2024年3月9日土曜日

自民党青年局のご乱行‼ … 巷の声は❝❝自民党は終わった!❞❞

近畿の自民党若手議員らが
      参加した昨年11月の会合で!〜、
主管した党和歌山県連が下着と見まがうような露出の多い衣装をまとった複数の女性ダンサーを会場に招いていたことが8日、関係者への取材で分かった!・・・

産経新聞が入手した動画には!〜、
ダンサーに口移しでチップを渡す参加者の姿も!・・・
費用は党本部や県連が支出したが、公費が含まれている可能性がある。

自民党和歌山県連が主管した会合後に行われた懇親会で、男性にしなだれかかる女性ダンサー。懇親会には国会議員も参加していたとみられる(一部画像を処理しています)

会合は昨年11月18日に和歌山市内の『ホテルアバローム紀の国』で開かれた『青年局近畿ブロック会議』で、党本部青年局の国会議員や近畿2府4県の若手地方議員、党関係者など約50人が参加した。

女性ダンサーが登場した会議後の懇親会にもほぼ同数が参加。動画では、少なくとも5人が音楽に合わせてステージや宴席のテーブル周辺で踊り、参加者にボディータッチなどをしていた。紙幣のようなものを口にくわえ、ダンサーに口移しで渡す参加者や、ダンサーの衣装に紙を挟み込んで尻を触る参加者の姿もあった。


近畿ブロック会議は例年、府県持ち回りで開催され、今年度は和歌山県連が運営を担当。会合全体の企画運営は和歌山県連青年局長の川畑哲哉県議(岩出市選挙区、3期目)が務めた。

費用については、党本部や和歌山県連の予算から事業費を支出した。党本部には政党助成金が支給されており、和歌山県連も例年、党本部から交付金を受け取っているため、費用の一部に公費が使われている可能性が高い。

川畑県議は産経新聞の取材に対し!〜、
彼女たちは世界的に活躍するダンサーであり、多様性の表現として出演を依頼したが、一部関係者から強い批判があり、真摯(に受け止めていると釈明!・・・

          山下直也県議

和歌山県連幹事長の山下直也県議は!〜、
会合が始まるまで、こんな余興が準備されているのは知ら
 なかった。何らかの対応を検討していると述べた!・・・

参考文献:

【<独自>自民党青年局近畿ブロック会議後の会合で過激ダンスショー 口移しでチップ渡す姿も 費用は党が支出】:

https://www.sankei.com/article/202403086GVTS6JEDBIJFHCO6K66WDYEU4/utm_source=newsletter&utm_medium=evening&utm_campaign=20240308&utm_content=news


                                      


自民党は終わった‼、…
次の自民党の世代を担う
 若手政治家が目を覆うばかりの体たらく!・・・
常識欠如症候群に侵されている。

今はネット時代‼、…
ニュースが電波の速度(1秒間30万キロ)と同じ速さで空間を駆け巡る!・・・


流石に面の皮が厚い自民党の政治家もニュースが大炎上では、普段、着慣れている厚顔無恥の衣装を脱ぎ捨てざるを得ず‼。
      ⬇︎⬇︎⬇︎
■〘自民党青年局長ら辞任へ 
近畿ブロック会議後の会合で過激ダンスショー〙:

近畿の自民党若手議員らが参加した会合に露出の多い衣装をまとった複数の女性ダンサーが参加するなどしていた問題で、自民青年局の藤原崇局長と中曽根康隆局長代理は辞任する意向を固めた。8日、複数の自民関係者が明らかにした。

                                          


電光石火の動きでした!。

さて、ネット空間の掲示板(ヤフージャパン・ニュース)に寄せられた有権者の声をみてみましょう!。

現時点で投稿されたコメント数は‼〜、
       4671件!・・・
驚くべき多くのコメントが寄せられており、それだけ有権者の関心を引いたのでしょう。

 西田亮介:社会学者・東京工業大学准教授
見解私費で遊べば良いところをケチって公費の入った可能性がある党の予算で遊ぶから批判されるわけで、いかにも格好悪い。余韻を残した「国会議員も参加していたとみられる」旨の記述が続報を期待させる。さて、自民党和歌山県連所属の国会議員といえば。。。!

