https://sputniknews.jp/20230328/15467620.html
ベラルーシへの核配備と言うロシアの決定はウクライナに劣化ウラン弾を供給するという英国の決定に対する報復になった。
ロシアの決定は西側諸国に強い否定的な反応を呼んだ。欧州連合上級代表兼欧州委員会副委員長のジョゼップ・ボレル氏はベラルーシにも新たな制裁の対象になると警告した。
プーチン大統領は、ロシアはベラルーシに核兵器を譲渡するのではなく、核配備を行うだけであり、これは新START条約に違反しないと強調している。
NATOは欧州ではベルギー、ドイツ、オランダ、イタリア、トルコに軍事基地を保有しており、ポーランドも核配備を要請している。英仏は核保有国だ。2022年11月、フィンランドがNATOへ加盟申請を行っていることを理由に、フィンランドへの核配備の可能性が議題に挙げられた。
欧州の核の脅威はプーチン大統領がロシアは新戦略兵器削減条約(新START)への参加を停止すると宣言した後、さらに増した。ロシア外務省のセルゲイ・リャブコフ次官はロシアは米国との新START条約の交渉の場に戻る可能性を否定し、ロシアが交渉の場に戻るためには、米国の敵対的な対露政策が変わることが前提条件となりうると指摘した。
ポーランドは米国に配備を要請していますが、… ポーランド人は自制が効かない国民なので、核配備は危険で、暴走する可能性が非常に高い。
ロシアがベルラーシに戦略核配備したのは、英国への牽制でしょう。
ウクライナ特殊作戦は欧州の核兵器配備を考慮すると当然だ!と言えるでしょう。詰まり自衛!となる。
欧州のベルラーシへの制裁は全く意味がありません。
全く以て米国を筆頭にの西側陣営の単細胞には呆れ返ります。
制裁しか能がないようです。
https://sputniknews.jp/20230328/15466675.html
ローガン氏によると、ヤーセン型はステルス性と打撃性を兼ね備えた効果的な奇襲兵器。このヤーセン型には、陸軍と海軍の両方で通常弾頭または核弾頭が搭載可能な極超音速巡回ミサイル「ツィルコン」を搭載できる。ツィルコンは、米国のミサイル防衛に対する取り組みを非常に複雑化させるものだという。さらに同氏は、ヤーセン型は巡航ミサイル「カリブル」を搭載できると指摘している。
ヤーセン型の潜水艦が米国の東海岸に忍び寄った場合、非常に短い警告時間でワシントンに向かって核攻撃を仕掛けることができるとローガン氏は主張している。このようなシナリオだと、米国側の反撃能力は大幅に低下し、第三次世界大戦で米国の敗北につながる可能性がある。
スプートニクは先日、ロシア製戦車T-90M「プロリョフ(プロリィフ)」が米国製戦車M1「エイブラムス」よりも優れている点について伝えた。
ワシントン・エグザミナー誌は米国、ワシントンDC に本拠を置く保守系のメデイアである。
その保守系のメデイアがロシアの新世代の多目的原子力潜水艦を高く評価している。
トム・ローガンは、ワシントン・エグザミナー誌のオンライン編集者兼外交政策ライター。ロシア、支那、中東の安全保障と情報問題に関して頻繁に執筆している人物である。
氏が発信する情報は、信頼できるでしょう。となると、ロシアの『ヤーセン型潜水艦』は米国、西側陣営にとっては脅威である。
米国は第三次世界大戦が勃発すると米国は敗北する可能性に触れている。
ロシアに対して苦戦ならば!~、
支那が参入したら西側の敗北は決定的となる!・・・
米国を筆頭にNATO、日本を含めて西側陣営はウクライナ支援でロシアを叩き潰そうとしているが、潰されるのは西側となる皮肉が待っている。
ミイラ取りがミイラになるとはこの事でしょう。
https://sputniknews.jp/20230328/15465635.html
記事では「戦略はより厳しくなる可能性がある」と述べられている。
同紙の関係者の説明によると、これまで米国は「ロシアの敗北」そのものを目指すのではなく、ウクライナが「侵略」から自衛することを支援の主な目的としていた。
米政府関係者によると現在、状況は変化している。
ロシアのプーチン大統領は昨年9月30日、ドネツク・ルガンスク両人民共和国、ヘルソン・ザポリージャ両州でのロシア編入をめぐる住民投票の結果について演説し、その後、4地域の各代表がモスクワで編入に関する条約に調印した。その後、プーチン大統領は、これらの地域のロシア編入に関する連邦憲法に署名した。
米国バイデン政権の学習能力の退化は!~、
目を覆うばか理の酷さである!・・・
ウクライナの領土奪還に向けて戦略を強化する?。
まるで米国の領土だ!とでも思っているのか?
