2016年12月15日木曜日

朝日新聞が又しても慰安婦捏造と同様な事を目論んでいる!・・・

歴史を学び、共有するきっかけに。『ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』ほか
文・松本秀昭
朝日新聞デジタル(2016年12月12日


 2016年5月24日、ヘイトスピーチ解消法が成立しました。この法がどれほど重要で、当事者たちがどれほど望んでいたか、理解している日本人はどれほどいるでしょうか? 今まで日本人は積極的に在日朝鮮人に対する差別の問題に関わることをせず、むしろ黙殺してきたと言えるでしょう。そのことによってヘイトスピーチやヘイトデモがまかり通る社会になってしまったのです。

共通して描かれる冷酷さや横暴さそして無関心

今回お勧めするのは、『ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』と『ヘイトデモをとめた街』。『ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』は事件から3年後のインタビューに基づいたもので、3回にわたるヘイトデモによる襲撃、在日朝鮮人にとってけっして一筋縄ではいかない司法手続きの決心、十分な結果を得られなかった刑事訴訟、それに続く3年半にわたる民事訴訟での勝訴までが描かれています。事件や裁判の様子が記述される合間合間に、朝鮮学校や在日朝鮮人の歴史的経緯が織り交ぜられ、歴史的事実に関する自分の無知に気付かされます。

 京都朝鮮学校が50年以上も市の公共物である公園を私物化して、京都市民に使わせず迷惑を掛けて居た違法行為を、在特会が抗議し学校前でデモを敢行したのが、・・・襲撃とは恐れいます!。確かに在特会が過激な言葉で抗議した事が事実ですが、此れは襲撃の範疇には入りません。

著者の中村一成は日本人なのか!?、・・・疑問を払拭出来ません。何がルポなのか!、ルポと銘打つなら何故在特会の抗議デモは行われたのか?を詳細に掘り下げるべきです。
 一方的に在特会は悪で朝鮮学校側は弱者で被害者であるとの、被害者意識は朝鮮半島人の特性であり、お里が知れるようです。

 当時、京都地裁・橋詰均裁判長は在特会の街宣は人種差別に当たるとし、同範囲内の街宣禁止と約1226万円の支払いを命じました。翻って、日本の子供が児童公園で遊ぶ権利を事実上何十年も侵害し、・・・不法占拠していた朝鮮学校は、当時の校長に罰金10万円が課せられたのみでした。
 少ない金額でも朝鮮学校側は不法占拠は有罪となりましたが、明確な犯罪者です。
一方、在特会は、デモであり犯罪では有りません。過激な言葉をヘイトスピーチ、人種差別と判断して、1226万もの巨額な罰金を課した京都地裁・橋詰均裁判長が主観で歪んだ判決を下した事になります。
 橋詰均裁判長が下した常軌を逸した判決は、・・・司法・歴史上で特筆され、どす黒い今後もどす黒い醜悪な光を発し続けるでしょう。
『日本の法曹界が如何に思想的に偏向しているのか❢?の証が橋詰均裁判長!』と言っても決して差し支えないでしょう。

写真:『ヘイトデモをとめた街』神奈川新聞「時代の正体」取材班・著 現代思潮新社 1728円
『ヘイトデモをとめた街』神奈川新聞「時代の正体」取材班・著 現代思潮新社 1728円

 『ヘイトデモをとめた街』は、多文化共生を実践してきた神奈川県川崎市桜本を主な舞台として、当時の現地でのリアルな声を伝えるとともに、ヘイトスピーチ解消法成立、そしてヘイトデモを中止に追い込むまでのドラマチックな展開を体感することができます。絶望的状況の中で確認された地域の強いつながりやそれを超えて集まった人々の輪、それが読後にすがすがしさと希望を感じさせてくれます。

稀代の売国/反日で名を馳せる石橋学!〜、先の東京都知事選の最中に、候補者の桜井誠氏の選挙演説会場にスパイ取材に出向き、桜井氏に論戦を挑まれコテンパンに論破された。
 此の寄生虫が神奈川新聞の顔であり、『時代の正体・取材班』に属していますので、
おそらく『ヘイトデモを止めた街』の執筆者の一人でしょう。
 内容は詠む価値は全く無く、暴力で合法許可されたデモを止めただけ事をさも、川崎市の住民が体を張って阻止した!との印象操作が目的。
デモが暴力で阻止され、何も言って居ないのに『ヘイトデモ』とのレッテル貼りは、『逝かれ・パヨク』や在日の特技です。
何れにしても、デモを暴力で阻止した連中は川崎市の住民でなかった事が判明しています。白々しい題名をよくもまぁ!〜、臆面のなく付けられるもので、キムチの臭いが紛々としていますね!。
『ヘイトスピーチ解消法』と記事には唱っていますが、正確には『ヘイトスピーチ対策法』で、解消と対策では大きな違いが有ります。おそらく意図的に表現したのでしょう。

