこの義務を果たしているかどうか調査を求めている。



NLPCの弁護士ポール・カメナー氏は!〜、
米放送局ワン・アメリカ・ニューズ(OAN)の取材に『NLPCは、ペンシルベニア大学とバイデン・センターに対し、過去のすべての贈与と契約のコピーを公開し、帳簿も公開するよう求めている』と述べた!・・・

米トランプ政権は最近!〜、
支那から寄付を受け取る国内大学や教授に厳しく対処している!・・・
支那共産党は、米国の技術および知的財産を入手するため、厚遇で研究者を招き入れているのは既に周知の事実となっている。

最近、米国教育省は!〜、
外国からの寄付の報告を怠ったとして、
    ハーバード大学とイェール大学の調査を開始した!・・・
ハーバード大学の化学およびケミカルバイオロジー学部のチャールズ・リーバー学部長は、支那の『千人計画』に参加していたことを報告しなかったとして、逮捕された。

バイデン・センターは6月4日までに!・・・
 寄付の公開要求について
        コメントしていない!・・・
 バイデン氏の大統領選挙運動の
   広報担当者もコメントしていない!・・・


参考文献:
バイデン氏が設立した大学組織、中国寄付を「匿名」 倫理団体が調査求める

                                                    




以前からバイデンは、息子のハンター・バイデン共々に支那との深い繋がり!〜、
     疑惑に塗れていた!・・・

今回、暴かれたのはジョー・バイデンが設立した!〜
米ペンシルベニア大学傘下の外交公共関係の
   団体『ペン・バイデン・センター』・・・
支那からの寄付を隠蔽した疑いが掛けられている。

倫理を監視する米NPO団体・『国家法律政策センター』が、米教育省へ調査を求める文書を提出し、… 情報の開示と全面的な調査を要求している。

余程に、後ろ暗い事があるのか?… 『バイデン・センター』は寄付の公開要求についてコメントしていない、またバイデン氏の大統領選挙運動の広報担当者もコメントしていない。
恐らく大慌てで証拠隠滅を図っている最中なのでしょう!。
米国の教育会、特に有名大学の教授達が支那共産党の金に塗れ、いまでは二進三進も行かない状態に追い込まれている。
教育会を糺す『国家法律政策センター』の存在が、トランプ大統領の出現で俄然、精力的な働きを加速して来た。
日本にも米国のように、教育会を糺す『国家法律政策センター』があればなぁ!、羨ましい限りです。

トランプ大統領は支那共産党の米国への浸透を防ぐ最大の防波堤なり、徐々に米国は支那離れ本流となり、米国の衰退を止める堰となっている。
正に米国の、世界の救世主!と言えるでしょう!。


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