ロシアが支配下に置いたクリミヤ半島、ウクライナ東部、南東部は、既に共和国としてロシアに編入されている。
住民もロシア系が圧倒的多数でウクライナ人が統治できる訳がない。ウクライナがこれらの地域を奪還したら、また元の木阿弥!、ウクライナ政府によるロシア系の大量虐殺が繰り返される。
そんな事を、地域の住民が望むととで米国は思っているのか?
本気でウクライナが奪還する戦略を立てるなら、お神輿では奪還は出来ぬ、… 米国、NATOが直接戦闘に参入せねばならない。
となると、ウクライナ領土奪還ではなくて、世界大戦の戦略を立てねばならない。欧州!、アジア(特に日本、台湾)!、下手すれば米国本土も火の海になる覚悟をする必要がある。
現今の米国は国務省の機能が大幅に低下、代わりに無能で過激なアフロアフリカン系の国防長官が近来は、… 大手を振ってペンタゴンを闊歩している、危険な状態に陥っている。
外交手段で解決は今や不可能な域に達しつつある!と言えよう。
■【米英教官がウクライナ兵に
劣化ウラン弾取り扱い教練を開始=マスコミ】:
https://sputniknews.jp/20230328/15462987.html
ウクライナ兵は劣化ウラン弾の取り扱い訓練の受講を開始した。
英ウェブニュースのDeclassified UK が英国防省の動画を引用して報じた。
英国防省のコメント欄には、戦車チャレンジャー2で使用される弾薬の種類をウクライナ兵らに「教え始めた」と書かれている。
Declassified UKは「英国入りしたウクライナの戦車兵が物議を醸している兵器の取り扱い訓練を受けている初の映像が流れ始めた」と報じている。
Declassified UKは、劣化ウラン弾には「不活性」のマークが入れられていることから、「これは(弾丸の)複製ではないかと思われる」と報じている。
Declassified UKの消息筋は訓練に米兵の姿が映されていることについて、ホワイトハウスは先週、劣化ウラン弾をウクライナへ送った事実を否定している中、緊張をさらに高めることになりかねないと語っている。
先週、英国防省のアナベル・ゴルディ次官は英国がウクライナに劣化ウラン弾を供給することを明らかにしていた。
記事のタイトルは!~、
ウクライナ兵が劣化ウラン弾の取り扱い!・・・
となっているが、内実は米国、NATOの傭兵である。
西側陣営が立てる戦略はお粗末過ぎる。
恐らく、ロシア側はウクライナ戦線で劣化ウラン弾を実戦で使ったら、… 時を置かずしてキーウへのミサイル攻撃を激化、殲滅作戦を敢行するでしょう。
勿論、最新の超音速ミサイル攻撃となり、邀撃は不可能に近い。
ウクライナ前線は孤立し、西側が提供した戦車、ハイマースなどは立腐れとなる可能性がある。
プーチンはバイデン大統領、NATO軍の司令部とは大違いであり、辛抱強く機会を待っている事は確かです。
西側陣営よ!、夢々侮るなかれ!。
https://sputniknews.jp/20230328/15465219.html
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、ベネズエラでの任務を終えた中国大使が出席した式典の中で、米国と欧州の同盟国のロシアに対する行動は、ロシアを追い詰め、ウクライナとの紛争をエスカレートさせることを目的としているとの見解を述べた。この様子は、ベネズエラのテレビ局Venezolana de Televisiónによって放送された。
マドゥロ大統領は「我々は、帝国主義と欧州の同盟国の地政学的分野における動きをよく知っている」とし、「ウクライナでの戦争をエスカレートさせて戦火をロシア領土に持ち込もうと脅し、ロシアを追い詰めようとする行為や、さらにはその戦争を核レベルにまで引き上げようとするなどといったロシアに対する挑発行為は明らかであり、世界中の誰もがこのように見ていると思う」と強調した。
以前、仏フィガロ紙が報じたところによると、ラテンアメリカ諸国は自らの中立政策を貫いている。
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は!~、
反米の塊!・・・
故に感情が先立ち怜悧な分析から外れているきらいががるが、…
ロシアを追い詰めようとする欧米の思惑を見事に看破していますね!。
加えて、国家間の尊重に基づく新たな国際的地政学が生まれつつあるのは確かです。
それに中南米諸国は米国《中南米ウクライナ支援)を支持してはいません。
これは危険な兆候であり、それでなくともバイデン率いる米国の影響力の低下は見るも無残である。
その間隙をついて支那が中南米での影響力を大幅に増幅している。貴重な鉱山資源(特にEVに不可欠なリチウム)が支那の手に亘っている。
米国は自分の裏庭(中南米)からもそっぽを向かれている。
正にバイデン大統領の器量の悪さがなす業です。
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