何れにしても著書の副題として、『差別は人を殺す』とは穏やかでななく、・・・『逝かれ・パヨク』、朝鮮半島人、帰化人、在日の連中は物騒な言葉『❝殺す!❞/❝死ね!❞
』などを平然としてつかいますね!。まぁ!〜、物騒な事は既に周知の事実ですが。 

 2冊に共通して批判的に描かれているのが日本の行政、警察、司法の一貫した在日朝鮮人への冷酷さや横暴さです。そして人権に対するそれら権力の鉄面皮を通して見えてくるのは私たち日本人の無関心。おそらく「無関心である」という事実にさえ私たちは気付いていないのではないでしょうか。というのも私たち日本人はマイノリティーである在日朝鮮人の気持ち、痛み、恐怖というものをまったく理解していないからです。脅威をあおるような北朝鮮のニュースが報じられるたびに、憎悪をまき散らす雑誌広告を見るたびに、緊張が走り、身の危険を感じ、周りの目が変に気になり、おびえている隣人たち。そんな存在をマジョリティーは普段意識することはないのではありませんか? 『朝鮮人はあなたに呼びかけている』(彩流社)の著者、崔真碩(チェジンソク)さんはその関係を「光のなかからは、影のなかが見えない。」と表現しています。

 『日本の行政、警察、司法の一貫した在日朝鮮人への冷酷さや横暴さ!』・・・よくも、大嘘を息をつく様に言えるもので!〜、日本の行政、警察、司法ほど日本人に冷たく在日を優先して配慮を重ねているのを知らぬか!、それとも知っていて言っているのか?、・・・もし、知っていながらこの様な悪意に満ちた記事を執筆する意図は丸見えです。日本人は在日を理解すればする程に、嫌悪感ともに恐怖心を抱き、・・・怯えているのは在日では無くて日本人の方です。
特に最高裁判所が在日に生活保護費の支給は憲法違反の判断を下しているのにも拘らずに行政(痴呆自治体)は相変わらずに支払い続けており、司法は傍観しているだけ。
警察、公安は外国人である在日が違法デモを繰り返しているのに、逮捕はしない、・・・此れが現実で、記事の執筆者が述べている事は根拠が全くありません。

 世相を騒然、慄然とさせる在日の犯罪の数々!〜、特に残忍無比な強姦、殺人事件は朝鮮半島人の特性を天下に晒しています。記事の執筆者は日本の犯罪白書で朝鮮半島系が圧倒的に多いことを知らぬようです。
加害者が被害者を気取り、大声で喚き日本人を誹謗中傷する、呆れ返ります。
 
こんな状況を許しているのは、私たちである
 行政も警察も法が存在しないからヘイトデモに関して「何もできない」と言い訳をする場面は両書で繰り返し描かれます。刑事告訴で名誉毀損(きそん)を訴えるには「表現の自由」を理由に困難が伴います。差別が表現の自由であり犯罪扱いされない日本。当事者たちは「差別を取り締まる法さえあれば」と願いながら、ヘイトデモの発する罵声を前に何もできず、何もしてもらえず、ぼうぜんと立ち尽くします。こんな状況を許しているのはマジョリティーである私たちです。これはヘイトデモをする一部の人たちの問題ではありません。ヘイトスピーチとその規制の問題は私たちの社会に決定的な問題がある、落ち度があるという私たち自身の問題なのです。ヘイトスピーチ解消法はそんな私たちにとっても救いなのではないでしょうか。実際この法によって行政と警察の態度は一変し、「問題」は改善の兆しを示しました。

➤ ❮❮行政も警察も法が存在しないからヘイトデモに関して ❝何もできない!❞ と言い訳をする❯❯・・・言い訳ではなくて、存在しない法を警察が振り翳す事はできません。日本国は朝鮮半島とは異なり、曲りなりも法治国家です。在日の為に日本人の合法的なデモを取り締まれ言うのか、❝妄言は寝ている間に言え!❞と言いたいものです。
 ❝ヘイトスピーチとその規制の問題は私たちの社会に決定的な問題がある!❞・・・何が言いたいのか?、要するに『在日社会の言うことを聞け!』と言ってるの等しいもので、盗っ人猛々しいの一語に尽きますね!。
『ヘイトスピーチ解消法』の意味合いは、つまり強権で持って取り締まることです。
主筆者は意図的にこの表現を使って読者を誘導している、・・・正式な呼称は『ヘイトスピーチ対策法』であり、理念法、罰則もありません!。対策は飽く迄に対策で、合法的なデモは法には抵触しない。
❝『問題』は解決の兆し!❞・・・解決の兆しとは、日本人の言論空間が封殺される事になり、解決処か悪化の一途を辿るは請け合いです。
いい加減しろよ、在日ども!〜、

