2016年12月30日金曜日

稲田防衛大臣の靖国神社参拝に依って炙り出される反日集団!・・・

稲田朋美防衛相ぶら下がり詳報 「忘恩の徒にはなりたくない」「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝した」
産経ニュース(2016.12.29)



稲田朋美防衛相は29日の靖国神社参拝後、記者団の取材に応じた。詳報は次の通り。

--記帳は
「『平成28年12月29日 防衛大臣 稲田朋美』と記帳いたしました」

 --玉串料は
 「玉串料は私費です」

 --公人としての参拝か
 「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝したということです」

 --このタイミングとなった理由は
  --中国や韓国の反発が予想される
 「私は、いかなる歴史観に立とうとも、いかなる敵味方であろうとも、祖国のために命をささげた方々に対して感謝と敬意と追悼の意を表するのは、どの国でも理解をしていただけるものだと考えております」

 --参拝について首相と真珠湾で話をしたか
 「しておりません」

 --真珠湾での慰霊と靖国神社参拝は意味合いが異なる
 「私自身は、さきほども申し上げました通り、いかなる歴史観に立とうとも、また敵味方として熾烈に戦った国同士であったとしても、祖国のために命をささげられた方々のその命の積み重ねの上に今の平和な日本がある、そして、そういった方々に感謝と敬意と追悼の意を表するということは理解いただけると思います」

 --心の中には特攻隊員で訓練中に亡くなったおじへの思いもあるのか
 「そうですね。おじは21歳で、しかも、終戦直前の5月25日に特攻隊員として訓練中に亡くなり、そして靖国神社に合祀(ごうし)されております。そういった将来ある青年たちが、決して日本は勝つと思っていたわけではないけれども、自分たちの出撃したことによって、日本の未来を、平和な日本というものを描いていたと思います。そういった青年たち、また戦争で家族とふるさとと国を守るために出撃した人々の命の積み重ねのうえに今の平和な日本があるということを忘れてはならないし、忘恩の徒にはなりたくないと思っています」

--8月15日に参拝できなかったことへの後悔もあるのか
 「それはありません。私は今までも海外視察を優先して8月15日に参拝しなかったのは、今までも、8月15日にこだわっていたわけではありません。そして、このタイミングでというのも、真珠湾の訪問のことや、また、さまざま公私ともにあったことなども報告をしてきたところです」

 --真珠湾訪問が今回の訪問のきっかけになったのか
  「いえ、そういうことではないです。ただ、真珠湾や飯田房太さんの慰霊であったり、またミズーリ号にも行ってきましたが、そういったことなども報告をしたということです」

 --大臣になって初めての参拝か
 「そうです」


 「いつも申し上げていることですけども、今の平和な日本は、国のために、祖国のために命をささげられた方々の、その貴い命の積み重ねの上にあるということを私は忘れたことはありません。戦後70年に安倍晋三首相が談話を発表され、また今年は原爆を投下した国の大統領が広島を訪問され、また、真珠湾に首相が行かれ、慰霊の言葉を述べられました。私も同行したわけですけども、最も熾烈(しれつ)に戦った日本と米国が、いまや最も強い同盟関係にある。どのような国であったとしても、敵方として分かれた方々、国であっても、例えばミズーリ号には私は行きましたけれども、たくさんの特攻の青年たちの遺書と写真が飾ってあります。また、飯田房太中佐の慰霊碑は米国方が建てたものであります。その飯田さんは真珠湾攻撃で引き返して、基地に撃墜した方ですけれども、米国方でしっかり慰霊をしております。そういったことなども報告をし、未来志向に立ってしっかりと日本と世界の平和を築いていきたいという思いで参拝をしました」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



思えば国会(2016.9.30 衆院予算委)で民進党・稀代の『憎日・売国』議員の辻本清美に追求された記憶が改めて生々しく蘇ります。



辻本清美は!~、
 稲田朋美防衛大臣が8月中旬に自衛隊部隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問していた為、防衛相として8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかった事、例年行っている靖国神社参拝を見送った事を問題視した。

