2016年12月7日水曜日

❝支那・習近平の面目まる潰れ!❞⇒次期米大統領のトランプ氏が台湾総督と電撃電話会談!・・・

トランプ氏「中国敵対」決断 台湾に急接近、習近平氏は大恥かかされ
ZakZak(2016.12.06)

台湾の蔡英文総統との電話会談で中国を牽制したトランプ次期米大統領(AP)

台湾の蔡英文総統との電話会談で中国を牽制したトランプ次期米大統領  ☛ ☛ ☛

ドナルド・トランプ次期米大統領が、中国への強烈な対抗姿勢を示した。台湾の蔡英文総統と電撃的な電話協議を行い、「経済、政治、安全保障面での緊密な結びつき」を確認したうえ、フィリピンのドゥテルテ大統領とも電話会談で意気投合したのだ。トランプ氏は「アンチ・チャイナ」の急先鋒(せんぽう)だっただけに、戦略的に行動した可能性が高い。習近平国家主席率いる中国は衝撃を受け、「対中激突」や「孤立化」を恐れている。

 「トランプ氏は間違いなく『対中強硬策』を決意した。一連の行動は、オバマ政権の救いがたい『対中弱腰外交』との決別宣言だ。違う言い方をすれば、中国に対する宣戦布告だ」

 米軍関係者は語った!〜、

中国に2日、超ド級の衝撃が走った。冒頭で触れたように、トランプ氏が、台湾独立志向が強く中国が目の敵にしている蔡氏と、通訳抜きで10分以上、電話協議を行ったからだ。トランプ氏は、蔡氏を「The President of Taiwan(台湾総統)と呼んだ」ことも堂々と公表した。

 米国は1979年の米中国交正常化以来、中国の主張する「1つの中国」政策を受け入れてきた。表向き、台湾を国として認めず、米大統領も次期米大統領も台湾総統とは接触しない-という慣例を厳守してきた。

 トランプ氏はこれを一方的に破ったのだ。まさに中国にケンカを売ったかたちといえる。「中台統一」をもくろむ中国からすれば、驚天動地の裏切り行為だ。

以下;要約/編集!〜、

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次期米大統領のトランプ氏が支那に対して激烈な非難をTwitter で発信!〜、
国際社会に大きな波紋を投じた!・・・
特に支那/習近平は驚愕いと同時に激怒したが、トランプしは ❝どこ吹く風!❞で歯牙にもかけてはいない!・・・

トランプ氏がTwitter で発進した強烈な非難を以下に記載致します。


Did China ask us if it was OK to devalue their currency (making it hard for our companies to compete), heavily tax our products going into..
 支那は!〜、米国からの輸入品に対しては多大な関税を課して居るのにも拘らず、自国の通貨を一方的に切り下げ(米企業の競争力の低下を齎す)の是非を訪ねた事があるのか!?・・・

their country (the U.S. doesn't tax them) or to build a massive military complex in the middle of the South China Sea? I don't think so!
❝米国は支那からの輸入品には関税を課してはいない!❞!〜、支那は不当競争によって得た利益で、南シナ海のど真ん中で人工島を建設し、此れを軍事基地化している!。
此れは許せるか!?、私はそうは思わない!・・・


外務省関係者は次のように語る!〜

➤ ❮❮トランプ氏は確信犯だ。オバマ氏率いるホワイトハウスにも一切知らせなかった。支那の抗議も無視して、ツイッターで ❝米国は台湾に何十億ドルもの兵器を売却している!❞/大統領に選出された私は支那から『お祝いの電話』すら受けてはいない!❞ と開き直った。蔡氏を、独立国家の元首に使用する『President』と呼んだのもわざとだ。トランプ氏は米支関係悪化を恐れていない。いかに習氏を攻撃できるか、周到に計算して動いている❯❯・・・

