2014年10月2日木曜日

【国によるパチンコ課税=合法化は危険。 景品換金禁止から廃絶に向かうべき】

パチンコ廃止通信 第40号  平成26年10月1日発行:

今、検討が始まっている国によるパチンコ課税。
「パチンコに課税してパチンコ業界を弱体化させると同時に、国の収入も確保できる」と歓迎する反パチ派もいるようですが、絶対に国による新たな制度での課税をすべきではないと考えます。

 私は「パチンコの違法化・大幅課税を求める議員と国民の会」の代表世話人です。「あれっ?課税を求めてるじゃん?」と思われたかもしれません。

 私が求めているのは、「国による課税」ではなく「国がパチンコ違法化を断行する前の暫定策としての地方自治体による課税」です。国はパチンコによるギャンブルを正式に認めるべきではなく、断固、違法であるということを明言する法律での位置づけの明確化をすべきなのです。

 しかし、規模が縮小したとはいえ、パチンコ産業は19兆円産業でパチンコ人口も約1000万人という大きな組織、警察の天下りは戦後累計で万単位、関連産業も広く、一朝一夕にパチンコを廃絶することは難しいのも事実。

 そこで、全国の地方自治体で独自にパチンコを「国民に不幸を与える場」としてペナルティーの意味での床面積比例の課税を行い、新規開店の禁止、立地規制の強化などを通して弱体化させ、国によるパチンコ違法化・廃絶をしやすくするのが先決と考えているのです。

 その過程を経ること無しに、国によるパチンコ課税は「パチンコという賭博のみならず利権構造を国・国民が認めた」という誤った道へ進むことに他なりません。
国会議員が議決を通して決めたら、国民が認めたこととして解釈されても仕方ありませんので・・・。そうした意味、国民の矜持を示すためにもパチンコ課税を認めるべきでは有りません。

 国によるパチンコ課税という安易な道に進まず、違法化を国で進めようという機運が確実に高まって来ています。皆様の地元の地方議員へは上記の地方自治体でなすべきことを求め、国会議員に対しては景品交換を明確に違法化することを堂々と求めて行きましょう
う。沢山の幸せを破壊し続けてきたパチンコと戦わない政治など、有りえません。

 一体、パチンコでどれだけの人々が自殺に追い込まれ、一家離散、家族の幸せな
時間を恒常的に奪い続け得るものはゼロというマイナスが増幅してきたか・・・。
朝鮮半島にパチンコ資金が流れているのは勿論、大きな問題で、ストップさせるのは
必須のことですが、何よりも問題の中心は「多くの日本人を不幸のどん底に落とし続けてきた」場が日本全国1万ケ所、今日も存在し、のうのうと営業していることです。

 共に声を挙げて行きましょう!共に戦って行きましょう!

荒川区議会議員 小坂 英二


【プロフィール 】
1972年生まれ。2003年荒川区議初当選。会派は日本創新党。
パチンコ違法化・大幅課税を求める議員と国民の会代表世話人
頑張れ日本!全国行動委員会荒川支部顧問を務め、国内諸問題のみのらず
パチンコ廃止においても第一線で活躍する地方議員として、全国的な支持を集める。
著名な愛国議員として親しまれる一人である。
著書「タブーなき告発」(太陽出版)はパチンコ問題だけにとどまらず、政治家が
これまで触れることがなかった領域にまで踏み込み、話題作となった。

【ブログ】http://kosakaeiji.seesaa.net/
【twitter】https://twitter.com/kosakaeiji

【Facebook】https://www.facebook.com/kosakaeiji

                                        

筆者考:



 小坂 英二(こさかえいじ):


誕生: 1972年(昭和47年)11月5日 - 
出身地: 神奈川県横浜市戸塚区出身
学歴 : 神奈川県立座間高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒
職業 : 東京都荒川区議会議員(2003年4月初当選、2013年現在3期目)
政党 : 日本創新党