 1923年9月「朝鮮人を殺せ」と扇動し虐殺を起こしたこの日本の社会が、90年近くを経てまた同じデマと憎悪の扇動を繰り返しています。私たちはもう二度とこれを許してはいけません。そのためにも1905年の日韓協約に始まり敗戦にいたるまでの在日朝鮮人の歴史、そして敗戦=解放の後から今日に至る在日朝鮮人の歴史、それらを学び共有することはとても重要なことです。『ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』『ヘイトデモをとめた街』はその歴史を学ぶきっかけになってくれるでしょう。

 またまた!、大嘘をこいている!。90年前のカビの生えた関東大震災を持ち出して日本人を誹謗する!・・・
震災発生当時、朝鮮人たち社会の混乱に乗じて悪逆非道の犯罪を繰り返した事は残っている資料で明白です。拙ブログ訪問者の方々は既に事実をご存知だと思いますの、当時の朝鮮人が日本人に対して行った犯罪の数々を述べるのは割愛させて頂きます。

➤ ❮❮ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』『ヘイトデモをとめた街』はその歴史を学ぶきっかけになってくれるでしょう❯❯・・・嘘で固めた著書が歴史を学ぶ切っ掛け!?、妄想としか言いようがない、書籍評論記事の締め括りでした。
こんな事を平然と言い切れる執筆者は朝日新聞に高額な報酬で籠絡されたか?、または『逝かれ・パヨク系』か?、それとも日本に寄生する朝鮮半島系の住民なのか?、
何れにしても、驚愕の書籍評論記事でした。
因みに、評論記事の執筆者・松本秀昭の素性をネットで検索しましたが、空振りに終わり、全く分からず仕舞いで、まるでゴーストライターのようです。

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『ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』の著者 は!〜、

中村 一成(なかむら・いるそん、1969年 - ):
フリージャーナリスト。元毎日新聞社記者。


1969年、大阪市生野区に在日コリアン三世として生まれる。
立命館大学文学部卒業後、1995年毎日新聞社入社。高松支局、京都支局、大阪本社を経てフリー。コリアNGOセンターの派遣講師としても登録されている。ウィキペディア

なるほど在日三世では、嘘で固めた著書を執筆して出版するのは当然です。
 自費出版なのか?売れそうも無い本を出版社が有るはずがないが、朝日新聞が全面的に資金的な援助をしたのか?、・・・興味は尽きません!
出版元は左翼マンセイの岩波書店で値段は1944円・・・
高すぎますね、余程の物好きか!、・・・『逝かれ・パヨク』、在日、亦は図書館などに限定され売上は岩波書店や朝日が期待するほどに伸びないでしょうが油断は禁物です。
痴呆自治体が購入し図書館に配布するのを、何が何でも阻止しなければなりません。

『ヘイトデモをとめた街』!〜、

朝日新聞以上に日本国破壊に専心し、『憎日・毀日』の毒活字を垂れ流すこと社是として居る神奈川新聞の時代の正体・取材班』の共同著作です。
 はじめに結論有りき!、・・・唯我独尊(虚偽》の世界で歪んだ思想が踊り狂っている著書であり、神奈川新聞の顔、花形記者の石橋学が主導して執筆した世紀の悪著と言っても決して過言ではない!と思います。

朝日新聞デジタルが取り上げ宣伝に狂奔している、虚偽で何重にも固められた2冊の著書!〜、
 此の著書は、今では朝鮮スパイと判明している謎の人物の吉田清治の著書(昭和58年7月)『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』を彷彿させるものがある!・・・
 此の著書を基にして朝日が世紀の捏造記事を内外に発進して日本国、日本人の名誉を長期間に亘り多大に傷つけ、国際社会で悪者の銘が刻まれて仕舞った。

朝日新聞は再度、同じことを目論んで居るのか!?・・・
情報を新聞が独占していた時代は終わり、今ではネット・メデイアがじわじわ!と、既存大手のメデイアの牙城を脅かしている。日本国民は簡単には朝日新聞には騙されないでしょう。
❝落日の朝日は消滅すべし!❞・・・・





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