辻本清美は!~、
『あなたは自国の為に命を捧げた方に感謝の心を表す事の出来ない国家であって防衛は成り立ちません!と言っている。言行不一致ではないか!』と迫った。
   
稲田朋美防衛相が!~、
『大変残念だった!』と答弁すると、

辻本清美は!~、
 更に『あなたの戦争でなくなった方々へ心を捧げる!というのは其の程度だったのか!とおもわれかねない!』とたたみかけた。

すると稲田防衛相は!~、
 目に涙をためながら、『いままでの私の発言・・・読み上げられたとおり!』と言葉を詰まらせ、『今回は非常に残念な事に出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい!』答えるのが精一杯だった。

此の辻本清美の追求を鎧袖一触(一蹴り)!〜、
『大変申し訳ありませんでした。仰るように8月15日には靖国神社参拝ができず、忸怩たる思いで今でも申し訳無い!と思っております。今後は民進党・辻本清美議員のお墨付きを頂いたので堂々と靖国参拝を致す積りです。お心遣いは真に有難う御座いました!』と交わせば世の喝采を一身に集めたのでしょうが、涙を見せた事で稲田防衛大臣の評価が一挙に下がりました。

産経の記事で、インタビュウに答えた内容は:
記帳は!〜、

『平成28年12月29日 防衛大臣 稲田朋美』と記帳いたしました!・・・
玉串料は!〜、
 玉串料は私費です!・・・
公人としての参拝か!〜、
 防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝したということです!・・・

 矛盾していますね!、・・・防衛大臣・稲田朋美と記帳していながら、玉串料の私費は後に糞反日野党や粗大カスゴミに非難される事を確実なので致し方はないですが、一般国民として参拝した!は説明がつきません!。
未だに、国体を担う政治家。安倍政権内閣の要としての胆力が不足しているようです。

 支那、南鮮、此れに呼応する日本破壊集団《粗大カスゴミ/逝かれ・パヨク/特アの傀儡政党=野党)の非難などをからだ全体でがっちり!と受け止めて堂々と跳ね返す力を将来身につけ大政治家に羽化して貰いたい!と願わずには居られません。

予想通りに内外の日本国、日本人の敵!〜、
【支那/南北朝鮮/憎日腐れ野党/粗大カスゴミ/逝かれ・パヨク】のヒトモドキ科の
生き物たちが猛烈な口撃で稲田防衛大臣の靖国参拝を非難しているが、此れは予想通りですね!。

噴飯物は!〜、今では日本国民の『蔑笑!』を買いだめしている稀代の『寄生虫・民進党のヨセフ・スターリン有田』が稲田防衛大臣の靖国神社参拝で精神に異常をきたして(既に以前から狂気の世界で浮遊しいる)、ツイッターで何やら意味不明の言葉を喚き散らしているようです。

  ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

戦後の中国で「惨勝」という言葉が使われた。置かれた状況への正確な認識だ。ところが日本は「惨敗」を「終戦」、「占領軍」を「進駐軍」と誤魔化した。民族としての時代認識はこうして歪められてきた。71年後の稲田防衛大臣靖国参拝も認識の錯誤を根拠としている。ご本人は気づいていないだろうが。
認識の錯誤は民進党の議員!〜、特に有田芳生の専売特許と言える。
思考停止状態が数十年間続いており、痴れ者振りを天下に晒して居る、『人に非ず!』の民進党・参議員の有田芳生です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年の瀬に、安倍政権の《現・元・閣僚=稲田防衛大臣/今村復興大臣》の靖国神社参拝が世相に色とりどりを添えて活気づいているようですね!。
勿論、野党、特ア、日本破壊を企む集団は狂気の如く批判をしており、・・・
 中には『防衛大臣と記帳した稲田朋美防衛大臣は憲法違反!』との暴論、極論を者さ吐く痴れ者さえ散見できる。
稲田防衛大臣の靖国神社参拝が齎す悲喜交交!〜
2016年は、『これまでの頑張りが形に成っていく年』と言う強勢の年となる!と期待されていましが、その通りに締め括る年となったようです。
来年は稲田防衛大臣の正念場!、〜
防衛大臣と記帳した心意気を保ち、安倍総理の片腕として大きく羽化して、大政治家としての道を力強く歩んで欲しい!と切望しています。















コメントを投稿