政治活動 : パチンコ違法化・大幅課税を求める議員と国民の会代表世話人、頑張れ日本!全国行動委員会荒川支部顧問。元日本創新党(組織委員長)。

2012年8月19日には尖閣諸島に無許可で上陸した軽犯罪法違反の疑いで1時間ほどの任意聴取を受けたが、調書は作成されず、司法処分は受けなかった。

小坂 英二、東京都荒川区議会議員は44歳と若く、若さに任せて目を見張る程の活動!、・・・日本国を思う真摯な気持が日本の諸悪の根源で反日勢力の資金的なスポンサーであるパチンコ撲滅運動へて駆り立てている。

単なる地方議員では終わらせたくない資質を備えており、末は国政(衆議院、参議院)に参加して欲しい!と筆者は願わずには居られません。

小坂英二氏が主張している!・・・

◼︎【検討が始まっている国によるパチンコ課税。
「パチンコに課税してパチンコ業界を弱体化させると同時に、国の収入も確保できる」と歓迎する反パチ派もいるようですが、絶対に国による新たな制度での課税をすべきではないと考えます】:

➤ 国はパチンコによるギャンブルを正式に認めるべきではなく、断固、
違法であるということを明言する法律での位置づけの明確化をすべきなのです!・・・。

➤ 全国の地方自治体で独自にパチンコを「国民に不幸を与える場」として
ペナルティーの意味での床面積比例の課税を行い、新規開店の禁止、立地規制の
強化などを通して弱体化させ、国によるパチンコ違法化・廃絶をしやすくするのが
先決!・・・。

➤ 国によるパチンコ課税は「パチンコという賭博のみならず利権構造を国・国民が認めた」という誤った道へ進むことに他なりません!⟹国民の矜持を示すためにもパチンコ課税を認めるべきではない!・・・。

 国会議員に対しては景品交換を明確に違法化することを堂々と求めて行きましょう。沢山の幸せを破壊し続けてきたパチンコと戦わない政治など御免被る!・・・。

➤ 朝鮮半島や日本の政界、反日勢力へパチンコ資金が流れているのは勿論、何よりも問題の中心は「多くの日本人を不幸のどん底に落とし続けてきた」場が日本全国1万ケ所、今日も存在し、のうのうと営業していることです!・・・。


小坂氏の鋭い指摘は正鵠を射ており、議論の余地はありませんが、パチンコ撲滅運動がいまいち盛り上がらないのは、矢張り日本国、国民の宿痾とも言える精神的な病!…事勿れ主義に冒されているからだと思います。
其れと日本人は潔癖性が薄い事も上げられる。特に法律に対する潔癖性は此れが法治国家の国民か?と驚くばかりの薄さです。

特亞の番犬/NHKの視聴料も、公明党の存在も然りで、現憲法に照らし合わせると違法である事は一目瞭然ですが、国民は ❝そんな事はどうでも良い!❞、で真剣になって諸悪の根源である事象を是正しようとはしない。また裁判官が法の純粋性、潔癖性を片隅に追い遣り、己の主観で判断を下す。
此れ等を俯瞰すると!、・・・日本国は法治国家とはお世辞にも言えません。

此れだけパチンコの害が叫ばれ、更にパチンコ代欲しさに犯罪を犯すも者、いたけない幼児を車に置き去りして死に至らせる主婦、借金返済に窮して売春に走る主婦などなど、悲惨な事件に枚挙に遑がない!。お隣の南朝鮮でさえ禁止したパチンコが、一事の盛りを過ぎたとは言え、未だに19兆円の売り上げがある。
 歴代の政権が真剣になって社会悪を取り除く努力を全くしない!、・・・如何に日本国が腐っているかの此の一事をもってして分かります。

日本人の精神的な病の『事勿れ主義』!・・・此れは長い鎖国時代に知らずの内に争は内輪同士で解決する村社会的な考え方と、❝お上に逆らぬ!❞などが日本人に定着して、此れを現代まで引きずっているのが原因と考えられる。



パチンコ産業は19兆円産業でパチンコ人口も約1000万人という大きな組織、警察の天下りは戦後累計で万単位、関連産業も広く、一朝一夕にパチンコを廃絶することは難しいのも事実ですが!・・・。

小坂 英二氏の血を吐く様な叫び!・・・❝共に声を挙げて行きましょう!❞が国民の一人一人の心の琴線に触れては轟き渡り、願いが成就する事を祈らざるを得ない筆者です。