 門倉貴史:エコノミスト/経済評論家
見解ダイバーシティ(多様性)経営とは、ジェンダーや年齢、人種、考え方など一人ひとり異なることを「多様な人材」として受容し、イノベーションを生み出していくことであり、露出の多い衣装をまとった女性ダンサーを招いて理解が深まるようなものではない。  
 このような余興でダイバーシティへの理解が深まると考えているのであれば、ダイバーシティの本質や目的を履き違えている事になる。  もしこのダンスショーの余興に公費が使われているとしたら、
      税金の無駄遣いの最たるものだろう

■ 白鳥浩:法政大学大学院教授/現代政治分析
8解説党が費用を支出したというが、自民党の収入の七割は国民の税金を原資とする「政党交付金」であることは広く知られている。 
 女性局のパリ研修のときもそうだったが「党費」で支出しているから、国民には迷惑をかけていないという説明がおそらくは行われるだろう。 しかしながら「お金に色」はつけられない。
  いずれにしてもこれを機に、単に「派閥のパーティー券」をめぐる「裏金」だけの議論から、税金を原資とする「政党交付金」や「旧文通費」にも議論が及ぶことを期待する。

■ 小川たまか:ライター
本日3月8日は国際女性デーで、これにちなんだニュースが各紙で報道されていますが、ジェンダーギャップ指数の総合順位が146か国中125位(2023年)と低く、中でも特に議員の女性比率が低いことが指摘されている日本らしいニュースだと感じました。
女性が同数いた場合にこのような企画が通ることになったのかを議員の方には考えていただきたいですし、過去にも同様のケースがあったのではないかと推測してしまいます。

この女性は何を言っているのだろう!。この場を利用して左翼アジェンダを開陳するとは、言語道断です。

 さぞかし多様性の表現について参考になったことでしょう。
私は一介のサラリーマンですが、会社の経費を使うような機会には常に費用対効果と報告を求められます。
エッフェルな皆さんにも共通して言えることですが、政党助成金など税金が原資となっている活動にはせめて公な報告をしてもらいたいものです。

■ 議員は選良とされ、模範となるべき人という前提で、法律(領収書不要、使途自由など含めた)が制定されたと思う。
昨今の議員は、嘘をついたり裏金を作ったり、脱法まがいのことをしており、およそ選良にふさわしくない者が多すぎる。 現状を鑑み、性善説を基にした今までの法律を廃止し、議員特権のない新たな法律を制定されることを望みます。

■ 「彼女たちは世界的に活躍するダンサーであり、多様性の表現として出演を依頼したが、一部関係者から強い批判があり、真摯(しんし)に受け止めている」
一部関係者からってことは自分達はこのダンスショーに対して何か批判が来たりすると思わなかったってことか。 どうやったらそんな思考になるんだろ?

■ 昔はしゃぶしゃぶだったけど、今はダンスなんだ。
まぁ、なんだ。仕事内容と年齢を考えればキツイとは思う。ストレスもたまるとは思う。 ただね。税金を使うなとは言わないけど、使った分は全て開示して、領収書が切れない内容なら自腹を切るのは社会人としては普通の当たり前の事なので、それだけはやってもらいたいかな。

自民党政治家の仕事はきつく、ストレスがたまる‼…
随分と同情し、擁護していますね!。ストレスがたまるほどに熱心に政治家としての仕事に励べば、日本は良くなる筈ですが、その逆の事が進行している日本です。

■ 自民党を支持する有権者のみなさん、よかったね。
汗水垂らして収めたお金で自民党のお偉い先生たちが鼻の下伸ばして楽しまれたようですよ。そうやって税金が使われたり、裏金になって消えたりするのが本望なんでしょ?何人も自民党議員が逮捕、有罪になっても投票し続けているってことは。 県民や国民が暮らしやすくなるようにと税金を収めてるまともな有権者に迷惑かけないでくれないかな。

■ 普段からそんな神経なんでしょうね。税金なんだから少なくとも主催者は業務上横領とかで起訴されればいいのにそれを決める人達がそちら側の人だからなんでもありですね。強制執行できる第三者機関でもあったら良いのにな。

 多様性について、これだけ熱心に勉強をして、とても崇高な意識をお持ちな先生方なので、ぜひぜひ後世まで実名を語り継ぐべきだと思います。
とても立派な仕事をする先生方だということで、道徳の教科書に載せてもいいんじゃないですか?

■ とにかく、中小で働くような一般庶民の感覚が分からない人たちだということです。この方々に政治を任せていても、いくら税収があっても足りず、国債を発行し続けることになる。彼らは自分の地位とお金があればそれでいいのです。予算の必要なところは増やし、無駄なものはばっさりカットしないと日本は持たない。次の選挙では、みなさんかならず投票に行きましょうね!

■ 亡くなった私の祖父は長年、自民党の党員していました。従業員が10名前後の小さな商店の社長で大変なやりくりの中で、自分の財布から党費を収めていたことでしょう。
こんな馬鹿な事に党費が使われていたのが、祖父の存命中でなくて本当に良かったと思えます。

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