 『ホワイトハウスには一切知らせなかった!』、これは当然です。未だ大統領には就任してはおらず、・・・1972年、ニクソン大統領政権下でユダヤ系・国務省長官だったキッシンジャーの画策で支那との国交樹立して以来、米国の歴代政権(民主党、共和党)が台湾を切り捨て『一つの支那』の『対支那・外交政策』を貫いてきた米国!。
その米国の対支那外交を一転して覆すことになる事象を、・・・ヘタレ・軟弱対支那外交が突出しているオバマ大統領が統率するホワイトハウスに前もって知らせる事などは出来る筈が有りません。
大統領選挙開始からTwitter を最大限に利用して囀りまくり米世論の様子を窺う!、・・・または世論を形成する高度な戦略です。
支那が激怒する事を予想して、台湾総督の蔡氏との電撃電話会談も計算ずく!、と言っても決して過言ではないでしょう。

支那の王毅外相は!〜、
3日、「台湾側のくだらない小細工だ」「米国政府が堅持してきた『1つの中国』政策を変えることはできない」と、蔡氏を批判したという。支那外務省も同日、米政府とトランプ氏に厳重抗議した。台湾総督・蔡氏を非難するのはお門違いであり、抗議するならトランプ氏を制御出来なかったオバマ政権にするのが条理です。余りの衝撃で思考回路が歪んで仕舞ったようです。
 支那がトランプ、蔡両氏の電話協議に激怒した3日、・・・支那共産党の機関紙「人民日報」は1面で、習氏とキッシンジャー元米国務長官が笑顔で握手する写真を掲載し、習近平国家主席氏は『(トランプ政権と)安定した発展を継続したい』と表明を出していた。世界各国が注視するなか、・・・笑い物となり大恥をかかされた。

トランプ氏が将来の『支那制圧』に向けて仕掛けた工作は!〜、
 これだけではない。以下、複数の米軍、米情報関係者から得た情報だ。

➤ ❮❮英国のキム・ダロク駐米大使が1日、日本に派遣している英空軍最新鋭戦闘機「タイフーン」を近々、南シナ海での「航空の自由」作戦に参加させる。2020年に就役する空母2隻を太平洋に派遣する意向を発表し、❝米政府と目標(対支那政策)を共有する❞ と宣言!❯❯・・・

此れは間違いなくトランプの支那に対する姿勢を反映したもの、即ち次期大統領のトランプ氏の意向に沿ったもので、トランプ氏の工作によるもの!と判断できる。

➤ ❮❮国防長官に指名したジェームズ・マティス元中央軍司令官(退役海兵隊大将)と、安全保障担当補佐官に指名されたマイケル・フリン元国家情報局長(退役陸軍中将)の2人で、ともに『戦場の英雄』で『対支那強硬派』、更に強烈な『反オバマ』であり、オバマ時代、南・東シナ海で支那に好き勝手させた屈辱の8年間を取り戻すに専心する事が容易に予想できる!❯❯・・・

オバマが任期中8年間に見せた対支那・軟弱姿勢への強烈な無言の批判、しっぺ返し!で此トランプ氏が仕掛けた工作と言えるでしょう。

 ❮❮トランプ氏は2日、フィリピンのドゥテルテ大統領とも電話会談をしていた。
ドゥテルテ氏はこれまで、オバマ氏を ❝売春婦の息子!❞ と罵倒し、米国との決別宣言までしていたが、電話会談後、❝トランプ氏にに親密さを感じた!❞/❝フィリッピンと米国の絆は確かなもの!❞ と大喜びして、態度を一変させた!・・・

 ドゥテルテ・フィリッピン大統領氏に次期米大統領・トランプ氏が直接電話したことで、米国とフィリッピンの確執が消え、南シナ海の対支那外交の展開が有利に進められる事になった、即ち米国はドゥテルテ氏を取り戻した。遠謀深慮のトランプ氏の工作ですね!。

米国にとって支那は最大の貿易相手国だが、2015年の対中国の貿易赤字は3660億ドル(約41兆6400億円)に膨らんでおり、前年からも6.6%増えている!・・・
此れが米国のトランプ氏が米経済の喉元に突き刺さる棘であり、放置は出来ない状態となっている!・・・

 トランプ氏が大統領に選出されてからは!〜、
大統領就任の例年の1月20を待たずに、既に国際情勢が予想以上に緊迫化している!・・・

日本(安倍政権)は総力を挙げて情報収集に努め、万全を期さなければならない。
トランプ大統領の誕生を奇貨として、米国との関係をより密とて支那共産党の飽くなき野望(世界制覇、支那海を内海として海洋権益の果てしない拡大、周辺国を併呑)を挫かなければなりません!。



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